浦和工業高校より

2学年 公正取引委員会 独占禁止法教室

本日1・2時間目に、公正取引委員会の方にお越しいただき、独占禁止法教室を開いていただきました。
高校生でもわかりやすく、興味を持てるようゲームや劇を交えて説明していただきました。


 ▲プロジェクターによる説明の様子

 
 ▲真剣に聞いていますね!        ▲班ごとに売り手・買い手に分かれ、
                           どう売るか、どこのものを買うか考えています。

 
 ▲売り手が買い手に対して、自社の製品を売り込んでいる様子です。
   班や発表者によって、特徴があり、買い手を悩ませていました。
 

最後に、担任の先生が社長役、代表生徒が審査官役を行い、価格カルテルの模擬立ち入り検査を行いました。以下は審査官役の生徒感想です。

 シュミレーションゲームや劇で、楽しみながら進んだので、説明が頭にすーっと入ってきました。今回、携帯電話の例でしたが、選ぶ楽しみのためにも値段の統一や独占販売はよくないと思いました。買い手、売り手の双方にメリットがあるというのが大事なのではないかと考えます。また、劇では、簡単ではありますが、実際の立ち入り検査をイメージすることができたので、面白かったです。証拠となるものを社長自身が持っているなど、思わぬところに隠されているというとこをに驚きました。(永山さん)

 今まで知ることがなかったので、イメージがつかみづらかったのですが、今回の説明で理解することができました。今後は自分の知識としてしっかりともっておきたいと思います。今回、審査官役をやってみて、立ち入り検査の様子がわかりました。また、証拠として出した書類をいつのタイミングで相手に出すのか、どのように検査を終えるのかが気になりました。(宮内くん)