トピックス
うららか広場イベント(イオンモール浦和美園店)に参加してきました。
6月21日(土)・22日(日)に、イオンモール浦和美園店で行われた「うららか広場イベント」に参加してきました。
本校では、機械科・設備システム科・情報技術科の3科が参加しました。機械科では、イオン側で企画した「スタンプラリー」の景品交換所として行いました。交換方法は、機械科の生徒が製作した「大型ガチャ」を回して景品をGETします。景品の種類もいくつもあり、機械科製作の「食べ物の模型」「LEDスタンド」・設備科製作の「檜の箸置き」・情報科製作の「コースター」です。その他に三菱食品さまから「カムカムレモン」,イオン側から「ウォーターペットボトル」「ペン型アルコール消毒液」と盛り沢山でした。
手伝ってくれた機械科3年生の10名の生徒は、声掛けや接客対応など本当に良く頑張ってくれました。この経験を今後に生かしてもらいたいです。
R6 産業教育フェアに参加してきました!
11月9日(土)大宮ソニックシティで開催された産業教育フェアに参加してきました。
UVレジンを用いたオリジナルキーホルダーの体験ブースを出展し、ご来場いただいた子どもたちを中心に楽しんでもらえました。
本校生徒も5名お手伝いに参加してくれ、子どもたちや保護者の方とのコミュニケーションを楽しみながら、ものづくりの楽しさを伝えてくれました。
参加してくれた生徒、体験してくださった、ご来場者の方々ありがとうございました。
国家検定 技能検定3級普通旋盤作業で機械科の生徒が「成績優秀者」として表彰されました!!
今年度、技能検定3級普通旋盤作業合格者の中から、機械科2年生の1名の生徒が『成績優秀者』として、県知事より表彰を受けました。これは、技能検定3級において、実技試験・学科試験共に100点満点を取った合格者に贈られる賞です。この表彰式は、11月29日(水)に埼玉会館で行われ、国、埼玉県と連携し、職業能力開発に係わる優良団体、
事業所及び功労者並びに優秀技能者等を表彰し、また感謝状を贈呈する式典です。よく頑張りました。
高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門へのチャレンジ!
令和5年6月3日(土)ものつくり大学にて「第19回高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門県大会」が開催されました。このコンテストは、「旋盤」という工作機械を使い、与えられた製作課題を時間内にいかに正確に加工できるかを競い合う、関東大会・全国大会につながるコンテストです。
本校から3年生の生徒が1名エントリーしました。3月頃から練習を重ね上位入賞を目指し取り組んできました。結果は8名中6位と納得のいくような順位とはならず、本人もこの結果に悔しさを滲ませていました。この悔しさを忘れずに、今後に生かしてもらいたいです。よく頑張りました!
<参加生徒の感想>
「今回、初めて高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門に出場しました。技能検定とは異なり、より厳しい寸法精度や作業効率などが求められ、そのような条件下で作業を行うことの難しさを学びました。本番では、独特の空気感に緊張してしまい、思ったように寸法が決められなかったなど、いつものような作業が出来ず、悔しい点が多く残ってしまいました。しかし、このものづくりコンテストに参加したことによって、より機械の奥深さを知ることができました。この経験を生かして、より良い製品づくりをしていきたいです。」
祝! R4年度 第60回「卒業証書授与式」
令和5年3月14日(火)に本校体育館にて、第60回卒業証書授与式が挙行されました。
162名の卒業生のうち、機械科66名が無事卒業することができました。高校生活3年間の思い出を胸に、晴れやかに巣立っていきました。3年生の皆さん、御卒業おめでとうございます。
卒業しても皆さんは機械科の生徒です。いつでも会いに来てください。先生たちも元気な顔をまた見れる日を楽しみにしています!
機械科3年生課題研究発表会
1月23日(月)1、2、3時間目に本校、視聴覚室にて『機械科3年生課題研究発表会』を実施しました。3年生は、ライブ配信にて教室にて視聴し、来年度課題研究を行う2年生に視聴覚室にて、目の前で3年生の発表を見学しました。
一年を通して様々なテーマに分かれ、ものづくりや研究に力を注いできました。その成果をまとめ、集大成となるのがこの発表会です。連日ま遅くまで発表の準備をし、作品を仕上げたりと、年が明けてからも発表に向けてコツコツと準備を進めてきました。
テーマは以下の8つです。
①飛行機原理の研究調査及びグライダー制作
②ピタゴラ装置
③溶接工作
④レーザー加工
⑤電動キックボード
⑥楽器制作
⑦ロートアイアン
⑧CNC旋盤
各班、堂々と発表していました。この経験を活かして、大きく成長してください。
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工業科で桜区区民ふれあいまつりに参加してきました!
10月15日(土)に「桜区区民ふれあいまつり」が開催され、そのイベントに参加させていただきました。内容は、各科の生徒が製作した作品の展示や体験です。特に体験では、多くの人たちに楽しんで頂きました。機械科は楽器「カリンバ」体験、電気部は「キャリアロボット」体験、設備システム科は「イライラ棒」体験、情報技術科は「VR」体験です。また、機械科では、3人の生徒が手伝ってくれました。学校案内を配布し学校説明をしたり、展示物の説明、体験のレクチャーなどいろいろな場面で活躍してくれました。
それから、10月8日(土)9日(日)イオンモール浦和美園店の健康イベントにも参加しました。このイベントでは、生徒が製作した「叩いて飛ばそうゲーム」で、多くの人達に楽しんでもらいました。2日間とも大盛況で、手伝ってくれた機械科の生徒達の活躍も光っていました。
今後も、工業高校の取り組みや生徒達の活躍を知ってもらうために、地域と連携しイベントなどにできるだけ参加してきたいです。
機械(M)科集会!
昨日の4月13日(木)2限目に1年生を対象とした機械科集会を行いました(別名M科集会)。最初に、機械科の先生方の自己紹介から始まりました。(しっかり、名前とマスク顔を覚えてください。)その後は、機械科としての「生徒指導について」「学習について」「進路について」、担当者から話をしました。
今後3年間、浦和工業高校機械科の生徒として、「諦めず」「粘り強く」「自分の将来のために」「楽しく」「思いやりを持って」しっかり頑張ってください!また、機械科の先生方一同、しっかりサポートしていきますので、1年生諸君、何かあれば相談するようにしてください!よろしくお願いします!
最新型の精密工作機械が入りました!
昨年度2月~3月にかけて、埼玉県の各工業高校に最新型のマシングセンタとCNC旋盤とレーザー加工機、3Dプリンタなどが導入されました。本校機械科の施設には、マシニングセンタ・CNC旋盤・レーザー加工機(ファイバー)の3台が設置されました。
それらの精密工作機械が導入されたことで、最新の加工技術の学習ができ、本校の機械科でも、新たな実習製作課題を検討しています。また、課題研究でも大いに取り入れて、加工技術の研究や作品製作に役立てていきたいです。
マシニングセンタとCNC旋盤の教員向けの研修会をメーカーの指導員のもと行われました。下の写真は、その時の様子です。レーザー加工機は、近いうちに教員の研修会が行われます。
CNC旋盤 ↑
マシニングセンタ ↑
← レーザー加工機
国家資格 技能検定3級普通旋盤作業 後期受検のための実技補習会開始
技能検定3級級普通旋盤作業 後期受検合格に向けた実技補習会を10月下旬から開始しました。
後期は、1年生を対象に行っています。M1A、M1Bから5名の生徒が受検します。
「合格」と「成績優秀者賞」を目指して頑張ります!!
※成績優秀者賞は、3級の場合、筆記試験及び実技試験の成績が満点の者に埼玉県から表彰されるものです。
安全唱和の様子(左写真) 実技練習の様子(中、右写真)
M2A、M2B 『基礎製図検定』を受検
9月18日(金)の放課後に機械科2年生全員が「基礎製図検定」を受検しました。
これまでの製図の授業で勉強をしてきたことのおさらいでもあります。授業担当としては、多くの生徒が合格できていることを祈るばかりです。合格基準は100点満点中70点以上です。
「ものづくり技能フェスタ2016」に出展
9月3日(土)・4(日)の2日間、大宮ソニックシティーを会場に「ものづくり技能フェスタ2016」が開催され、本校機械科が「製作体験教室ブース」として出展しました。
ものづくり技能フェスタは、体験教室や熟練技能者の製作実演、各出展団体の作品展示などがあり、ものづくりの魅力を身近に感じられる「技術・技能のお祭り」です。
本校のブースは「アルミニウム製判子(はんこ)」の製作体験。両日とも、受付予定時刻前に参加希望者の長い行列ができる人気ぶりでした(お断りした方、ゴメンナサイ)。
体験教室の内容は、アルミニウムの丸棒に特殊な化学反応を応用した「エッチング加工」と研磨剤を使用した「磨き仕上げ」を行い、自分の名前や好みの文字で「オリジナル判子」が製作できるというもの。機械科1,2年生の生徒が指導者となり、参加者の小・中学生達(ときどき保護者の方…)に「ものづくり」の楽しさを体験してもらいました。
本校機械科では、このような取り組みに積極的に参加し、生徒達のものづくりに対する意識やコミュニケーション能力を向上させています。
| さぁ! オリジナルはんこ作りに挑戦! |
お兄さんの説明をよく聞いて… |
| 準備はいいかい?ていねいに作業しよう! わからないことがあったら何でも聞いてね |
どんなデザインにしようかなぁ 気分は一流デザイナー |
| ここはな、もうちょっとこんな感じにすると… 「お兄さんすげぇ」 |
仕上がりが良くなるように技術者の卵たちがお手伝い。ちょっと手間取ってます。 |
| こうやって化学反応で金属を溶かしながら文字を浮かび上がらせるんだ。これを「エッチング加工」っていうだよ。 |
出来上がった作品を磨き粉でピカピカに仕上中 「こうやってていねいにね…」 |
【県大会優勝】高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門
[高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門]
6月11日にものつくり大学にて第12回高校生ものつくりコンテスト埼玉県大会旋盤作業部門が行われました。本校代表として機械科児玉 雅斗君(M3A)と君島 沙良さん(M3B)の2名の生徒が出場しました。
昼食をとり、向かえた競技本番。
開始直後は緊張をしているような雰囲気でしたが、時間が進むにつれ表情も柔らかくなり時頼笑顔を見せる場面もあり、落ち着いて競技に取り組んでいるようでした。
競技が終了し結果発表が行われるまでの時間、緊張から解放され安心した表情や結果が気になるような表情が見てとれました。
そして、いよいよ結果発表・・・
見事、君島 沙良さんが優勝、児玉 雅斗君(M3A)は悔しくも8位という結果でした。
優勝した君島さんは9月11日(土)に神奈川県で行われる関東大会に出場します。
2名の生徒は3年生ということもありこれから就職活動が控えているのでこの結果や出場したということを自信にして乗り越えてもらえればと思います。
[浦工祭・機械科展]
機械科では、毎年大盛況である、体験製作『ガラス工芸』を行っています。昨年度の様子は、こちらでご覧ください。
埼玉県より表彰
国家検定技能検定3級普通旋盤作業で機械科の生徒3名が「成績優秀者」として埼玉県より表彰されました!!
今年度、機械科の生徒が技能検定2級に3名、3級に10名が合格しました。
その中で、3級に合格した10名の内3名が『成績優秀者』として、県知事より表彰を受けました。
これは、実技試験100点満点・学科試験90%以上の正解をした優秀者に贈られる賞です。
この表彰式は、11月26日(木)にさいたま市民会館で行われ、国、埼玉県と連携し、職業能力開発に係わる優良団体、事業所及び功労者並びに優秀技能者等を表彰し、また感謝状を贈呈する式典です。
3名の内、2名が2年生です。この2人は、来年度2級にチャレンジする予定です。是非、3級に引き続き、2級でも成績優秀者として表彰を受けてもらいたいです。ガンバレ!!
産業教育フェア参加
第25回埼玉県産業教育フェアに参加してきました!
第25回埼玉県産業教育フェアが11月21、22日の二日間にわたり大宮ソニックシティーで開催されました。本校の機械科は、『革製のキーホルダー製作体験』と今泉工業㈱(熊谷市)と連携して、『日本地図のメタルパズルの製作体験』の手伝いをしました。
どちらも大盛況で多くの来場者が体験して頂きました。
『革製のキーホルダー製作体験』は2本の切込みを入れた帯状のものを三つ編みにし、革製のプレートに刻印で好きな文字を入れオリジナルのキーホルダーをつくるというものを行いました。
『日本地図のメタルパズルの製作体験』は、地方別に分かれているジグソーを型から外して、そのジグソーを日本地図の枠の中に、パズルのように当てはめて日本地図を完成させるというものでした。使用材料はステンレスで、今泉工業㈱さんがレーザー加工機で細かな形まで再現加工した立派な日本地図プレートです。
手伝いをしてくれた機械科の生徒たちは、休む暇もなく、体験してくれた方々に対し懇切丁寧に対応し頑張っていました。(君たちの頑張りは本当に素晴らしかったです!!!)
また来場し体験してくれた皆様方、本当にありがとうございました。
出前授業に行ってきました
1月20日(金)に南浦和中学校2学年対象の「高等学校出前授業」へ行ってきました。
授業のテーマは「板金~銅板製かざぐるまの製作~」。金属板を切ったり、曲げたりしながら作品をつくる「板金加工」の体験をしながら、金属(今回は銅やアルミニウム)の性質を学習する授業内容でした。製作工程や材料の性質などを説明しながら授業は展開していきます。
< 材料の説明 > < 製作工程の説明 >
授業に参加した中学生達は少し苦労しながらも銅板が立体的な「かざぐるま」になり、完成すると何度も息を吹きかけて回転させ、満足気な様子でした。また、加工の例として機械科3年生がつくったアレンジを加えたかざぐるまを紹介すると中学生達はとても感心していました。
< 中学生の完成作品 > < 機械科3年生のアレンジ作品 >
機械科は毎年「出前授業」を行っていますが、今回は機械科3年生の生徒達にも授業の補助をしてもらいました。中学生達に丁寧に分かりやすく教えてくれる「お兄さんお姉さん先生」として活躍してくれました。生徒達は、授業の最後に自分達で考えた浦和工業高校のPRを行い、また中学生からの質問にも立派に答えている姿は頼もしく思えました。
< 製作の様子① > < 製作の様子② >
< 製作の様子③ > < 学校紹介の様子 >
終わりに…今回の授業テーマ「板金」で製作した「真鍮板製折り鶴」をプレゼントしてきました。羽の部分にエッチング加工で中学校名が施されているオリジナル作品です(^O^)。大変喜んでいただけました。
*機械科3年生のコメント*
『出前授業を行って、中学生達はとても素直な子達で私達の説明を真剣に聞いてくれました。私達は社会人になって会社でプレゼンなどがあると思うので、この出前授業で自分の学校を人前で紹介したりして私達にも良い経験になったと思うし、中学生にとっても良い進路の選択肢になればいいと思います。』
『今回の出前授業は、とても貴重な経験になりました。いつもは生徒として教えてもらう事の方が多いですが、出前授業では教える側としてやってみて、言葉で教えるのは難しいなと思いました。』
本校機械科では、各種イベントや出前授業のような取り組みに積極的に参加し、生徒達の「ものづくりに対する意識やコミュニケーション能力」を向上させています。
ジェットコースター
M1B文化祭企画
教室ジェットコースター大成功!
M1B(機械科1年B組)は文化祭企画として教室内にジェットコースターを作成することになりました。生徒どうしが話し合い6月から企画を考え、7月には模型作りや予算内での材料の割り出し、工具の準備などを行いました。限られた予算の中でいかに頑丈な土台を作るかということが問題でした。
夏休みは、部活や資格試験の合間を縫ってクラスの生徒が集まり作業を進めました。まだ1年生ということもあり、慣れない手つきで釘を打ったり、木を切り出したりします。かなり時間を要しましたがなんとか夏休み中にトロッコを完成させることができました!
2学期に入ると全ての木材の切り出しを終え、実際に組み立てを始めました。組み立てを始めると、切り出しのときに生まれた数ミリの誤差で、土台が平行でなくなってしまったり、トロッコとレールの位置が合わなかったりと、様々なトラブルが発生しました。失敗してはやり直してを繰り返し、文化祭の直前まで作業が行われました。
直線とカーブ、すべての組み立てが完了したのは文化祭の前日でした。しかし、ここで大きな問題が発生します。最後の直線の傾斜が急すぎるため、うまくブレーキがかからずトロッコが止まらないのです。もう明日の文化祭まで時間がありません。生徒たちは集まって「ああしたらどうか。」「とにかくやってみよう。」といって何度も何度も違う方法を試しました。
トロッコのボディを摩擦で止めるという方法でブレーキが完成したのは、文化祭当日の朝でした。人を乗せたトロッコが始めて止まった瞬間、教室は歓喜の声やガッツポーズで溢れていました。生徒たちの想いの詰まったトロッコは、30分遅れでお客様を乗せて走り出し、その日は200人を超えるお客様を迎えることができました。
直前に大きなトラブルがあったにもかかわらず、M1Bの生徒は最後まであきらめませんでした。その結果、立派なジェットコースターが完成し、PTA賞・浦工生賞の2つの賞を頂くことができました。この経験を自信に変えて、これからやってくるどんな困難にもクラスみんなで乗り越えてほしいと思います。
浦和工祭 機械科科展(ガラス工芸)
浦工祭・機械科展『ガラス工芸』大盛況
10月31日に浦工祭~URAWAZA~が行われました
機械科の出し物として毎年大好評の「ガラス工芸」を行いました。
このガラス工芸は、サンドブラスターという機械を使い加圧した砂を素材(ガラス製のコップ)に吹き付け、自分だけのオリジナルのコップをつくるということをやっています。
今年は去年の反省を活かし、素材を去年の倍の数の200個用意しました。
ですが、去年と違い天候に恵まれたことや、機械科の生徒・自転車競技部の生徒が一生懸命手伝ってくれた甲斐もあり、一般公開終了の1時間前に完売しました。
ありがとうございました。

機械科の出し物として毎年大好評の