浦和工業高校より

浦和工業高校より

小松弥生教育長が本校を訪問

 10月28日(月)の午前中に小松弥生教育長と古垣玲教育総務部副部長が本校を訪問し、工業各科の実習を視察されました。電気科2年A組の電気実習、情報技術科3年A組のプログラミング技術、機械科2年A組の機械実習、設備システム科2年A組の設備システム実習をご覧になり、時折、生徒に話しかけてくださいました。

マラソン大会中止のお知らせ

11月22日(金)に予定していたマラソン大会は、台風19号の影響から、会場の荒川彩湖公園が水没し、年内までの利用ができなくなりました。よって、今年度のマラソン大会は中止とすることを決定したしました。

22日は平常授業となります。

11月22日(金)マラソン大会中止

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          平常授業

にっこり 第2学期 全校集会

今日は1時限目のLHRの時間を使って、「2学期全校集会」が行われました。

最初に関根校長の講話です。今回は3つの話がありました。
 
1つ目は、「自分を売り込む」です。

「面接では、必ず志望動機と自己PRが聞かれますが、意外と難しいのが「自己PR」です。これには2つの要素があります。第1の要素は、相手に自分がどんな人間かを知ってもらう必要があるということです。それには、自分を知らなければなりません。ただ、自分の性格とはいえ、自分の性格を客観的に言葉で言い表すことは難しいです。しかし、高校生になれば、自分の強みと弱みの両方を把握して、なるべく自分の短所が出ないようにして長所を伸ばす努力が出来ないといけません。第2の要素は、「自分をアピール」です。つまり、「自分を売り込む」ということです。相手に自分を好きになってもらうためには、自分を売り込むことがないといけません。部活動、生徒会活動、資格取得、成績、学校行事で中心となって行ったことなどの高校生活の中で努力したものが自分の売りとなります。自分が強みを伸ばし、自分をPRできる要素たくさん作ってください。
2つ目は、「出会いの大切さ」です。

「先月、2年生にとっては、修学旅行という大きな行事がありました。今年は、北海道に行きました。民泊体験、アクティビティー体験、インドア体験、施設見学などの体験学習をしてきました。特に民泊では、1泊とほんの短い時間ではあったけど、お別れの際には、お互いに別れを惜しみ、生徒達の普段、学校では見せない素直な顔つきを目にしました。皆さんは「一期一会」という言葉を聞いたことがありますか?一生に一度だけ出会うことです。一生に一度だけしか出会わないからこそ「心を込めて悔いのないようにすべきだ」という心構えを意味しています。ですから、「出会い」を大切にして欲しいということです。自分の人生を豊かにしてくれる人を大切にしてほしいと思います。皆さん自身が前向きに努力できて、人のために頑張れる生き方をしてほしいと思います。」

3つ目は、「凡事徹底」です。

「最後にラグビーワールドカップの話をします。先日、日本は世界第2位のアイルランドを19-12で破りました。大金星です。この勝利の原因をニュースでは、タックルの高い成功率、低い姿勢のスクラム、ボールを持った攻撃継続、パスの速さと正確さを挙げていました。これらは、ラグビーの基本です。トライを決めた福岡堅樹選手は試合後のインタビューで「これまでのきつい思いをして準備をしてきて、この瞬間のために、沢山の犠牲の上にこういう結果ができて本当に嬉しい」と言っていました。1学期の始業式にイチロー選手の言葉を紹介し、「凡事徹底」の話をしました。「特別なことをするために特別なことをするのではなく、特別なことをするために当たり前のことをする」のです。おそらくラグビー日本代表の選手たちにとっては、多くの犠牲を払ってきつい思いをしてこの大舞台の準備をすることが当たり前のことであり、それを徹底してきたのでしょう。2学期が始まって1ケ月が過ぎました。あらためて、皆さんにも「凡事徹底」をやり遂げてほしいです。スマホのルール、授業中の取り組む姿勢、もちろん遅刻欠席しないことも当たり前です。今月から皆さんの授業を見に行きます。授業のチャイムが鳴ると同時に自分の席に座っていますか。授業のチャイムが鳴る前に次の授業の準備ができていますか、授業中におしゃべり、隠れてスマホをいじったり、居眠りなどしたりしていませんか。先生に注意されても無視していませんか。確かに授業についていけない生徒もいるでしょうが「わからないという前に人に聞いてみよう。」「できないという前にチャレンジしてみよう。」せっかく浦和工業高校に来たのだから前向きな自分を自分の力でつくってほしいと思うます。」

 

続いて、進路指導主事の樋上先生から話がありました。
 

「社会に出たときに通用する人は、『当たり前のことを当たり前にできる人』であります。だから、普段がとても大切です。本校に企業の方が求人票などを持って来校したときに、ただ来ているのではなくて、生徒の身だしなみや学校の雰囲気など普段の状況を確認していてます。この学校の生徒から取りたいと思われるようにひとり一人が「凡事徹底」をしてください。」

 

続いて、生徒会から文化祭についての連絡と報告がありました。
 

生徒会本部から、「来客1300人以上を目指します!」と目標を掲げ、文化祭実行委員会から今年度の浦工祭のポスターが発表されました。ポスターのデザインを考えてくれたのはE1Bの高尾くんと中川くんです。 

 

最後の表彰がありました。

秋季南部地区高校柔道大会 男子66kg級 第3位 須藤 蓮(E1B

おめでとうございます!

ラグビーW杯・ロシア代表チームとの交流

9月15日(日)、本校と浦和高校のラグビー部員が、桜区のレッズランドにおいて9月20日から開催したラグビー・ワールドカップ日本大会に出場するロシア代表選手から、ラグビーの指導をしていただきました。また、両校のラグビー部員は、ロシア代表選手たちと交流を図りながら、ロシア代表チームの活躍を祈念した寄せ書きの旗をお贈りし、記念としてロシア代表選手のサインボールと盾をいただきました。


本校の校長室前に関連の品々を綺麗にレイアウトしてありますので、来校された際は是非ご覧ください。

第2学期 始業式

長い夏休みも終わり、今日から2学期が始まりました。久しぶりに全校の生徒達の元気そうな姿を見て安心しました。

 

今日は体育館で始業式が行われました。
関根校長の講話では、全英女子オープンゴルフで優勝した渋野日向子プロの「笑顔」の話がありました。

「プロとなって僅か2年目。日本勢42年ぶりの海外メジャー大会を制覇した渋野選手。この渋野選手の『笑顔』に強さの秘密があります。渋野選手はプレー中、ギャラリーに笑顔を見せり、ハイタッチを行っていました。これによってギャラリーを味方に付け、大切なショットやパットでの緊張する場面でも、集中ができ高いパフォーマンスでプレーが出来ました。」「『笑顔』というの本当に大切ですね。ちょっとした『笑顔』が周りを幸せにしたり見方になってくれたりします。是非、笑顔で頑張って行きましょう。」
「もう一つ、7月に保健体育科の若林先生が人命救助で消防署から感謝状の表彰を受けました。」「これは、若林先生が横断歩道で信号待ちをしている際、突然、横にいた人が倒れ、若林先生は咄嗟に救助に入りました。この時、心肺は停止していたそうです。先生は人工呼吸やAEDを使って懸命に救助に当たりました。そして、その迅速な対応と救助によって、その方の一命を取り留めることができました。本当に素晴らしいことであります。」「皆さんも、このような大変な状況や困っている人などがいたら、見て見ぬふりをせずに助けてあげください。」
 
伊勢生徒指導部長から以下の3点についてお話がありました。 

①「スマートフォンのルール・マナーを守った使用の徹底について」
②「電子タバコ、水蒸気タバコの所持・使用の禁止について」
③「自転車の乗車中のスマホ、イヤホン、ヘッドホン等の使用禁止について」
浦工生として、しっかりルール・マナーを守り、モラルを持った行動をしていきましょう! 


【表彰】
「第18回高校生エコカーコンテスト埼玉大会気化方式部門 第3位」

 

【報告】
自転車競技部インターハイ(開催地:沖縄)
顧問の坂井先生より「結果は、入賞まであと一歩でしたが、選手たちは悔いが無いように精一杯に頑張ってきました。」と報告がありました。

 残暑厳しい日が続きそうですが、暑さに負けずに自分自身のスイッチも学校生活モードにしっかりと切り替えて、この2学期始めを取り組んで下さい。それから、2学期は修学旅行や文化祭、マラソン大会など多くの行事ごとが目白押しです。進路や学業も含めて、楽しく一生懸命に取り組み充実した学校生活を送ってほしいと思います。