浦和工業高校より

2010年9月の記事一覧

続 「ものづくり教育フェア」への参加

 
 
 
 翌日の26()は快晴のもと、多数の来場者がありました。屋外における【ネームキーホルダー製作】ブースでは、本校の生徒が昼食もとれないほどの盛況ぶりでしたが、来てくれた小・中学生の喜ぶ顔を見ると疲れを忘れ、最後まで仕事を続けました。用意した200個以上のキーホルダーがおみやげとして参加者に手渡されました。

「ものづくり教育フェア」へ参加

<ものづくり教育フェア 開会式>        <産業教育フェア 開会式>
925()26()に、大宮ソニックシティ、JR大宮駅西口イベントスペースにおいて「第3回 彩の国未来創造フェア・第20回 埼玉県産業教育フェア」が開催され、2日間で2万人を超える来場者がありました。

 本校は、同時開催の「第3回 ものづくり教育フェア2010」に2ブースを設け、延べ30人の生徒と15人の教職員が参加しました。25()は台風による風の影響で、大宮ソニックシティ・イベント広場での屋外の催し物は中止になり、屋内における【浦和工業高校学校紹介・生徒作品紹介】1ブースのみの出店でした。それでも、キーボードのタイピング速度や正確さを測定できる作品が好評で、繰り返し挑戦する参加者が多数いました。

 

【情報技術科】「スペシャリストに学ぶ」を終えて…


 
 
 9月15日(水)5・6限の時間に、情報技術科2年生40名を対象として、「情報技術科スペシャリストに学ぶ」講座が実施されました。講師は、
【日本工業大学 専門職大学院技術経営研究科 並びに 工学部情報工学科
  教授 正道寺勉 先生】 です。

 大学の紹介に続いて「かけ引きの科学-Introduction to Game Theory-」について御講義いただきました。ゲーム理論に関する内容で、理解しやすい説明だったので、生徒はとても興味をもちました。

 受講した生徒からは…

「ゲーム理論」と「囚人のジレンマ」の話がおもしろかった

「男女の闘いの心理的かけ引き」が興味深かった

また、日本工業大学のことがよく分かった

などの感想が聞けました。

 

祝 創立50周年 の横断幕設置 9月2日(木) 


埼玉県立浦和工業高等学校は、昭和36年4月に開校しました。開校初年度は電気科3学級、翌年に電気科4学級に増設され、さらに機械科3学級を設置して、2学科設置(1学年7学級)の工業高校となりました。社会の変化やニーズに柔軟に対応し、機械科の学級増、昭和59年4月の設備システム科の新設、平成3年4月には情報技術科も設置されました。その後、クラス数削減なども経て50年を迎えます。これからの50年も日々進展する社会や技術に柔軟に対応できる誠実な工業人の育成に、全職員新たな気持ちで取り組んで参ります。
  設置された看板                    開校当時の校名板

第2回 面接指導 9月2日(木)3日(金)


 3年生は就職試験を控え第2回面接指導が始まりました。1学期には外部講師を招いた指導でしたが、今回は校内に面接室を15カ所設け、全職員が指導にあたります。生徒は、夏休み中に進路先の見学会に参加して進路先を具体的にしました。面接担当の職員も進路先を考慮した具体的な質問をしているので、生徒は緊張した面持ちで面接練習に取り組んでいました。

経済状況は思わしくはありませんが、多くの事業所で本校の教育活動へのご理解を頂き求人倍率は3倍を超える状況です。

生徒一人ひとりが、人生をしっかり築ける進路実現が叶うように全職員が指導に取り組んでいます。

中学生ものづくり教室開催予定


さいたま商工会議所と共催で、地元産業人の育成と定着を図るための事業として中学生ものづくり教室を各学科で開催しています。今後の予定をお知らせいたします。申し込み方法等は今後お知らせいたします。
機械科 11月27日(土)「鋳造によるオリジナル盾の制作」
電気科 12月11日(土)「浦工版ロボット教室」
設備システム科 日程未定 「水道管工事」
情報技術科 8月23日、24日実施「中学生のためのプログラミング講座」

全校生徒除草作業 9月2日(木)


本校は、毎年2学期開始時に全校で除草作業をしています。この目的は、夏休み中に繁茂した雑草を全校生徒で片付け、安全かつ衛生的な環境で新学期の学習活動に専念できるようにすることです。今年は、新学期になっても暑さが続き、1時間目での作業でしたが玉の汗を流しながら、分担した区域の除草に取り組みました。作業にあたっては、熱中症も心配されるので水分補給を十分取って取り組むよう各担任からも指導が周知され、無事作業が終わりました。

平成22年度 第2学期始業式


 8時55分には、体育館に全員が静粛に集合し、始業式が始まりました。校長や生徒指導主任そして進路指導主事の話を聞く生徒の態度からも、大多数の生徒は新学期に向けた気持ちの切り替えがしっかりできている様子でした。蓄えた力を存分に発揮し、それぞれの目標に大きく近づけることを願うばかりです。

始業式に続き表彰と激励会が行われました。表彰は、専門資格取得に顕著な成果を収めた生徒への県知事表彰やジュニアマイスターシルバー認定者、情報技術検定1級合格者、水泳部員やバスケットボール部の大会上位入賞並びに優秀選手の表彰が行われ、生徒達の活躍を顕彰しました。

また、激励会は「ゆめ半島 千葉国体」に馬術競技で出場が決まった職員を全校に紹介すると共に、体育館に集まった全員で国体での活躍を願い大きな拍手で激励しました。激励を受けた職員から「年を重ねても頑張っています。若い君たちには大きな可能性を目指して頑張って欲しい。」と挨拶がありました。