2012年11月の記事一覧
救急法講習会を実施しました
11月12日(月)放課後、教職員を対象とした救急法講習会を実施しました。これは11月21日(水)に実施予定のマラソン大会への対応はもちろん、救急救命法を習得し、定期的に受講することで救急法を確認し、非常時に対応できることを目的としています。講師としてさいたま市桜消防署救急隊の方々をお招きし、30名ほどの教職員が参加しました。参加した教職員は以前学んだことを確認し、積極的に取り組みました。これでマラソン大会への対応が一歩すすみ、命の安全への理解も高まりました。
プログラミングコンテストに参加しました
11月10日(土)、11日(日)、桶川市のさいたま文学館で第22回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテストが開催されました。これは、工業高校等に学ぶ生徒に、創造力を発揮した新鮮な発想でのプログラミングの作成を通して、作る喜びや達成感、ものづくりへの興味関心を高めさせるとともに、次代を担うスペシャリストとしての資質を向上させることを目的としています。本校からは情報技術科の生徒が参加し、ホームページ部門で、情報技術科3年の松田弘樹君が優良賞をいただきました。「地球を守ろう エコライフ!!」というタイトルで、見る人がわかりやすいようにシンプルなレイアウトにして、エコをテーマにしたので緑を中心にしたデザインに仕上げたのが、評価されての受賞でした。
コラボさいたまに参加しました
11月9日(金)から11月11日(日)にかけて、さいたまスーパーアリーナでコラボさいたま2012が開催され、本校からは電気科が参加しました。コラボさいたまはさいたま市の産業の振興と発展に寄与する展示会として、今年で11回目の開催となります。電気科では、学校・学科の紹介やふだん授業で作成した生徒の作品展示をおこない、11日の午後には「てくてくロボット製作教室」を開き、多くの来場者の方にお出でいただきました。同じ時期に大宮ソニックシティでおこなわれた産業教育フェアとともに、地域の方々や中学生・保護者に本校を知っていただくよい機会とすることが出来ました。
出前授業をおこないました
11月8日(木)午後、本校の電気科と理科の教員がさいたま市立大谷口中学校に出かけ、出前授業をおこないました。授業には大谷口中学校の2年生23名が参加しました。今回の授業では中学校の理科の授業で学ぶ「フレミングの法則」「右ネジの法則」を用いて単極モータの製作実習をおこないました。単極モータは1975年に日本人が開発したもので、単3乾電池、磁石、アルミホイルなどで誰にも簡単に製作できます。また、中学校でのフレミングの法則の学習から、高校で学ぶフレミングの法則まですすめました。中学生たちは中学校で学んだことが高校でも活かせることを知り、学習と真剣に向き合う機会とすることが出来ました。
産業教育フェアに参加しました
11月10日(土)、11日(日)第22回埼玉県産業教育フェアが大宮ソニックシティで開催されました。10日は午前に開会式、講演会、高校生によるファッションショーが、午後は高校生体験発表会があり、本校からは地元公民館文化祭の支援や音響機械の担当や大型モニュメントの展示及び説明など、地域の工業高校として学習成果を還元するという内容を生徒会長の関口君が発表しました。11日は情報技術科が顔写真入りのマグネットづくりで参加しました。先の人づくり・ものづくりフェアに続いての取り組みになります。今回も多くの方々に体験していただきました。また、機械科・設備システム科は作品展示で両日とも参加しました。今回も多くの人々に本校を知っていただくよい機会になりました。