PTA活動

2017年11月の記事一覧

第5回PTA後援会理事会を開催しました

第5回PTA後援会理事会を開催しました

11月24日(金)、第5回PTA後援会理事会を本校視聴覚室を会場に開催しました。
最初に仲佐PTA会長、大勝校長より御挨拶をいただきました。
報告では、文化祭やマラソン大会など2学期に行われた学校行事でのPTAの取組や高P連関係の研修会の参加報告がありました。
主な協議は、挨拶運動や合宿所清掃ボランティア、生涯学習(救命講習Ⅰを予定)など三学期の行事についての協議、そして、全国高P連賠償責任補償制度の新規加入や、導入が決まった教室のエアコンの運用についてなど新たな議題も協議されました。
ご多用のところ、御参加いただきましたPTA・後援会役員の皆様、理事の皆様に感謝申し上げます。

そして、理事会の中で「文書デザイン検定」に合格した5名の理事の皆様に校長より合格者が渡されました。理事を対象としたパソコン講習会を9月の毎週金曜日夕方に行いました。講師を既に合格している保護者や後援会の方々が担当し練習を重ねて10月の検定に挑んだ成果です。受験された保護者の頑張りと、丁寧な講師の指導の賜物です。おめでとうございます。
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高P連南部支部役員研修会参加報告

高P連南部支部役員研修会参加報告

10月15日(日)から16日(月)の2日間、あいにくの雨模様の中、県高P連南支部県外研修会に参加致しました。
本校からは、仲佐会長はじめ副会長2名、後援会より2名、大勝校長先生の6名で、群馬県に行って参りました。

1日目、「群馬県立絹の里」では、お蚕さんが口から糸を出し繭玉を作り始めているところを見たり、お蚕さんや繭玉を手にのせたり、繭玉からのとても細い糸を1本の絹糸によっていく作業を体験することができました。
午後の研究協議会では、県立上尾高校、市立浦和南高校、県立川口工業高校、県立大宮工業高校の4校の研究発表がありました。この日にむけ頑張ってこられた各校の成果に感銘をうけました。
上尾高校では商業科の話を伺い、工業高校2校の発表では、大宮工業高校のモデルロケット大会の2年連続国際大会出場など工業高校生の高い技術力に驚きのどよめきがわき、同じ工業高校としてちょっと嬉しくなる場面もありました。


2日目は、群馬大学にて、今後変わる受験方法の説明や埼玉県出身の学生の話をうかがいました。
その後、世界遺産である富岡製糸場を見学しました。なかなか訪れる機会のなかった富岡製糸場ですが、レンガ積みの西洋風建物の重厚さや木製でありながら緻密な製糸機械など、世界遺産の素晴らしさに圧倒されました。明治維新後、西欧諸国よりも遅れていた日本では養蚕製糸が重要な産業で、「絹糸の輸出」により莫大な外貨をもたらしたことが、現代の日本の発展の礎であったことをあらためて学びました。
見識を深めることができ、とても有意義な研修となりました。ありがとうございました。

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