浦和工業高校より

2017年5月の記事一覧

2学年 横浜遠足 実施

【5月24日(水) 横浜遠足を行いました】
今回の遠足では、この冬に実施される修学旅行を意識して、
遠足班それぞれが「班行程を計画し、時間を決め、実行する」ということで行いました。



横浜では、班それぞれが計画に基づいて行動しました。
中華街をはじめ、赤レンガ倉庫、カップヌードルミュージアム、山下公園、工業高校生らしく日産グローバルギャラリーなど・・・
生徒自身の「良い経験」と「思い出」となれば嬉しいです。
 

救急法講習会を行いました

5月23日(火)中間考査最終日の放課後、さいたま市消防局から4名の講師をお招きし救急法講習会を開催しました。
柔道場を会場に、部活動や保健委員会の代表生徒ら約45名が3時間の講習を受講しました。
ファーストエイドの重要性の講義から始まり、胸骨圧迫や人工呼吸の方法、AEDの取り扱い方等を、訓練用の人形を使った実技を多く取り入れて実践的に教えていただきました。
終了時に参加した生徒には、普通救命講習1の修了証が渡されました。
今日、教わった知識を活かして、いざという場面で率先して行動できるように心がけて欲しいと思います。
講義を頂きましたさいたま市消防局の皆様に、感謝申し上げます。


職員救急法講習会を行いました

月12日(金)放課後、日本赤十字埼玉支部様より講師をお招きし、職員対象の救急法講習会を開催しました。
止血の方法から始まり、副子を用いて腕を固定するなど骨折の応急手当、そして、担架や身近にある毛布等を使って安全に負傷者を搬送する方法などを実技を交えて御指導いただきました。
事故を未然に防ぐことが第一ですが、もし、事故に遭遇した際に、慌てずに対応できるように日ごろから訓練をすることは、学校職員にとって大切なことです。
実践的な講義いただきました日本赤十字埼玉支部様に感謝申し上げます。



進路実現に向けて

3学年は、5月24日に迫った進路見学会に向けて準備を進めています。会社見学チーム、大学見学チーム、専門学校研究チームの3チームに分かれて、当日は動いていきます。


今日の1限では、各見学班に分かれ、班ミーティングを行いました。内容としては、班長決め、なぜその業種(分野)を選んだかの意見交換、質問事項の確認等です。修学旅行で班ミーティングを行っていたので、スムーズに話し合いを行っていたようでした。同じ目標を持って行動している仲間と意見交換を行うことで、視野を拡げてほしいという狙いがあり、班ミーティング形式で取り組みました。

今後は班長会議や、礼法指導、事前指導を行っていく予定です。

キラキラ サイクルマナーアップ推進校に指定

サイクルマナーアップ推進校の指定を受けました
昨年度に引き続いての指定です。
“地域の手本”となるよう、日頃から高い意識を持って、交通安全に取り組んでいきましょう。

【サイクルマナーアップ推進校指定書授与】
5月1日(月) 本校校長室にて

                         

▲浦和西警察署の大森署長から
本校生徒会長の宇田川君(機械科3年生)に
平成29年度サイクルマナーアップ推進校の指定書が手渡されました。
 
▲授与の後、大森署長からサイクルマナーアップに関する趣旨説明と、
埼玉県内および浦和西署管内における交通事故の状況について、
お話がありました。

毎月10日は自転車安全利用日です!

サイクルマナーアップの取り組みは平成17年度から行われており、浦和工業高校は今回で5回目の指定となります。
埼玉県内には39の警察署があり、それぞれの管内で
①自転車の利用者が多い学校
②周辺に事故の多い学校
③交通安全指導に熱心に取り組んでいる学校
のなかから中学校および高校がそれぞれ1校ずつ選ばれています。
 

埼玉県の交通事故による死亡者数は61人で、これは47都道府県でワースト1位の状況にあります。そのうち自転車乗車中の死亡者数は9人で、全体の14.8%を占めています。

交差点または交差点付近での事故が一番多く、
事故発生の時間帯は15:00~18:00の間に多く発生しています。
年齢別では、16歳から24歳までの若者による事故が一番多くなっています。