Q&A

 

~よくあるご質問~

本校を受検する前に知っていただきたいこと

 

生徒指導について
納入する諸費用について
学校生活について
進路について
その他
生徒指導について
Q1 頭髪指導について教えてください。
A.

学年ごとに月1回の検査を行います。基本的な髪のポイントとしては
(1)人工的な加工をしない(色染め、パーマ、過度の刈り上げ)。
(2)男子→前は眉毛にかからない、横は耳にかからない、後ろは襟にかからない。
(3)女子→肩にかからない。
合格とならなかった場合は再検査があります。

Q2 携帯電話・スマートフォンのルールについて教えてください。
A. 校内への持ち込み自体は可能です。
使用できる時間は、朝のSHR(連絡会)前と放課後からです。
授業中、休み時間、昼休みは使用できません。使用した場合は指導があります。
また、ゲーム機として使用することは禁止しています。
Q3 原動機付自転車・自動二輪車の免許取得について教えてください。
A. 学業に影響しない範囲であれば、届を提出すれば免許取得は可能です。
ただし、原動機付自転車・自動二輪車での通学は出来ません。
また、埼玉県主催の交通安全指導に参加することが義務付けられます。
Q4 自転車通学について教えてください。保険は入ったほうが良いですか。
A. 届を提出すれば通学は可能です。
ただし、自宅から学校までの間、全て自転車を使用することが条件です。
各自が任意保険に加入すること及びヘルメットの着用をお勧めします。

 

 

納入する諸費用について
Q1 入学する時に納入する金額はどれくらいですか?
A. 本校は工業高校なので、授業実習で必要な作業服、教材などの経費が必要です。
令和3年度は、4学科共通で67,000円を入学までに納入をお願いしました。
また学科によっては、これとは別に納入が必要な場合があります。
Q2 授業料や諸費用について教えてください。
A. 県立高校なので、埼玉県に納入する入学料5,650円、授業料が年額118,800円の納入が必要です。
また、修学旅行積立金や空調整備費、生徒会やPTAなどの団体会費として1年生の年額として129,600円の納入が必要になります。(令和3年度参考金額)
Q3 授業料減免制度について教えてください。
A. 修学意欲があり、次の理由により支払いが困難な場合は、入学料及び団体会費が減免となる制度があります。
1 保護者が天災、その他不慮の災害を受けた場合
2 保護者が死亡、または長期の傷病による場合
3 保護者の失職、転職等により家計が急変した場合
4 保護者及びその配偶者の入学する前年度の市町村民税所得割が非課税の場合
5 その他
所定の書類を添えて申請してください。
あわせて、PTAなどの団体会費の減免制度も御利用できます。
Q4 就学支援金について教えてください。
A. 就学支援金制度は、国が創設したもので一定の要件に該当すれば、あなたの代わりに国が授業料を支払ってくれます。(118,800円/年額)
家族の状況や所得要件など、御家庭の状況により条件が異なりますので、詳細や手続きは入学時にご説明します。(本校では、約90%の方が該当しています。)
Q5 奨学金の制度について教えてください。
A. 高校在学中の奨学金は、『埼玉県高等学校等奨学金』があります。
月15,000円~25,000円の貸与です。
高校卒業後に大学・専門学校等に進学する場合の奨学金も含めて、高校入学後に説明があります。

 

 

学校生活について
Q1 部活動は全員加入制ですか?
A. 全員加入制ではありませんが、是非加入して心身の鍛錬に努めてください。
入学後に部活動オリエンテーションがあります。
Q2 学食はありますか?
A. 浦工ホール1階が食堂です。
定食、丼ぶり、そば、うどん、ラーメン、カレーライス、パン類などメニュー豊富に取り揃えています。値段も280円~420円とリーズナブルです。
Q3 履修と修得について教えてください。
A. 高校は義務教育と違って、決まった回数の授業に出席することと一定の成績を取ることの両方が必要です。年間で決まった回数の授業に出席することを「履修」と言います。授業に出て内容を理解し一定の成績を取ることを「修得」と言います。「履修」と「修得」の両方が問題ない時に単位を認定することになります。例えば、テストの点数が良くても欠席が多い場合、逆にちゃんと出席していても
成績が悪い場合は、単位不認定となり、進級・卒業ができません。
Q4 評価・成績について教えてください。
A. 各科目の評価は、中間テスト、期末テストの得点の他、小テストの得点、ノート、実習レポートやその他提出物、授業態度、出席状況などを総合的に判断して評価します。
成績は、1・2学期は10点法で、学年末には5点法で表します。特に学年末で「1」の成績が1つでも付いてしまうと、原則として進級・卒業ができません。
Q5 アルバイトはできますか?
A. 原則として禁止していますが、経済的事情がある場合は届を提出してください。
学業に影響しない程度の状況であることが条件です。
Q6 どんな学校行事がありますか?
A. 1学期中間考査後に遠足、6月に体育祭、11月に文化祭、2月に修学旅行があります。
その他、学年末にスポーツ大会があります。
Q7 修学旅行はどこにいきますか?
A. 学年によって行先は異なりますが、今年度は、沖縄を予定しています。
新型コロナウイルス感染症の状況によって、行先の変更や中止の場合があります。
過去には、北海道、長崎、広島、大阪、沖縄などに行っています。
Q8 女子生徒はどれくらいますか?
A. 現在、全校で16名在籍しています。各科には、1~7名在籍しています。

 

 

進路について
Q1 卒業後に就職を希望していますが、どういう点に注意すれば良いですか?
A. 普段の学習はもちろんのこと、就職する会社は、遅刻や欠席が多い人を敬遠します。
体調管理をしっかりして、充実した高校生活を送ってください。
成績はもちろん、部活動や資格取得等を頑張ることもポイントです。
Q2 卒業後に進学を希望していますが、学校推薦型選抜(指定校制)について、教えてください。
A. 工業高校だから、進学できないということはありません。3年間しっかり勉強して、
大学が示す基準を満たせば、工業系大学を中心に学校推薦で進学することができます。
もちろん一般受験をすることも可能です。

 

 

その他
Q1 情報技術科(工業)と情報処理科(商業)との違いを教えてください。
A. 専門高校における情報技術科は主にコンピュータの仕組みやコンピュータを効果的に
利用するためのソフトウェアの開発について学びます。
対する情報処理科はコンピュータを使ったデータ処理や、プレゼンテーション技術、
事務処理をコンピュータを使って行う方法を学びます。
皆さんが将来、パソコンやスマートフォンで使うようなアプリケーションを作ってみたい、コンピュータ同士をつなぐネットワーク(インターネット)の仕組みに興味がある、オリジナルのCGや映像制作に興味があるなら情報技術科を目指してください。
コンピュータを上手に使い、給与や予算の計算などの事務処理、わかりやすく人に伝えるための
プレゼンテーション能力や企画力を高めたいのなら、情報処理科を目指すとよいでしょう。
Q2 県唯一の設備システム科についてわかりやすく教えてください。
A. 設備システム科は埼玉県内に本校にしかない学科であり、「建築科」とは異なります。
本学科は、主に「建築設備」について学びます。建物で必要とされる「冷暖房」「水」「電気」を学び、人々が快適に過ごすための知識や技術について学びます。
具体的には、つくられた建物の「空気調和設備(エアコンなど)」「給排水・衛生設備(キッチン・浴室・トイレなど)」の設計方法や施工方法について学びます。
求人が多い分野でもあり、幅広い資格を取得することができます。
Q3 どんな資格がありますか?検定料はどれくらいですか?
A. 浦和工業高校において取得可能な資格一覧.pdf