浦和工業高校より

浦和工業高校より

第1回学校評価懇話会

本日(7/11)、第1回学校評議員会兼学校評価懇話会を開催し、学校評議員の方々とPTA後援会役員さん、生徒会の生徒たちに出席していただきました。
今回は、学校側から年度当初の学校自己評価システムシートにおける評価領域ごとの評価項目や具体的方策、評価指標について説明をさせていただき、ご意見をいただきました。
ご意見をいただいた中でも特に、生徒会の生徒から授業の在り方や評価基準、資格取得に向けて、地域との連携などについて積極的に意見を出してもらいました。
今後も、システムシート及びいただいたご意見による、より良い学校づくりに向け取り組んでまいります。
 
  
 

応急手当講習会

本日(7/11)と明日の2日間に分けて、各運動部員および顧問が参加する応急手当講習会において、さいたま市消防局警防部救急課普及係職員の方々よりご指導をいただきました。
生徒たちは、救急蘇生法や一次救急処置(心肺蘇生やAEDなど)の重要性についての説明を受け、心肺蘇生法の流れ1つ1つにおけるポイントやキーワードに触れた分かりやすい説明で理解を深めていました。
ダミー人形を使用した演習では、生徒一人一人が普及員の方々の声に合わせながら真剣に取り組んでいました。
最後に普及員の実演による気道異物除去法や止血法ついて学びました。
講習会終了後には、生徒一人一人に『普通救命講習修了証』が交付されました。

 
    
 

学年行事

 期末考査が終了し、7月8日(月)本日は各学年で進路行事や人権教育を行いました。
 3年生は、日本年金機構(浦和年金事務所)の職員に来校していただき各教室で年金についての出前授業を受けました。各自が人生設計のシミュレーションをしながら老後の生活を考え年金の必要性や制度を学びました。
 2年生は企業バス見学会を実施しました。11のコースに分かれて午前と午後でさいたま市内の2つの企業を訪問し、職場や施設を見学させていただきました。将来の仕事について考える良い機会となりました。
 1年生は体育館に集合し、アニメ「めぐみ」を視聴し、ワークシートを活用しながら、人権教育の一環として拉致問題を真剣に考えました。

    

土合中学校出前授業

 7月5日(金)午後、さいたま市立土合中学校の出前授業に機械科の宇田川教諭と設備システム科の新井教諭が講師として参加しました。そして、機械科3年の篠田君、設備システム科3年の菅原君と井上君がアシスタントして補助をしました。今回は、「コバトンメダル製作」がテーマでした。鋳物の技術を使って中学生一人一人がオリジナルのコバトンメダルを作りました。その後、パワーポイントを使って浦和工業高校について説明しました。工業に興味を持ってもらえると嬉しいです。


にっこり 1学期全校集会

今日の1時間目に1学期の全校集会を行いました。

最初に2つの表彰がありました。

まず、自転車競技部です。3名の部員が様々な表彰を受けていました。その結果からインターハイの出場も決めています。また、電気科3年の山口多門君が国体の代表選手に選ばれました。是非、インターハイでは好成績を期待しています。頑張ってください!

次に体育祭の表彰です。優勝はSAブロック、準優勝はEBブロック、3位はMBブロックでした。おめでとうございます!
  

 続いて、関根校長より講話がありました。
 内容は①「挨拶の大切さ」②「凡事徹底」③「現状打破3点です。
         

①「挨拶は、普段から出来るようにしなさい。普段からしっかりできていれば、先輩にも可愛がられ、人との繋がりが持てる」

②「以前にイチローの話をしました。イチローの言葉に『特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために、ふだん通りの当たり前のことをする。』と言っています。所謂、凡事徹底です。当たり前のことを当たり前に行動できる人になってください。授業中の様子を覗くと、まだスマホをいじる、漫画を読んでいる、居眠りをしているという状況を見受けられます。学校に来る意味を考え、自覚を持って行動をして下さい。分からなければ人に聞く。出来なければチャレンジしてみる。意識や気持ちを前向きな行動に移して取り組んで下さい。」

③「県庁の星と言われた市民ランナーマラソンの川内優輝選手が、この4月から公務員を辞めプロへ転向しました。これは大きな決断です。川内選手は、『これまでやれることをやってきたつもりですが、あと一歩で入賞に届かなかった。トップランナーとして頑張れるのはあと5年ないかもしれない。のちのち後悔するのは嫌だ』という気持ちからプロへの転向を決断しました。君たちはどうですか?現状のままでいいですか?もう一度、自分自身を見つめ直し考えてください。そして自分を高めるのに「現状打破」して下さい。実行してください。」

浦和工高の生徒諸君。向上心を持ち前向きに頑張りましょう!


いて、樋上進路指導主事から話がありました。
     

「高校生として、振る舞いができていますか?人生100年時代。卒業後50年近く働くことになります。そのために、しっかりと将来を考えて進路を決めて下さい。また、今の社会情勢、これからの社会情勢を気にしてください。アメリカと中国の貿易摩擦。東京オリンピック後の社会。自動車の自動運転技術など。この先、自分がどのような仕事をしたら良いか考えてください。それから、昨年度の本校への求人社数は1500社以上ありました。今年度の就職希望者が4月末時点で約100名です。求人倍率15倍以上です。このように多くの企業から求人を頂いてる状況にあります。求人票を見るポイントは「仕事の条件」よく確認をすることです。」と話をしていました。

自分の将来を決める一つの選択です。自分自身の適性を踏まえて、進路の先生や担任、保護者とよく相談をしてしっかりと選択してください。

この後は、生徒会より文化祭のポスター募集や各クラスや団体の企画についての連絡があり、全校集会が終わりました。

全体的に落ち着いた様子で、しっかりと聞いていたように思います。