浦和工業高校より

ペットボトルロケット大会にボランティア参加


さいたま市では、青少年の科学に対する関心を深め豊かな創造力を育成する事をねらいとした「科学者の卵コンテスト」を毎年、夏と冬に開催している。夏の大会はペットボトルロケットによる競技会で14回目を迎える。子ども達は、この大会へ参加するという体験を通して、仲間や兄弟と協力してペットボトルロケットを作り、試行錯誤を繰り返しながら作り上げる。そして、完成の喜びを共に味わい、完成したロケットで競技を行い、ロケットの性能やチームワークを競う。

このような素晴らしい、大会運営に本校生徒も毎年ボランティアとして参加している。今日も猛暑の中、11名の生徒が飛行後のロケットの回収係として、汗を拭きながら頑張っていた。