浦和工業高校より

2014年12月の記事一覧

スポーツ大会 第二日目

今日は昨日に引き続き、スポーツ大会が行われました。
グランドコンディション不良のため、今日もバスケットボール、女子卓球のみの開催になりました。

  
  
  

☆結果
〇バスケットボール(決勝カード ◎が優勝チーム)
  1年生 ◎M1B-E1A
  2年生   E2A -E2B◎
  3年生   E3A -S3A◎
※E2BとS3Aは1・2学期連覇!!

〇卓球
  優勝 S1A 渡辺さん
 準優勝 M2B 安達さん
 第3位  S1A 矢作さん
※優勝した渡辺さんは1・2学期連覇!!

※M…機械科、E…電気科、S…設備システム科、I…情報技術科
大きな怪我もなく、二日間に渡るスポーツ大会が無事終了しました。
生徒会の生徒、バスケットボール部の生徒のみなさんの頑張りによって、
順調に進んだのではないかと思います。

スポーツ大会 第一日目

本日は、生徒会主催のスポーツ大会の第一日目を行いました。
昨日のあいにくの雨によりグランドコンディションが悪く、サッカーは中止になってしまいましたが、バスケットボール、女子卓球は通常通り行うことができました。生徒会の生徒が運営し、バスケットボール部の生徒が審判を行いました。
試合に出場している選手、応援している生徒ともに、一生懸命に汗を流していました。

  

  

  

  

スポーツ大会は明日も行われ、順位が決定する予定です。
どうにかグランドの状態が良くなることを祈っています。

3学年 「社会人になる前に」学習会

社会人になるにあたっての知識と教養、心構えを講師の先生や、OBの方々から学ぶということで、今回の学習会が開かれました。


最初に浦和工業高校1期生である白鳥様に講話をしていただきました。
今の日本の社会の現状や問題点、生きること・働くことの基礎知識等のお話がありました。
その中でも4月からできることとして、「誰かに頼ること・助けを求めること」が大切で、実際にわからないことがある時に、上司や先輩に質問し、わからないままにしないようにと、アドバイスをいただきました。


学習会後半は、「卒業後どう生き抜くか」というテーマで、討論会を行いました。
白鳥様、弁護士の小林様、本校卒業生3名(社会人1年目、2年目、8年目)の計5名をコメンテーターとして、生徒からの質問等に答えていただきました。
 

仕事をしていく上での話や、困った時の対応法など様々な質問が生徒から投げかけられました。
コメンテーターの方々は、その質問に対して、真摯に答えてくださいました。
その中で、人間関係でストレスを溜めないように、相談等をすること。
継続して、仕事に取り組むこと。
仕事の中で楽しみを見つけながら、働くこと。
など様々なアドバイスをいただきました。
約3ヵ月後に社会人となる3年生にとって、大変貴重なお話を伺うことができたと思います。

最後に代表生徒からお礼の言葉を述べさせていただきました。

生徒防災ボランティア研修会

本日、生徒防災ボランティア研修会を行いました。

実際に災害が起きた場合に必要な基礎知識を身につけ、
災害ボランティアとして活動できる生徒の育成を目的として、実施されました。

浦和工業高校として、初めての試みとなる今回は、各クラスの保健委員やPTA、教職員が参加しました。

最初に全体で説明があり、その後各学年に分かれ、活動をしました。


学年ごとに班を作り、
1年生…ロープワーク  2年生…救急法  3年生…炊き出し
を行いました。


 ↑ 1年生のロープワークの様子です。


 ↑ PTAの方々や教職員も一緒に取り組みました。


 ↑ 2年生の様子です。2本の棒と毛布で担架の代わりとしました。
  4人で息を合わせ、持ち上げるのが大変だったようです。


 ↑ 3年生はアルファ米を炊くところから、説明書のみでカレーライスを作りました。
  配膳の流れをしっかり書いておくことで、混乱が起きないようにしています。

全ての活動終了後、PTAの方より
「実際に災害が起きた時は、もっと大きな声を出さないと、
 全体に声が通らないので、もし災害があった時はそこを意識してください。」
というアドバイスをいただきました。

「災害が起きた時に自分に何ができるのか?」を考えるきっかけに
なってくれたのではないかと思います。

<生徒の感想>
・実際に災害が起きた時に、自分で考えて行動するのは難しいと思いました。
 学校なら先生の指示を聞けば良いのですが、そうでない時に落ち着いて行動できるようになりたいと思いました。
・三角巾の使い方など、日常でも役に立つことを学ぶことができて良かったです。
・担架に乗せてもらったのですが、持つ人の呼吸が合わないと、不安定で怖かったです。
 自分が持つ時は、4人の息を合わせて、しっかりと持ちたいと思いました。