浦和工業高校より
地域交流【生徒会指導部】
去る3月8日(日)、 近隣のイトーピア西浦和自治会様にて開催された餅つき大会に、 卒業式を前日に終えた本校生徒3名が、 地域交流の一環として参加しました。
例年行われている地域行事ですが、 本校としては今回初めてお誘いを受け、 参加させていただきました。生徒たちは、 つき手や調理補助として活躍し、合計70kgの餅米をつき上げ、 パック詰めしました。 終了後には、ついたお餅で作ったいちご大福や、きな粉・小豆・大根おろしなどさまざまな味のお餅をお土産としていただきました。
ご承知の通り、浦和工業高校は3月をもって校舎を閉じます。 これまで多くの地域の方々に支えていただきながら、 生徒会活動を行ってまいりました。 これまで本校の生徒会活動を温かく支えてくださった地域の皆様に 、心より御礼申し上げます。
令和7年度 第62回卒業証書授与式 & 閉校舎セレモニー
和かい日差しが春の訪れを感じる、この佳き日に「令和7年度 第63回卒業証書授与式」並びに「閉校舎セレモニー」が3月7日に挙式されました。
教職員一同、それぞれの道でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
ご卒業おめでとうございます。
~式次第~
令和7年度 第63回卒業証書授与式
・開式のことば
・国歌斉唱
・卒業証書授与
・校長式辞
・来賓式辞
・来賓紹介・祝電披露
・各種表彰
・卒業生代表のことば
・閉式のことば
閉校舎セレモニー
・開式のことば
・校長式辞
・来賓のことば
・卒業生代表のことば
・校歌斉唱
・閉式のことば
~卒業式の様子~
~3学年の先生方~
~校長式辞~
本日ここに、埼玉県立浦和工業高等学校閉校舎セレモニーを卒業生そして多くの関係する皆様の御臨席の下、執り行えることに感謝申し上げます。また、永きにわたり本校を支えてくださった多くの皆さまに、心より感謝を申し上げます。
本校は、地域の期待に応え、昭和36年4月に開校しました。以来65年の歴史の中で、ものづくりで社会に貢献する多くの若者を育ててまいりました。これまで本校を巣立った卒業生は 15,227名。その一人ひとりが、各界で技術を磨き、信頼を築き、社会の発展へ大きく寄与しました。本校の歩みは、まさに卒業生の努力と活躍によって築き上げてきたものです。
そして、令和8年3月31日をもって、本校はその長い歴史に幕を下ろすこととなります。長年親しまれた学び舎に別れを告げることは、私たちにとって寂しさであり、胸に迫るものがあります。2月の家庭研修以降、多くの思い出の品々が解体されていく様子を悲痛な思いで見つめていました。
しかし、本校が築いてきた教育の精神、技術への誇り、地域に支えられてきた歴史、そして15,227名の卒業生の示した軌跡は、今後も確かな財産として生き続けていきます。
PTA後援会の皆様が用意してくださったプリントクッキーには「永志不忘」が書かれています。「永志不忘」とは、心に深く刻み、いつまでも忘れずにいることを意味します。噛みしめながらも浦和工業高校で過ごした日々のことを忘れないと誓ってください。
地域の皆様には、創立より本校を温かく見守り、支えていただきました。行事への協力、生徒への心遣い、そして浦和工業高校を地域の学校として大切にしてくださったそのお気持ちに深く感謝申し上げます。
卒業生ならびに保護者の皆様、これまで家庭より学校に送り出してくださった保護者の皆様、学ぶ生徒の皆さんがいての学校です。ありがとうございました。
また、今日まで本校の教育を支えてくださった教職員の皆さんに、心より敬意を表します。生徒の成長を願い、寄り添い、励まし続けてくださったその姿勢こそが、本校の教育そのものであり、浦和工業高校をたらしめました。
最後学年の生徒が卒業した今日、私たちは一つの歴史に区切りをつけます。しかし、ここで学んだ生徒たちの時間、出会い、挑戦、そして技術への思いは、これからも未来へとつながっていきます。本校の精神は、卒業生と関係者の皆さまの心の中で、これからも受け継がれます。
埼玉県立浦和工業高等学校は令和8年3月31日をもって校舎を閉じ、埼玉県立大宮工業高等学校と統合し、令和8年4月1日に埼玉県立大宮科学技術高等学校として開校いたします。
結びに、埼玉県立浦和工業高等学校に関わってくださったすべての皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。長年にわたり、本当にありがとうございました。
令和8年3月7日
埼玉県立浦和工業高等学校
校長 堀口 真史
たくさんの祝電・祝詞ありがとうございました!
~閉校舎セレモニーの様子~
~校長式辞~
和かい日差しが新しい春の訪れを感じる、この佳き日、保護者の皆様・関係の皆様に御臨席いただき、令和7年度 埼玉県立浦和工業高等学校 第63回卒業証書授与式が挙行できますことは、卒業生はもとより、教職員にとりましても大きな喜びでもあります。
ただ今、卒業証書を授与いたしました。機械科49名、電気科27名、設備システム科18名、情報技術科35名、合計129名の卒業を認定します。
卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。
皆さんは、入学以来、努力を積み重ね、本校の所定の教育課程を修了し、めでたく今日を迎えました。
保護者の皆さまにおかれましては、心よりお祝い申し上げますとともに、この日までの18年間の、さまざまな御力と感動が想い出されることと拝察いたします。
さて、皆さんは、これから始まる社会生活に希望と不安を抱いていると思います。これからは自分で判断し、道を切り開くことが多くなります。18歳が成人年齢となり、ここにいるすべての卒業生の皆さんは成人となりました。改めて御成人おめでとうございます。
令和4年10月に教育委員会より「魅力ある県立高校づくり第2期実施方策」が示され、令和8年4月に大宮工業高校との統合が決まりました。そして、統合に伴い、令和5年度に生徒募集が終了となり、令和七年度末をもって校舎を閉じることとなりました。皆さんはこの統合が決まってから本校を信じ志してくれました。心より深く感謝申し上げます。
本年度は3学年のみとなり、皆さんが内向きになってしまわないか心配しました。しかし、皆さんはその中で、文化祭や体育祭、スポーツ大会等、学校行事を盛り上げてくれました。また、地域の活動やボランティアに積極的に参加し、学校の存在感をしっかり示してくれました。地域の方々から校舎を閉じることを惜しむ声とお褒めのお言葉をいただき、校長として複雑な気持ちですが、嬉しく思いました。
PTA、後援会の皆様におかれましては、これまでも学校運営に献身的な支援を賜り、幸甚(こうじん)の至りでございます。子供たちに寄り添いながら、様々な行事を盛り上げていただきました。厚く感謝申し上げます。
ミラノ・コルティナオリンピックが17日間の競技の日程を終え先日閉幕しました。日本のメダル数は24個と過去最高を記録しました。様々な競技の中に多くのドラマがあり、多くの人たちが感動の渦に巻き込まれました。
天性の才能を持っていると思われるアスリートでも多くの困難や挫折や怪我などで苦しい思いをしていることが分かります。強靭な精神を持っていると思いますが、強いプレッシャーや不安との戦いでもありました。
多くのアスリートからいくつもの心に響く名言がありました。その中で特に印象深かった言葉は、ノルディックスキージャンプ選手の伊藤有希さんの「今までのオリンピックで一番、空がきれいに見えた気がします」との言葉です。伊藤選手は4大会連続出場の31歳。小さいころからオリンピックで金メダルを獲ることを夢見て、家族全員がスキー選手。
「一度はオリンピックという舞台に全員が目指していたんですが、最後に家族全員でオリンピックに来ることができて、すごく幸せでした」と語った。
ミラノ・コルティナオリンピックでは14位とメダルには届きませんでした。しかし、これまでの経験と、携わってくださった方々が金メダル以上に大切なものだった。だから幼いころの夢は叶えることができたと語っています。
そして、「今までのオリンピックで一番、空がきれいに見えた気がします」の言葉に、私は一種のすがすがしさを感じました。家族を想い、仲間を想い、応援してくれた多くの方々のことを想い、そして自分が活かされている。それが自分への金メダル以上に大切なものとして感じる。
日本選手の素晴らしさはチーム力にあると感じました。どんなに困難で苦しい時も共感する仲間がいれば乗り越えられる。乗り越えた先には喜んでくれる仲間がいる。競技のすばらしさだけでなく、その背景にあるドラマに感動させられます。残念ながら思うような結果を出せなかった選手もいます。これからの選手が再び立ち上がる姿にも感動させられます。
だからうまくいかなくてもあきらめないでください。そして、ここで出会った仲間を大切にしてください。これから皆さんは、多くの困難に出会います。弱音を吐きたくなります。ここには聞いて励ましてくれる仲間がいます。そして皆さんの頑張りを喜んでくれる仲間がいます。浦和工業高校で苦楽を共にした仲間は一生皆さんの心の支えとなることを確信します。
皆さんもこれから先、様々な困難に直面するかもしれません。乗り越え、やりがいや喜びに変えてください。辛いこと、嬉しいこと、苦しいこと、楽しいことがあってこそ人生。人生により深みを増すものと考えます。
浦和工業高校は、今月末をもって校舎を閉じます。辛くもあり、悲しいことです。でも悲しんでいてはなんの解決にもなりません。私たちは、新校を作るという大きな使命があります。皆さんも、新校につなげるためにも、その想いに応え、しっかり取り組んでくれました。そして、この4月に開校する新校は皆さんが誇れるよう立派な学校にします。
結びに、卒業生の皆さんがこれからも元気で、その行く先に幸多きことを、心よりお祈りし、式辞といたします。
令和8年3月7日
埼玉県立浦和工業高等学校長 堀口 真史
【設備システム科】閉校舎を前に感謝を込めて。土合公民館へ「伝統の証」を寄贈しました!
2月20日(金)、本校設備システム科の3年生が「課題研究」の授業で製作したベンチを、地域の「土合公民館」へ寄贈いたしました。
統合を前に「浦工」の足跡を地域に遺す
本校は、学校統合によりこの3月をもって現在の校舎を閉じることとなります。
慣れ親しんだ学び舎がなくなる寂しさを抱えつつも、「地域の方々に支えられてきた感謝を形にし、学校の存在感をいつまでも遺したい」という生徒たちの強い願いから、今回のプロジェクトは始まりました。
3年間の集大成、こだわり抜いたベンチ製作
設備システム科の3年生が、これまでの実習や文化祭アーチ製作等で培った技術をすべて注ぎ込みました。
耐久性の追求: 長く地域の方に使っていただけるよう、堅牢な造りに。
デザイン: 周囲の景観に馴染みつつも、本校の技術力が光る仕上がり。
「浦和工業高校」という名前が刻まれたこのベンチは、学校が統合した後も、この街で地域の人々に寄り添い続けることになります。
メディアも注目。寄贈式と取材の様子
当日は土合公民館にて寄贈式が行われ、多くの関係者の方々に見守られる中、無事にベンチを引き渡すことができました。
この意義深い取り組みはメディアからも注目され、当日はテレビ埼玉および埼玉新聞社の取材を受けました。インタビューに答える生徒たちの表情には、一つの歴史を締めくくる誇らしさと、地域への貢献を成し遂げた達成感が溢れていました。
<生徒の感想>
「校舎はなくなってしまいますが、自分たちが作ったベンチがここにある限り、浦和工業高校という学校があった証拠になります。地域の方々に座ってもらうたびに、僕たちのことを思い出してもらえたら嬉しいです。」
<お披露目(序幕)>
<代表挨拶>
<感謝状贈呈>
<代表生徒の言葉>
<参加者紹介>
<取材の様子>
今回の寄贈は、本校にとって最後の大きな地域貢献活動の一つとなりました。これまで本校を温かく見守ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
新しい環境へ進む生徒たちにとって、このベンチは一生の誇りとなるはずです。
【工業科】生徒研究発表会を実施しました
本日の3年生登校日に合わせ、生徒研究発表会を行いました。
生徒研究発表会は、課題研究をはじめとする各学科の生徒の研究について発表し、
その成果をお互いに見合おうというものです。
今年度も4学科5テーマの発表が行われました。
① 校長挨拶
② 機械科「自動車製作」
課題研究で1年間かけて製作したEVカーや、
昨年度の課題を解消を目指してエコランカーをメンテナンスし、
それぞれコンテストに出場した結果を報告しました。
③ 電気科「キャリアロボットの製作」
旋盤やフライス盤にも挑戦し、全国高等学校ロボット競技大会に出場するため、
課題研究の授業で制作したキャリアロボットの製作について発表を行いました。
④ 設備システム科 「地域に遺すベンチ製作」
土合公民館からの依頼で制作した木製ベンチについての発表を行いました。
製作に当たっては使用する方の使いやすさを考慮し、幅・高さ・奥行などの検討を行いました。
⑤ 情報技術科「自作アーケードコントローラーとファームウェア」
ゲームなどで使用するコントローラを、基板の設計やファームウェアの制作から
行ったことについて発表しました。
⑥ 情報技術科「LLMを活用したプログラミング演習サービス」
近年活用が進んでいる、LLM(大規模言語モデル)を活用した、
プログラミングを学習するためのウェブアプリについて発表を行いました。
⑥ 教頭講評
どの発表も、1年間の取り組みについてよくわかる内容であり、
各学科の特色が生かされたものでした。
また研究の中での友人との協力や、課題を解決するために考えたことが
よく伝わってくるものでした。
3年間の集大成として発表してくれた3年生の皆さん、ありがとうございました!
なお設備システム科のベンチは、土合公民館に寄贈され、活用される予定です。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、実際に座ってご体感ください。
【情報技術科】所沢市 学校給食展に出展しました!
情報技術科では、7日(土)に所沢市 吾妻まちづくりセンターで開催された、
「学校給食展」にVRコンテンツを出展しました。
学校給食展は毎年開催しているイベントで、
所沢市民の方に学校給食への理解を深めてもらう機会になります。
学校給食の歴史や、給食で使用する食器などの展示、
白衣を着ての写真撮影や、カレーなどを作る際に使用するかまのかき混ぜ体験などのコーナーがあります。
情報技術科は今年度、所沢市第二学校給食センターとコラボし、
VRコンテンツを制作した経緯があり、今回の展示にお招きいただきました。
情報技術科でもいよいよ最後となるイベント参加でしたが、
生徒が積極的に活動してくれました。
また、雪がちらつく不安な空模様でしたが、
多くのお客様がお越しになり、およそ180名のお客様にVRを体験していただきました。
これまでにも多数のイベントに参加した生徒が運営してくれたため、
沢山のお客様に楽しんでいただき、
最後には給食センターで働く方々にも体験していただきました。
また、このコンテンツは、所沢市の小中学生が授業などで自由にみられるよう、
準備を進めています。
これまでにイベントの運営に携わってくれた生徒の皆さん
ありがとうございました!
この経験から得た、コミュニケーション力や調整力、創造力を次の進路でも生かしてください!
また、これまでVR体験に参加いただいたお客様、保護者の皆さま、ありがとうございました!
【3学年】スーツ着こなし講座を行いました!
令和8年2月4日(水)、3年生を対象に「スーツ着こなし講座」を開催しました。 普段は作業着や制服で過ごす生徒たちですが、今回は紳士服の専門家を講師にお招きし、社会人としての身だしなみの重要性について学びました。
本講座では、スーツの選び方から、ネクタイの結び方など、多岐にわたる内容をご講演いただきました。
◆第一印象の重要性:人の印象は数秒で決まること。
◆正しいサイズ選び:肩幅や袖丈など、だらしなく見えないためのチェックポイント。
◆着こなしのルール:靴とベルトの色を合わせるなどの基礎基本。
実際に生徒がモデルとなり、ネクタイの結びに苦戦しながらも、お互いに教え合う姿が見られました。鏡の前で背筋を伸ばすと、いつもの高校生らしい表情から、ぐっと大人びた表情に変わるのが印象的でした。
工業高校を卒業し、現場のスペシャリストとして羽ばたく生徒たちにとって、スーツは大切な「勝負服」になるのではないでしょうか。今回学んだことを活かし、自信を持ってそれぞれの進路へと突き進んでほしいと思います。
【設備システム科】課題研究発表会
令和8年1月26日㈪に「設備システム科 課題研究発表会」を実施しました。
今年度の設備システム科の発表会は、「自分たちの技術で何ができるか」をテーマに、生活に密着した視点での研究が目立ちました。高度な技術の追求だけでなく、社会の一員として課題を見つめる姿勢が、今回の発表の大きな特徴です。
特に印象的な発表は以下のとおりです。
◆ろ過実験(水環境へのアプローチ)
「安全な水」というインフラの原点に立ち返り、ろ材の組み合わせによる浄化能力の違いを検証しました。当たり前に存在する「水」の重要性を、自らの手で再確認するプロセスを重視しました。
◆高齢者用の椅子製作(ユニバーサルデザインの検討)
設備を使う「人」に焦点を当て、人間工学的な視点から椅子の製作に挑戦。使い手の身体的負担を想像し、木材や寸法を吟味する「使う人への配慮」を学びました。
◆海岸のゴミ問題(環境保全と地域貢献)
環境課題に目を向け、実際に現地調査を実施。技術者が考慮すべき「環境負荷」や「循環型社会」について、現状を知ることから一歩を踏み出しました。
≪発表会の様子≫
開会宣言(設備システム科主任)・諸注意
講評(堀口校長)・閉会宣言(設備システム科主任)
一つひとつの研究は、まだ小さな一歩かもしれません。しかし、現場で起きている問題に気づき、それを解決しようと動いた経験は、卒業後、現場で「生きた技術」を扱う上での大切な土台となることと思います。
【情報技術科】所沢市 学校給食展に出展します!!【2月7日】
情報技術科では、2月7日(土)に
所沢市 吾妻まちづくりセンターで開催される、
「学校給食展」にVR体験を出展します。
体験の内容は、所沢市第二学校給食センターにご協力いただき製作した
「おいしいを届けるトコろんキッチン」を視聴いただけます。
今回の出展が、情報技術科では最後のイベント出展となります。
お時間・ご興味がございましたら、ぜひ吾妻まちづくりセンターまでお越しください!!
令和7年度 機械科課題研究発表会
1~3時間目を使用し、令和7年度機械科課題研究発表会を実施しました。
課題研究は3年生の年度当初に各自がテーマを選び、1年間を通して製作・研究に取り組むものです。
本発表会では、その1年間の成果について発表を行いました。
① VR4Dアトラクション
② ウクレレ制作
③ オートバイメンテナンス
④ 樹脂を用いた制作
⑤ ロートアイアン
⑥ マイクロビット制御
⑦ 自動車制作
令和7年度 3学期始業式
令和7年度 1月8日(木)3学期始業式が行わました。
◇次第◇
・開会の言葉
・校長講話
※下記に講話内容を全文で掲載
・教務部より
・生徒指導部より
・生徒会より
・校歌斉唱
・閉会の言葉
◇始業式の様子◇
校長講話 |
教務部より |
生徒指導部より |
生徒会より |
校歌斉唱 |
全体の様子 |
▼校長講話全文▼
みなさん、明けましておめでとうございます。
今日から学校が始まりますね。年末年始は少しゆっくりできましたか。
皆さんはこの3月で本校を卒業します。これから課題研究などが大詰めを迎えます。忙しくなりますが3年間の集大成をしっかりプレゼンテーションできるようにしてください。
また、4月から始まる新しい生活に不安や緊張があるかと思いますが、その気持ちを和らげるのは準備です。新しい生活が円滑に始まるよう、準備を進めてください。
今日は2点お話しします。
1点目です。有終の美を飾ってください。
ご存じのとおり、今学期をもって校舎を閉じます。地域の方々からも学校を惜しむ声が私のところに届いています。校舎とじることは残念ではありますが校長として嬉しく思います。これらの声もこれまで本校に関係する皆さんのおかけであると思っています。
学校としての存在を示せる期間も残り3カ月になりました。これまでも皆さんは、地域の活動やショッピングモールや科学館での活動、本校の情報技術を生かした社会貢献活動等積極的に活動されました。そして、これらは高く評価されています。
この取り組みを可能な限り最後まで続けてください。特別な機会というわけでもございません。例えば以前やってくださいましたが地域の雪かきを手伝うとか、地域で困っている人を見かけたら声がけするなどです。自分から声がけすることは勇気がいります。思い切って踏み出してください。そして、3月に地域から惜しまれながら校舎を閉じたいと思います。
統合により校舎を閉じることは残念ではありますが、時代が変われば社会が求めるものも変わります。変革はともすると、今までを否定的に捉えてしまうこともあります。
私はそうは思いません。工業教育をさらに前進させ、さらに良いものにすることが責務であると考えます。様々な困難はありますが、ためらわず勇気をもって前に進みたいと思います。
そして、誰もが憧れる学校、皆さんが卒業生として誇らしく感じる学校を作ることを決意します。その気持ちは昨年と変わりはございません。
2点目です。
最近私は、正義とは何か、何が善で何が悪か考えることがあります。それはネットワーク社会になり、誰もが簡単に情報を入手したり発信することができるようになったからです。そのことが、正義としての正解はないではないかと考えるようになった理由です。また、時代によって価値観が変わってくることもあります。私はそのことは悪いことだとは思いません。人類が成熟し誰もが暮らしやすい社会を模索する中で変化するからです。例えば人権に関する考え方や意識もこの50年の間にずいぶん変わりました。このことは以前皆さんにお話ししました。
現在様々な情報に溢れています。メディアによっても報道のされ方が違うことに気づきます。一方の意見をフェイクだと言って非難したり、何が真実であるかわからなくなることがあります。
真実を知りたくて調べると知らぬ間に自分の考えに近いものが集まってきます。そのことにより、自分の考えがより強い確信へと変わります。インターネットは個人の思考に合わせ情報を集まる仕組みとなっているからです。その確信が分断を生む可能性があります。なぜなら、自分の考えと違う意見が届きにくくなるからです。
今まで社会を動かす力としてテレビや新聞なのメディアが担っていました。メディアは世論に大きく影響し、もちろんメディアは責任ある報道が求められます。残念ながら最近ではテレビや新聞などはオールドメディアと言われるようになりましたが、だからこそ、それらのメディアに求められることは信頼と責任ある報道となります。
アラブの春に代表されるように世論や社会を動かす原動力となったものはSNSの存在です。誰もが簡単に情報発信することができるようになりました。インフルエンサーなどと言われ、社会へ大きく影響を及ぼす人も現れています。
このように個人が自由に情報発信をすることができる事は良いことだと思います。今までは少数派と言われた人へも社会を動かすチャンスがあるからです。
しかし、そのため多くの情報に溢れるようになりました。注意を引くために過激な情報発信となる危険性があります。
ネット上にも過激な発信がありますが、一つの例がヘイトスピーチです。ヘイトスピーチを行っている本人は、強い正義感をもって行っている場合が多いです。しかし、そのことによって人が傷ついたり、社会の分断を生む可能性があることを知る必要があります。
私が皆さんにお伝えしたいことは、皆さんがこれから生きていく中で自分の考え方や価値観と違うことに出会うことがあります。その時、まず否定するのでなく「どうしてなんだろう、なぜなんだろう」と思う気持ちを持ってほしい事です。そのことが対立や分断を防ぐ手立てとなります。
多様性を認めることは口で言うのは簡単ですが、自分事として捉えることは大変難しいです。自分と異なる考えだからこそ関心を持ってもらいたいです。その中で解決策を見つけてください。
私たちの身の回りのことも同じです。学校ではよく、みんなと仲良くしなさいと教えてきました。私はそこまでは言いません。誰でも馬が合う人、合わない人がいるので無理に仲良くする必要はありません。しかし、コミュニケーションがとれる関係は必要です。気に入らないと攻撃的な言葉を使ったり、暴力で訴えてもなんの解決になりません。残念なことにSNSでは誹謗中傷が絶えません。
誰でもが簡単に情報にアクセスすることが可能な社会となりました。これは大変便利なことですが、溢れる情報から真実を見極める目が必要になります。それには自分と異なった意見にも目を向け、自分自身で考え判断する力を培ってください。
今日から3学期が始まります。元気に登校してくれてありがとう。もし不安や心配があるようでしたら、家族や身近な先生方に相談してください。
いよいよ2026年、令和8年がスタートしました。みなさんにとって素晴らしい年となることを祈っています。
【情報技術科】情報技術科オープンデーを実施しました!
情報技術科では、OB/OGを対象とした、
情報技術科オープンデーを12月28日(日)と1月4日(日)に実施しました。
これは本校の校舎も残すところわずかとなり、
情報技術科のコンピュータも1月が終わると片付けが始まってしまいます。
実習室が寂しくなってしまう前に、
情報技術科のOB/OGの皆さんに見学をいただき、
思い出を振り返ってもらうと企画したものです。
またゲストとして、本校の情報技術科で担任をされていた先生方も、数名お越しいただくことができました。
↓ メインとなったコンピュータ室 2日間で約100名のOB/OGが来校されました
↓ 本校情報技術科でも教鞭をとっていた堀口校長が挨拶
↓ 情報技術科の実習室見学では、在学時代とは様変わりした機器に驚いたり、現役生の制作した作品を見ていただくこともありました。
↓ HRの見学では、当時の自分の座席を思い出し、写真撮影をしたり、教室からの景色を見て楽しまれる方も多くいました。
↓ 体育館では、演台に上がり校長視点の眺めを楽しんだり、放送で流された校歌を口ずさんだり、体育での思い出を語り合ったりする様子が見られました。
↓ 最後は実習棟の屋上を見学し、在学時代は見ることができなかった景色も見ていただきました。ちょうど夕日が差す時間帯で、オレンジ色に染まる校舎が、少しもの哀しく見えます。
最後はコンピュータ室に戻り、
参加いただいた皆さんで記念撮影をして終了となりました。
12月28日の集合写真
1月4日の集合写真
今回は年末年始のお忙しい中にも関わらず、
多くのOB/OGの皆さんにお越しいただきありがとうございました。
本校での思い出を胸の隅に、益々活躍されることを期待しております!!
令和7年度 2学期終業式
令和7年度 12月24日(水)2学期終業式が行わました。
◇次第◇
・開会の言葉
・校長講話
※下記に講話内容を全文で掲載
・生徒指導部より
・生徒会より
・表彰
・校歌斉唱
・閉会の言葉
◇終業式の様子◇
校長講話 |
生徒指導部より |
生徒会より |
生徒会よりスポーツ大会の表彰 |
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表彰 |
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校歌斉唱 |
全体の様子 |
▼校長講話全文▼
皆さん、おはようございます。
早いもので、2学期も今日までとなりました。
今年もあと残りわずかです。
校舎を閉じるまであと3か月となりました。皆さんは2月から家庭研修になりますので実質1か月程度です。
校舎を閉じるまでまだ先だと思っていましたが、確実にその時期が近づいています。このことを考えると胸が締め付けられる想いで、なんと表現してよいのかわかりません。
浦和工業高校の64年の歴史を締めくくる責任者としての重圧に押しつぶされそうになります。校長は、いつも立派なことを言っているイメージがあるかもしれませんが、皆さんと同じ、何ら変わらない人間です。様々なことに悩んだり苦しんだりします。だから同じ想いをしている人は自分だけでないことを知ってください。才能に恵まれた誰もが憧れる著名な方も同じような想いをしています。
今日は2つお話をします。
話の一つ目はがんばる姿こそがかっこいいということです。
スポーツの世界で活躍する一流の選手はその華やかなプレイに誰もが憧れます。しかし、姿の陰に辛い想いや挫折を何度も経験しています。
例えばマラソン選手の場合、1秒でも早く走る姿がかっこいいと思うかもしれません。私は必ずしもそうだとは思いません。選手一人ひとりに様々なドラマがあり、その姿に共感できた時かっこいいと思います。
パラスポーツがあります。健常者に比べスコアでは及びませんが、その姿に感動させられるのもその姿に共感するドラマがあるからです。
2学期の体育の持久走の授業がありました。私はその授業に全クラス参加し、皆さんと一緒に走りました。もちろん私はそれ相当の年ですので皆さんと同じような速さで走ることができませんでした。
皆さんはそれぞれ目標を決め、その距離を目指し走っていました。生徒一人ひとり身体能力が違うので目標は異なります。走るのが速いから満足のいく走りとは言えません。しかし、遅くても頑張ったと実感できることもあります。
私が皆さんと一緒に走りましたが、スコアではかっこよく走れませんでした。しかし、私はこのかっこ悪い姿を見せることができたことは良かったと思っています。
持久走は自分の弱さとの戦いです。誰もが弱い自分を見せたくないです。そのための言い訳をする走りもできます。しかし、私は弱い自分と一生懸命戦う姿こそかっこいいと思います。校長のかっこ悪い姿を皆さんに見せたので少しでも自信をもって前に進んで頂けると嬉しいです。
2つ目の話は困難を乗り越える勇気をもってほしいということです。
一昨日H3ロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられました。このロケットには日本版GPS衛星「みちびき5号」が搭載されていました。結果は第2エンジンが予定より早く燃焼が停止し打ち上げは失敗に終わりました。
ロケット打ち上げは、様々な技術の集大成で、その1つでも欠いてしまうとロケットとしての機能を果たさなくなります。だから打ち上げの直前の関係者は極度の緊張と不安に襲われます。自分のやったことが失敗の原因となりみんなに迷惑をかけることにならないかと。
だから成功した時の喜びと感動は、これまでの不安を吹き飛ばす大きなものとなります。失敗や挫折を繰り返すほど喜びは大きなものになります。
皆さんには様々な困難なことにチャレンジして乗り越えてほしいと思います。みなさんは3月に本校を卒業すると就職や進学でそれぞれの道を歩みます。自分を信じ新たな挑戦をしてください。
私はこのH3ロケットの打ち上げの失敗から必ず立ち上がると信じています。そして、その過程を見守ってください。「探査衛星はやぶさ」のように諦めない姿に日本中を感動させくれると信じています。がんばれJAXA!がんばれ日本!
なごり惜しいですが今年も残りわずかです。
明日から冬休みですね。寒い日が続きます。体を大切に。
皆さんにとって令和8年が素晴らしい年となるよう祈っています。良い年をお迎えください。
薬物乱用防止教室を実施しました
本日、薬物乱用防止教室を実施しました。
外部講師として、薬剤師の先生を招き医療品や違法薬物の正しい知識、薬物乱用が心身に及ぼす影響、そして薬物から自分を守るための大切な判断力について、分かりやすくご講演をいただきました。講演中の生徒達の様子は真剣な表情で話を傾けていました。
今回の教室を通して、生徒一人一人が薬物乱用の怖さを正しく理解し、自分の健康と将来を守るために「断る勇気」の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
伝達講習会【生徒会指導部】
本日、「令和7年度高校生の自転車安全運転推進講習会」伝達講習会が行われました。8月に実施された地区別講習会に参加した生徒会本部役員が、講習の内容を3年生に伝達しました。当日撮影したスタントパーソンによる事故再現の動画を流したり、来年4月から自転車運転にも適用されるいわゆる「青切符」制度について説明するなど、多くの生徒が興味を持って聴けるよう工夫された伝達講習会でした。
12月は、1年の中でも特に交通事故が多くなる時期だと言われています。交通事故を起こさない、また交通事故に巻き込まれないためにも、在校生の皆さんは本日の講習内容を忘れず、年末年始を安全運転で過ごしましょう。
スポーツ大会【生徒会指導部】
昨日と今日の2日間にわたり、スポーツ大会を開催しました。 今回は事前アンケートで希望の多かった、サッカー、 ドッジボール、鬼ごっこ(しっぽ取り)、バレーボール、 バドミントン(女子個人)、テニス(女子個人)の計6種目と、過去最大の種目数で実施しました。
初日のサッカーでは、 優勝クラスのS3Aと教員チームがエキシビジョンマッチを行いま した。教員チームは先週から取り組んできた強化練習もむなしく、 技術と運動量ともに及ばず完敗でした。教員チームは本日のバレーボールのリーグ戦にも参戦しましたが、 こちらも2勝3敗の不甲斐ない結果となってしまい、若さには勝てないことを痛感しました。2日間を通して、 生徒も教員も互いに声を掛け合いながら、 純粋にスポーツを楽しむ姿が印象的でした。
例年、2学期のスポーツ大会は1日のみの開催でしたが、 65期生徒会本部は、 昨年度のスポーツ大会終了後から2日間開催を目標に計画を立て、 準備を進めてきました。本来であれば文化祭で任期を終え、 後輩へとバトンを引き継ぐところですが、 今年度は2学期末まで任務を全うしてくれました。 生徒会本部役員をはじめ、体育委員、体育祭実行委員、 サッカー部、バレーボール部の 皆さん、ありがとうございました。
~スポーツ大会団体戦結果~
サッカー:優勝 S3A
ドッジボール:優勝 S3A
鬼ごっこ(しっぽ取り):優勝 M3A
バレーボール:優勝 I3A
【設備システム科】大宮工業高校と連携!川口市立科学館「科学ものづくり教室」に参加しました
令和7年11月29日㈯、川口市立科学館にて開催された「科学ものづくり教室」に、本校設備システム科の生徒が製作補助(講師)として参加しました!
この講座は、地域の小学生を対象とした「木工スライド式ブックスタンド」の製作で、令和8年4月から本校との統合が予定されている「埼玉県立大宮工業高等学校」の生徒・先生方と共同で実施しました。
本校生徒は、事前に大宮工業高校の生徒たちと打ち合わせを行い、製作手順や工具の使い方を指導していただきました。当日は、その事前指導の成果を活かし、約20名の小学生に対して、丁寧にサポートを行いました。
参加した児童の中には、初めて「のこぎり」や「げんのう」といった工具を使う子も多く、最初は緊張している様子が見られました。しかし、本校生徒が積極的にコミュニケーションをとり、安全に注意しながら接着や釘打ちの指導を行うことで、参加者はものづくりの楽しさに触れることができました。
学校が異なる生徒同士の共同での指導は、本校生徒にとって非常に貴重な経験となりました。他校の生徒との交流を通して、お互いの専門知識や指導方法を学び合うことができました。
また、小学生が作品を完成させた時の達成感を共有し、日頃学んでいる工業の知識・技能を地域に還元できた喜びは、生徒たちの自信にもつながったようです。
ご参加いただいた小学生の皆様、保護者の皆様、そしてご協力いただいた川口市立科学館の皆様、大宮工業高等学校の先生・生徒の皆様に心より感謝申し上げます。
【設備システム科】第32回彩の国職業能力開発促進大会(技能者表彰式)に出席
令和7年11月26日㈬に埼玉会館にて開催された「第32回彩の国職業能力開発促進大会~技能者表彰式~」に本校生徒が出席しました。
この大会は、埼玉県における職業能力の開発・向上を促進し、技能尊重の気運を高めることを目的として毎年開催されているものです。県内の優秀な技能者や、職業訓練等の推進に功績のあった個人・団体が表彰される晴れ舞台です。
厳粛な雰囲気の中行われた式典では、大野元裕 埼玉県知事より表彰状が授与されました。
プロフェッショナルの職人の方々や、企業で活躍する技術者の方々と肩を並べての受賞は、生徒たちにとって大きな自信と刺激になったようです。
生徒会行事「浦工学校かくれんぼ」【生徒会指導部】
本日5.6限に、生徒会行事「浦工学校かくれんぼ」を開催しました。浦和工業として最後の1年となる今年度は、生徒の思い出に残る行事を例年以上に充実させたいという65期生徒会の思いがあり、各教室や準備室を管理する多くの先生方のご協力のもと、これまでにない新企画を実現することができました。
今回の行事は、生徒同士や生徒と教員との親睦を深めるだけでなく、閉校舎を約4か月後に控える中で、校内のさまざまな場所を巡ることで浦和工業の歴史を改めて感じ、校舎への思いを深めることも目的の一つでした。
第1ラウンドのクラス対抗かくれんぼでは、4人の生徒が他クラスの生徒を発見したM3Aが優勝しました。
第2ラウンドの教員 vs 生徒のかくれんぼでは、校長先生を含む11名の先生方が校内各所に隠れ、8名の先生は見つかってしまったものの、3名の先生が隠れ切り、教員チームの勝利となりました。
来月には、生徒会主催のスポーツ大会を実施します。明日からは気持ちを切り替えて、まずは期末試験に向けてしっかり準備していきましょう。
令和7年埼玉県南部地区産業教育フェアに参加しました
11月15日(土)に実施された埼玉県産業教育フェアに参加しました。
今年度から地区ごとに分かれての開催となり、南部地区はイオンモール浦和美園店で実施されました。本校からは4学科が午前と午後に分かれての出展となりました。
午前中は機械科と電気科の出展でした。数量限定のメタルパズルやロボットの操作体験は小さいお子さんだけでなく、お父さんお母さんにも大人気でした。
午後は設備システム科と情報技術科の出展で、塩ビ管を利用した空気銃の射的とVR映像体験でした。射的は特に人気で終了時間まで行列が途切れないほどでした。VR映像もはじめて体験するという方が多く、興味を持っていただけたようでした。
【3学年】金融経済教育を実施しました
令和7年11月19日(水)のLHRの時間にて、金融経済教育プログラムを実施しました。本プログラムは、社会に出るうえで欠かせない基礎的な金融知識を身につけることを目的として行ったものです。
当日は講師の方をお招きし、収入と支出の管理・将来設計に基づく資金計画・キャッシュレス決済の仕組みや金融トラブルの注意点など、実生活と関連した内容を分かりやすく教えていただきました。生徒たちは、ワークシートへの取り組みを通して、自ら将来像を踏まえたライフプラン設計について主体的に考える姿が見られました。
今回の学習を通じて、生徒たちが社会人として自立した生活を送るための一助となれば幸いです。