浦和工業高校より

全校登校日を終えて


  夏休みも残り10日程になった20日に全校登校日が実施されました。

生徒は体育館に集合し、久しぶりに顔を合わせたクラスや学年お友達同士、真っ黒に日焼けした顔に瞳を輝かせながら会話に花を咲かせていました。しかし、一端整列の合図が掛かると素早く整列し静寂になりました。

   直後の校長講話では、集合態度のように指示を的確に把握し適切に対応する態度こそ浦和工業高校生の素晴らしさだと褒めるとともに、登校日の意義や目的、残り10日間の過ごし方などが話されました。続いて、生徒指導部長から残りの夏休みも事故や怪我に遭うことなく安全で健康に過ごし、新学期に臨むよう指導がありました。その後、生徒は学年ごとの身だしなみ指導や学年行事、課題提出などで登校日を過ごしました。