浦和工業高校より

2012年11月の記事一覧

電気科で出前授業をしていただきました

11月22日(木)5・6時間目、電気科3年生を対象に関東電気保安協会の方々を講師とし、出前授業として「電気安全教室」を実施していただきました。

この日は2班に分かれて、講義と放電試験、リレー試験、短絡試験をおこないました。講師のなかには本校のOBの方もおり、熱心に指導をしていただきました。ふだんの学校の授業の内容を発展させた講義と実習に、生徒は熱心に取り組んでいました。

卒業を前にとても貴重な体験をすることが出来ました。

 
 

出前授業をおこないました

 11月16日(金)午後、本校の機械科の教員がさいたま市立八王子中学校に出かけ、出前授業をおこないました。先日の電気科のさいたま市立大谷口中に続いて、今年度3回目の出前授業となります。授業には八王子中学校の2年生17名が参加しました。今回の授業では、アルミニウム製のキーホルダーづくりと、簡単な溶接の体験実習をおこない、高校の授業のようすを紹介しました。また、浦和工業高校のようすを紹介する時間もとっていただき、学校のPRもおこないました。
 八王子中学校の生徒に本校のこと、工業高校のことを理解していただくよい機会とすることが出来ました。
 
                     キーホルダーづくりのようす
 
                       溶接実習のようす

マラソン大会をおこないました

11月21日(水)、快晴の天気の下、今年度のマラソン大会を荒川彩湖公園でおこないました。

生徒たちは、10月より体育の授業で学校の周りの周回コースを走る練習を積み重ね、この日のために備えてきました。

9時に集合し準備運動、開会式をおこなった後、10時に一斉にスタートしました。500人以上の生徒がスタート地点を全員が離れるのに3分ほどかかりました。マラソンは湖の周りの周回コース4.5kmを3周し、個人とクラスで競い合います。遠くに頂に雪の積もった富士山を眺め、ある者は全力疾走で、また仲間たちと完走を目標に自分たちのペースで走る者、2周目に入る前に水の給水でほっと一息つく者もいました。   この日は最低気温が7度と低く、北風が吹いて寒い日でしたが、役員の生徒や保護者のみなさま、先生方の激励を受け、トップでゴールした生徒は1時間を切る好タイムで、参加した全員が完走することが出来ました。多くの者が走った後は疲れてはいましたが、充実した表情を皆浮かべていました。クラス対抗では2年生機械科のB組が1位となりました。

   
      集合          いざ、スタート      最初の登り     富士山を遠くに走る
   
    給水の用意       2周目に入った   女子もがんばります  第2コーナーをまわる
   
   彩湖対岸を走る     トップはもうあそこ?  木立の中を余裕で   第3コーナーをいく
   
  強風の橋上を      しっかりとチェックを       あと少し       完走しました

設備システム科でスペシャリストに学ぶ授業を実施しました

11月20日(火)、設備システム科2年生を対象に、埼玉県空調衛生設備協会の方々を講師に「スペシャリストに学ぶ授業」を実施しました。職人の持つ技術を聞いて見て学び、その意識を高めてくれることを目的としています。

開校式で挨拶・講師紹介の後、講師の方々より本日おこなう「ルームエアコンの取り付けの実習」と「銅管のろう付け体験実習」の説明がありました。その後2班に分かれて、早速見学・実習に移りました。授業で学んでいるところもありますが、スペシャリストの講師の方の説明は簡潔で、ポイントを絞った内容に、生徒たちは熱心に耳を傾け、講師の作業のようすを見逃すまいと真剣に見つめ、集中して臨んでいました。

いつの日か、空調設備の設置や配管工事で一人前の職人として、人々の生活を支え続ける人材に成長してくれると思いました。

  
                 ルームエアコンの取り付け実習のようす
   
                   銅管のろう付け体験実習のようす

第2回学校説明会をおこないました

11月17日(土)、学校説明会を実施しました。9月に続き今年度2回目の説明会となります。今年度は、午前中9時からと10時30分からの2部構成とし、それぞれ学校の概要説明、学科毎に分かれての説明という形にしました(これにより機械科と電気科というように1回で2学科の説明を聞くことも可能です)。

秋風が吹き、降雨も心配されましたが、200名ほどの中学生・保護者の方に参加をいただきました。中学生・保護者とも熱心に概要の説明や学科の説明に耳を傾け、熱心にメモを取る方もたくさんいました。

学校説明会は、この後第3回目を1月19日(土)の午前中に実施します。中学生の進路を決定する上での参考になることを祈念します。

 
        機械科の説明                     情報技術科の見学
 
      設備システム科の説明                   電気科の見学

救急法講習会を実施しました

11月12日(月)放課後、教職員を対象とした救急法講習会を実施しました。これは11月21日(水)に実施予定のマラソン大会への対応はもちろん、救急救命法を習得し、定期的に受講することで救急法を確認し、非常時に対応できることを目的としています。講師としてさいたま市桜消防署救急隊の方々をお招きし、30名ほどの教職員が参加しました。参加した教職員は以前学んだことを確認し、積極的に取り組みました。これでマラソン大会への対応が一歩すすみ、命の安全への理解も高まりました。

 

プログラミングコンテストに参加しました

 11月10日(土)、11日(日)、桶川市のさいたま文学館で第22回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテストが開催されました。これは、工業高校等に学ぶ生徒に、創造力を発揮した新鮮な発想でのプログラミングの作成を通して、作る喜びや達成感、ものづくりへの興味関心を高めさせるとともに、次代を担うスペシャリストとしての資質を向上させることを目的としています。本校からは情報技術科の生徒が参加し、ホームページ部門で、情報技術科3年の松田弘樹君が優良賞をいただきました。「地球を守ろう エコライフ!!」というタイトルで、見る人がわかりやすいようにシンプルなレイアウトにして、エコをテーマにしたので緑を中心にしたデザインに仕上げたのが、評価されての受賞でした。
 

コラボさいたまに参加しました

11月9日(金)から11月11日(日)にかけて、さいたまスーパーアリーナでコラボさいたま2012が開催され、本校からは電気科が参加しました。コラボさいたまはさいたま市の産業の振興と発展に寄与する展示会として、今年で11回目の開催となります。電気科では、学校・学科の紹介やふだん授業で作成した生徒の作品展示をおこない、11日の午後には「てくてくロボット製作教室」を開き、多くの来場者の方にお出でいただきました。同じ時期に大宮ソニックシティでおこなわれた産業教育フェアとともに、地域の方々や中学生・保護者に本校を知っていただくよい機会とすることが出来ました。

 
   

出前授業をおこないました

 11月8日(木)午後、本校の電気科と理科の教員がさいたま市立大谷口中学校に出かけ、出前授業をおこないました。授業には大谷口中学校の2年生23名が参加しました。今回の授業では中学校の理科の授業で学ぶ「フレミングの法則」「右ネジの法則」を用いて単極モータの製作実習をおこないました。単極モータは1975年に日本人が開発したもので、単3乾電池、磁石、アルミホイルなどで誰にも簡単に製作できます。また、中学校でのフレミングの法則の学習から、高校で学ぶフレミングの法則まですすめました。中学生たちは中学校で学んだことが高校でも活かせることを知り、学習と真剣に向き合う機会とすることが出来ました。

 


産業教育フェアに参加しました

11月10日(土)、11日(日)第22回埼玉県産業教育フェアが大宮ソニックシティで開催されました。10日は午前に開会式、講演会、高校生によるファッションショーが、午後は高校生体験発表会があり、本校からは地元公民館文化祭の支援や音響機械の担当や大型モニュメントの展示及び説明など、地域の工業高校として学習成果を還元するという内容を生徒会長の関口君が発表しました。11日は情報技術科が顔写真入りのマグネットづくりで参加しました。先の人づくり・ものづくりフェアに続いての取り組みになります。今回も多くの方々に体験していただきました。また、機械科・設備システム科は作品展示で両日とも参加しました。今回も多くの人々に本校を知っていただくよい機会になりました。
 

基礎学力補習をおこないました

11月5日(月)から8日(木)の放課後、1学期に続き今年度2回目の1年生を対象とした基礎学力補習を実施しました。1年生から2年生にすすむなか、もう一度数学の基本的な内容を確認し、家庭学習の定着をはかるためのものです。

 参加した生徒たちは、理解が十分でなかった箇所を先生方から個別に指導してもらい、練習問題に真剣に取り組んでいました。解き方のコツを覚えると、解答がスムーズにすすみ、予定よりも早く解答が終わる生徒も多くいました。

今後に向けて自信をつけた生徒も、学習のコツをつかんだ生徒もいたと思います。また、家庭での学習習慣の確立に結びつけていければと感じました。
 

PC部・電算機部が土合公民館の文化祭に参加しました

11月3日(土)、先週のコーラス部に続き、PC(パソコン)部と電算機部が近隣の土合公民館の文化祭にレゴトレイン、ミニトレインで遊ぶ企画で参加しました。

生徒が中心になって、レゴトレインを作り運転する企画と、Nゲージのミニトレインを運転する企画をおこない、多くの子供たちが参加しました。レゴトレインもミニトレインも大変人気があり、順番で待つ子どもとお父さん、お母さんがたくさんいました。生徒たちもふだんは自分たちで楽しむことが多いなか、小さな弟たち・妹たちとふれあうことが出来て、楽しい一日を過ごすことができました。
 
 
   いい交流ができました。

先生方の研修の会場となりました

埼玉県では小学校、中学校、高等学校、特別支援学校など異なる学校間の先生方の交流・情報交換の機会として、異校種授業研究会をおこなっています。

11月2日(金)埼玉県の各学校の5年目の先生方の異校種授業研究会が本校でおこなわれました。午前中は開式行事、学校概要説明の後、本校の学科の授業を見学していただきました。初めて工業高校を訪れる先生方が多く、授業の様子を真剣に見学していました。午後は校内見学の後研究協議をおこない、授業の力の向上や異校種間の交流について研究協議を実施しました。本校の教員も参加して活発な意見交換がおこなわれました。

いろいろな学校がお互いの学校を知る・理解することによって、さらに交流が活発化し、生徒の成長がすすむことを期待します。