浦和工業高校より

「工業高校生によるロボット学校」(公開講座)が開かれました

 夏休み中の8月18日(土)、19日(日)、さいたま市の鉄道博物館で、小学生を対象に、レールや線の上を走るロボットづくりを通じて、鉄道の原理・しくみ・技術・安全などについての学習の機会を提供する「工業高校生によるロボット学校」が開かれました。ブロックで組み立てる電車型のロボット、線を追跡するロボットなど、いろいろな種類のロボットを見たり、触れたりすることができます。
 講師は工業高校の生徒が務めました。これまで授業で学んだ知識をもとに、小学生を指導することで、工業高校生のコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の向上を図りました。
 本校からは電算機部、PC部の生徒が参加し、講師を務めました。教えるなかで、小学生とコミュニケーションをしっかりと取ることができました。