浦和工業高校より

浦和工業高校より

インフルエンザに伴う学級閉鎖について

 インフルエンザが年末から流行しており、本校においてもインフルエンザで多くの生徒が出席停止となっています。

 特に、機械科2年B組においては、生徒の健康状態が大変に心配されインフルエンザ蔓延防止のため、下記のとおり学級閉鎖の対応を行います。

1 学級閉鎖期間
  令和 2年 1月16日(木) から  1月19日(日) 4日間

2 その他
(1)「手洗い」や「うがい」などを行いインフルエンザ予防を心掛けてください。
(2)食事や睡眠をしっかりと取りるなど、健康管理を意識してください。
(3)高熱などの症状が出た場合は、医師の診断を受けてください。

3学期始業式

1月8日(水)本校体育館にて3学期始業式が行われました。

校長講話では、「目標」についてのお話しがありました。

     

「明けましておめでとうございます。この冬休みはどのように過ごしましたか。2学期の終業式で話しましたが、浦和工業高校生という「公」の顔と個人としての「私」の顔の使い分けはしっかりできましたか。

 今年は元旦に初詣に行きました。毎年行っている神社へ参拝し、浦和工業高校生の健康・安全・活躍、そして浦和工業高校の発展を祈願してきました。参拝の後、おみくじを引いてきました。実は、まだおみくじを開けていません。今、ここで皆さんの前で開けてみたいと思います。「小吉」です。(書いてある内容を読み上げる。あまり良い運勢ではなさそう?)今年も、新たな気持ちで浦和工業高校の為に頑張りたいと思います。

 さて、今年は何といってもオリンピック・パラリンピックイヤーです。1月3日付け読売中高生新聞の「目標を立てる」という特集に4人のオリンピック・パラリンピック日本代表選手の記事がありました。その中の1人である、車いすラグビーの今井友明さん(36歳)の話を紹介します。

 今井さんは、中学校3年生の時にプールに飛び込んで首の骨を骨折して障害を負いました。「目覚めたベッドの上では頭を左右に振ることしかできず、『何のために生きているのかわからない』とすら思った。しかし、少し指先が動けば、もっと動かしたいと思う。そして、首も、腕も。そんな思いでリハビリに励み、2年後に退院。車いす生活だが、もとはサッカー少年だけに「運動したいな」と思うように。まずは陸上競技に挑み、2009年にラグビーを始めた。「ささいなことでもできることが増えると、目標がだんだん見えてくる」。頭を振ることしかできない状態から、パラで金メダルを目指すまでになった今井さん。目標が見つからない10代にも響くメッセージだ。」と締めくくっています。

 現在、今井さんは三菱商事に勤めながら車いすラグビーのトレーニングをしています。2016年リオパラリンピックで銅メダル、そして今年の東京パラリンピックで優勝を目標に「長期」「中期」「短期」の目標を設定して来たそうです。今、自分の目標がまだはっきりしていない人も、今井さんの「ささいなことでもできることが増えると、目標がだんだん見えてくる」という言葉を是非参考にして、まずは「小さな第一歩」を進めてください。

 3学期は、3年生は、就職や進学が間近に迫っています。また課題研究や学年末考査もあります。残り少ない浦工生活を気を引き締めて送ってください。

 2年生は、インターンシップがあります。アルバイトと違って社会人としての意識を持ち、大人の対応を学んできてください。

 1年生は、進級というハードルが待っています。「今」を大切にして、1日1日をしっかり過ごしてください。

 それでは、皆さん、3学期もたくさんの成果を残し、高校生活が充実したものになることを期待しています。」

 皆さん、学校生活においても、学習や運動などを一生懸命に取り組み成果をあげて自信に繋げてください。また、その自信から、将来の目標に繋げてください。今年も頑張りましょう!

生徒会任命式および表彰式

12月24日(火)第2学期終業式の後、続けて

生徒会本部役員任命式 および 表彰式 が行われました。

【生徒会本部役員 任命式】

▼役員の紹介と新会長からのあいさつ

 

 

 

 

 

 

【表彰式】

12月17日・18日に行われた冬季スポーツ大会で優勝したクラスが表彰されました。

★サッカー★

1学年優勝 設備システム科A組

2学年優勝 機械科A組

3学年優勝 機械科B組

★バスケットボール★

1学年優勝 機械科A組

2学年優勝 設備システム科A組

3学年優勝 設備システム科A組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【各行事の表彰】

自転車競技部国体入賞、高等学校野球連盟表彰(左下)、技能検定3級・普通旋盤作業(合格および成績優秀賞)(右上)、情報処理技術者試験合格(左中)、プログラミングコンテスト・プログラミング部門優良賞(右下)、ホームページ部門優秀賞(左上)、ホームページ部門最優秀賞(中央)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2学期終業式

12月24日(火)午前8:50から体育館にて

令和元年度第2学期終業式が行われました。

▼関根校長講話

関根校長講話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

令和元年最後のとなる2学期の終業式の校長講話では、これまで生徒達に話した内容の振り返りと、『公の顔』についての話がありました。

振り返りの話については、

『凡事徹底の大切さ』 『あいさつの大切さ』 『現状維持と現状打破』『思いやり心』 『笑顔』 『一期一会』 『SNS拡散の危険性』         

について、それぞれの内容を簡単に振り返りました。

本題の『公の顔』についての講話では、「『公私混同』という四字熟語を聞いたことがありますか?私たちは常に、「公の顔」「私の顔」を持っています。今現在、君たちは「公の顔」ですか?「私の顔」ですか?もちろん学校は「公」の場です。では、いつから「公の顔」になるのでしょうか?それは君たちが制服に着替え、家を出たときから帰るまでの間です。また、制服は浦和工業高校の看板です。ですから、シャツを出したままの、学ランを着ないでパーカーなどを着たままでは、「公」ではなくなります。「公」は人に見られる存在です。中学生やその保護者、近隣の方々から見られる立場にあることの『自覚』を持って、行動や身だしなみに気を付けて欲しいと強く思います。校則などで指導されるのではなく、自覚することが一番大事です。これから冬休みに入ります。学校外では、皆さんは「私(わたくし)」を過ごすことになります。そうであっても皆さんが何かあった場合は、個人ではなく公の浦和工業高校の生徒がやったとういことがあります。皆さんには、浦和工業高校生としての「公の顔」を自覚した行動を取ってもらいたいと思います。では、元気な姿で3学期に会いましょう。良いお年を迎えてください。」

と話がありました。是非、自覚した行動を取り、浦和工業高校の生徒は「いいね」と周りから言われる存在になってください。

 ▼生徒指導部より 

生徒指導部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒指導部長の伊勢先生からは、自転車事故が多発しているので、自転車の乗り方などに気を付けるようにとの注意喚起がありました。特に年末年始は、人出が多くなるので十分に気を付けましょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼校歌斉唱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終業式の後、続けて【生徒会役員任命式】および【表彰式】が行われました。 

スポーツ大会

12月17、18日の2日間に渡り、生徒会主催のスポーツ大会を行いました。競技はバスケットボール、サッカー、女子卓球でした。各部活動の協力や体育委員会によって、支えられながら、本部を中心に執り行われました。

学年の中で優勝を決めるということもあり、白熱した試合展開でした。

終業式に表彰が行われますので、順位はその時の記事にて発表したいと思います。