浦和工業高校より

11/10(木)・11(金)・15(火)自転車マナーアップ推進活動

自転車利用にあたっては、自損や加害事故を起こさないよう日頃から注意していますが、縦列走行や右側走行など危険な行為が跡を絶ちません。埼玉県の交通死亡事故死者数の状況は、全国的に高い水準にあり、特に自転車事故による死傷者数にあたっては、昨年中は中学生が全国ワースト1位(794人)、高校生が全国ワースト3位(1,518人)という憂慮すべき状況でした。

 そこで、県教育委員会と県警察が連携・協力して、平成23年9月1日から平成24年3月末日までの間、県警察委託の警備員等による、中高生を中心とした通学中の自転車運転者に対する声がけ等の自転車マナーアップ活動を実施しています。

夕暮れも早まり自転車事故も多くなる時期を迎えた11/10()・11()・15()の3日間、外部指導員による交差点等での指導・協力をいただきました。
この機会を活かして、改めて生徒へ「通行帯や歩行者保護の遵守」、「自転車運転中のイヤホンや携帯電話の使用は道路交通法違反(5万円以下の罰金)になる」ということも伝えました。