浦和工業高校より

2013年2月の記事一覧

2年修学旅行のようすを紹介します

2月5日(火)から2月8日(金)にかけ、2年生が岩手県方面に3泊4日で修学旅行に出かけました。5日の朝7時40分に大宮駅に集合して新幹線で盛岡駅に移動し、クラス毎にわんこそばの昼食をとり、そこから安比高原スキー場にバスで移動、スキー講習を7日までおこないました。半分以上の生徒はスキー経験が少なく苦戦していましたが、最終日にはスムーズに滑れるようになった者が増えました。ホテルは明るくきれいで、食事はバイキングでみんな満足していました。最終日は中尊寺・毛越寺の訪問と盛岡手づくり村での体験のクラスに分かれて行動し、途中の一ノ関駅で合流して大宮駅まで戻りました。けが人も病気になった者もほとんどなく、みんな充実した修学旅行を体験できました。

  
        集合           これからいってきます      新幹線でひとっ飛び
  
      盛岡に着いた~       昼はわんこそば        さて食べるぞ~ 
  
     おかわりください        いよいよスキー実習!    ちょっと雪の感触を
  
     さて準備完了          注意をよく聞いて       リフトに乗りま~す
  
    雪山を制したぞ         あ~疲れた、腹減った   やっぱりバイキングでしょ
  
        大満足             この静けさの中で     みんなで記念撮影
  
    こうやるとうまくいくよ       なかなか筋がいいよ    いい思い出ができました

コーラス部が人気グループINSPiと合同練習をしました

2月15日(金)の昼休み、人気アカペラグループINSPiの方々が本校を訪問し、コーラス部(正式名はU.Techコーラス部)と合同練習をおこないました。INSPiは人気アカペラグループとして、国内外で幅広い活動をしています。この日は2月24日(日)のさいたま市桜区プラザウエストでの「アカペラ声の祭典inさいたま」に参加する本校コーラス部との共演の練習のために来校していただきました。メンバーのなかには高校や大学で工業を学んでいた方もおり、練習前の待ち時間には3年生たちと和気あいあいと会話を楽しんでいました。1・2年生も加わり始まった練習では、楽しさの中に真剣に指導をしていただき、コーラス部の生徒たちはプロの一流のグループと練習する、とても貴重な体験をすることができました。

24日のコンサートでは、コーラス部は1部の「アカペラ市民ステージ」に参加します。

 
     みんな、そろってきたかな~            事前の打ち合わせ(真剣です)
 
     いざ、練習!もっと声を出して               最後に記念撮影

2年生でインターンシップを実施しました

1月22日(火)~1月24日(木)の3日間、2年生でインターンシップを実施しました。この目的は企業においてその業務を体験し、技術・技能の伝承を受けるとともに、適切な職業観・勤労観を養い、今後の進路選択の一助とすることです。今年度はさいたま市内の企業を中心に近隣の市町の企業約90社に就業を依頼し、体験をさせていただきました。生徒はふだんは学校での6時間の授業、放課後の諸活動をおこなっていますが、8時間の就業体験で慣れない場面もあり、最初は戸惑いも多かったようですが、企業の方々に熱心に温かく指導を受け、次第に業務に慣れていったようです。巡回の先生方も、各企業で真面目に取り組む生徒に温かいことばをかけ、励ましました。企業の方々からも概ねしっかり取り組んでいたとお褒めのことばをいただいた者が多くいました。今後の進路選択に向け、いい経験を積むことができました。

  
  
 
  
 
  

設備システム科で出前授業をおこなっていただきました

2月6日(水)の1~3限、富士教育訓練センター、積水工業株式会社の方をお招きして設備システム科1年生を対象に出前授業をおこなっていただきました。この日は「建設業の仕組みと魅力について」、「設備ってなに?」、「企業がほしいと思う人材とは?」について講師の方々から講義をしていただきました。生徒たちはそれぞれの講義を聞いて自分たちの学んでいることの重要さやものをつくる仕事の意義を改めて感じたようです。これからそれぞれの目標の実現に向けさらに飛躍するよい機会となりました。

  
    講師の方の講義         自分の考えをまとめて         リラックス

明日天気に気をつけて登校してください

生徒・保護者の皆様に御連絡します。

本日10時40分発表の熊谷地方気象台の天気予報によりますと、本州の南海上に発達中の低気圧があって北に進み、埼玉県南部は今夜半から明日未明にかけて雨や雪となり、ところによっては5cmの積雪になるとの予報が出ています。最低気温は1度で、降った雪雨が凍り、交通機関の混乱や事故が発生しやすい状況が予想されます。

 つきましては、生徒の登下校時の安全確保について、いつもより早めに家を出る、滑りにくい靴を履かせる等の御指導をお願いいたします。

 

3年生がスーツ着こなし講習会に参加しました

1月31日(木)と2月1日(金)、3年生がスーツ着こなし講習会に参加しました。この試みは今年度初めて実施するもので、卒業後70%の者が就職する本校の生徒には社会人として企業の入社式やその後の仕事に取り組む上で、とても大切なものになります。2日に分けてそれぞれ3クラスずつスーツやシャツ、ネクタイ、靴やカバンの選び方、着こなしの基本などを学びました。学生服の本校ではネクタイを結ぶのも初めてのものが多く、大分苦戦していました。しかし、生徒の目は真剣で講師の民間企業の方の話や技法を熱心に聞き、見つめていました。

さまざまなことに慣れていき、一人前の社会人になっていくものだと感じました。
  
 

機械科で課題研究発表会をおこないました

2月1日(金)の4~6限、機械科の3年生が課題研究発表会をおこないました。電気科・情報技術科・設備システム科に続いてになります。1年間にわたり、それぞれの生徒が自ら設定したテーマについて研究し、その成果を発表しました。この日は設備システム棟4階の視聴覚室を会場に、課題研究のプレゼンテーションの手段としてパワーポイントを用いて発表しました。取り上げたテーマは旋盤、ロボットアーム、エッチング・金属工芸、鋳造、キャリアロボットの研究をおこない、十分に事前に内容を確認して、時間内でポイントをまとめて効果的な説明をしていました。

これで今年度の各学科の課題研究発表会はすべて終了しました。来年は後輩たちがさらにグレードアップした発表をしてくれるものと期待しています。
  

課題研究でつくった鍵のタグを学校にいただきました

1月29日(火)情報技術科3年の伊藤裕樹君に今年度の課題研究の1つのテーマとして作成した鍵のタグを学校に寄付していただきました。伊藤君は平成4年に導入された旧式の数値制御工作機を今のパソコンと接続して、稼働する加工システムを開発することを行ってきました。今回の工作機の加工データの形式をインターネットで調査して、加工プログラムを転送するソフトウエアを開発し、教室の鍵のタグを制作しました。開発した伊藤君に、次のようなコメントを寄せていただきました。「ぜひ、各クラスで利用していただきとおもいます。システムは、まだまだ、使いやすくすべき点はありますが、あとは後輩にお願いしたいです。」

 
   校長先生に鍵のタグを渡す伊藤君           伊藤君がつくった鍵のタグ