浦和工業高校より

2024年8月の記事一覧

【情報技術科】環境パスポート発行システム開発中!【公開準備編】

本校情報技術科では1月より、

加須市にある埼玉県環境科学国際センターと連携し、システム(アプリ)開発を行っています。

そしてこのシステムが、8月18日(日)14:40~公開に決まりました!!

 

前回の記事に引き続き、公開準備の様子について紹介したいと思います。

アプリが完成するまでに、何度かZoomなどを使ってオンラインミーティングもしましたが、

完成したアプリをタブレットにインストールした状態で、センターの方に確認してもらいます。

また、センターの方が準備してくださった展示スペースも見学し、

実際に持って行ったタブレットを埋め込み、最終的にどのようなイメージになるか

確認もしました。

最後に、実際の現場で確認して不都合があった部分を改修し、

納品用のタブレットにアプリをインストールします。

 

そしてついに完成!

 

完成したシステムは、いよいよ明後日18日(日)14:40~

埼玉県環境科学国際センターで公開です!!

当日は開発に携わった生徒も参加し、来館者の皆さんをお迎えする予定です。

みなさんぜひお越しください!

 

【情報技術科】環境パスポート発行システム開発中!【開発編】

本校情報技術科では1月より、

加須市にある埼玉県環境科学国際センターと連携し、システム(アプリ)開発を行っています。

そしてこのシステムが、8月18日(日)14:40~公開に決まりました!!

 

前回の記事につづき、開発中の様子を紹介したいと思います。

【GUI班】

GUIとはGraphical User Interfaceの略で、

画面に表示されるボタンやイラストなど人と接する部分を表します。

GUI班ではこのGUIの設計・制作を2人で行っています。

子どもが多く使用するということで、どんなボタンやイラストが目を惹くか、

わかりやすいかなどを考えながら、実習でも学んだ画像処理ソフトを使用して作っていきます。

作られた画像は随時プログラム班に渡し、プログラムの中に組み込んでいきます。

 

【プログラム班】

プログラム班では、実際のアプリのプログラミングを2人で行います。

企画の際にみんなで決めた流れになるよう作っていきます。

また、途中で不都合があったときには全員で相談して修正、

作り込んでいきます。

最終的にこのアプリを動かすのはタブレットのため、

途中でタブレットにインストールし、動作の確認も行います。

 

こうして出来上がったアプリを、環境科学国際センターのみなさんに確認していただきます。

詳しくは次回の記事で!

【情報技術科】環境パスポート発行システム開発中!【企画編】

本校情報技術科では1月より、

加須市にある埼玉県環境科学国際センターと連携し、システム(アプリ)開発を行っています。

そしてこのシステムが、8月18日(日)14:40~公開に決まりました!!

 

 

環境科学国際センターには「彩かんかん」という展示館があり、環境について学ぶことができる施設があります。

しかしその中の展示の一部「環境パスポート」を発行するシステムが壊れてしまい、

今回は本校がお手伝いをして、リニューアルすることになりました。

 

開発に取り組むのは2年生の4人組(開発当初は1年生)。

まず最初は企画を立てます。

企画を立てるにも、まずは「彩かんかん」のことや、要望を聞かないと始まらないため、

実際に見学・打ち合わせを行いました。(1月)


多くの大人を前に、少し緊張気味・・・。

 

その後学校に戻り、まずは4人でどのようなシステムにしていくか検討します。

来館者には小さな子ども、小学生が多いこと。

「彩かんかん」以外の場所で行われるイベントでも使えるようにしたいということ。

様々な状況や要望を考慮しながら多くの人に使ってもらえるシステムになるよう検討していきます。

各自から出された意見はオンラインサービス上でまとめ、

用事で来られない人にも共有して企画を進めていきます。

 

 

企画が整ったら、次は画面デザインの検討と、アプリ開発を並行して行っていきます。

詳しくは次回の記事で!

 

【設備システム科】ものづくり教室を実施しました

令和6年7月27日(土)・・・川口市立科学館

令和6年8月5日(月)・・・さいたま市立土合公民館

以上の施設にて、地域の小学生を対象とした「ものづくり教室」に製作補助として、本校設備システム科の生徒4名が参加しました。

 

先日、イオンモール浦和美園のイベントで好評だった「ミニプランター製作」を、今回は参加者による製作工程を加えて、より達成感のある講座としました。

今回も下準備から生徒が行います。前回の反省を生かしながら、役割分担や効率化を図り、協力し合いながら取り組むことができました。

 

川口市立科学館では、午前の部10名・午後の部10名の合計20名の小学生がものづくり教室に参加されました。

また、昨年度もお世話になった、大宮工業高校の建築研究部の生徒さんにもお手伝いいただきました。

製作物が「ミニプランター」ということで、机に用意された木材や工具を見るだけでも、なんとなく仕上がりがイメージできます。しかし、組み立てに必要な「だぼ」を木の丸棒から製作することに、難しさを感じているようでした。そこで、生徒の製作補助がとても力になりました。参加者全員、丁寧に自分だけのオリジナルミニプランターを作り上げることができました。

 

さいたま市立土合公民館では、地域の小学生10名が参加されました。

ここでは、土合中学校の3年生2名もボランティア活動の一環として、お手伝いをいただきました。

短い時間でしたが、小・中・高のそれぞれの児童・生徒が集まり、交流を深められたことは、たいへん有意義な時間となりました。

≪小学生の感想≫

「(だぼを)うつのが楽しかった。力がいる事を知れてよかったです。」

「自分でプランターを作れて良かったです。」

「ぼう(だぼ)をうつところ、はめるところが面白かったです。」

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。