PTA活動

2015年7月の記事一覧

進路見学研修会

PTA総務部では、昨年度に引き続き進路関係の見学研修会を企画しました。
毎年、卒業生が就職と進学でお世話になっている進路先を訪問することにより、会員の進路意識向上と会員相互の親睦及び情報交換を図ることを目的としています。
今年の訪問先は「日立ビルシステム」と「東京電機大学」です。
「日立ビスシステム」は、本校から毎年求人をいただいている企業です。今回訪問したのはその中でも人材育成を目的とした研修センター及びショウルームです。

新入社員は研修の一環としてこのセンターで研修を行います。そのほかにも、全国の緊急連絡受付をするセンターや、エレベーターやエスカレーターの商品展示するショウルームがあり、私たちが普段何気なく使っているエレベータやエスカレータの安全がどのように守られているのか、作業内容にはどのようなものがあるのかを知ることができました。

次に訪問したが「東京電機大学 千住キャンパス」です。

ここでは、学生ボランティアの方が学内を丁寧に案内してくださいました。本校からは毎年複数人が進学している学校です。学習する内容もさることながら、そのまま建築系の教材になってしまいそうな最新の技術満載の建物でした。おそらく、建物自体も学生たちの生きた教材になるのだろうと思いながら見学をさせてもらいました。

就職・進学に分けた進路先の見学後は、浅草寺周辺で自由時間。会員相互の親睦と買い物の時間です。ここでも、話題は進路のことや子供のこと。みんなで、いろいろな情報交換と少しだけ息抜きもできました。
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第61回 関東地区高等学校PTA連合会大会 茨城大会に参加


去る7月8日(水)・9日(木)、茨城県・つくばカピオサイバーダインアリーナにて、「原点に戻って考えよう ~生きる力を育み、自己実現を支援する~」のメインテーマのもと、関東地区高等学校PTA連合会(関東高P連)茨城大会が行われ、渡部会長・高橋副会長・中野常任理事の3名が出席しました。
全体会では、主催者挨拶、茨城県副知事・つくば市長の来賓祝辞、テーマに基づいた大会宣言文発表がありました。
引き続き行われた記念講演は、講師に
山海嘉之氏をお招きし、「つくばから未来へ ~重介護ゼロ社会への挑戦~」と題して行われました。時にユーモアを交えながら、ご自身の小中学生の頃の夢が現在の仕事につながっているのは、「手は放しても、目は放さない」というお母様の子育てのあり方があってのこととのお話に、参加者自身の日々の子育てを深く考えさせられました。
また、ニュース等でも話題の
ロボットスーツ「HAL」の開発・実験結果のお話を伺い、‘人や社会を助けるために何ができるか?‘を常に考え、未来の社会をより良くするためにテクノロジーを役立てようと研究に邁進される背景には、山海氏ご自身がおっしゃっていた「人が好きだから」という温かい気持ちがあるのだと知り、本校生徒諸君も「何のため」との問いかけを常に忘れずに、未来のエンジニアとして育っていってほしいと思いました。
午後は、4つの分科会に分かれ、第3分科会「生徒指導とPTA」での代表2校による発表を聴きました。両校とも、学校とPTAが連携し工夫をこらした取り組みを行っており、大変参考になりました。終了後、埼玉県団は分かれてつくば市内施設見学を行い、南支部会員は「地図と測量の科学館」を訪れました。
 時折、雨に見舞われましたが、とても有意義な研修でした。


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