浦和工業高校より

浦和工業高校より

技能者表彰式に参加しました

 

令和4年11月24日(木)、さいたま市文化センター(大ホール)にて「第29回彩の国職業能力開発促進大会~技能者表彰式~」に参加しました。

この表彰式は、令和3年度の技能検定試験において優秀な成績を収めた方に表彰されるものです

機械科2名設備システム科1名の生徒が、埼玉県知事及び埼玉県職業能力開発協会会長の連盟による表彰をいただきました。技能検定試験の合格に加えて、より丁寧な「ものづくり」を目指した結果です。今後の技術・技能の向上にも期待しています。

【設備システム科】小型車両系建設機械運転特別教育を実施しました

 

令和4年11月19日(土)及び20日(日)に、本校にて小型車両系建設機械運転特別教育を実施しました。

今年度も埼玉県建設業協会様のご支援により、株式会社PEO建機教習センタ様に講習をしていただきました。

 

 

今回は講習開始前から雨天が予想されていたため、予定を一部変更し、2日間にわたって学科講習及び実技講習を行いました。

本校にも街中の工事現場ではよく目にする建設機械が運ばれてきました。

学科講習で仕組みや作業方法について理解を深め、実技講習では走行や掘削作業を実際に運転します。

受講生徒全員が、しっかりと操作方法を身につけることができました。「資格」として得られることに加え、卒業後を見据えた「経験」にもつながる講習会となりました。

実施にご支援・ご協力いただきました、埼玉県建設業協会様並びに株式会社PEO建機教習セン様、ありがとうございました。

【設備システム科】製図展を行いました

 

埼玉県工業教育研究会(建築・設備部会)の取組の一環である「製図展」に本校設備システム科も参加させていただいています。

県内の設備システム科を含む、建築科を設置している各校生徒の製図図面を、文化祭期間に展示するものです。

10月29日(土)・30日(日)に大宮工業高校の文化祭にて、本校生徒の図面も展示していただきました。

本校の文化祭(11月5日(土))においても、設備システム棟の実習室を展示場とし、在学生や保護者などに広く見ていただくことができました。

製図図面を展示するにあたって、会場の準備と文化祭当日の来場者への説明を設備システム科の2年生が主体となって行いました。

 

 

生徒も同年代の生徒が書いた図面を見ることで、自分の力量を知ることができ、とても刺激を受けた様子が伺えました。今後の製図をはじめとする各教科への取組に期待しています。

なお、11月19日(土)・20日(日)の春日部工業高校の文化祭でも本校生徒の製図図面を展示していただくこととなっています。

【設備システム科有志】第61回 浦工祭アーチ製作

今年度も文化祭(浦工祭)において、有志企画として正門付近に「アーチ製作」を設備システム科の生徒(有志)が行いました。今回は「横浜 赤レンガ倉庫」をモチーフとしたアーチとしました。

アーチ製作においては、夏休み前から設計をはじめ、模型製作→材料の選定・積算→買い出し→加工→組立→解体まで、全て有志生徒が行います。

文化祭当日までの完成を目指し、生徒は協力して作業を進めることができました。

昨今の物価の上昇に伴い、購入できる材料が限られてしまいましたが、昨年度に使った材料を再加工・再利用することができました。さらに、次年度も使えるようにと、材料取りにも気を使いながら製作することができました。

浦工祭(U-TECH H.S. Fes)の文字は、赤レンガ倉庫の「港(みなと)感」を引き出すために、レンガ調に塗った板に、白色のペイントをします。今年度は、見に来てくださったお客さんにも「いかだマーク」「ハート」「ほし」「いぬ」「校長先生の影絵」のペインティングを体験してもらいました。

大きなものを長い期間かけて製作することは、なかなか経験できません。有志企画ということで、自ら進んでやり遂げることができた経験は何事にも代えがたいものだと思います。今後の学校生活や卒業後の進路でも生かされることを期待しています。

 

【設備システム科】「プロフェッショナルに学ぶ」を行いました。

10月25日(火)、設備システム科1年生を対象に、家庭用エアコンの据え付け実習を「プロフェッショナルに学ぶ」と題し、講師を招いて講習会を行いました。

本講習会は、一般社団法人 埼玉県空調衛生設備協会のご支援のもと、株式会社 埼玉ヤマト 赤尾 様 にご講演・実技指導をしていただきました。

開講式では、さいたま市管工事業協同組合 給水委員会委員長 仲儀 様からご挨拶をいただきました。

設備に関連する仕事に興味・関心を高め、進路選択の一助になることをお話いただきました。

赤尾様による講演では、「設備屋」の希少性と社会からのニーズについて、ご自身の経験を踏まえ、強くお話しいただきました。

 

実技指導では、生徒一人ひとりが作業に取り組めるよう、2つの班に分かれて3台の家庭用エアコンの据え付け実習を行いました。

普段、当たり前のように目にしたり、簡単に部屋の冷暖房を可能とするエアコンですが、「据え付け」をするのは初めての作業となります。

取り付け位置や銅管の切断や接続など、作業の一つ一つを丁寧に行います。上手に作業ができない班もありましたが、赤尾様からは「何事も経験であること」の助言をいただきながら、生徒は作業を一生懸命に取り組むことができました。

 

 

 

本講習会のご支援、ご指導いただきました埼玉県空調衛生設備協会様、埼玉ヤマト 赤尾様、ありがとうございました。

 

第3回学校説明を開催しました。

 10/22(土)に第3回学校説明会を行いました。1部・2部ともにほぼ定員の中学生および保護者の方々に参加していただきました。また、今回は、ハロウィンが近いこともあり、学校の先生方や生徒会の生徒達がハロウィンマスクをして和やかな雰囲気で出迎えました。

 内容は、学校の全体説明、入試の情報、各科の説明、生徒会生徒から「生徒から見た浦和工業高校の魅力」の話などを行いました。これからの高校選びの参考してください。

【機械科】出前授業を実施!!

10月20日(木)に関東工業自動車大学校の皆様にお越し頂きました。機械科2学年を対象として、『進化する自動車社会について』に関する特別講義(出前授業)を実施していただきました。

①プロパイロットパーキング

 実車(日産リーフ)を使用し、パイロットパーキング(自動駐車)試乗体験

②電気自動車の構造説明

 実車(日産リーフ)を使用し、EV構造の確認

③GTRアクティブテスト

 実車(日産GTR)を使用し、専用機器を用いた外部診断

④電動化車両紹介

 実車(ベンツC200)を使用し、電動化車両紹介

⑤最新自動車技術についての講義

 

最新技術の講義や体験学習を通して、生徒たちや教員も興味深々であっという間に時間が過ぎてしまいました。講義・実技指導をしていただいた関東工業自動車大学校の先生方、生徒の皆様、ありがとうございました。

 

ご来場、ありがとうございました

10月15日(土)、「第20回桜区区民ふれあいまつり」では、たくさんの方々に本校生徒作品をとおして工業高校の魅了を発信できたと思います。これからも地域連携に組織的に取り組んで参りますので、ご参加ください。

 

機械科・設備システム科、電気部のコーナーでは、生徒作品に見て、触れ、動かしていただきました。また、情報技術科のVR体験では最新技術を体感できたと思います。

詳細は、各科のHPをご覧ください。

「第20回桜区区民ふれあいまつり」に参加します

先日のイオンモール浦和美園「健幸イベント」では、たくさんの方にものづくり体験をとおして、本校の魅力を感じていたと思います。

明日(10/15)の「第20回桜区区民ふれあいまつり」には、機械科、設備システム科、情報技術科、電気部が参加します。また、13:30からはさくらホールで本校生徒の歌唱もありますので、お時間がありましたらご来場ください。

日時:令和4年10月15日(土曜日) 9時30分~15時30分
会場:プラザウエスト正面広場及びサイデン化学アリーナ

 

詳しくは、さいたま市のHPをご覧ください。

第20回桜区区民ふれあいまつり ~三世代が集い笑顔あふれる区民まつり~

健康とスポーツのイベント「うららか広場」に参加しています!(1日目)

10月7日(金)からイオンモール浦和美園で開催されている、健康とスポーツのイベント「うららか広場」に、機械科・設備システム科・情報技術科が参加しています。

 

本日(10月8日)は土曜日ということもあり、多数のお客様に本校のブースにもお立ち寄りいただきました。

機械科は「叩いて飛ばそう!かぼちゃ入れゲーム」
設備システム科は「触れたらひかる!イライラ棒をつくろう!」
情報技術科は「渋沢栄一VRコンテンツ体験」と

各学科の特色を生かした出展があり、多くのお客様に好評をいただいております。

 

イオンモール浦和美園での「うららか広場」のイベントは16日までですが、
本校の出展は10月9日(日)、明日までとなります。

出展時間は10:00~16:30の予定です。

本校保護者の皆様はもちろん、中学生の皆様もぜひお越しください!

 

詳しい情報は、イオンモール浦和美園 「うららか広場」からご確認ください。

 

令和4年度 2学期 全校集会

令和4年10月6日(木) 1時間目のHRにおいて、2学期 全校集会をオンライン配信にて行われました。

≪配信会場での様子≫

 校長講話 生徒指導部より
 生徒会より 文化祭実行委員会より
表彰式  

 

校長講話では、先生ご自身の体験談を交えて、「仲間」との関わり合いについてお話がありました。

約1か月後には浦工祭(文化祭)が予定されています。クラスや部活動等が一丸となって、より良いものになることを心から期待しています。

この浦工での出会いは、一生の宝であることもお話されていました。楽しい時間はもちろん、苦しいことや辛いことを共に乗り越えた「絆」は何事にも代えがたいものです。

 

表彰では、野球部の生徒(設備システム科3年)が「埼玉県高等学校野球連盟賞」として表彰されました。今後の活躍にも期待しています。

健康とスポーツのイベント「うららか広場」に参加します。

10月7日(金)から16日(日)にイオンモール浦和美園で健康とスポーツのイベント「うららか広場」が開催されます。本校からは、機械科・設備システム科・情報技術科が10月8日(土)と9日(日)の2日間参加させていただきます。本校保護者の皆様はもちろん、中学生の皆様のお越しをお待ちしております。

詳しくは、健康とスポーツのイベント「うららか広場」かQRコードでご確認ください。

第2回学校説明会を開催しました。

 10/1(土)に「第2回学校説明会」を開催しました。説明会は、第1回学校説明会と同様に2部構成で行い、それぞれ、校長挨拶、生徒会より学校紹介、教頭より学校概要説明、希望学科に別れての学科説明・施設見学という流れで実施いたしました。

 多くの中学生並びに保護者の方々に参加していただきました。ありがとうございました。

 10/22(土)第3回学校説明会を開催いたします。定員は40.組です。申し込み受付は、本校HPより行っています。

【情報技術科】さいたま市タウンミーティングに参加しました!

9月3日(土)、桜区役所で開催された「さいたま市タウンミーティング」に、本校 情報技術科3年生で、さいたま市民の2名が参加してきました。

 今年度のさいたま市タウンミーティングのテーマは
「デジタルでシンカするさいたま市 ~デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進~」です。

 参加した2名の生徒は、自分の兄弟の話や、実体験、情報技術科で3年間学んだ知識を活かしながら、GIGAスクール構想の推進のための、ネットワーク回線増強の必要性や、デジタルデバイド対策に若い世代との交流会開催の提案など、それぞれ考えを発表しました。

清水勇人 さいたま市長を目の前に緊張しつつも、自分たちの考えを上手くまとめて話していました。

工業研究会 土合公民館へ自作した「足踏み式消毒スタンド」を寄贈

 昨日(9/1(木))、工業研究会に所属している機械科の生徒が、この夏休みに「足踏み式消毒スタンド」を製作し、地元の方々が多く集まる「土合公民館」へ寄贈しました。

 きっかけは、顧問である私が、本校の広報活動で7月に来年度生徒募集の学校案内とポスターを置かしてもらうため土合公民館へ訪れました。その際、館内の出入口にある机の上に置かれた消毒液ボトルを見て、足踏み式消毒スタンドがあったら良いのにと思ったことです。

 職員の方に、本校で「足踏み式消毒スタンド」を製作し設置させて頂きたいと相談したところ、近々、消毒スタンドを購入する予定でいたので、是非お願いしますと快く了解を頂きました。

 製作に当たっては、材料は学校に余っている材料や廃材などを使い、製作費をあまりかけずに「シンプルで使いやすい消毒液スタンド作り」をコンセプトにして手掛けました。製作してくれた生徒は1名でした。設計から製作まで、一人で本当によく頑張って作ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                  

            

 

加工の様子と完成品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

堀口校長先生(左写真)と 土合公民館の職員の方々(右写真)との記念撮影

 

 堀口校長先生から、「地域の人のためによく頑張って作ったね」とお褒めの言葉を頂きました。また、土合公民館の職員の方から、「本当にありがとうございました。大切に使わて頂きます。」と感謝の言葉を頂きました。               このような言葉を頂けると、やって良かったという気持ちと次へのチャレンジに向かいたくなります。

 ~生徒の感想~                             「上手くいかなく幾つもやり直しをするところもありましたが、土合公民館の職員の方々や訪れる地域の人々が喜んで使ってもらえる姿を思い描きながら頑張って作りました。完成した時は、何とも言えない達成感と嬉しさの気持ちでいっぱいした。」

 最後に「ものづくり」は、社会に貢献するということだと思います。今回、このような機会を頂いたことで、生徒がそれに向かって真剣に取り組み、それによって技術の向上と意識の成長が大きく得られたと思います。ありがとうございました。

令和4年度 2学期 始業式

令和4年度 2学期 始業式が9月1日(木)に行われました。

   
校長講話 教務主任より
   
生徒指導主任より 進路指導主任より
   
生徒会より オンラインでの様子

 

◆校長講話◆

皆さん、おはようございます。今日から2学期が始まります。
今年の夏は本当に暑かったです。気温も少し下がり過ごしやすくなってきました。

3年生の皆さんはこれから進路に向けて動き出します。全力で臨んでください。

2年生の皆さんは学校の中心として動いていることと思います。部活動もそうですが文化祭など学校を動かす要となって浦工を引っ張ってください。

1年生の皆さんは、学校に慣れてきましたね。やりたいことを見つけ高校生活を充実させてください。

新型コロナウイルスの感染が広がっていますね。屋外などで人との距離が確保されている場合は積極的に外してください。教室や交通機関や公共の場所では未だ心配ですので今までどおりマスクの着用をお願いします。今までと同様に、手洗いや手指消毒の徹底、食事中の会話は控えるなどもうしばらく我慢してください。

今日話をする内容は、「言霊(ことだま)」についてです。言霊は、言語の言(げん)に人の霊(れい)と書いて「言霊」といいます。
昔から言葉には魂が宿るといわれています。

言葉は、人を幸せな気持ちにさせることもありますが、人を傷つけることもあります。以前SNSの話をしました。皆さんには、周りの人を幸せな気持ちにさせる言葉を使ってください。残念ながらSNS等で発せられている言葉には聞くに堪えない言葉があります。

学校でのトラブルもSNS等でも悪口によるものが多くなっています。SNSを使うのはやめましょうとは言いませんが、情報を受ける側がどう感じるか考えてからタップするようにしましょう。

皆さんはこれから様々な進路について考えるだろうと思います。皆さんの将来の夢や希望を先生方に言葉にして伝えてください。合わせて「どうしてこの目標を立てたのか」を考えてください。そうするとやりたいことはもっともっと膨らみます。先生方は皆さんのことを応援しています。

「叶う」という言葉を漢字で書いてください。左側に口に右側に十と書きます。十回口で唱えたら、夢が叶うというものです。

人間は言葉という素晴らしいツールを手に入れました。どうせ活かすなら皆さんは幸せにする道具として使ってほしいです。

最後に、元気に登校してくれてありがとうございます。もし不安や心配があるようでしたら勇気をもって周りの先生方に相談してください。

2学期も皆さんが元気で活躍されることを祈り、校長講話とします。
私からの話は以上です。

【設備システム科】技能講習会を実施しました

令和4年8月29日(月)、「技能検定推進事業」の一環として、外部講師による技能講習会を実施しました。

設備システム科では、技能検定の職種のうち、「冷凍空気調和機器施工」と「建築配管」に挑戦しています。本講習会では、技能の習得や知識の深化に加えて、後期の申込(10月頃)に先行して、生徒が「どちらを選択するか」「どちらが向いているか」を実際の作業をとおして、経験することも目的としています。

ものづくりマイスターの堀川 勉様には「冷凍空気調和機器施工」、ものづくりマイスターの大熊泰雄様に「建築配管」を指導していただきました。参加した1年生12名は、見慣れない工具の名称や使い方、材料の加工の仕方から丁寧なご指導を受けることができました。また、作業に難しさを感じている様子も見られましたが、一人ひとりが真剣に取り組み「自分の技」にできるような姿勢がありました。

今回の経験を踏まえて、実際の技能検定試験に挑戦するとともに合格に繋がることを期待しています。

 

 

【設備システム科】内装仕上技能講習会に参加しました

令和4年8月27日(土)に埼玉県工業教育研究会(建築・設備部会)主催、埼玉県内装仕上工事業協同組合様の後援のもと、内装仕上技能講習会が実施されました。

本校からは設備システム科の生徒5名(1年生3名・2年生2名)が参加しました。はじめに、研修室にて内装仕上に関する総合的な内容を講義形式で受講し、業界について理解を深めるとともに、実技講習の内容についてお話をいただきました。その後、埼玉県内装仕上工事業協同組合様に実際の施工方法等について、デモンストレーションを含めてご指導いただきます。

作業には、①天井・壁LGS、②天井・壁PB、③自由選択(壁クロス・床タイル)があり、生徒は興味関心を持って一つ一つの作業を一生懸命に取り組んでいました。学校では経験できない内容を、細かく丁寧にご指導いただき、参加した生徒は満足そうにしていました。とても楽しく、貴重な経験となった様子が伺えました。業界の魅力を肌で感じることができ、今後の進路選択に繋がることと思います。閉講式では、埼玉県工業教育研究会(建築・設備部会)の担当校長である、本校の堀口校長からもお礼の言葉がありました。

埼玉県内装仕上工事業協同組合の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

R4浦和工業高校『体験入学』開催しました。

  8月22日(月)、「R4体験入学」を開催しました。募集開始後、すぐに定員に達するテーマもあり、当日までにはどのテーマの満員でした。

 当日は、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら参加した中学生の皆さんに「ものづくり体験」を実施してもらいました。同行された保護者の皆様には、学校概要説明のあとにお子様が体験している教室でその様子を観てもらいました。午前開催のため、短い時間の内容でしたが、大盛況で終えることができました。ありがとうございました。

 最後に、中学生の皆さん体験入学はどうでしたか?楽しく「ものづくり体験」が出来たでしょうか?体験入学は、各テーマ学科の特長を生かした内容で実施しています。工業高校の実習授業を少し体感出来たと思います。工業高校に入学すると、この実習の時間が各学年で週に3~7時間あります。ものづくりが好きな生徒さんはとても有意義な時間となると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【情報技術科】中学生プログラミング講習会を開催しました

情報技術科では、8月18日(木)19日(金)の2日間で
「中学生プログラミング講習会」を開催しました。


講習会内容は、日本語プログラミング言語「ひまわり」を使用し、
オリジナルの迷路ゲームを制作するというものです。
指導のサポートには、情報技術科3年生の2人が入ってくれました。


講習会に参加した中学生は、ICTに頻繁に触れているようで、
キーボードのタイピングが早く、指導を担当した教員も驚いていました。

中学の技術科の授業では「スクラッチ」を使用したプログラミング体験をしたという生徒もいましたが、
今回は「言語」を用いた少しレベルアップしたプログラミングに挑戦しました。
2日間という短い期間ですが、それぞれ自分のアイディアを形にするために頑張っていました。