浦和工業高校より

出前授業をおこないました

 11月8日(木)午後、本校の電気科と理科の教員がさいたま市立大谷口中学校に出かけ、出前授業をおこないました。授業には大谷口中学校の2年生23名が参加しました。今回の授業では中学校の理科の授業で学ぶ「フレミングの法則」「右ネジの法則」を用いて単極モータの製作実習をおこないました。単極モータは1975年に日本人が開発したもので、単3乾電池、磁石、アルミホイルなどで誰にも簡単に製作できます。また、中学校でのフレミングの法則の学習から、高校で学ぶフレミングの法則まですすめました。中学生たちは中学校で学んだことが高校でも活かせることを知り、学習と真剣に向き合う機会とすることが出来ました。