浦和工業高校より

浦和工業高校より

夏季休業中の進路室利用について


夏休み中も進路室は利用が可能です。
 利用時間は 
    午前  9:00~12:00
    午後 13:00~16:00
 となっています。
 
 利用内容は
   新着の求人票の閲覧。
   各種資料の閲覧。
   就職・進学相談
 などです。
  まだ、進路の決まっていない3年生だけでなく、ちょっと考えてみた1・2年生も
 覗いてみてください。

  求人のためご来校される企業様も歓迎いたしております。
 なお、その際は事前にご連絡をいただけると助かります。
 (なるべく該当学科の職員が対応できるよう調整させていただきます)

彩の国進学フェア

 7月20日(土)と21日(日)に、さいたま新都心のスーパーアリーナで行われました彩の国進学フェアにブースを出展しました。両日とも昨年度を上回る来訪者数で、二日間で200組以上の中学生や保護者の方々が各科の専門的な話に熱心に耳を傾けていました。来訪された皆様、ありがとうございました。
 7月28日(日)に第1回学校説明会が開催されますので、多くの中学生に来校していただき、実際に浦和工業高校を見ていただければと思います。お待ちしております。
  
  

にっこり 1学期終業式

 令和元年719日(金)第1学期終業式が行われました。

 まず、終業式に先立ち、自転車競技部のインターハイ沖縄大会出場の壮行会が行われました。

 インターハイには、3名の部員が出場します。関根校長からの激励のことばを頂いた後、自転車部部長の「頑張ってきます」という力強い声が印象的でした。是非、ベストを尽くし悔いのない走りをしてきて下さい!浦工自転車競技部ガンバレ!
        
 校歌斉唱の後、関根校長からお話がありました。

 「1学期が終わり一つの節目を迎えました。節目節目の時には、これまでの自分を振り返り『頑張ってこれたこと』『努力すべきだったこと』などの振り返り行ってください。そして、良い方向に思い切って変化させるように「現状打破」をして欲しいと思います。」というお話がありました。もう一つのお話は、中野PTA会長さんが「PTAだより」に寄せられたお話を紹介してくださいました。沖縄の工業高校生が飛行機代(6万円)の入った財布を無くし困っていたところに、見ず知らずの埼玉県の男性医師がお金を貸してくれて、おかげで与那国島の叔父の葬儀に間に合った出来事についてです。「このように困っていた人を自分だったらどうするか。このような形で助けられるのか考えてしまいます。また、この工業高校生が男性医師との再会の時に助けて頂いたお礼の品として、授業で作った男性医師の名前入りの文鎮を手渡したそうです。どうでしょう。このようなお礼ができますか?工業高校生として実力を発揮できる人になって欲しいです。」というお話を頂きました。
         

 続いて、生徒指導主任の伊勢先生から自転車に関してのお話がありました。「今学期に過失事故や被害事故がありました。生徒手帳に『生徒のための交通ルール』をよく読んでおくように」とのお話がありました。

 最後に社会科の石川先生から選挙についての説明がありました。「選挙権のある生徒は、『7/21参議院議員通常選挙』『8/25埼玉県知事選挙』の積極的な投票を」と投げかけていました。

     

 生徒諸君!長い夏休みに入ります。くれぐれも健康に注意し規則正しく生活を送ってください。そして、各教科から出ている課題や宿題を早めに済ませ、「現状打破!」自己を高められる成長できるものに打ち込み、有意義な夏休みを送ってください。

1学年進路行事を実施

本日(7/17)、校内での進路ガイダンスを企画・運営していただける株式会社さんぽう様のご協力をいただき、1学年進路行事が実施されました。
1限目に体育館で事前説明をしていただき、2限目と3限目のそれぞれの時間において業種別12講座の1つに参加してもらいました。入学した工業4学科の職業観を深めたり、知らない職業を知ったりする機会になったと思います。この進路行事をとおして、様々な職業を調べたり自分の興味や適性について考えたりすることで、より良い進路選択ができるようになればと思います。
  

非行防止教室を実施

本日(7/17)、西浦和警察署生活安全課少年係のご協力をいただき、非行防止教室を実施しました。今回は、薬物乱用防止のビデオを視聴しました。
友達に騙されたり、ちょっとした虚勢で使用してしまったりする事例映像がありました。また、しばらく薬物を使用しない期間のあった少年が、薬物の使用を再開すると止められず刑務所への出入りを繰り返すようになってしまい、薬物を購入するためのお金を得るために強盗傷害を起こし家庭が崩壊してしまうとう事例映像でした。
少年係の方から、「とにかく薬物に近寄らないことが大切。」と、お話しをいただきました。
また、最近は個人が特定できる画像や映像をSNSに投稿する(されてしまう)被害相談が多くなっているというお話をいただき、SNSの利用について注意喚起をしていただきました。
長時間の非行防止教室でしたが真剣に参加していました。