浦和工業高校より

西堀地区・田島地区の避難場所運営訓練がおこなわれました

浦和工業高校は、さいたま市の避難場所に指定されており、敷地内には防災倉庫も設置されています。

9月8日(土)、平成24年度の西堀地区・田島地区の避難場所運営訓練がおこなわれました。開始時刻の9時30分までに近隣の関係自治会の方々、さいたま市の担当の方々、約80名が集まりました。

9時より受付の訓練をおこない、9時30分より開式、10時より炊き出し訓練、テント組立て訓練、仮設トイレ組立訓練、防災倉庫備品確認訓練等がおこなわれました。はじめは戸惑う場面もありましたが、次第に慣れ、出際よく訓練はすすみました。最後に炊き出し班がつくったアルファー米の炊き込みご飯を全員で食べ、訓練は終了しました。

実際に大震災が起こってもきちんと対応できる体制づくりが、さらにすすんでよかったと感じました。