トピックス

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出前授業に行ってきました

1月20日(金)に南浦和中学校2学年対象の「高等学校出前授業」へ行ってきました。


授業のテーマは
「板金~銅板製かざぐるまの製作~」。金属板を切ったり、曲げたりしながら作品をつくる「板金加工」の体験をしながら、金属(今回は銅やアルミニウム)の性質を学習する授業内容でした。製作工程や材料の性質などを説明しながら授業は展開していきます。
 

< 材料の説明 >              < 製作工程の説明 >

授業に参加した中学生達は少し苦労しながらも銅板が立体的な「かざぐるま」になり、完成すると何度も息を吹きかけて回転させ、満足気な様子でした。また、加工の例として機械科3年生がつくったアレンジを加えたかざぐるまを紹介すると中学生達はとても感心していました。


< 中学生の完成作品 >        < 機械科3年生のアレンジ作品 >
        

機械科は毎年「出前授業」を行っていますが、今回は機械科3年生の生徒達にも授業の補助をしてもらいました。中学生達に丁寧に分かりやすく教えてくれる「お兄さんお姉さん先生」として活躍してくれました。生徒達は、授業の最後に自分達で考えた浦和工業高校のPRを行い、また中学生からの質問にも立派に答えている姿は頼もしく思えました。



     < 製作の様子① >                 < 製作の様子② >        




     < 製作の様子③ >                < 学校紹介の様子 > 
       

終わりに…今回の授業テーマ「板金」で製作した「真鍮板製折り鶴」をプレゼントしてきました。羽の部分にエッチング加工で中学校名が施されているオリジナル作品です(^O^)。大変喜んでいただけました。


*機械科3年生のコメント*

  『出前授業を行って、中学生達はとても素直な子達で私達の説明を真剣に聞いてくれました。私達は社会人になって会社でプレゼンなどがあると思うので、この出前授業で自分の学校を人前で紹介したりして私達にも良い経験になったと思うし、中学生にとっても良い進路の選択肢になればいいと思います。』

  『今回の出前授業は、とても貴重な経験になりました。いつもは生徒として教えてもらう事の方が多いですが、出前授業では教える側としてやってみて、言葉で教えるのは難しいなと思いました。』

本校機械科では、各種イベントや出前授業のような取り組みに積極的に参加し、生徒達の「ものづくりに対する意識やコミュニケーション能力」を向上させています。

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ジェットコースター

M1B文化祭企画 
教室ジェットコースター大成功!


M1B(機械科1年B組)は文化祭企画として教室内にジェットコースターを作成することになりました。生徒どうしが話し合い6月から企画を考え、7月には模型作りや予算内での材料の割り出し、工具の準備などを行いました。限られた予算の中でいかに頑丈な土台を作るかということが問題でした。

 夏休みは、部活や資格試験の合間を縫ってクラスの生徒が集まり作業を進めました。まだ1年生ということもあり、慣れない手つきで釘を打ったり、木を切り出したりします。かなり時間を要しましたがなんとか夏休み中にトロッコを完成させることができました!

 2学期に入ると全ての木材の切り出しを終え、実際に組み立てを始めました。組み立てを始めると、切り出しのときに生まれた数ミリの誤差で、土台が平行でなくなってしまったり、トロッコとレールの位置が合わなかったりと、様々なトラブルが発生しました。失敗してはやり直してを繰り返し、文化祭の直前まで作業が行われました。

 

直線とカーブ、すべての組み立てが完了したのは文化祭の前日でした。しかし、ここで大きな問題が発生します。最後の直線の傾斜が急すぎるため、うまくブレーキがかからずトロッコが止まらないのです。もう明日の文化祭まで時間がありません。生徒たちは集まって「ああしたらどうか。」「とにかくやってみよう。」といって何度も何度も違う方法を試しました。

 トロッコのボディを摩擦で止めるという方法でブレーキが完成したのは、文化祭当日の朝でした。人を乗せたトロッコが始めて止まった瞬間、教室は歓喜の声やガッツポーズで溢れていました。生徒たちの想いの詰まったトロッコは、30分遅れでお客様を乗せて走り出し、その日は200人を超えるお客様を迎えることができました。

 直前に大きなトラブルがあったにもかかわらず、M1Bの生徒は最後まであきらめませんでした。その結果、立派なジェットコースターが完成し、PTA賞・浦工生賞の2つの賞を頂くことができました。この経験を自信に変えて、これからやってくるどんな困難にもクラスみんなで乗り越えてほしいと思います。

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浦和工祭 機械科科展(ガラス工芸)

浦工祭・機械科展『ガラス工芸』大盛況

  10
31日に
浦工祭
URAWAZAが行われました

機械科の出し物として毎年大好評の
ガラス工芸
を行いました。
このガラス工芸は、サンドブラスターという機械を使い加圧した砂を素材(ガラス製のコップ)に吹き付け、自分だけのオリジナルのコップをつくるということをやっています。
今年は去年の反省を活かし、素材を去年の倍の数の200個用意しました。
ですが、去年と違い天候に恵まれたことや、機械科の生徒・自転車競技部の生徒が一生懸命手伝ってくれた甲斐もあり、一般公開終了の
1時間前に完売しました。
ありがとうございました。

機械科の出し物として毎年大好評の



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