浦和工業高校より

浦和工業高校より

令和2年度 入学式

令和2年度 第60回入学式

新型コロナウイルス対策の影響で、第60回浦和工業高等学校入学式が約2ヶ月遅れて行われました。
新入生にとって、待ちに待った入学式です。新型コロナウイルス対策で、検温のチェックから始まり、1クラスを2つの教室に分けて集合し、入学式が始まりました。開式のことばに続いて、担任から呼名され、校長が入学を許可しました。本日から浦和工業高校の一員です。充実した高校生活を送りましょう。

 

▼校長式辞 浦和工業高等学校 校長 関根憲夫

 ただ今入学を許可した百九十七名の新入生のみなさん、ご入学誠におめでとうございます。教職員一同 皆さんの入学を心より歓迎いたします。
 皆さんは、新型コロナウィルスの感染が広がり始めた頃に入学者選抜試験となり、その後は全国一斉の臨時休校となってしまいました。大変不安で心もとない中でも皆さんが学力検査や面接試験に集中できるよう細心の注意を払いました。そして、高校入試が終わっても臨時休校と外出の自粛は続きました。中学校最後の想い出を友達と、先生方とともに分かち合いたかったと思いますが、現実は厳しいものでした。
 本日の入学式も、皆さんの晴れ姿をご来賓の皆様や保護者の皆様に見ていただくことができないことを大変残念に思います。各教室で担任の先生から呼名してもらい、あらためて入学が許可されましたが、校長としては壇上から皆さん一人一人の顔を是非とも見たかったです。
 こんな状況の中、三月九日の合格発表の日、皆さんはマスクをして早くから発表の場に集まってくれました。九時になり合格者を張り出すと、「やったー」という歓喜の声があがりました。保護者の方と抱き合う生徒もいました。受検した全員が合格できたわけではありませんが、この喜びは一生忘れてもらいたくない、こんな大変な状況の中、希望を持って浦和工業高校に入学してくれた生徒とともに明るい未来を作っていかなければと強く感じました。あの時の光景は校長として忘れられないものです。
 世界中が悲観的になり、先が読めない時代となりました。そんな中でも明るい未来を見据え、努力して知恵を絞り、希望を捨てない。それが、今、私たちがやらなければならないことです。浮足立つことなく、どっしりと構え、今やらなければならないことをひたすらにやることです。こんな時代だからこそ、技術・技能の基本を身につけ、いつでも応用ができる力を蓄え、誠実な生き方ができる人間を目指してください。そうすれば必ず、社会で貢献できる人間になれます。
 皆さんは工業の世界を選んでくれました。工業の可能性は、無限大であります。一日も早く中学生気分を一掃し、目標を高く掲げ、将来、社会に貢献できる「若きエンジニア」となるよう、日々精進を重ねていただきたいと思います。そして、本校が力を入れている資格取得に意欲的に取り組むとともに、是非、部活動にも積極的に参加して心身を鍛え、生涯の友を得てください。

 私からは、新しい生活のスタートにあたり、一つだけお話しして、結びの言葉にしたいと思います。
 それは、この新型コロナウィルスで亡くなられた志村けんさんの言葉です。「イヤなことがあっても思いきり笑えば忘れられる。笑うのは人間にしかできないことですから。これがなかったら人生やっていけない。」これは志村さんがある雑誌のインタービューで語った言葉です。皆さんは最近いつ思い切り笑ったでしょうか。自粛ばかりで行動が制限され、暗いニュースばかりが耳に入る今の状況だからこそ、希望を持って、心から笑える仲間を作って、辛いことも嫌なことも乗り切ってもらえればと思います。どんな困難な時でも「大丈夫だ」とお互い笑って励まし合える仲間を是非作ってください。

 改めて、保護者の皆様におかれましては、重ねてご入学のお慶びを申し上げます。この一五年間、様々なご苦労もあったかと存じますが、お子様をここまで立派にお育てになったことに対し、心より敬意を表します。
 本日、大切なお子様を確かにお預かりいたしました。入学後、指導を受けたり、叱られたりすることもあるでしょう。社会に貢献できる大人に成長するためには「ルール・マナー」を守ることから始まります。それは当然のことですが、この当たり前のことを当たり前のようにやることは意外と難しいものです。ぜひ本校を百パーセント信頼していただくとともに、家庭と学校との風通しをよくしながら、お子様の成長に向け、一緒に取り組んでいきたいと思いますので、ご支援・ご協力をお願いいたします。
 それでは、三年後に、すべての生徒・保護者の皆様が「浦和工業高校で本当によかった」と思い、そして、胸を張って卒業していただけることを心から願い、私の式辞といたします。

 

▼PTA会長 飯島佳代子様より ご祝辞

 新入生の皆様、御入学おめでとうございます。
受験を終え、期待を胸に新生活を楽しみにしていたことと思います。
しかしながら、緊急事態宣言が発表され、普通の生活が制限されてしまいました。
 不安や苦労もあったことと思います。でも、心配はしないでください。皆さんは一人じゃありません。世界中のたくさんの人が同じ状況で頑張っています。
 人生に無駄はありません。苦悩を乗り越えることで普段見ることのなかったことが見えてきます。それは、これから皆さんが生きていく上で必ず糧となるでしょう。
 高校で過ごす三年間を大人になってから同じように過ごそうと思っても現実には難しいことです。ですので、今を大事に、高校生活を充実したものにして欲しいと思います。
 相手のことを思いやり、自分を大切にし、過ごすことで充実した生活を送れるはずです。三年後に、皆さんが誇らしく清々しい気持ちで未来へ羽ばたいていけるよう、悔いのない高校生活を過ごされることを願っています。
 さて、保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。
皆様には、子ども達が充実した学校生活を送れるよう、是非、PTAの活動にご理解とご参加を頂き、浦和工業の良さを実際に肌で感じて頂ければと存じます。
 このような形の祝辞となり、心苦しい限りですが、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。これから三年間どうぞ宜しくお願い致します。
 本日は、誠におめでとうございます。

 

▼新入生代表 誓いの言葉

 

第1学期始業式

令和2年度 第1学期始業式

令和2年(2020)6月1日月曜日

新型コロナウイルスの影響で、休校が約3ヵ月続きましたが、いよいよ学校再開です。新型コロナウイルス対策で1クラスを2つの教室に分けて集合し、放送による始業式が行われました。校長講話、生徒指導部主任の話、保健部からの連絡などがありました。新しい年度の注意点をはじめ、新型コロナウイルスの影響で今までにない注意点や生徒一人一人の行動が命を守ること、人を思いやる心が、今最も大切であることなどが話されました。
久々に友達と会った生徒たちも真剣に聞き入っていました。

▼関根校長講話の様子

▼教室の様子

 

 

登校前に朝やること 3つ

 

月曜日から、毎朝必ず確認してください。

  体温をはかる(毎日SHRで、カードに記入)

  風邪の症状がないか、自分でチェック

            (症状があったら休みましょう。)

  マスク と 手ふきタオル(ハンカチ)

                   

  

 学校はみんなの場所です。

 お互いに安心して過ごせるように、この3つを必ず守ってください。

 月曜日から、先生たちも正門で待っています。

 ルールを守って、元気に登校してください。

                 

 

みんなのメンタルヘルスについて

ここ数日、急に暑さが増してきましたね。
疲れが出やすい季節だと思いますが、みなさんお元気ですか?

身体はもちろんのこと、外出を控えて人との交流も減っている今、私たちみんなの心にも「つかれ」がでている時ではないでしょうか。

 埼玉県教育委員会より、保護者・生徒のみなさん向けにメンタルヘルスについてのお知らせが来ています。心配なのは子どもだけではありません。大人もどうぞ、ご自分のために御一読ください。

新型コロナウイルス感染症による臨時休業に係る子どものメンタルヘルスについて.pdf

 

大人も子どもも、仕事や勉強・家事育児・部活動・遊びなど、日頃アクティブに身体を動かしていた人ほど現在の状況は非日常であり、心身は緊張状態の連続だと思います。まずはそのことに気付いて、頑張っている自分をいたわってください。

 情報に振り回されない。基本に立ち返って、まずは日々の食事・睡眠・適度な運動、生活サイクルを整える。好きなことや親しい人とのメールや電話での会話など『楽しい』と感じる時間をもって、心の健康を保つようにしましょう。

 

3学年企業・進学先調べ

郵送した令和2年度進路希望調査の企業調べをするために、下の企業・業種一覧のExcelファイルをダウンロードし参考にして下さい。

令和2年度進路希望調査用ファイル:R2企業調べ.xlsx

なお、企業・業種一覧は昨年度、本校に求人があった企業をもとに作成されています。業種については学校独自のものであったり、記入もれの企業があるかもしれません。パスワードは進路希望調査に記載してあります。

新3年生は来年度の進路先を決定する大事な時期です。コロナウイルスの影響で進路決定に出遅れのないように、郵送された進路希望調査をしっかりとやりましょう。

3学年進路より

マスクのご用意をお願いします

生徒のみなさん、保護者のみなさま、いかがお過ごしですか。

いつもと違う日常、先がどうなるのかわからないことで、不安がいっぱいだと思います。「学校はどうなるの?部活や授業は?」 

私たち教職員も、日々変わる情勢の中で、様々な想定をしながら始業式や入学式、登校再開の準備を進めています。(事情がかわりましたら、HPや一斉配信メールにてお知らせします)。

また、感染が拡大している地域も出てきています。もしも、お子様が新型コロナウイルス感染をした場合や濃厚接触者となった(保健所から「濃厚接触者の疑いがある」と連絡が来た)場合には、必ず学校までご報告をお願いいたします。

さて、その登校再開に向けて、みなさまにお願いがあります。TVや新聞・ネットでも騒がれております「マスク不足」についてです。

 登校が再開されると、校内には多数の生徒が混在する状況になります。登校前の体温測定・体調チェックはもちろんのこと、登校時には必ずマスクをしてください

「マスクによる咳エチケット・手洗い・換気」この3点は、みなさん自身やまわりの健康を守るためにとても大切です。 

2月の卒業式・登校日には、マスクのない生徒に学校の災害時用マスクを配布しましたが、その在庫も底をついてきている状況です。

ご家庭のマスクが「もうない」場合は、新聞やネットでも、手作りマスクの作り方が紹介されています。ご家庭内の布とゴム(使い捨てマスクのゴム部分を切り取ってつけることができます)を使って、ぜひお子さまのマスクを作ってください

【参考】

 文部科学省HP「子どもの学び応援サイト」内 (マスクの作り方)https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html

  

以下は本校職員がチャレンジした手作りマスクです。

上 立体型マスク(ミシンがけ)

下 手ぬぐいを折り込み、両端を塗ったもの(手縫い)

なお、2学年の家庭科の授業でも、マスクを手縫いでつくる準備を進めています。 

令和元年度卒業式【速報/其の一】

令和元年度 第57回卒業証書授与式

令和2年(2020)3月14日 土曜日

 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、卒業式は最小限の規模で、必要な感染予防対策を講じた上で実施することとなり、教職員と卒業生のみで、各教室にて行われました。

※教室での卒業式の様子をお伝えできればと、 教職員が手分けしてカメラマンになり撮影しました。公開の準備ができた写真から、随時掲載していきます。

 

 

 

令和元年度第57回卒業証書授与式

8:50 卒業生着席

9:00 開式

【式次第】

 1 開式の言葉

 2 国歌斉唱

 3 卒業証書授与

 4 校長式辞

 5 卒業生代表の言葉

 6 卒業記念品贈呈

 7 校歌斉唱

 8 閉式の言葉

 

▼開式の言葉 国歌斉唱

▼卒業証書授与 機械科A組

▼卒業証書授与 機械科B組

▼卒業証書授与 電気科A組

▼卒業証書授与 電気科B組

▼卒業証書授与 設備システム科A組

▼卒業証書授与 情報技術科A組

 ▼校長式辞・・・放送室から

【校長式辞】

  「春の息吹を感じる、この佳き日に、多数の御来賓、ならびに保護者の皆様の御臨席を賜り、令和元年度・埼玉県立浦和工業高等学校・第57回・卒業証書授与式を盛大に挙行できますことを、心より感謝申し上げます。」本来ならば、このような常套句で校長の式辞が始まる予定でした。卒業生の皆さんも知っている通り、日本全国に渡るこの非常事態の中で、後輩たちに見送られることもなく、保護者に晴れの姿を見せてあげられることもなく、卒業生の皆さんと私たち教職員だけの卒業式となります。卒業生の保護者からは何とか卒業式に参加できないか、という強いご要望もありました。おそらく、浦和工業高校でのこの3年間で様々な御苦労があったからこそ、皆さんの旅立つ立派な姿を見たかったのだと思います。

 改めて、ただ今、卒業証書を授与いたしました、機械科、電気科、設備システム科、情報技術科194名の卒業を認定します。

 そして、万感の思いを込めて、皆さんに伝えます。卒業おめでとうございます。これは、もちろん、皆さん一人一人の努力の成果でありますが、御家族をはじめ、本校を御支援くださる地域や企業の皆様など、たくさんの方々の支えがあったお陰である、そのことを心に刻み込み、感謝の気持ちを忘れないで欲しいと思います。本日、卒業式に参列できませんでした、保護者の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。そして、これまで、お子様を支え、育んで来られたことに敬意を表すると共に、本校の教育に寄せられました皆様の深い御理解と御支援に対しまして、厚く御礼申し上げます。

 さて、以前、全校集会で 当たり前のこと、誰もがやることを徹底する、つまり、「凡事徹底」の大切さについて話しました。「特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために当たり前のことをする」と言ったのは元メジャーリーガーのイチロー選手でした。世界でも一流の人たちが同じようなことを言うのは何故でしょうか。「普段、誰もができる当たり前のことをしなくても、自分には力がある、もっとすごいことができれば、特別な実績を上げられれば問題ないじゃないか、というのは社会人としてあるべき姿ではない」と経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏は言っています。

 是非、浦和工業高校を卒業する皆さんは、うぬぼれることなく、実直に、当たり前の仕事を当たり前に、かつ、心を込めて丁寧にこなせる人間になって欲しいと思います。素直に人の声に耳を傾け、与えられた仕事をありがたいと思える人間になってほしいと思います。松下氏やイチロー氏のような一流の方々が同じようなことを言うのは、凡事を徹底することは大人であっても難しいということの表れです。改めて、皆さんには、「凡事徹底」いう言葉を卒業のはなむけとして送ります。

 皆さんにはどんな未来が待っているでしょう。この予測ができない未来の中で、平和な社会を実現するためには、目先だけの価値や表面的な意味だけにとらわれず、広い視野をもって物事を見てほしいと思います。そして、巷にあふれるフェイクニュースなど、何が正しいのか判断が難しい時代だからこそ、一度、冷静になって深く物事を考えてから行動できる人間になって欲しいと思います。

 この式辞を書きながら、卒業生の皆さんと昼休みに校長室で面談した時のことを思い出しました。好きなおかずは何?というたわいもない話から、進路などについて話を聞きました。全員と面談できて良かった。皆さんの顔を見られないのが残念ですが、こうして卒業式が出来て本当に良かった。

 結びに、一年間だけでしたが、個性豊かで、素晴らしい皆さんたちとの出会いと、たくさんの感動を与えてくれたことに感謝すると共に、皆さんの未来が、輝き続けることを心からお祈りし、式辞といたします。

 

             令和2年3月14日

               埼玉県立浦和工業高等学校長 関根 憲夫

 

▼卒業生代表の言葉 情報技術科 庭野英智さん

【卒業生代表の言葉】

 校庭の木々も春の日差しに輝き始める季節となりました。この懐かしくも惜しい景色が私たちの旅立ちを実感させます。

 本日は私たちのために校長先生をはじめとする先生方のご臨席を賜り卒業式を挙行していただき誠にありがとうございます。

 三年前の春 私は浦和工業高校の門をくぐり情報技術科に入学いたしました。中学時代 進路について考える時期になり 悩んでいたことを覚えています。私は日本国外に在住していました。当時 私は自分の将来に興味がなく 周りが真剣に進路を決める中 自分は適当に決めればいいと考えていました。その時 私は当時の担任の先生から 日本の高校に進学することを勧められます。先生は私が情報学に興味があることを知り 工業高校を勧めました。それをきっかけに私は真剣に進路活動に取り組むことになります。自分の未来に希望を持ち 本校に入学が決まった時の喜びは今でも覚えています。新たな立地で活動することにより 私の個性は成長するだろうと考えていました。それからの私は自分の思うまま過ごしていきました。一年生の初めから生徒会に入り 三年生の生徒会役員としての任期満了時まで生徒会役員として活動していました。そこではたくさんのことを学ぶことができました。

 生徒会役員には決まった規定がないため様々な生徒が入ることが可能です。役員それぞれ生徒会に入った動機も様々 目標も様々なので その様な集団をまとめるために役員の個性と特長を捉え それぞれの良さをいかしてみんなが主体性を発揮できるように調節役に努めました。たくさんの活動や仲間との関わりにより 三年間の生徒会役員としての経験は私の個性や人格を大きく成長させてくれました。

この学校は自分に必要な経験と知識 新たな可能性を与えてくれました。たくさんの行事を通して 大切なことを学びました。一年生の体育祭ではみんなと協力する楽しさや達成感を味わいました。ここでクラスの仲がより深まったのを感じています。文化祭では一年生の時はまだ何もわからず 味気なかったのを覚えています。マラソン大会は疲れましたが走ることの素晴らしさや走り終えた後に飲む水のおいしさに感動しました。二年生になり後輩もでき先輩として良い見本になっている友人もいて 学年が上がったことを実感しました。二年生では体育祭ができなかったのが残念でした。二年生の文化祭は 一年生の時とは違い学科の個性や生徒のオリジナリティーも感じられ 自分たちの成長を感じました。行事の中で個人的に一番思い出に残っている修学旅行では特にたくさんの事を学びました。民泊先の方のお世話になり地域の文化を体感しました。岩山から眺める海は 空は曇っていたけれどとてもきれいだったのを覚えています。

 普段みることのない貴重な景色に心の底から感動していました。広島での原爆ドームの見学で歴史を学び 命を学びました。クラスの人や友達と湯舟を共にすることや 一緒に寝ることで 学校生活では見ることのない面に気づく事ができとても楽しかったです。三年生になるとそれぞれ自分の進路を決めたり 課題研究があったりなど とても忙しかったです。ですが 体育祭や文化祭では 手を抜かず 特に文化祭はどこも素晴らしい出来で クラスの人や他学科の生徒に対して尊敬の気持ちが現れました。進路に悩んでいた時に 相談に乗ってくださった先生方にはとても感謝しています。この三年間たくさんの人にかかわり そしてお世話になりました。この短く貴重な三年間の思い出を 私たちは終生忘れることはないでしょう。

 私たちがこうして卒業の日を迎えられたのも 保護者の皆様のおかげです。私はこの場をお借りして 今日の日を与えてくれ 今まで私を育ててくれた両親に心の底から感謝をしています。そして大学生活で忙しい中 私を見守り育ててくれた兄にも感謝をしています。

 この三年間を支えてくださった先生方 私たちをここまで育ててくださった保護者の皆様 本当にありがとうございました。

 いよいよお別れの時です。三年間で資格取得に励んだり 部活動や学校行事を通して忍耐力やコミュニケーション能力を磨いたり 進路を実現するために ここにいるみんなが それぞれ努力をしてきました。私たちは ここで得た知識と経験を自信に変え世界に輝く人材になるべく この先も努力を惜しまないことを誓います。

令和二年 三月十四日

第五十七期卒業生代表 庭野 英智

 

▼卒業記念品贈呈 情報技術科 後藤直希さん

贈呈いただいた『屋外テント』、大切に使わせていただきます。

▼校歌斉唱

 式後、最後のホームルームが行われました。

 

設備システム科 1年 現場見学会

令和元年度 設備システム科 1年 現場見学会

 今年度も埼玉県建設業協会主催のもと、1月28日(火) 設備システム科1年生を対象に埼玉スタジアム2002の現場見学会を実施していただきました。

 空調設備、トイレ改修工事の様子などを見学させていただき、建設産業への魅力などを肌で感じとることが出来る良き時間であったと思います。

 天候が悪く底冷えするような日でしたが、生徒達も興味深く話に耳を傾けていました。

S1A現場見学会1

S1A現場見学会2

 

 

2学年インターンシップ

1月29日(水)~1月31日(金)の期間で2学年の就業体験がありました。

各企業で生徒それぞれ貴重な体験をし、真剣な表情で取り組んでいました。

就業体験の場を提供してくださった各企業様には大変お世話になりました。

花丸 1学年合唱祭の開催について

こんにちは、1学年合唱祭実行委員の広報担当です。
私たちは、音楽の授業や放課後など、毎日必死に練習してきました。
本番当日では、今までの練習成果を出せるように頑張るので、是非、見に来てください。


【日 付】 1月31日(金) 
【場 所】 浦和工業高校・体育館
【目 的】 男子の多さを活かして迫力ある合唱祭にしよう
【開 始】 13:40

★クラス合唱(歌う順番)★
①E1B 「 この星に生まれて 」
②M1A 「 Believe 」
③I1A 「 少年時代 」
④M1B 「 あすという日が 」
⑤S1A 「 さよならと言おう 」
⑥E1A 「 HEIWAの鐘 」

14:30 1学年校歌合唱
      閉祭式

 

※お車での来場はご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

夜のプチ学校説明会

令和元年度 夜のプチ学校説明会

第1回 令和2年1月16日(木)18時から19時

第2回 令和2年1月22日(水)18時から19時


空気がぐっと冷たくなり、星が瞬きはじめる頃、多くの皆さまにご参加いただき、今年度最後となる学校説明会が行われました。

  
WEBによるお申し込みは、定員超過のため、早い段階で締め切りとなった今回の説明会。設備システム実習棟の視聴覚室はほぼ満席となりました。

【校長挨拶】ならびに教頭から【学校概要説明】と【入試について】の説明がありました。


1ヶ月後にせまった願書提出とその後の入試に向けて、入試選抜のしくみや留意事項、第2志望学科における注意事項など、具体的な説明がありました。
その後、工業科4科から、各科の特徴と学習内容、資格取得や進路についての説明がありました。

▼機械科

▼電気科

▼設備システム科

▼情報技術科

 最後まで熱心に耳を傾けてくださった参加者の皆さま、ありがとうございました。

設備システム科3年生 課題研究発表会

令和元年度 設備システム科 課題研究発表会を実施しました。

各班が設定した課題について、1年間を通して研究する授業です。

これまでの研究の成果を発表しました。


今年度の研究テーマ一覧

  1. 磯野家 模型製作
  2. チェス駒 製作
  3. 業務用ゴミ箱 製作
  4. 野球部 ブルペン修繕
  5. 鋳造の研究
  6. バスケ部 シューズロッカー製作
  7. 図書室 本棚製作
  8. アーチ制作に伴うシーケンス制御

 本授業では、主体的な研究を行うとともに、学んだ知識を活用し、深めていくことが重要になります。また、この発表会を通して、プレゼンテーション能力を身に着け、聞き手も新しい問題提起を図るなどの専門性を高めることができました。

2年生も聴講し次年度の参考としました。また、他学科の先生方にも足を運んでいただき、3年生としても緊張感のある発表会になりました。

設備システム科1年生 『建設業を学ぶ』

『建設業を学ぶ』

 

 令和2年1月21日に、本校設備システム科1年生は、職業法人 全国建設産業教育訓練協会 富士教育訓練センターの支援により、社会人講師による出前授業が実施されました。

 1時限目は、「建設業とは?」というタイトルで、建設業の仕組みと魅力は何か、また、技術者と技能者の仕事について学びました。

2限目は、「リニューアルとは?」というタイトルで、設備の維持管理について学びました。

3限目は「設備とは?」というタイトルで、ダクトについて学びました。

 3つのテーマを学び、現場仕事というのは困難の連続だが、完成したときの喜びは大きいということを教えてもらいました。また、講師の方からは、若い人が建設業に進んでほしいという気持ちが強く伝わりました。この授業を聞いて一部の生徒からは、「建設業の内容がよく分かった。」「進路を決めるために参考になった。」という声が出ていました。この授業が進路指導の一助となったと思います。

 

インフルエンザに伴う学級閉鎖について

 インフルエンザが年末から流行しており、本校においてもインフルエンザで多くの生徒が出席停止となっています。

 特に、機械科2年B組においては、生徒の健康状態が大変に心配されインフルエンザ蔓延防止のため、下記のとおり学級閉鎖の対応を行います。

1 学級閉鎖期間
  令和 2年 1月16日(木) から  1月19日(日) 4日間

2 その他
(1)「手洗い」や「うがい」などを行いインフルエンザ予防を心掛けてください。
(2)食事や睡眠をしっかりと取りるなど、健康管理を意識してください。
(3)高熱などの症状が出た場合は、医師の診断を受けてください。

3学期始業式

1月8日(水)本校体育館にて3学期始業式が行われました。

校長講話では、「目標」についてのお話しがありました。

     

「明けましておめでとうございます。この冬休みはどのように過ごしましたか。2学期の終業式で話しましたが、浦和工業高校生という「公」の顔と個人としての「私」の顔の使い分けはしっかりできましたか。

 今年は元旦に初詣に行きました。毎年行っている神社へ参拝し、浦和工業高校生の健康・安全・活躍、そして浦和工業高校の発展を祈願してきました。参拝の後、おみくじを引いてきました。実は、まだおみくじを開けていません。今、ここで皆さんの前で開けてみたいと思います。「小吉」です。(書いてある内容を読み上げる。あまり良い運勢ではなさそう?)今年も、新たな気持ちで浦和工業高校の為に頑張りたいと思います。

 さて、今年は何といってもオリンピック・パラリンピックイヤーです。1月3日付け読売中高生新聞の「目標を立てる」という特集に4人のオリンピック・パラリンピック日本代表選手の記事がありました。その中の1人である、車いすラグビーの今井友明さん(36歳)の話を紹介します。

 今井さんは、中学校3年生の時にプールに飛び込んで首の骨を骨折して障害を負いました。「目覚めたベッドの上では頭を左右に振ることしかできず、『何のために生きているのかわからない』とすら思った。しかし、少し指先が動けば、もっと動かしたいと思う。そして、首も、腕も。そんな思いでリハビリに励み、2年後に退院。車いす生活だが、もとはサッカー少年だけに「運動したいな」と思うように。まずは陸上競技に挑み、2009年にラグビーを始めた。「ささいなことでもできることが増えると、目標がだんだん見えてくる」。頭を振ることしかできない状態から、パラで金メダルを目指すまでになった今井さん。目標が見つからない10代にも響くメッセージだ。」と締めくくっています。

 現在、今井さんは三菱商事に勤めながら車いすラグビーのトレーニングをしています。2016年リオパラリンピックで銅メダル、そして今年の東京パラリンピックで優勝を目標に「長期」「中期」「短期」の目標を設定して来たそうです。今、自分の目標がまだはっきりしていない人も、今井さんの「ささいなことでもできることが増えると、目標がだんだん見えてくる」という言葉を是非参考にして、まずは「小さな第一歩」を進めてください。

 3学期は、3年生は、就職や進学が間近に迫っています。また課題研究や学年末考査もあります。残り少ない浦工生活を気を引き締めて送ってください。

 2年生は、インターンシップがあります。アルバイトと違って社会人としての意識を持ち、大人の対応を学んできてください。

 1年生は、進級というハードルが待っています。「今」を大切にして、1日1日をしっかり過ごしてください。

 それでは、皆さん、3学期もたくさんの成果を残し、高校生活が充実したものになることを期待しています。」

 皆さん、学校生活においても、学習や運動などを一生懸命に取り組み成果をあげて自信に繋げてください。また、その自信から、将来の目標に繋げてください。今年も頑張りましょう!

生徒会任命式および表彰式

12月24日(火)第2学期終業式の後、続けて

生徒会本部役員任命式 および 表彰式 が行われました。

【生徒会本部役員 任命式】

▼役員の紹介と新会長からのあいさつ

 

 

 

 

 

 

【表彰式】

12月17日・18日に行われた冬季スポーツ大会で優勝したクラスが表彰されました。

★サッカー★

1学年優勝 設備システム科A組

2学年優勝 機械科A組

3学年優勝 機械科B組

★バスケットボール★

1学年優勝 機械科A組

2学年優勝 設備システム科A組

3学年優勝 設備システム科A組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【各行事の表彰】

自転車競技部国体入賞、高等学校野球連盟表彰(左下)、技能検定3級・普通旋盤作業(合格および成績優秀賞)(右上)、情報処理技術者試験合格(左中)、プログラミングコンテスト・プログラミング部門優良賞(右下)、ホームページ部門優秀賞(左上)、ホームページ部門最優秀賞(中央)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2学期終業式

12月24日(火)午前8:50から体育館にて

令和元年度第2学期終業式が行われました。

▼関根校長講話

関根校長講話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

令和元年最後のとなる2学期の終業式の校長講話では、これまで生徒達に話した内容の振り返りと、『公の顔』についての話がありました。

振り返りの話については、

『凡事徹底の大切さ』 『あいさつの大切さ』 『現状維持と現状打破』『思いやり心』 『笑顔』 『一期一会』 『SNS拡散の危険性』         

について、それぞれの内容を簡単に振り返りました。

本題の『公の顔』についての講話では、「『公私混同』という四字熟語を聞いたことがありますか?私たちは常に、「公の顔」「私の顔」を持っています。今現在、君たちは「公の顔」ですか?「私の顔」ですか?もちろん学校は「公」の場です。では、いつから「公の顔」になるのでしょうか?それは君たちが制服に着替え、家を出たときから帰るまでの間です。また、制服は浦和工業高校の看板です。ですから、シャツを出したままの、学ランを着ないでパーカーなどを着たままでは、「公」ではなくなります。「公」は人に見られる存在です。中学生やその保護者、近隣の方々から見られる立場にあることの『自覚』を持って、行動や身だしなみに気を付けて欲しいと強く思います。校則などで指導されるのではなく、自覚することが一番大事です。これから冬休みに入ります。学校外では、皆さんは「私(わたくし)」を過ごすことになります。そうであっても皆さんが何かあった場合は、個人ではなく公の浦和工業高校の生徒がやったとういことがあります。皆さんには、浦和工業高校生としての「公の顔」を自覚した行動を取ってもらいたいと思います。では、元気な姿で3学期に会いましょう。良いお年を迎えてください。」

と話がありました。是非、自覚した行動を取り、浦和工業高校の生徒は「いいね」と周りから言われる存在になってください。

 ▼生徒指導部より 

生徒指導部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒指導部長の伊勢先生からは、自転車事故が多発しているので、自転車の乗り方などに気を付けるようにとの注意喚起がありました。特に年末年始は、人出が多くなるので十分に気を付けましょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼校歌斉唱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終業式の後、続けて【生徒会役員任命式】および【表彰式】が行われました。 

スポーツ大会

12月17、18日の2日間に渡り、生徒会主催のスポーツ大会を行いました。競技はバスケットボール、サッカー、女子卓球でした。各部活動の協力や体育委員会によって、支えられながら、本部を中心に執り行われました。

学年の中で優勝を決めるということもあり、白熱した試合展開でした。

終業式に表彰が行われますので、順位はその時の記事にて発表したいと思います。

第4回学校説明会

令和元年12月14日(土)

第4回学校説明会が行われました。

第1部 9時開始

第2部 10時30分開始

2部制で行われた説明会は、どちらも定員を超える中学生にご参加いただきました。いずれも、全体会での学校概要説明の後、希望学科に分かれての学科説明会が行われ、参加された皆さまは熱心に説明に耳を傾けていらっしゃいました。1部・2部連続でご参加された方が多く、関心の深さがうかがえました。

▼全体会(関根学校長挨拶)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼学校概要説明(島田教頭)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼在校生インタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学科説明会および施設見学

◆機械科

 

 

 

 

 

 

◆電気科

 

 

 

 

 

 

◆設備システム科

 

 

 

 

 

 

◆情報技術科

 

 

 

 

 

 

 

考えたこと、4コママンガ 作品集

3年生国語の授業の中で 夏目漱石 作 『こころ』を読みました。

『こころ』には、人間のきれいなだけではない、様々な心理が出てきます。

そこで これまでの自分の経験や、周囲の人からの見聞を通して、

考えたことを ”4コママンガ” や ”作文” であらわしました。

そして これらの4コママンガと作文が作品集になりました!

こころ 考えたこと、4コママンガ

 

 

 

選挙結果発表!

昨日行われた生徒会本部役員選挙の開票結果が掲示され、7名全員が信任されました。

 

ここから新生徒会本部のスタートとなります。

早速今日の昼休みに新生徒会本部のメンバーの集まりがありました。

 

まずは目標や方針等を決めるために、浦工生の現状や生徒会本部のイメージ、やりたいこと等を整理してくることになっています。

また、12月中旬には、スポーツ大会を控えています。そこへの準備もしていきます。59期の先輩たちとしばらく引き継ぎながら、一緒に活動していくことになります。

設備システム科 企業バス見学会

11月25日(月)に「彩の国工場魅力発信事業」による企業バス見学会を実施しました。

 

来年、就職活動やインターンシップを迎える2年生を対象に、学校での学びを深めるとともに、進路への意識を高めることを目的としています。

 

午前は、草加市にある「(株)アクアプロジェクト」を見学しました。

アクリル製品を加工・製作している企業です。お店では出回っていないような、大きく分厚いアクリル板を切断したり接着したりしていました。一つひとつの作業が職人技で、「継続して働くこと」の大切さに気付きました。普段の学びとは少し業種が異なることで、興味関心を持って、見学に臨んでいる様子が伺えました。

 

 

午後は、本校の近くにある「大久保浄水場」を見学しました。

ここでは「水の無駄遣い」をテーマとしたDVDを視聴し、浄水の仕組みを学ぶことで、改めて「水の大切さ」に気付きました。

「給排水」に関しては授業でも取り扱っており、今後の学習にも関連付けられます。専門性を深めることができました。

場内の見学では、大きな分電盤を見たあと、24時間監視している「中央制御室」の様子を見ることができました。ここでは、「社会に貢献する」ことの大切さや責任感を感じることができました。

 

 

SNS等の狭い世界だけでなく、こうした実社会をきちんと自分の目で見て、感じることは今後の人生にも大きく影響することでしょう。

今回お世話になりました、(株)アクアプロジェクト様、大久保浄水場の皆さま、誠にありがとうございました。

令和元年度 小型車両系建設機械運転特別教育

11月16日(土)・17日(日)、本校にて、設備システム科2学年の生徒を対象に、小型車両系建設機械運転特別教育を実施しました。

 

本講習会は、埼玉県建設業協会の支援により実施されました。

また、講師として株式会社PEO建機教習センタの方に来て頂きました。

 

1日目(16日 土曜日)は、座学講義になります。

テキストに沿って基礎知識や各装置について学習したり、DVDの視聴したりしました。

運転講習にむけ、安全面にも気を付けながら理解を深めることができました。

 

2日目(17日 日曜日)は、運転講習になります。

運転前の車両点検や、常に安全確認をすることの大切さを教えて頂きました。

実際に運転すると、左右の操作レバーの動きが複雑で、難しさを感じていた様子が伺えました。

一日を通して繰返し練習することで、操作にも慣れ、最後にはスムーズに作業を行えるようになりました。

 

 

年明けにはインターンシップがあり、次年度は進路を決めていきます。今後も就職試験や入試に向け、一つでも多くの資格を取得し、スキルアップを図りたいところです。

埼玉県産業教育フェアに参加してきました。

 『第29回 埼玉県産業教育フェア』が11月9日(土)、11月10(日)の2日間、大宮ソニックシティで開催されました。このイベントに本校の機械科2年生の生徒達(7~9名)が参加してきました。

 参加内容は、企業が提供する製作体験のお手伝いです。お世話になった企業さんは、戸田市にある化粧クロムめっき加工をする『真光社』さんです。

         

 製作体験の内容は、銅又は真鍮の金属板に自分でデザインしたイラストや文字などをマジックで描いたものを100円玉と同じニッケル(金属素材)を溶かしためっき溶液に漬け、めっき後、残った描いたマジックの部分をアルコールで落とすと、デザインしたイラストや文字が浮き出て、オシャレなオリジナルのしおりやキーホルダーが出来上るといったものです。

         

 両日とも大盛況で、企業の方々、生徒達は大忙しでした。終わった後に生徒達から感想を聞くと、「忙しくて疲れたけど、体験に来てくれた人たちの出来上がった時の嬉しそうな笑顔やイラストを考えている時の真剣な表情、やさしく接してくれた企業の方々のお蔭で、楽しく一生懸命に頑張れました」と口を揃えて言っていました。

      

 今後、この経験を学習や学校行事などに繋げていってもらいたいと思います。

浦工祭 開祭式

11月1日 浦工祭 開祭式が行われました。

生徒会長、文化祭実行委員長の挨拶のあと、情報技術研究部が作成した

出展団体紹介ビデオがながれました。

いよいよ明日は一般公開です。皆様のご来校をお待ちしています!

 ↓ 浦和工業文化祭オープニング動画 情報技術研究部作成

浦和工業文化祭オープニングmini.mp4 

小松弥生教育長が本校を訪問

 10月28日(月)の午前中に小松弥生教育長と古垣玲教育総務部副部長が本校を訪問し、工業各科の実習を視察されました。電気科2年A組の電気実習、情報技術科3年A組のプログラミング技術、機械科2年A組の機械実習、設備システム科2年A組の設備システム実習をご覧になり、時折、生徒に話しかけてくださいました。

マラソン大会中止のお知らせ

11月22日(金)に予定していたマラソン大会は、台風19号の影響から、会場の荒川彩湖公園が水没し、年内までの利用ができなくなりました。よって、今年度のマラソン大会は中止とすることを決定したしました。

22日は平常授業となります。

11月22日(金)マラソン大会中止

            ⇓

          平常授業

にっこり 第2学期 全校集会

今日は1時限目のLHRの時間を使って、「2学期全校集会」が行われました。

最初に関根校長の講話です。今回は3つの話がありました。
 
1つ目は、「自分を売り込む」です。

「面接では、必ず志望動機と自己PRが聞かれますが、意外と難しいのが「自己PR」です。これには2つの要素があります。第1の要素は、相手に自分がどんな人間かを知ってもらう必要があるということです。それには、自分を知らなければなりません。ただ、自分の性格とはいえ、自分の性格を客観的に言葉で言い表すことは難しいです。しかし、高校生になれば、自分の強みと弱みの両方を把握して、なるべく自分の短所が出ないようにして長所を伸ばす努力が出来ないといけません。第2の要素は、「自分をアピール」です。つまり、「自分を売り込む」ということです。相手に自分を好きになってもらうためには、自分を売り込むことがないといけません。部活動、生徒会活動、資格取得、成績、学校行事で中心となって行ったことなどの高校生活の中で努力したものが自分の売りとなります。自分が強みを伸ばし、自分をPRできる要素たくさん作ってください。
2つ目は、「出会いの大切さ」です。

「先月、2年生にとっては、修学旅行という大きな行事がありました。今年は、北海道に行きました。民泊体験、アクティビティー体験、インドア体験、施設見学などの体験学習をしてきました。特に民泊では、1泊とほんの短い時間ではあったけど、お別れの際には、お互いに別れを惜しみ、生徒達の普段、学校では見せない素直な顔つきを目にしました。皆さんは「一期一会」という言葉を聞いたことがありますか?一生に一度だけ出会うことです。一生に一度だけしか出会わないからこそ「心を込めて悔いのないようにすべきだ」という心構えを意味しています。ですから、「出会い」を大切にして欲しいということです。自分の人生を豊かにしてくれる人を大切にしてほしいと思います。皆さん自身が前向きに努力できて、人のために頑張れる生き方をしてほしいと思います。」

3つ目は、「凡事徹底」です。

「最後にラグビーワールドカップの話をします。先日、日本は世界第2位のアイルランドを19-12で破りました。大金星です。この勝利の原因をニュースでは、タックルの高い成功率、低い姿勢のスクラム、ボールを持った攻撃継続、パスの速さと正確さを挙げていました。これらは、ラグビーの基本です。トライを決めた福岡堅樹選手は試合後のインタビューで「これまでのきつい思いをして準備をしてきて、この瞬間のために、沢山の犠牲の上にこういう結果ができて本当に嬉しい」と言っていました。1学期の始業式にイチロー選手の言葉を紹介し、「凡事徹底」の話をしました。「特別なことをするために特別なことをするのではなく、特別なことをするために当たり前のことをする」のです。おそらくラグビー日本代表の選手たちにとっては、多くの犠牲を払ってきつい思いをしてこの大舞台の準備をすることが当たり前のことであり、それを徹底してきたのでしょう。2学期が始まって1ケ月が過ぎました。あらためて、皆さんにも「凡事徹底」をやり遂げてほしいです。スマホのルール、授業中の取り組む姿勢、もちろん遅刻欠席しないことも当たり前です。今月から皆さんの授業を見に行きます。授業のチャイムが鳴ると同時に自分の席に座っていますか。授業のチャイムが鳴る前に次の授業の準備ができていますか、授業中におしゃべり、隠れてスマホをいじったり、居眠りなどしたりしていませんか。先生に注意されても無視していませんか。確かに授業についていけない生徒もいるでしょうが「わからないという前に人に聞いてみよう。」「できないという前にチャレンジしてみよう。」せっかく浦和工業高校に来たのだから前向きな自分を自分の力でつくってほしいと思うます。」

 

続いて、進路指導主事の樋上先生から話がありました。
 

「社会に出たときに通用する人は、『当たり前のことを当たり前にできる人』であります。だから、普段がとても大切です。本校に企業の方が求人票などを持って来校したときに、ただ来ているのではなくて、生徒の身だしなみや学校の雰囲気など普段の状況を確認していてます。この学校の生徒から取りたいと思われるようにひとり一人が「凡事徹底」をしてください。」

 

続いて、生徒会から文化祭についての連絡と報告がありました。
 

生徒会本部から、「来客1300人以上を目指します!」と目標を掲げ、文化祭実行委員会から今年度の浦工祭のポスターが発表されました。ポスターのデザインを考えてくれたのはE1Bの高尾くんと中川くんです。 

 

最後の表彰がありました。

秋季南部地区高校柔道大会 男子66kg級 第3位 須藤 蓮(E1B

おめでとうございます!

ラグビーW杯・ロシア代表チームとの交流

9月15日(日)、本校と浦和高校のラグビー部員が、桜区のレッズランドにおいて9月20日から開催したラグビー・ワールドカップ日本大会に出場するロシア代表選手から、ラグビーの指導をしていただきました。また、両校のラグビー部員は、ロシア代表選手たちと交流を図りながら、ロシア代表チームの活躍を祈念した寄せ書きの旗をお贈りし、記念としてロシア代表選手のサインボールと盾をいただきました。


本校の校長室前に関連の品々を綺麗にレイアウトしてありますので、来校された際は是非ご覧ください。

第2学期 始業式

長い夏休みも終わり、今日から2学期が始まりました。久しぶりに全校の生徒達の元気そうな姿を見て安心しました。

 

今日は体育館で始業式が行われました。
関根校長の講話では、全英女子オープンゴルフで優勝した渋野日向子プロの「笑顔」の話がありました。

「プロとなって僅か2年目。日本勢42年ぶりの海外メジャー大会を制覇した渋野選手。この渋野選手の『笑顔』に強さの秘密があります。渋野選手はプレー中、ギャラリーに笑顔を見せり、ハイタッチを行っていました。これによってギャラリーを味方に付け、大切なショットやパットでの緊張する場面でも、集中ができ高いパフォーマンスでプレーが出来ました。」「『笑顔』というの本当に大切ですね。ちょっとした『笑顔』が周りを幸せにしたり見方になってくれたりします。是非、笑顔で頑張って行きましょう。」
「もう一つ、7月に保健体育科の若林先生が人命救助で消防署から感謝状の表彰を受けました。」「これは、若林先生が横断歩道で信号待ちをしている際、突然、横にいた人が倒れ、若林先生は咄嗟に救助に入りました。この時、心肺は停止していたそうです。先生は人工呼吸やAEDを使って懸命に救助に当たりました。そして、その迅速な対応と救助によって、その方の一命を取り留めることができました。本当に素晴らしいことであります。」「皆さんも、このような大変な状況や困っている人などがいたら、見て見ぬふりをせずに助けてあげください。」
 
伊勢生徒指導部長から以下の3点についてお話がありました。 

①「スマートフォンのルール・マナーを守った使用の徹底について」
②「電子タバコ、水蒸気タバコの所持・使用の禁止について」
③「自転車の乗車中のスマホ、イヤホン、ヘッドホン等の使用禁止について」
浦工生として、しっかりルール・マナーを守り、モラルを持った行動をしていきましょう! 


【表彰】
「第18回高校生エコカーコンテスト埼玉大会気化方式部門 第3位」

 

【報告】
自転車競技部インターハイ(開催地:沖縄)
顧問の坂井先生より「結果は、入賞まであと一歩でしたが、選手たちは悔いが無いように精一杯に頑張ってきました。」と報告がありました。

 残暑厳しい日が続きそうですが、暑さに負けずに自分自身のスイッチも学校生活モードにしっかりと切り替えて、この2学期始めを取り組んで下さい。それから、2学期は修学旅行や文化祭、マラソン大会など多くの行事ごとが目白押しです。進路や学業も含めて、楽しく一生懸命に取り組み充実した学校生活を送ってほしいと思います。

地域の夏祭りで『ものづくり体験』を実施

 本日(8/26)、西浦和駅前商店会様が開催された「謝恩夏祭り」において、本校「工業研究会」の生徒たちが『サンドブラスト製作体験』コーナーを出展しました。この出展は、本校情報技術科3年の授業における地域や企業等のホームページ製作がきっかけとなり実現しました。
 出展した『サンドブラスト製作体験』では、アルファベットや絵柄でマスキングした(シールを貼った)透明なアクリル板に、研磨用の砂を吹き付け、マスキングをした部分のみが透明のまま残るキーホルダーを製作してもらいました。
 参加してくれた子どもたちは、保護者の方や生徒の協力を得ながら、思い思いのデザインやサンドブラスト加工を体験してくれました。わずかな体験でしたが、ものづくりの楽しさや面白さを少しでも感じていただけていたら嬉しく思います。

 

 

お盆期間中の進路室利用について

お盆期間中進路指導室はお休みをいただきます。
 8月10日(土)~8月18日(日)
上記の期間中は進路室の使用はできません。

3年生の諸君へ
 お盆中は書類の作成もできなくなります。書類の準備などは早めに担任、科担当の先生との打ち合わせをしておくようにしてください。

求人票閲覧を希望される保護者様へ
 求人票は各HRにコピーが配布されております。基本的には担任にご連絡いただき、HRにて閲覧をお願いいたします。HRの都合がつかない場合は進路室にご相談ください。

学習セミナーへの参加

 7月31日から8月2日までの3日間、日本工業大学にて第24回工業科生徒学習セミナーが開催されました。これは、県内の工業高校生徒の中で進学を希望している生徒を対象にした学習会で、埼玉県工業高等学校長会が主催しているものです。

  数学と英語の基礎力定着を目指し、90分授業で数学を4回、英語を3回、日本工業大学の先生方から教えていただきました。日本工業大学の新校舎である5号館で快適に勉強することができました。今年度は合計154名の参加希望があり、本校からは17名が参加しました。

 初日の開講式の後、大学生から体験報告、大学側からは大学での学習方法について、理工系大学の物理について講義していただきました。閉講式の前には、大学で行われている研究について特別講義を受けました。とても充実した3日間となりました。この暑い夏を乗り越えて、希望大学の合格に向けて頑張って欲しいと思います。


グループ 第1回学校説明会

令和元年度第1回学校説明会が行われました。
令和元年7月28日(日) 本校視聴覚室にて
第1部 9:00開始
第2部 10:30開始


心配されていた台風6号が温帯低気圧に変わり、朝方に強く降った雨が上がる頃、第1回学校説明会を実施いたしました。
2部体制の説明会に、それぞれの定員約50組を上回る皆さまがご参加くださいました。
ありがとうございました!
  
 
【全体説明会】(写真上4点↑)
説明会は、校長挨拶、PTA役員による保護者目線の学校紹介、
教頭による学校概要説明、生徒会生徒へのインタビューなどが行われました。その後、会場を4カ所に分け、工業各科による【学科説明会&施設見学会】(写真下4点↓)が行われました。
それぞれ別の学科に、2回続けてご参加くださる方が多く、関心の深さがうかがえました。
ご参加いただいた皆さま、暑い中長い時間にわたり、ありがとうございました。
 
 

グループ 埼玉りそな銀行様・毎日興業(株)様 寄付物品贈呈式

【埼玉りそな寄贈品付CSR私募債】寄付物品贈呈式
令和元年7月23日(火)   於 校長室
 
このたび、埼玉りそな銀行【埼玉りそな寄贈品付CSR私募債】の寄贈先として、私募債発行企業である毎日興業株式会社様より本校を御選出いただき、埼玉りそな銀行様より【プロジェクター】をお贈りいただきました。


▲関根校長(左)、 毎日興業株式会社代表取締役 田部井 良 様(右)


▲田部井 様(左)、 関根校長(中央)、
  埼玉りそな銀行大宮支店 営業第一部部長 星野 雄司 様(右)



本校では『開かれた学校づくり』のため、地域と協働した事業を積極的に展開し、地域に信頼される工業高校づくりを目標としています。
このたび、【埼玉りそな寄贈品付CSR私募債】の寄贈先として本校を御選出いただいたことは、たいへん名誉なことであり、今後の教育活動の励みとなります。
いただいたプロジェクターは、授業だけでなく、集会や説明会など多様なイベントで活用させていただきます。
本当にありがとうございました。

>>> 毎日興業株式会社ホームページ

第二種電気工事士技能補習


 第二種電気工事士の筆記合格者は、6月中旬から約1か月間、平日の放課後及び土曜日の朝から夕方まで技能補習を行いました。
 結果は、8月下旬に公開されます。電気科、設備システム科の生徒が長期間にわたり技能補習を頑張りました。
 
技能補習

夏季休業中の進路室利用について


夏休み中も進路室は利用が可能です。
 利用時間は 
    午前  9:00~12:00
    午後 13:00~16:00
 となっています。
 
 利用内容は
   新着の求人票の閲覧。
   各種資料の閲覧。
   就職・進学相談
 などです。
  まだ、進路の決まっていない3年生だけでなく、ちょっと考えてみた1・2年生も
 覗いてみてください。

  求人のためご来校される企業様も歓迎いたしております。
 なお、その際は事前にご連絡をいただけると助かります。
 (なるべく該当学科の職員が対応できるよう調整させていただきます)

彩の国進学フェア

 7月20日(土)と21日(日)に、さいたま新都心のスーパーアリーナで行われました彩の国進学フェアにブースを出展しました。両日とも昨年度を上回る来訪者数で、二日間で200組以上の中学生や保護者の方々が各科の専門的な話に熱心に耳を傾けていました。来訪された皆様、ありがとうございました。
 7月28日(日)に第1回学校説明会が開催されますので、多くの中学生に来校していただき、実際に浦和工業高校を見ていただければと思います。お待ちしております。
  
  

にっこり 1学期終業式

 令和元年719日(金)第1学期終業式が行われました。

 まず、終業式に先立ち、自転車競技部のインターハイ沖縄大会出場の壮行会が行われました。

 インターハイには、3名の部員が出場します。関根校長からの激励のことばを頂いた後、自転車部部長の「頑張ってきます」という力強い声が印象的でした。是非、ベストを尽くし悔いのない走りをしてきて下さい!浦工自転車競技部ガンバレ!
        
 校歌斉唱の後、関根校長からお話がありました。

 「1学期が終わり一つの節目を迎えました。節目節目の時には、これまでの自分を振り返り『頑張ってこれたこと』『努力すべきだったこと』などの振り返り行ってください。そして、良い方向に思い切って変化させるように「現状打破」をして欲しいと思います。」というお話がありました。もう一つのお話は、中野PTA会長さんが「PTAだより」に寄せられたお話を紹介してくださいました。沖縄の工業高校生が飛行機代(6万円)の入った財布を無くし困っていたところに、見ず知らずの埼玉県の男性医師がお金を貸してくれて、おかげで与那国島の叔父の葬儀に間に合った出来事についてです。「このように困っていた人を自分だったらどうするか。このような形で助けられるのか考えてしまいます。また、この工業高校生が男性医師との再会の時に助けて頂いたお礼の品として、授業で作った男性医師の名前入りの文鎮を手渡したそうです。どうでしょう。このようなお礼ができますか?工業高校生として実力を発揮できる人になって欲しいです。」というお話を頂きました。
         

 続いて、生徒指導主任の伊勢先生から自転車に関してのお話がありました。「今学期に過失事故や被害事故がありました。生徒手帳に『生徒のための交通ルール』をよく読んでおくように」とのお話がありました。

 最後に社会科の石川先生から選挙についての説明がありました。「選挙権のある生徒は、『7/21参議院議員通常選挙』『8/25埼玉県知事選挙』の積極的な投票を」と投げかけていました。

     

 生徒諸君!長い夏休みに入ります。くれぐれも健康に注意し規則正しく生活を送ってください。そして、各教科から出ている課題や宿題を早めに済ませ、「現状打破!」自己を高められる成長できるものに打ち込み、有意義な夏休みを送ってください。

1学年進路行事を実施

本日(7/17)、校内での進路ガイダンスを企画・運営していただける株式会社さんぽう様のご協力をいただき、1学年進路行事が実施されました。
1限目に体育館で事前説明をしていただき、2限目と3限目のそれぞれの時間において業種別12講座の1つに参加してもらいました。入学した工業4学科の職業観を深めたり、知らない職業を知ったりする機会になったと思います。この進路行事をとおして、様々な職業を調べたり自分の興味や適性について考えたりすることで、より良い進路選択ができるようになればと思います。
  

非行防止教室を実施

本日(7/17)、西浦和警察署生活安全課少年係のご協力をいただき、非行防止教室を実施しました。今回は、薬物乱用防止のビデオを視聴しました。
友達に騙されたり、ちょっとした虚勢で使用してしまったりする事例映像がありました。また、しばらく薬物を使用しない期間のあった少年が、薬物の使用を再開すると止められず刑務所への出入りを繰り返すようになってしまい、薬物を購入するためのお金を得るために強盗傷害を起こし家庭が崩壊してしまうとう事例映像でした。
少年係の方から、「とにかく薬物に近寄らないことが大切。」と、お話しをいただきました。
また、最近は個人が特定できる画像や映像をSNSに投稿する(されてしまう)被害相談が多くなっているというお話をいただき、SNSの利用について注意喚起をしていただきました。
長時間の非行防止教室でしたが真剣に参加していました。
 

第101回全国高校野球埼玉大会

 雨のため順延になった栄北高校との1回戦が、15日(月)に川口市営球場にて行われました。4回までは投手戦で流れは浦和工業高校にありました。5回表に栄北高校に2点取られ先行されました。その後、7安打放つも適時打が出ず、残念ながら0-8で初戦敗退となってしまいました。
 7月17日(水)の埼玉新聞には、「点差が開いても最後まで諦めず全力を出した。仲間と一緒に野球ができて良かった。」という江口主将の言葉が掲載されました。3年生の皆さん、お疲れさまでした!また、野球部の保護者の皆様、応援に来てくださいました皆様、ありがとうございました。

本日の試合は明日に順延(更新)

本日予定していた野球部の夏の大会ですが、悪天候のため、明日に順延となりました。

明日の日程が出ましたので、報告いたします。
本校の試合は以下の通りとなりました。

日時:7月15日(月) 12:30試合開始予定
場所:川口市営球場
その他:
   ・生徒・教職員の応援団の集合時間11:30
   ・OB・OGや保護者、PTA役員の方はすべて、球場にて入場券をお買い求めの上、
    入場をお願いいたします。
   ・球場の前の駐車場は指導者・審判の方の車両のみ停められますので、できる限り
    公共交通機関でのご来場をお願いいたします。
   ・以下、高野連ホームページです。
    http://www2.ttcn.ne.jp/sai-kouyaren/

ネットルール伝達講習会

本日(7/12)、生徒会による『ネットルール伝達講習会』が実施されました。
講習会が行われる前に、学習環境改善を図るため、生徒指導部主任より本校での携帯電話の取り扱いルールについて改めて説明が行われました。
 

ネットルール伝達講習会では、講習会実施に向けて生徒会が実施したアンケート結果から本校生徒のSNSの利用率や実態などが示され、ネットトラブルのキーワードや原因ついて説明が行われました。さらに「ライブ投稿」や「バイトテロ」の実例からSNS利用上のポイントについて丁寧に説明が行われました。最後に「私達のネットルール」を共有し、人と人との直接的なコミュニケーションの大切さを伝えていました。
生徒による講習会だからこそ生徒に伝わるものがあると強く感じた、大変すばらしい講習会でした。

   
 

第1回学校評価懇話会

本日(7/11)、第1回学校評議員会兼学校評価懇話会を開催し、学校評議員の方々とPTA後援会役員さん、生徒会の生徒たちに出席していただきました。
今回は、学校側から年度当初の学校自己評価システムシートにおける評価領域ごとの評価項目や具体的方策、評価指標について説明をさせていただき、ご意見をいただきました。
ご意見をいただいた中でも特に、生徒会の生徒から授業の在り方や評価基準、資格取得に向けて、地域との連携などについて積極的に意見を出してもらいました。
今後も、システムシート及びいただいたご意見による、より良い学校づくりに向け取り組んでまいります。
 
  
 

応急手当講習会

本日(7/11)と明日の2日間に分けて、各運動部員および顧問が参加する応急手当講習会において、さいたま市消防局警防部救急課普及係職員の方々よりご指導をいただきました。
生徒たちは、救急蘇生法や一次救急処置(心肺蘇生やAEDなど)の重要性についての説明を受け、心肺蘇生法の流れ1つ1つにおけるポイントやキーワードに触れた分かりやすい説明で理解を深めていました。
ダミー人形を使用した演習では、生徒一人一人が普及員の方々の声に合わせながら真剣に取り組んでいました。
最後に普及員の実演による気道異物除去法や止血法ついて学びました。
講習会終了後には、生徒一人一人に『普通救命講習修了証』が交付されました。