カテゴリ:今日の出来事
スポーツ大会
12月17、18日の2日間に渡り、生徒会主催のスポーツ大会を行いました。競技はバスケットボール、サッカー、女子卓球でした。各部活動の協力や体育委員会によって、支えられながら、本部を中心に執り行われました。
学年の中で優勝を決めるということもあり、白熱した試合展開でした。
終業式に表彰が行われますので、順位はその時の記事にて発表したいと思います。
1学期終業式
令和元年7月19日(金)第1学期終業式が行われました。
まず、終業式に先立ち、自転車競技部のインターハイ沖縄大会出場の壮行会が行われました。
インターハイには、3名の部員が出場します。関根校長からの激励のことばを頂いた後、自転車部部長の「頑張ってきます」という力強い声が印象的でした。是非、ベストを尽くし悔いのない走りをしてきて下さい!浦工自転車競技部ガンバレ!
校歌斉唱の後、関根校長からお話がありました。
「1学期が終わり一つの節目を迎えました。節目節目の時には、これまでの自分を振り返り『頑張ってこれたこと』『努力すべきだったこと』などの振り返り行ってください。そして、良い方向に思い切って変化させるように「現状打破」をして欲しいと思います。」というお話がありました。もう一つのお話は、中野PTA会長さんが「PTAだより」に寄せられたお話を紹介してくださいました。沖縄の工業高校生が飛行機代(6万円)の入った財布を無くし困っていたところに、見ず知らずの埼玉県の男性医師がお金を貸してくれて、おかげで与那国島の叔父の葬儀に間に合った出来事についてです。「このように困っていた人を自分だったらどうするか。このような形で助けられるのか考えてしまいます。また、この工業高校生が男性医師との再会の時に助けて頂いたお礼の品として、授業で作った男性医師の名前入りの文鎮を手渡したそうです。どうでしょう。このようなお礼ができますか?工業高校生として実力を発揮できる人になって欲しいです。」というお話を頂きました。
続いて、生徒指導主任の伊勢先生から自転車に関してのお話がありました。「今学期に過失事故や被害事故がありました。生徒手帳に『生徒のための交通ルール』をよく読んでおくように」とのお話がありました。
最後に社会科の石川先生から選挙についての説明がありました。「選挙権のある生徒は、『7/21参議院議員通常選挙』『8/25埼玉県知事選挙』の積極的な投票を」と投げかけていました。
生徒諸君!長い夏休みに入ります。くれぐれも健康に注意し規則正しく生活を送ってください。そして、各教科から出ている課題や宿題を早めに済ませ、「現状打破!」自己を高められる成長できるものに打ち込み、有意義な夏休みを送ってください。
1学期全校集会
今日の1時間目に1学期の全校集会を行いました。
最初に2つの表彰がありました。
まず、自転車競技部です。3名の部員が様々な表彰を受けていました。その結果からインターハイの出場も決めています。また、電気科3年の山口多門君が国体の代表選手に選ばれました。是非、インターハイでは好成績を期待しています。頑張ってください!
次に体育祭の表彰です。優勝はSAブロック、準優勝はEBブロック、3位はMBブロックでした。おめでとうございます!
続いて、関根校長より講話がありました。
内容は①「挨拶の大切さ」②「凡事徹底」③「現状打破」の3点です。
①「挨拶は、普段から出来るようにしなさい。普段からしっかりできていれば、先輩にも可愛がられ、人との繋がりが持てる」
②「以前にイチローの話をしました。イチローの言葉に『特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために、ふだん通りの当たり前のことをする。』と言っています。所謂、凡事徹底です。当たり前のことを当たり前に行動できる人になってください。授業中の様子を覗くと、まだスマホをいじる、漫画を読んでいる、居眠りをしているという状況を見受けられます。学校に来る意味を考え、自覚を持って行動をして下さい。分からなければ人に聞く。出来なければチャレンジしてみる。意識や気持ちを前向きな行動に移して取り組んで下さい。」
③「県庁の星と言われた市民ランナーマラソンの川内優輝選手が、この4月から公務員を辞めプロへ転向しました。これは大きな決断です。川内選手は、『これまでやれることをやってきたつもりですが、あと一歩で入賞に届かなかった。トップランナーとして頑張れるのはあと5年ないかもしれない。のちのち後悔するのは嫌だ』という気持ちからプロへの転向を決断しました。君たちはどうですか?現状のままでいいですか?もう一度、自分自身を見つめ直し考えてください。そして自分を高めるのに「現状打破」して下さい。実行してください。」
浦和工高の生徒諸君。向上心を持ち前向きに頑張りましょう!
続いて、樋上進路指導主事から話がありました。
「高校生として、振る舞いができていますか?人生100年時代。卒業後50年近く働くことになります。そのために、しっかりと将来を考えて進路を決めて下さい。また、今の社会情勢、これからの社会情勢を気にしてください。アメリカと中国の貿易摩擦。東京オリンピック後の社会。自動車の自動運転技術など。この先、自分がどのような仕事をしたら良いか考えてください。それから、昨年度の本校への求人社数は1500社以上ありました。今年度の就職希望者が4月末時点で約100名です。求人倍率15倍以上です。このように多くの企業から求人を頂いてる状況にあります。求人票を見るポイントは「仕事の条件」よく確認をすることです。」と話をしていました。
自分の将来を決める一つの選択です。自分自身の適性を踏まえて、進路の先生や担任、保護者とよく相談をしてしっかりと選択してください。
この後は、生徒会より文化祭のポスター募集や各クラスや団体の企画についての連絡があり、全校集会が終わりました。
全体的に落ち着いた様子で、しっかりと聞いていたように思います。
平成31年度 着任式・1学期始業式
平成31年4月8日(月)、平成31年度第1学期着任式・始業式が行われました。
着任式では、新しく着任された関根校長先生から、新転任者の紹介があり、新転任者代表として島田教頭先生よりご挨拶をいただきました。
続いて、始業式に先立ち、表彰が行われました。
南部地代表選手として活躍したラグビー部の生徒7名が表彰されました。
始業式では、生徒によるピアノ伴奏と指揮で校歌を生徒・職員で歌いました。
校歌斉唱のあと、関根校長先生からお話がありました。
前校長である大勝先生が、3年生・2年生が入学した時に、それぞれ入学式で贈った言葉を紹介され、「現在の自分がその言葉をどれだけ実践し成長したかをふり返り、今後も工業の世界で生きる覚悟とプライドを持とう。特別なことをするのではなく当たり前のことを当たり前に取り組む“凡事徹底”を意識して進んで行こう」とお話がありました。
その後、島田教頭先生より担任団・分掌主任が紹介され、最後に生徒指導部主任よりお話がありました。
新しい春です。一歩一歩、進んで行きましょう!
H30年度 3学期終業式
3年生が卒業し、1,2年生のみでしたが今年度最後となる校歌も元気よく歌っていました。
〇 校長講話
始業式で「今年は変化の年」と言いましたが学校内でも様々なことが変化していきます。
特に部活動の方針が変わります。
部活動は課外活動であり、自主的な活動です。部員、先生、環境全てが揃って初めて実現します。学業との両立、計画的・科学的な活動が求められます。ガイドラインが4月に出されますが、効率のい練習・活動をめざし生徒が主体となり自ら考え活動していってほしいと思います。
〇 生徒指導主任講話
身だしなみなどで最低限のマナーをしっかりと守ってください。
4月から自動二輪車の指導方法が大きく変更になります。指導の目的、手続きなどしっかりと把握し、マナー・ルールを守ってください。事故がとても怖いです。自転車も含めて乗る責任をしっかりと認識してください。
JICA国際協力講座 実施
情報技術科3年『国際関係』選択者(科内選択者)を対象に、
青年海外協力隊として活動された先生を迎え、異文化理解について講演いただきました。
ネパールについて、生活や文化、民族衣装、これからの課題などについて、お話をいただき、
日本とは異なる生活様式を学ぶことができました。
3学期 始業式
3年生にとっては高校生活最後であり、2年生は修学旅行も控えている大切な学期です。
寒い中でしたが元気な姿がありました。
【校長講話】
今年は元号も変わることもあり、様々な変化がある年になると思います。最近は特に変化の速度が速くその対応をしていくことはとても難しいことです。みなさんにはぜひ教室に配布してある新聞等を活用し社会の動向に関心をもってほしいと思います。
全てに対応することはできないかもしれませんが、変化に対してより良い対応をしていってください。
【教務主任講話】
(卒業生の例を出しながら)自分の将来に関する意識を高めていってほしい。
そして進路が決まった3年生もここからがスタートなので気を引き締めてほしい。大人の立ち振る舞いをし、下級生のお手本となる3学期にしてください。
H30 2学期全校集会
本日2学期全校集会が行われました。
【校長講話】
今回のテーマは[責任]です。『「早く大人になりたい」と思うことがある人はいますか?』という問いかけをされました。大人になると自由が増えるが責任は増します。自由と責任は比例していきます。
[責任]という言葉の意味を考えると、1つは「立場によってやるべきこと」もう1つは「自分が行った行動の結果について引き受けること」それは[自己責任]とも言いかえる事が出来ます。
最近世の中の風潮として自己責任の比重が重くなってきているように感じます。2022年には成人の年齢が18歳に引き下げられます。その結果若者の消費者リスクは増え、オートバイも来年度からは手続きを踏めば高校生も乗れるようになります。
もちろん生活が快適にはなります、その自由度と比例する責任の重さを心配しています。 ただでさえスマホや自転車等で自由が与えられているものでは最近問題が多く起こってしまっています。しっかりと自由と責任を考え正しい行動していってほしい、とお話しされました。
【進路指導部主任講話】
進路指導部主任 谷口先生がお話しされました。
現在の高校生の就職状況は世の中全体とても良いです。それだけ世の中がみんなに期待しています。今の自分はそれに応えられるだけの人間でしょうか。様々な技術や生活習慣をしっかりと身に着けていきましょう。
3年生は現在就職活動中ですが、既に内定している生徒もそうでない生徒も進路先でしっかりやっていく自信はありますか。
2年生はこれからインターンシップに行きますが、何か会社のことを質問できますか。下調べは十分にすんでいますか。
1年生は生活習慣をしっかりとし、遅刻・欠席をしないようにしましょう。会社は3年間頑張ったことを大事にしますので今頑張っていることをしっかり続けましょう。
それぞれ後悔のない進路選択をしてください、とお話しされました。
【文化祭実行委員会より】
文化祭実行委員会から今年度の浦工祭のポスターが発表されました。生徒の投票より決定いたしました。
2学期始業式
本日は体育館で始業式が行われました。
表彰では
【実用数学検定 準2級 合格】としてE3B今野君、I3A中脇君
【青年の主張 優良賞】としてM3B森さん
が表彰されました。日ごろの努力の成果が形となりました。
校長講話では、『工業高校からベトナムに派遣された生徒の感想をとりあげ、自ら見たもの、経験したことから課題に気づき、視野を広げて思いを深めることが大事である。そしてそれは日常の中でも気が付くことができる。』というお話を頂きました。
生徒指導講話では、スマホのマナーや自転車のマナーについて具体的な例を交えながら注意喚起をしていただきました。
2学期は行事も多い学期なので、怪我や事故に気を付けながら充実した学校生活を過ごしてもらえればと思います。
1学期 終業式
大勝校長先生からは、『授業だけが勉強ではなく学校生活全てが勉強である。』という学校で勉強する意義を熱くお話しいただきました。
生徒指導主任 伊勢先生からは『1人1人がしっかりとルールを守り、自転車事故等に気を付けて楽しい夏休みを過ごしてほしい』というお話をいただきました。
1学期に引き続き夏休みも各種検定やコンテストの勉強、部活動等に打ち込む生徒が多くいると思います。かなり暑い日々が続くので熱中症に気を付けて成長できる夏休みを過ごしましょう!