浦和工業高校より

浦和工業高校より

【情報技術科】うららか広場に出展してきました

令和6年6月15日、16日にイオンモール浦和美園にて開催されたイベント「うららか広場」に参加しました。

今回のテーマが「食」ということで、熊谷農業高校様と埼北酪農業協同組合様と連携をし、「酪農VR体験 ~牛乳が出来るまで~」を出展しました。

今回は、VR動画の撮影から編集まで全て生徒が主体となり制作をしました。
編集作業は初めての生徒でしたが、しっかりと作品を完成させてくれました。

~イベントの様子~


2日間で203名の方にVR体験をしていただきました。
子供から大人まで、「楽しかった」「面白かった」「クオリティがすごい」などお褒めのお言葉をたくさん頂けました。
さらには、新聞にも取り上げていただきました。
掲載された新聞記事 : https://www.saitama-np.co.jp/articles/85648/postDetail

2日間イベントに参加してくれた生徒の皆さんお疲れさまでした!

 

【設備システム科】イオンモール浦和美園にて

令和6年6月15日(土)・16日(日)に、イオンモール浦和美園にて、イベント「うららか広場」に参加しました!

今回は「」・「」をテーマとしたものでした。

そこで考えたのが、「ミニプランター製作」です!

この製作をとおして、参加された方には

ご自宅での「室内栽培」や「観葉植物」のために!

簡単な木工作業による「職業体験」を!

していただく機会としました。

 

このイベント参加にあたっては、事前に本校設備システム科の生徒が準備を行いました。

≪事前準備(塗装・下穴あけ)の様子≫

 

≪イベント当日の様子≫

 

 

≪生徒の感想≫

Kさん:たくさんのお客さんが来てくださり、子どもだけでなく大人の方も参加してくれて嬉しかったです。枠が少ないという声が多かったので、次回はもっと増やしたいと思いました。

Yさん:事前準備と当日のお客さんへの対応を通して、チームワークがとても大切だということに気づきました。また、たくさんのお客さんに来ていただいて、人との接し方もについても考えさせられました。

Uさん:大人から小さい子どもまでも楽しんでいただくことができました。イベントに参加された人たちは「日頃はこんな経験ができない」と言っていたので、自分は喜んでもらえて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

Nさん:今回、初めてこういったイベントに参加してみて、不安なところもありましたが、お客さんの楽しむ姿を見ることができて良かったです。またこのようなイベントに参加したいと思いました。

Rさん:事前にあけた穴に木槌を使い、木釘を打ち込んでいただきましたが、木釘の打ち方や力加減をしっかり伝わっていないことがあり、教えることの楽しさと難しさを知ることができました。

 

本イベントにお声がけいただきましたイオンリテールの皆様、また参加していただきました皆様、本当にありがとうございました!

体育祭【生徒会指導部】

 本日、梅雨入り前でありながら真夏を思わせる青空の下、令和6年度体育祭が行われました。グランドは学科(ブロック)カラーのTシャツでカラフルに彩られ、大きな歓声が響く中、生徒たちは9種目にわたって力を競い合いました。

 今年の体育祭は大変な暑さが予想されていましたが、30分間のクーリングタイムの導入や塩分チャージタブレットの配布、急遽ブロック対抗リレーをカットする(疲労を考慮した上での苦渋の判断でした、出場予定選手のみなさん、ごめんなさい!)など、万全な熱中症対策を講じた結果、大きな事故やケガもなく無事に終えることができました。

 運営を支えてくれた体育祭実行委員と体育委員のみなさん、ありがとうございました。特に、ライン引きを含む事前準備や会場設営、そして当日も7時から準備をしてくれた体育祭実行委員三役と生徒会本部役員のみなさん、本当にお疲れ様でした。

 また、130名以上もの保護者の皆様にご観覧頂き、感謝申し上げます。

 体育祭が終わり、来週からは文化祭の企画決めがスタートするとともに、期末考査2週間前に突入していきます。3年生は進路活動の一つの重要な時期を迎えます。目まぐるしい毎日が続きますが、頑張っていきましょう。

プレ体育祭【生徒会指導部】

 本日は5,6限にプレ体育祭を行いました。明日の体育祭に向けて、実行委員長から諸注意の伝達、その後、ムカデ競争と全員リレーのリハーサル、大縄跳びの練習を行い、3年生の全員リレーでは本番さながらの熱戦が繰り広げられました。

 これまで、体育祭実行委員会三役・生徒会本部役員生徒を中心に体育祭に向けて様々な準備をしてきました。昨年は残念ながら雨天中止となってしまったということもあり、保護者の方々に制限なく観覧していただける体育祭は実に5年ぶりです。明日は150名以上の保護者の方々が観覧予定で、生徒たちも大変楽しみにしています。

 なお、明日は気温が大変高くなることが予想されます。生徒の皆さんはスポーツドリンク、帽子、団扇やハンディファンの持参を忘れないようにお願いします(塩分チャージは1人2個程度まで学校でも用意します)。保護者の皆様におかれましても、昨日と本日、連絡アプリで配信された内容をご確認の上、十分な熱中症対策を講じた上でお越しいただきますようお願いします。

【情報技術科】熊農とコラボ! VRコンテンツを製作中です

現在情報技術科では、6月15日(土)・16日(日)に

イオンモール浦和美園で開催されるイベント「うららか広場」に向け、

酪農見学VRを製作中です。

 

今回の「うららか広場」のテーマの一つとして”食”があり、

生徒の提案から酪農に関するもの

「牛乳ができるまで」をテーマとして製作を進めています。

そして今回は初めて、熊谷農業高校 生物生産技術科に協力いただき、

工業×農業のコラボで製作しています。

また、熊農の牛乳が加工されている埼北酪農業協同組合 様にもご協力いただいています。

 

6月5日(水)に乳牛の飼育をしている熊谷農業高校にお邪魔して撮影してきました!!

まずは360度カメラを組み立て・・・・

 

 VRを体験する人に楽しんでいただける映像を撮影するため、

様々な場所で撮影します。

上下左右360度撮影できる特殊なカメラを使用するため、

近くにいた子牛も興味津々で見つめてます。

 

撮影終了後には熊農の牛乳・たまごでつくられた

「くまのうあいす」をごちそうになり、

 生徒からは思わず「うまっ!」という声も聞かれました。

 

今回の撮影を通し、普段なじみのある工業だけではなく、

農業高校の面白さや凄さにも生徒は気づかされていました。

 

熊谷農業高校のみなさん!ありがとうございました!

 

 

次回は編集の様子をお届けします!

【情報技術科】ワクワクEXPO with 第19回食育推進全国大会に出展しました

情報技術科では、6月1日(土)・2日(日)に大阪市南港で行われた

「ワクワクEXPO with 第19回食育推進全国大会」に出展してきました。

 

出展の内容は、2022・2023年度に、

十文字学園女子大学・東大阪短期大学部と協働で製作した「食育3Dパズル」を展示・体験してもらうものです。

この取り組みは、管理栄養士をめざす十文字学園女子大学の学生さんが、

幼稚園児や保育園児を対象とし、

食べ物の栄養素「体をつくる:赤」「体調を整える:緑」「エネルギーになる:黄」

を遊びながら学べる玩具を企画。

本校の生徒が、設計・3Dデータを作成し、

3Dプリンタやレーザー加工機を使用して玩具を作り上げるものです。

完成した玩具は2023年度末に、東大阪短期大学部に協力をいただき、

実際に園児に触ってもらい、保育士の方からも意見を頂くなど、

PDCAサイクルを回す取り組みを行っていました。

今回はその玩具をより多くの人に紹介・体験してもらおうと、

食育のプロの皆さんが多く出展する大会に、

十文字学園女子大学・東大阪短期大学部と共同で出展させていただきました。

 

2日間で400名を超える子ども、時には大人にもパズルを体験していただき、

「面白い」という意見や「売ってないの?」というコメントもいただきました。

また、台湾から視察に来ていた方からも

「楽しく遊びながら学べて良い。日本の工業高校生はすごい!」という

コメントまでいただけました。

 

今回は遠方での出展、開発に携わった生徒は卒業してしまったため、

生徒の同行は叶いませんでしたが、

今後も生徒には、授業を通して様々な場面で活躍してもらいたいと思います!

令和6年度生徒総会【生徒会指導部】

 本日6限、生徒総会が行われました。総会では昨年度活動報告・決算報告、今年度活動計画・予算案がそれぞれ審議され、各クラスの代表者からの質疑応答を経て、無事に承認されました。その後、各委員会の委員長から今年度の委員会目標と抱負、さらに、各クラスのHR委員長からクラス目標とクラスの状況などの報告がありました。

 体育祭実行委員長からの連絡では応援団長が紹介され、約2週間後に迫った体育祭に向けて各ブロックの応援団長から熱い意気込みが語られました(5人ともマイクを通さず地声で語り、さすが応援団長!といった堂々たる姿でした)。

 昨年度は雨天中止となってしまった体育祭ですが、生徒会本部・体育祭実行委員三役を中心にいよいよ来週から本格的に準備を開始します。平年より遅いと予想されている今年の梅雨入りですが、無事に開催されることを願います。

開会宣言

生徒会長挨拶

生徒の様子

体育祭実行委員長より

後方に並ぶ応援団長

さいたま桜高等学園 音楽部との交流 ~U-techコーラス部~

新1年生のいないコーラス部。

「歌は大人数で歌った方が楽しいよね!」ということで、

近隣のさいたま桜高等学園の音楽部のみなさんと一緒に歌いたい!!と

今年度第1回目の交流に行ってきました。

 ~はじめは、お互いの活動報告~


        このあたりはまだ緊張していました。 

 ~そして一緒に「風になりたい」を歌い、

(さいたま桜のみなさんが様々な楽器を交え、盛り上げてくれました)

  初めての交流なのでお互いの緊張をほぐすために、

                    イスとりゲーム!!~

         

    先生のピアノにあわせ、みんなノリノリです☆

    だんだんと減っていくイス・・・熾烈な戦いの末、

    勝者決定! 互いの健闘をたたえます。

    

とても楽しい時間でした!!

さいたま桜高等学園の音楽部のみなさん、ありがとうございました!!

この後は、第2回の交流で一緒に歌う曲を決め、それぞれの学校で練習を重ねます。次の交流も楽しみです。

【2学年】遠足(羽田空港→横浜)

令和6年5月24日(金)に2学年遠足を実施しました。

今回の遠足の目的は、羽田空港にて修学旅行に向けた集合練習を行うこと、そして横浜市内にて団体行動を通じてコミュニケーション能力を育むことでした。

 

羽田空港の第二ターミナルは様々な学校や一般の旅行客でごった返しており、迷子になる生徒も出てくるかと思われましたが、特に問題が起きることもなく予定通り集合練習は完了しました。

 

横浜市内では事前学習にて各班で考えたルートを辿り、それぞれ違った形で楽しんでいました。当日は気温も高く熱中症なども心配されましたが、熱中症も含めて怪我や事故もなく無事に遠足の全行程を終えることができました。

 

〇事前指導の様子

 

〇遠足の最後に撮影したクラス写真

(上から順番にMA, MB, EA, SA, IA クラス)

 

 

 

3年生遠足 東京ディズニーランド 

中間考査も終わり、先週はディズニーランド遠足に行きました。

その2週間前から遠足係が東京ディズニーランドの事前調べをしてくれて、掲示板には

 「フォトスポット」「ディズニー建築の工夫」

「アトラクションが苦手な人が楽しめるスポット」

「お土産ランキング」

 様々なテーマの掲示がされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生は進路決定に向けて調べたり見学に行ったり、また、部活動も最後の大会にむけて頑張ったりと、忙しい毎日です。

遠足をみんなが楽しめたようで、よかったです☆

   

 

 

授業の様子【地歴公民科】

 本日は3年生の地理総合の授業を紹介します。地理総合では、教科書の音読、その単元の内容に関連するレポート作成、レポートの発表という流れで授業をしています。基礎的な知識を習得するためのプリントは各自の端末を使ってGoogleフォームから提出するため、レポートが終わった後に授業中に取り組む生徒もいれば、自宅から提出する生徒もいます。

 本日は「グローバル化と多様な結びつき」という単元を扱い、ファストファッションの闇について調べ、まとめるというお題のレポートでした。画像を提示しながら発表したり、身振り手振りを交えて発表するなど、相手に伝えるための工夫も見られるようになってきました。

音読の様子

授業中の取り組み

発表の様子①

発表の様子②

【生徒の感想】

「服を1枚作るだけでも、過酷な労働や、ものすごい環境汚染問題などが起きていることを知ることができた。」

「今日は、私たちが普段着ているファストファッションの多数の問題点を知ってちょっと考えさせられるレポートでした。普段なにも考えずに着ていた服にそんな事があるのを知って衝撃でした。」

「自分が買っている洋服の裏側には人権問題や環境問題などいろいろな問題がある事がわかったので、できるだけリユースして少しでも役に立っていきたいと思いました。」

「今回のレポートでは、ファストファッションという言葉が出て来て僕は初めて聞いた言葉でした。そのことについて調べていくと知っていることは沢山ありましたが、一般的に着られている洋服が原因なんだなと思いました。ファストファッションの問題点を改善したいですが、僕にできることは少ないので出来ることを意識してやっていこうと思いました。」

 

 浦和工業の地歴公民科ではICTを活用するなどして「誰一人取り残さない学び」を目指しています。また、授業中の生徒の取り組みは多様で、「個別最適な学び」を保障する授業づくりにも挑戦中です。今後も機会がありましたら授業の様子を紹介していきます。

令和6年度 離任式

令和6年4月26日(金)に、この浦和工業高校を転出された先生方をお迎えして、離任式を開催しました。
お忙しい中、機械科:大倉先生 体育科:若林先生 数学科:板庇先生 機械科:松崎先生 情報技術科:山口先生 設備システム科:石川先生 情報技術科:笹原先生がお越しくださいました。

~次第~
 ・開会の言葉
 ・校長挨拶及び離任者紹介
 ・離任者挨拶
 ・生徒会より記念品贈呈
 ・校歌斉唱
 ・閉会の言葉
 ・離任者退場


離任式の様子


校長挨拶及び離任者紹介



大倉先生

若林先生

板庇先生

松崎先生

山口先生

石川先生

笹原先生



生徒会から記念品贈呈



離任者退場


令和6年度 着任式・1学期始業式

令和6年4月8日(月)に着任式と1学期始業式が行われました。

 ~次第~
 着任式
  ・開会の言葉
  ・新転任者紹介
  ・新転任者代表あいさつ

 1学期始業式
  ・校長講話
    ※下記に講話内容を全文で掲載
  ・生徒指導部より
  ・生徒会より
  ・校歌斉唱
  ・閉会の言葉

 諸連絡
  ・担任団、分掌主任紹介

~着任式の様子~


新転任者紹介


新転任者代表挨拶
三野輪教頭

 

~始業式の様子~


校長講話

生徒指導部より

生徒会より

校歌斉唱

担任団・分掌主任紹介

全体の様子


~校長講話(原文)~

 皆さん、おはようございます。新しい年度となりました。

 2年生、3年生での始業式となります。新入生がいないので寂しい気持ちもありますが、学校を今以上に盛り上げていきましょう。皆さんには学校外の活動に参加してください。ボランティアや地域の活動、イベントなどに参加し、学校の存在感を地域に示してください。私は皆さんの頑張りを精一杯支援したいと考えています。
 私は桜の花を見ることが好きですが、皆さんはいかがですか?桜の花には、その時の皆さんが置かれた状況と重ね合わせ、より想いが強くなります。
 桜の花は、寒く厳しい冬を乗り越えた先の春に咲きます。春を待ちわびる気持ち、卒業や入学で、別れの切なさや出会いの嬉しさや不安などの複雑な気持ち、一気に咲き散ってしまう、わび・さび。満開の中の花散らしの雨や風、日本人の心を象徴する花のような気がします。
 そんな桜の花ですが、特に今年はいつもと違う感じがしませんか?ご存じのとおり、今年の冬は暖冬でした。一般的には、2月1 日以降、一日の平均気温の合計が400 度を超えて開花すると言われています。記録的な暖冬の冬でしたから、とっくに満開になり葉桜となっている時期です。
 よく目にする桜は、染井吉野という種類で、元は一本の木から接ぎ木され広がったとされています。そのため、開花の時期が地域ごとに同じことから、桜前線としての季節の移り変わりを示すとともに日本列島を北上することが特徴です。 
 桜前線は、3 月下旬に頃関東地方、4 月下旬に北東北、5月の初めに北海道に上陸し、約2カ月かけて日本列島を北上します。
 今年の東京の開花は3 月29 日、九州地方とほぼ同時期です。4月2 日には仙台で開花しました。九州の開花も仙台の開花も時期に大きな違いがありません。
 なぜ、そんなことが起きるのでしょうか?桜の花芽は前の年の夏に作られます。冬の寒い気温から、2月以降、気温が高まった段階で休眠から目覚める仕組みとなっています。今年の冬は記録的な暖冬であったため、冬の休眠から目覚めるスイッチ(休眠打破)がうまく機能しなかったことによるものです。桜前線、五分咲き、満開という言葉もなくなるかもしれません。自然の摂理を考えると面白いです。
 技術者の使命は、社会の課題を技術で解決することです。身の回りのなぜだろう、なんだろうが、解決のヒントになります。困りごとも社会の仕組みを変えるチャンスが隠れていると考えてください。
 最後に毎年話していることで恐縮ですが、皆さんにお願いです。人を傷つけるような発言やSNS への投稿、いじめの問題についてです。
 生徒指導部を中心として、SNS の適正な使用やスマートフォンの適切な利用について講習会や呼びかけを行っています。しかしながら、SNS によるトラブルが後を絶ちません。SNS を使わないようにしてくださいとは言いませんが、投稿する際に相手の気持ちを想像できるようにしてください。楽しい話題や励ます話題であれば、お互いの気持ちを高めることができます。もちろん、リアルな場面においても暴力や人を傷つけるような言動はやってはいけません。
 いじめについても同様です。いじめについては、される側はもちろんですが、いじめる側も心の傷になることがあります。黙って見過ごすことも、いじめに加担したことになります。「やめようよ」と言える勇気を持ってください。
 さて、今日から新年度がスタートします。皆さんは目標ができましたか? 3年生の皆さんはこれから進路ですね。2年生の皆さんは様々なことにチャレンジし充実した高校生活にしてください。
 これからの皆さんの頑張りに期待し私からの講話とします。

 

令和5年度 3学期終業式・表彰式

令和5年度 3学期終業式・表彰式が令和6年3月22日(金)に行われました。

~次第~
 ・校長講話
  ※下記に講話内容を全文で掲載
 ・生徒指導部より
 ・生徒会会長より
 ・表彰
 ・校歌斉唱

終業式・表彰の様子


校長講話

生徒指導部より

生徒会会長より

校歌斉唱

 
スポーツ大会結果
  サッカー     学校優勝:S2A
  女子卓球     学校優勝:M1B
  バスケットボール 1年:M1B 2年:M2B
  ドッジボール   1年:S1A  2年:I2A


表彰(スポーツ大会)




~校長講話~

  本年度も今日が最後の日となりました。
4月になると皆さんは一つ上の学年に進級します。
この年度を振り返り、うまくいったこと、いかなかったこと、努力したこと、足らなかったこと、もう一度考え来年度に活かしてください。
 残念ではありますが、来年度4月に入学する新入生はいません。学校に在籍する生徒数も減りますが、行事等の運営も厳しくなることもありますが、みんなで力を合わせて頑張りましょう。今こそ、地域の方々にも学校の存在感を示すようにしましょう。
 今、新校を作るにあたり、先生方が知恵を出し合いながら、素晴らしい学校になるよう頑張って計画しています。是非応援してください。
 今日お話しする内容は、多様性と寛容についてです。
先日、人権講話で、性の多様性について、篠崎すえ様に御講演をいただきました。
もちろん、性の多様性という切り口でお話しされていましたが、色々な意味で奥深さを感じました。
人間は知性を持っていますが、もちろん生物です。人類は多様性を受け入れることよって、現在まで生き延びることができました。
生物も様々な環境の中でも生き延びることができたのは、それぞれの環境に適応するための遺伝子がつながってきたからです。
 例えば、特定の病気に強い遺伝子を取り込むことにより、その病気に強くなります。しかし、他の病気にかかった時、生き延びることが厳しくなります。だから、多様な遺伝子を取り入れることによって、種を維持することができるようになります。
 私たちは知的に活動する生物です。文化や文明の中で、特定の考え方が強く影響することがあります。その時、置き去りにされてしまいがちになるのは、マイノリティ、いわゆる少数派の存在です。
 先日の篠崎先生の話ではこのことについて、気づき、深く考える機会となりました。私たちの一定の価値観や考え方が、先入観となり、時には正しい判断できないことがあります。
篠崎先生の初めの質問で、手術を行った名医であるというだけで、男性と決めつけてしまったりします。発想に柔軟性を持たせることにより、女性医師という考えにもなります。
 私たちは、このような先入観や偏見などをなくし、共に生きやすい社会を創造することが大切であると思います。
その時、重要となることは寛容性です。残念なことに世界では不寛容な動きにあります。相手の考え方が気に入らないと言って、暴力や武力に及ぶこともあります。
当然、それぞれの立場や考え方が違えば対立することがあります。その時は話し合い、相手の立場や考え方を認めた上で、許せる勇気を持つことです。
 21世紀のキーワードは、私は多様性と寛容であると考えます。日本の国民性は、強い主張はしませんが、寛容さが文化の中に比較的根付いていると考えます。それは宗教であったり習慣であったり。その意味でも国際社会の中で、日本の果たす役割は大きいと考えます。
 生徒会は皆さんの自治的な組織です。生徒会の皆さんは、皆さんの代表者です。皆さん自身でより良い学校にしましょう。
時代や社会が変われば、学校文化も変わります。変わることは決して悪いことではありません。学校を良くしたと思えは、皆さん自身で考え行動しましょう。
 皆さん一人ひとりは世界から見れば、確かに小さい、社会をより良くしたいと立ち上がれば、世界を変えることもできます。皆さんは、その可能性のある大切な存在です。
 明日から春休みです。来年度に向けて目標を決め、それに向けて準備してください。
今度皆さんが顔を合わせるのは始業式です。毎日規則正しい生活を送り新年度、元気で登校してください
私からの話は以上です。

3学期スポーツ大会【生徒会指導部】

 3学期スポーツ大会を行いました。昨日今日の2日間でバスケットボール、ドッジボール、サッカー、女子卓球の合計4競技を行いました。今回は学年を超えた対戦も行われ、各会場で熱戦が繰り広げられました。教員チームとの対戦では校長先生も飛び入り参加し、盛り上がりを見せていました。今年度の生徒会主催の学校行事はこのスポーツ大会が最後になります。第64期生徒会本部は年度をまたいで4月以降も引き続き活動します。新年度も浦和工業をさらに盛り上げていけるよう活動して参ります。

令和5年度 第61回卒業証書授与式

和かい日差しが新しい春の訪れを感じる、この佳き日に、「令和5年度 第61回卒業証書授与式」が3月9日(土)に挙行されました。

教職員一同、それぞれの道でのご活躍をお祈りしています。
ご卒業おめでとうございます。

 

3学年団の先生方


 

校長式辞

和かい日差しが新しい春の訪れを感じる、この佳き日、御来賓並びに保護者の皆様の御臨席の下、令和五年度 埼玉県立浦和工業高等学校 第六十一回卒業証書授与式が挙行できますことは、卒業生はもとより、教職員にとりましても大きな喜びでもあります。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 皆さんは、入学以来、努力を積み重ね、本校の所定の教育課程を修了し、めでたく今日を迎えました。
保護者の皆さまにおかれましては、心よりお祝い申し上げますとともに、この日までの十八年間の、さまざまなご努力と感動が想い出されることと拝察いたします。
 さて、皆さんは、これから始まる社会生活に希望と不安を抱いていると思います。これからは自分で判断し、道を切り開くことが多くなります。また、成人年齢が十八歳となり、ここにいるすべての卒業生の皆さんは成人となりました。改めて御成人おめでとうございます。
 皆さんが入学した頃は、新型コロナウイルスが蔓延し、感染の波が何度も繰り返されました。終わりの見えない長いトンネルの中を手探りの状態でした。しかし、令和五年五月より、感染上の位置づけが五類へと移行し、かつての日常が少しずつ戻ってきました。かくも多くの保護者の皆様や在校生に見守られながら、この日を迎えることができるのも、校長としてもこの上ない喜びでございます。
 アメリカの巨大IT企業、アップル社の創設者であるスティーブ・ジョブズ氏の言葉で、「ステイハングリー、ステイフーリッシュ」という有名な言葉があります。これは、スタンフォード大学の卒業式でのスピーチでの言葉です。
一般的には、「ハングリーであれ、愚かであれ」と訳され広まっています。この言葉から想像される内容は「貪欲になんでもやりなさい 無知であることに気づき学びなさい」となります。
 しかし、私は先ほど申し上げた、単純なものではないと感じています。このことを読み解くには、このスピーチの中で自身が経験した話の中から見えてきます。
ジョブズ氏は、誰もがうらやむようなIT産業の成功者であると思われています。しかし、彼の一生は、失敗や挫折の連続でした。
 一時、アップルを追われることにもなりましたが、これをも肯定的に捉えています。アップルから離れている間、ピクサーとの出会いは、今のアップルの礎を築くことになりました。失うことによって、それ以上のものを得たと捉えています。
癌を発病して亡くなるまでの間は時間の大切さを意識していました。ちょうどそのころ、スタンフォード大学の卒業式でのスピーチとなりました。
私は、このスピーチを締めくくる、「ステイハングリー、ステイフーリッシュ」の言葉の奥には、私は「歩みを止めるな、前に進め」と捉えます。この捉え方は人によって様々であると思います。
 私が、皆さんに伝えたいことは、物事の本質を見極める目を持ってほしいということです。現在は様々な情報にあふれています。偽りの情報をあたかも本物のように見せることも可能です。表面からは見えない真実を想像する力を持ってください。
 皆さんの中にも将来会社を経営する人もいると思います。未来の社会想像する力、社会の変化を敏感に感じとる力を伸ばしてください。
皆さんもこれから先、様々な困難に直面するかもしれません。あきらめず乗り越え、やりがいや喜びに変えてください。数々の試練が人生を豊かにします。辛いこと、嬉しいこと、苦しいこと、楽しいことがあってこそ人生。人生により深みを増すものと考えます。
 結びに、卒業生の皆さんがこれからも元気で、その行く先に幸多きことを、心よりお祈りし、式辞といたします。

令和六年三月九日

       埼玉県立浦和工業高等学校長 堀口 真史

 
 

たくさんの祝電・祝詞ありがとうございました。 

【浦和レッドダイヤモンズ】卒業お祝いメッセージ

このたびは、生徒の皆さんのご卒業誠におめでとうございます。心よりお祝い申しあげます。今年も引き続き、子どもたちへ「浦和レッズ」から卒業お祝いメッセージを受け取っていただけたら幸いです。

動画は、下記URLからご視聴ください。
https://youtu.be/fpn8_LtVBFg

末筆ながら、この取り組みは以前より、コロナ禍で卒業式もままならず様々な学校行事が制限されてきた「ホームタウン:さいたま市の子どもたちへ ”思い出のひとつ” に加えてもらえたらと想いスタートしました。

さいたまマラソンボランティア【生徒会指導部・硬式野球部】

 2月12日(火)に開催されたさいたまマラソンのボランティアとして、64期生徒会本部、硬式野球部、その他有志生徒2名で活動を行ってきました。8kmの部のゴール地点となった駒場運動公園でコース誘導や手荷物返却などの活動を行いました。応援する・サポートする側が勇気やパワーをもらうという経験を身をもってすることができたと同時に、何かに一生懸命取り組むことの尊さを学ぶことができました。

 このような貴重な機会を下さった主催者の皆様、そしてランナーの皆様、ありがとうございました。

令和5年度 浦工生徒研究発表会

2月9日(金)5~6限 体育館にて、1,2年生に向けて浦工生徒研究発表会が行われました。
発表テーマは下記の通りで、各学科の3年生たちによる発表でした。

【発表テーマ名プログラム】
 1.十文字プラスワンプロジェクト(情報技術科)
 2.キーブレードの製作(機械科)
 3.乾電池の研究(電気科)
 4.防音設備についての研究(設備システム科)
 5.遠隔操作技術を用いたアームロボットの製作(情報技術科)

 

校長挨拶 司会者(2年生)

十文字プラスワンプロジェクト



キーブレードの製作



乾電池の研究



防音設備についての研究



遠隔操作技術を用いたアームロボット製作



講評 後援会会長 水島様
 

除雪トレーニング【硬式野球部】

 本日は朝練(ウェイトトレーニング)のメニューを変更して雪かきを行いました(安全に登校できると判断したメンバーのみ参加)。最初は昇降口付近、通学してくる生徒のために正門を出て近隣の歩道まで約1時間ほど汗を流しました。通行される方々や近隣で雪かきをしていた方々から「ありがとう」「ご苦労様」という声をかけて頂き、とても励みになりました。そういった何気ない言葉のやりとりに、人と人とのふれあいやつながりの大切さを実感するとても良い機会になりました。

※前後左右の安全を確認して作業を行いました。

修学旅行4日目

 

 

修学旅行4日目、最終日です。

本日は大阪難波道頓堀にて班別行動を行いました。

修学旅行最後の自由行動では、各班で事前に調べていた大阪の名物を楽しんだり文化に触れることができたようです。

その後はトラブルもなく、新大阪駅から新幹線で東京駅まで帰ってきました。

この4日間、生徒たちに学校の外での学びを楽しんでもらえたなら幸いです。

4日間お疲れさまでした。

修学旅行3日目

 

 

修学旅行3日目

本日はユニバーサルスタジオジャパンにて、体験活動を行いました。

班ごとに自由行動でパーク内を巡り、交友関係を深めることができました。


明日はいよいよ最終日。大阪難波道頓堀にて班別行動を行います。

17:27に無事東京駅へたどり着けるよう、最後まで気を引き締めて団体行動をとっていきたいと思います。

 

2学年修学旅行1日目

東京駅集合 広島ボランティアガイド

     東京駅集合           平和記念公園

 

本日、2学年は広島・大阪方面の修学旅行に出発しました。

東京駅に8:50に集合し、新幹線で広島へ向かいました。
朝はおおむね時間通りに行動でき、順調に平和記念公園に到着。
広島平和記念資料館を班別で見学したのち、ボランティアガイドさんの案内のもと、平和記念公園内を巡りました。
戦争の悲惨さや残酷さを知り、平和記念公園の成り立ちや現在の平和活動について学ぶことができました。


明日は宮島、マツダミュージアムを訪れる予定です。

 

 

R5年度機械科3年生課題研究発表会

 1月22日(月)1、2、3時間目に本校、視聴覚室にて『機械科3年生課題研究発表会』を実施しました。3年生と来年度課題研究を行う2年生は視聴覚室にて、目の前で3年生の発表を見学しました。

 各テーマを選択し、今まで学んだことを活かし1年間を通し製作、研究を行ってきました。その成果をまとめ、集大成となるのがこの発表会です。連日、遅くまで発表の準備をし、作品を仕上げたりと、年が明けてからも発表に向けてコツコツと準備を進めてきました。

テーマは以下の8つです。

①Mechaninal Working

②フィギュア製作

③ロートアイアン

④CAD/CAM

⑤オートバイくメンテナンス

⑥板金・溶接

⑦木工玩具作り

⑧楽器製作班

各班、堂々と発表していました。この経験を活かして、大きく成長してください。

 


 
 

令和5年度 3学期始業式

令和5年度 第3学期 始業式が1月9日(火)に行われました。

◇ 次第 ◇
 ・校長講話
   ※下記に講話内容を全文で掲載
 ・教務部主任講話
 ・生徒指導部主任講話
 ・進路指導部主任講話
 ・生徒会会長より

◇終業式の様子 ◇

校長講話

教務主任講話

生徒指導部主任

進路指導部主任

生徒会会長より

 

 ▼ 校長講話 ▼
 みなさん、明けましておめでとうございます。
今日から学校が始まりますね。
年末年始は少しゆっくりできましたか。
正月も7日までが「松の内」と呼ばれ、一般的には正月飾りを飾ります。今日は9日なので正月飾りも外し、正月気分ももう終わりかと思います。また、多少運動不足であるので積極的に体を動かす機会を持ちたいと思っています。
 新たな年を迎えるといいますが、時間は連続しています。しかし、時間に区切りをつけ、始めと終わりとしています。年が改まることは、1年間を振り返り、新たな目標を考える良い機会になると思います。
 人間以外の生物には、成長による変化はあっても、時間を区切りながら、新しくするという概念はありません。人間の進化や文化の中で作り上げたものかと思います。
 今日は、2つお話しします。
 1つ目ですが、年の初めですので、私の希望についてお話ししたいと思っています。
私は、皆さんに充実した高校生活を送ってほしいと考えています。私自身、高校の教員を目指したのも、高校時代とても充実していたからです。ですので、皆さんが活躍している姿を見ることができることは、私にとっても喜びでもあります。
私の願いとして、この中からも教員を目指したいと思う人が一人でも多く出てほしいと思っています。
充実した高校生活を送るためには、皆さんがお互いを気遣い、お互いを大切にする気持ちを持つことが重要です。時折、対立することもあります。しかし、相手の立場を自分に置き換えて考えるとわかることがあります。
 インターネットを見ると、人を攻撃したり、傷つけるような言葉であふれています。たいへん残念に思います。
世界を見ると今でも戦争や紛争が続いています。社会全体が、寛容さを失いつつあることを感じています。
私たちが社会を変えるには、自分ができる、身近なところから変えることです。気に入らないといって暴力を振るうことはもちろんですが、人の心を傷つけるような言動を見つけたら、「止めようよ」と言える勇気です。
自分の言葉で相手に「止めてください」と言えない場合は、身近な先生に相談してください。学校全体で、暴力やいじめを許さない機運を高めてください。
 人間はこれまでも多くの課題に対して知恵を使って解決してきました。社会は少しずつ良くなっていると思います。皆さんの考えが社会に広まれば、必ず社会は変わります。まずは、自分のできることを取り組んでください。
学校から暴力やいじめがなくなり、誰もが安心して充実した高校生活を送れるよう皆さん自身で考え学校を創ってください。
 2つ目です。1月1日、能登半島を中心とした大規模な地震に見まわれました。多くの犠牲者と震災による家屋の倒壊がありました。亡くなられた方々への哀悼の意を表すと同時に、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
 ちょうど10年前、私が中学校に勤務しているころ、修学旅行の引率で能登半島へ行きました。修学旅行では能登半島の先端の珠洲市に民泊し、漁業や塩づくり、漆塗り、農業などの地域の産業を体験しました。
地方の高齢化が進む中、生徒を自分たちの孫のように歓迎し、温かく迎えてくれました。能登の人々との交流、豊かで美しい自然を体験し、今でも心に残る修学旅行となりました。
 今、ニュースなどで次々に災害の情報が伝わってきます。そのたびに、優しくしてくれた珠洲市長さんはじめ、珠洲の人々のことを思うと苦しい気持ちになります。
 防災訓練の時にも話しましたが、日本列島は地質学的に4つのプレートがぶつかりあう境界線上にあります。地震が多いのも、地殻変動が激しいからです。そのため、日ごろから防災に対する意識や対策が必要となります。
 自然災害の多い日本では、被災された方々への支援が大切になります。日本には「お互い様」という美しい文化があります。
支援は、募金やボランティアなど、目に見えた形での支援だけではありません。大切な家族を亡くされた方々の気持ちを考えたり、被災された人々の痛みを理解しようとすることが支援に繋がると思います。皆さんには自分の事として捉え、災害への関心を持ってください。
一刻も早く、能登の人々の日常が戻ることを祈っています。
 いよいよ2024年、令和6年がスタートしました。みなさんにとって素晴らしい年となることを祈っています。
 私からの話は以上です。

令和5年度 第2学期終業式

令和5年度 第2学期 終業式が12月22日(金)に行われました。

             ◇ 次第 ◇
 ・校長講話
   ※下記に講話内容を全文で掲載
 ・生徒指導部主任講話
   〇 自転車事故について
   〇 学校のルール、学校生活について
    ・頭髪、服装、遅刻、人との関わり方についてなど
 ・生徒会会長より
   〇 新会長の挨拶
 ・生徒表彰
   〇 資格検定等(技能検定、プログラムコンテスト、高校野球奨励賞)
   〇 マラソン大会入賞
   〇 スポーツ大会入賞 

◇終業式の様子 ◇

校長講話

生徒指導部主任

生徒会長挨拶

表彰(技能検定等)

表彰(マラソン大会)

表彰(スポーツ大会)

 

▼ 校長講話 ▼

 皆さん、おはようございます。
早いもので、2学期も今日までとなりました。今年もあと残りわずかです。1年を振り返りうまくいったこと、いかなかったことを考えてみてはいかがでしょうか。
 宇宙が誕生したのは、およそ137億年前といわれています。なにもないところにビッグバーンという大きな爆発により急激に膨張しました。地球が誕生したのは今から46億年前です。バクテリアのような生物が誕生したのも約38億年前です。5億4000万年前からのカンブリア紀に生物は目覚ましく進化を遂げました。これまでも、地球環境の変化により生物は絶滅と進化を繰り返してきました。
 人類のもととなる猿人が登場したのは今から500万年前といわれています。今の人間に近い原人は20万年前に登場しました。人間の特徴は、道具を使い、他の生物に比べ考えるための脳が発達していることです。古代文明が登場したのも約5000年前からです。
 産業革命がおこったのは今から250年ぐらい前です。
 産業革命以降、大量に物資が生産され生活が大きく変化しました。
100年前までは、人間の寿命は50年程度でした。それまでは、50年ぐらいの寿命の中で、生活様式や日常の暮らし方が大きく変わることはありませんでした。しかし、私が過ごしてきた60年の間に生活が大きく変化しました。生活を便利にしてくれるものが、次から次へと登場しました。
 小学生の頃、将来の社会を、絵で描いた記憶があります。高層ビルの間を縫うように、自動運転の不思議な電車が走り、空飛ぶ自動車が飛び、野菜は工場で作っていました。人々はテレビ電話を持ちながら、離れた人と話をしていました。その時思い描いた風景は、よく考えれば、お台場を自動運転で走る「ゆりかもめ」だったり、人を乗せるドローンであったり、野菜などもLEDライトを使い、工場で栽培しています。ビデオ通話も普通に使っています。今、都内に行けば未来的な高層ビルがたくさん建っています。子供の頃、実現することは難しいと考えながら描いた「夢」が本当に実現していることに気づきました。
 これから一体どんな社会になるでしょう。
 私は、長い地球の歴史から考えると、この100年という一瞬は、爆発的な時代であると考えます。人々が、生活の変化を目に見えて感じることが多くなりました。しかし、便利になることが人類の幸せであるとは思いません。一度立ち止まり考えることが必要かと思います。
 今、話題となっていることはAIです。人間にとって代わるといわれている頭脳です。コンピュータが急速に発達することによって実現しました。AIの活用により、今まで人間でしたできなかった事が可能としました。AI自身が学習し、さらに進歩するまで言われています。産業革命の後の21世紀は情報革命といわれています。一瞬の判断で莫大な富を生むともいわれています。逆もあります。そうなると重大な判断なども、AIにとって代わる社会になるかもしれません。技術の進歩が、逆に不幸を招くことになっては全く意味をなしません。エンジニアとしての目標は、社会の課題を技術で解決することです。
 技術の進歩はとても素晴らしいことです。しかし、技術の進歩が人を苦しめることがあってはなりません。これからの皆さんに求められることは、本質を見極めることのできる目であると考えます。それには、技術以上に倫理観が必要となります。皆さんにはその素養を身に着けてもらいたいです。
 強いものが弱いものを倒すことは正義ではありません。私は強いものは弱いものを助けることこそが本当の正義であると考えます。
 技術の進歩により、世界中の争い、差別、格差や貧困から解放され、人々が幸せを送れるような社会を目指してください。
 なごり惜しいですが今年も残りわずかです。
 明日から冬休みですね。寒い日が続きます。体を大切に。
 皆さんにとって令和6年が素晴らしい年となるよう祈っています。良い年をお迎えください。
 私からの話は以上です。

自転車安全運転推進講習会伝達講習会【生徒会指導部】

 本日は令和5年度高校生の自転車安全運転推進講習会伝達講習会が行われ、8月に実施された地区別講習会に参加した生徒会本部役員2名が講習の内容を全校生徒に伝達しました。当日撮影したスタントパーソンによる事故再現の映像を交えたり、全校生徒に自転車の利用状況やヘルメットの着用状況を尋ねたり、近年見かけることが増えた電動キックボードの利用に関する改正道路交通法に言及するなど、本日の伝達に向けて入念な準備とシミュレーションを重ねて臨んだ甲斐もあり、多くの生徒が興味を持って聴いてくれました。12月は1年間を通して最も交通事故が多くなると言われています。在校生の皆さんは今日の講習の内容を忘れずに安全運転で年末年始を過ごしましょう。

伝達会の様子

2学期スポーツ大会【生徒会指導部】

 本日、2学期スポーツ大会が行われました。当初2日間かけての開催予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖等の関係で、試合時間を短縮し1日で全対戦を行いました。また、開閉会式を競技ごとに分散して行うなど、感染対策に留意して開催しました。6月の体育祭が雨で中止となり、今年度最初のクラス対抗の体育系行事ということもあり、各会場で白熱した戦いが繰り広げられました。なお、このスポーツ大会の運営が第64期生徒会役員のデビュー戦となりました。慣れない部分も多い中で、しっかりと運営してくれました。審判として運営に協力してくれたサッカー部、バスケットボール部のみなさんもありがとうございました。

第64期生徒会役員選挙【生徒会指導部】

 本日、第64期生徒会役員選挙が行われました。投票前には体育館で立会演説会を行い、立候補者・応援者による投票前最後のアピールがありました。それぞれ、浦和工業への思い、生徒会活動への思いが詰まった立派な演説でした。多くの生徒がその演説に耳を傾け、熟慮の末に投票を行ってくれたと思います。今回は、2つの役職で立候補者が定数を上回る決選投票となりました。勇気ある立候補に敬意を表したいと思います。

 選挙管理委員会による開票作業が行われ、結果は明日公示されます。期末試験を挟み、12月に行われるスポーツ大会に向けていよいよ第64期生徒会が始動します。

立会演説会の様子

【設備システム科】工場見学を行いました

令和5年11月28日(火)に備システム科1年生を対象に工場見学を実施しました。この工場見学は、彩の国工場振興協議会の「彩の国工場」魅力発信事業の支援によるものです。本見学会に係るバス代の一部を補助をしていただきました。

 ①株式会社 藤島建設 生産管理センターを見学しました。

ここでは、木造建築における断熱材の生産や大型機械を使った木材加工(プレカット)などを主に行っています。生徒は、「建物を形にする」ための様々な工程に対して、興味関心を持っている様子でした。

 

 

②株式会社 長谷川製作所を見学しました。

ここでは、建築物における照明器具の製造・販売を主に行っています。生徒は、「丁寧な手作業」を見て、照明器具の一つひとつに込められた思いのような「ものづくりの心」に触れることができました。

 

 

この見学会では、日頃の授業で学んでいる部分も見受けられました。今後の学習活動に生かしていきたいと思います。また、私たちの暮らしを支えている「ものづくり」を目の当たりにして、職業観を身に付けることができました。

見学させていただいた工場の皆さま、ありがとうございました。

【設備システム科】科学ものづくり教室に参加しました

令和5年11月26日(日)に川口市立科学館で開催された「科学ものづくり教室」に設備システム科の生徒3名が参加しました。

この講座では、地域の小学生を対象に「木工 スライド式ブックスタンド」の製作を行います。

今回は、同地区の工業高校と連携を取り合い実施にあたりました。

埼玉県立大宮工業高等学校建築研究部がメインで進行し、その補助を本校生徒が行います。

実施にあたっては、事前に大宮工業高校で打合せも行い、実際の作品を製作させていただきました。

学校は違いますが、お互いの学校の様子や授業の話をしたり、実りある貴重な経験となりました。

当日は、初めて「のこぎり」や「げんのう」といった工具を使う児童も多かったようですが、完成にむけて一生懸命にサポートできました。

本校生徒も、参加された児童が完成したときの達成感を共に感じたり、日頃の学びを地域に還元できた喜びを感じている様子が見られました。

ご参加された方々をはじめ、川口市立科学館の皆さま、大宮工業高校の皆さま、ありがとうございました。

 

 ≪事前打合せの様子@大宮工業高校≫

 

≪当日の様子@川口市立科学館≫

 

第64期生徒会役員選挙【生徒会指導部】

 11月30日(木)に行われる第64期生徒会役員選挙の立候補受付期間が終了し、12名の立候補者が公示されました。2階昇降口にある生徒会掲示板には、立候補者のポスターが掲示されています。候補者は選挙当日に行われる立会演説会に向けて準備を進めています。ぜひ、勇気をもって立候補してくれた生徒たちへの応援をよろしくお願いします。

ポスター掲示板

文化祭片付け・閉祭式【生徒会指導部】

 本日は第62回浦工祭の片付けと閉祭式が行われました。午前中、各団体は協力し手際よく片付けを行っていました。ゴミの分別や段ボールの廃棄方法の徹底が例年以上によく出来ていたと業務さんからお褒めの言葉をいただきました。

 午後には閉祭式を行い、生徒会副会長からの挨拶や各賞の発表、賞状の授与の後、校長先生から講評を頂き、運営を支えてくれた人たちに、そして頑張った自分たちに拍手を送りました。最後に情報技術研究部映像班が制作したダイジェストムービーで今年の文化祭の幕が閉じられました。

 在校生はちょうど1か月後に期末考査が始まります。明日からは通常授業が始まりますので、気持ちを引き締めて頑張っていきましょう。

 

 なお、今回の文化祭の各賞は以下の通りです。来場して頂いた皆様も投票へのご協力ありがとうございました。

浦工大賞・・・女子ダンス(有志)『Look at us different than usual~いつもと違う私を見て~』

工業部門賞・・・情報技術科『見せてもらおうか!君の作るコースター制作を!』

ステージ部門賞・・・軽音楽部『思い出したよ君の歌 忘れたくない青春ライブ!!』

イベント・展示部門賞・・・E1A『お化け屋敷』

調理・食品販売部門賞・・・I1A『情報系高校生による遊び場』

※最多得票数を獲得した文化祭実行委員企画(『第2回浦工歌うまい王決定戦』)と次点のPTA企画(『集まれ!浦工魂★2023 PTAと愉快な仲間たち』)は、各団体からの申し出により特別賞とさせて頂きました。

閉祭式の様子

第62回浦工祭【生徒会指導部】

 さわやかな秋晴れのもと、本日、第62回浦工祭が開催されました。4年ぶりの一般公開、そして、令和8年度に統合を迎える浦和工業高校にとっては3学年揃って行う最後の文化祭でもありました。準備に当たっては様々な困難もあったと思いますが、どの団体も素晴らしい企画を創り上げ、スローガンであった「創造の躍動~共創と共有の舞台~」がまさに体現された文化祭になったと思います。

 保護者・卒業生・一般の来場者数は730名でした。お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

 在校生は月曜日の振替休日を挟んで、火曜日に片付け・閉祭式を行います。”片付けが終わるまでが文化祭”です。最後までがんばりましょう。

各企画の様子

各企画の様子

各企画の様子

各企画の様子

各企画の様子

各企画の様子

各企画の様子

各企画の様子

各企画の様子

各企画の様子

文化祭準備・開祭式【生徒会指導部】

 4年ぶりの一般公開となる第62回浦工祭がいよいよ今週の土曜日に迫ってまいりました。本日は文化祭準備・開祭式が行われました。文化祭準備では、明後日に迫った一般公開に向けて各団体が着々と準備を進めていました。開祭式は、情報技術研究部映像班が制作したオープニング動画に始まり、実行委員長挨拶、教頭先生挨拶、各団体のPR動画の上映が行われました。PR動画は当日、HR棟1階の生徒会室前で上映しておりますのでぜひご覧ください。

 午後には仮稼働を行い、各団体の準備はバッチリ!、、、と言いたいところですが、この後も最終準備に追われる団体が多くなりそうです。それでも、試行錯誤しながら熱心に準備に取り組む姿に、浦工生のたくましさを感じました。土曜日には万全の状態で皆様をお迎えできると思います。多くの方々のお越しを心よりお待ちしています。 

準備の様子

準備の様子

準備の様子

準備の様子

準備の様子

準備の様子

開祭式の様子

【設備システム科】消防設備特別授業

令和5年10月19日(水)に、本校にて設備システム科2年生を対象とした「消防設備特別授業」を実施しました。

この特別授業では、消火設備の設計や施工を行っている株式会社サンワード様に講義・実技指導をしていただきました。

開校式

講義

スプリンクラー設備

SPヘッドの設置施工

機械科2年生「体験授業」

令和5年10月19日(木)に、機械科2年生(2クラス)が関東工業自動車大学校にて「体験授業」を受けてきました。
授業のプログラムは、以下の通りです。

〇 座学 「自動車業界について」
〇 実習 「サスペンションの構造・作動・脱着・機能確認」
     「体験運転」
     「乗車体験(最新の電気自動車やスポーツカーなど)」

到着後、記念撮影

関東工業自動車大学校教頭ご挨拶

座学は、今後の自動車業界の流れや整備士の必要性やその資格についての講義でした。その後、少し早めの昼食となりました。昼食では学食の提供があり、5種類のメニューの中から好きなものを1つチョイスし頂きました。どのメニューも美味しく、誰一人食べ残すことなくしっかり頂戴しました。

座学を受講中

昼食タイム

実習では、各クラス1班3名程度に分かれて、担当する3年生の学生の皆さんから指導を受けました。(その中に本校卒業生がいました!)実習車両の後両輪のタイヤやショックアブソーバー脱着作業や、ショックアブソーバーを外した状態で実習車両を走行させるとどうなるかなどといった内容でとても分かりやすい実習展開でした。

体験運転では、助手席にブレーキの付いた教習車両(マニュアル車とオートマ車)を使って敷地内のコースを運転しました。生徒達は初めての自動車の運転で、最初はアクセルとクラッチの繋ぎ方がうまく合わず、エンストしたりエンジンをふかしすぎたりしていましたが、徐々に慣れてきて上手に運転することができていました。見ている私たち引率教員にとっては、ハラハラドキドキ。助手席で指導をしていた先生方、お疲れ様でした。

乗車体験は、スポーツ系車両(GT-RやBRZ)、最新電気自動車(メルセデスベンツやボルボ)など自動車が並べられ、自由に乗り込んでみたりボンネットを開けたりして、その車両の構造やしくみを見たり・触れたり・聞いたりするという内容でした。これからの社会はカーボンニュートラルの観点から電気自動車化が進んでいきますが、まだまだ課題が多いようです。

今回の体験授業は実技学習がメインでした。内容的にも生徒達が興味を持って取り組めるものでした。一日があっという間に時間が過ぎ、とても充実した学習でした。講義・実技指導をしていただいた関東工業自動車大学校の先生方や学生の皆様、楽しく分かりやすい体験授業をありがとうございました。

【工業研究会】「うららか広場~キチンと食べよう~に参加しました

令和5年10月7日(土)・8日(日)に、イオンモール浦和美園にて開催された「うららか広場~キチンと食べよう~」に工業研究会の部員に加え、機械科・設備システム科の有志生徒が参加しました!

 

 

今回のテーマは「給食・食事給食・食事」です。

安心・安全な食事には欠かせない「」を各家庭に供給している「水道配管」を使ったパズルゲームを、来店されたお客様に体験していただきました。

その名も「配管の達人!~水道配管で数字を作ろう~」です急ぎ

 

 

 

今年の8月に行われたイベントでも使った「浦工ガチャ」(機械科生徒による作品)が、本イベントでも大活躍!

機構の改良・LEDテープの装飾を行い、パワーアップした浦工ガチャからは、2ケタの数字カードが出てきます音楽

参加されたお客様は、その数字を「水道配管(水道用硬質ポリ塩化ビニル管)」と「専用の継手」を使って、組み立てます驚く・ビックリ

タテ30cm、ヨコ20cmの大きさに収まるように、決められた長さの水道配管を探し出し、どれだけ早く組み立てられるかチャレンジしていただきましたキラキラ

大きさの設定と水道配管の切断を設備システム科の生徒が行い、着色を機械科の生徒が行いました。

 

 

 

 当日は来店されたお客様へのお声がけ、参加されるお客様への説明など、普段の学校生活では経験できない貴重な時間を過ごすことができました晴れ

 特に、お子様からご年配の方まで、幅広い世代の方と接することは、緊張感がありながらも、楽しみながら対応することができました。

 

本イベントに際して、お声がけくださいましたイオンリテール株式会社様、当日ご参加された皆様には心より感謝申し上げます。

これからも本校生徒が、学校生活での「学び」「技術」を地域の皆様へ発信してまいります。

【情報技術科】うららか広場~キチンと食べよう~ に参加しました

情報技術科では、10月7日(土)・8日(日)に、

イオンモール浦和美園で開催されたイベント

「うららか広場~キチンと食べよう~」に参加してきました!

 

今回のテーマは”食”ということで、

イオンアグリ創造株式会社 様にご協力いただき、

久喜市にあるトマト農場をVRで見学し、

トマトの生産から出荷までを学ぶ企画を出展してきました。

 

企画の実現に当たっては、

情報技術科の1年生が農場を実際に見学するのと同時に、

本校が所有する360度カメラを使用して撮影、

その後完成した映像に合わせて、プレゼンテーションするシナリオなどを検討しました。

 

出展当日は最初のうちは緊張などもあったものの、

多くのお客様に体験していただく中で、

楽しみながらもお客様の対応をしていました。

 

↑ 今回も前回同様セントラルコートをご提供いただき、

多くのお客様に体験していただけました

 

↑ プレゼンテーションする人もゴーグルをつけているため、原稿を確認するのが少し大変でした

 

大人から子どもまで多くの方に体験していただくことができました。

今後も、地域のイベント等に積極的に参加してまいります。

文化祭まで1か月を切りました【生徒会指導部】

 11月4日(土)に第62回浦工祭が行われます。今年は、実に4年ぶりに一般公開が復活します。多くの地域の方々に来場していただくために、最寄りの2駅、近隣の10店舗、合計12か所に文化祭ポスターを掲示していただきました。掲示を快諾してくださった皆様、ありがとうございました。

 各団体の準備は着々と進んでおり、来週から始まる中間試験終了後から本格的な準備が始まります。今年は、3学年揃っての最後の文化祭ということもあり、例年以上に趣向を凝らした企画が予定されています。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

 

【設備システム科】「桜区防災フェア」に参加しました

令和5年9月2日(土)に、桜区のプラザウエストにて開催された「桜区防災フェア」に、設備システム科の生徒2名が参加しました

今回の参加は「防災ワークショップ」というテーマで、災害時に役立つろ過装置の製作補助になります。

近隣の小学生とその保護者の19組を対象として、ろ過装置の製作をしていただきました。

 

 

 

製作をとおして、地域の方とも学校の様子をお話をしたり、たいへん貴重な交流となりました。

今回、お声がけいただきました田島公民館さま、桜区役所さま、ありがとうごさいました!

「シェイクアウト埼玉」を実施しました

本日9月1日は、ちょうど関東大震災から100年目となります。本校でも、防災への意識を高める機会として、「シェイクアウト埼玉」に参加しました。始業式終了後、各教室にて、「①まず低く、②頭を守り、③動かない」という指示に従って訓練を行いました。併せて「避難経路図」も再度確認しました。机の下にもぐり、頭を守りました。

令和5年度 第2学期始業式

令和5年度 第2学期 始業式が9月1日(金)に行われました。

◇ 次第 ◇
・校長講話
 ※校長講話の内容については、下記に全文を掲載しております。
・進路指導部主任講話
・生徒指導部主任講話
・生徒会より
・生徒表彰(2件) 

今年の夏は例年にない猛暑続きで、まだまだ残暑厳しい状況ですが、暑さに負けず頑張っていきましょう!

◇ 始業式の様子 ◇

      堀口校長

  進路指導部主任:平田先生

  生徒指導部主任:宿谷先生

      生徒会会長

埼玉県高校生専門資格等取得表彰制度 取得

埼玉県高校生ロボットコンテスト アイデア賞 受賞

 ▼ 校長講話 ▼
皆さん、おはようございます。
今日から2学期が始まります。

今年の夏も本当に暑かったです。昨年度の猛暑日の記録を更に更新しているところです。私が子供の頃はエアコンがない生活が当たり前でしたが、今ではエアコンなしの生活は厳しいです。地球温暖化はここ数十年で確実に進んでいることを実感しています。

暑い日が続いたので、体に負担がかかっているかと思います。無理はせず体調管理に気を使ってください。

3年生の皆さんはこれから進路に向けて動き出します。全力で臨んでください。

2年生の皆さんは学校の中心として動いていることと思います。部活動もそうですが文化祭など学校を動かす要となって浦工を引っ張ってください。

1年生の皆さんは、学校に慣れてきましたね。やりたいことを見つけ高校生活を充実させてください。

新型コロナウイルスについても完全に終息したわけではありません。2学期以降実施される文化祭や行事関係についてコロナ前の状況には戻りつつありますが、これまで行ってきた手洗いうがい等の感染防止対策は引き続きお願いします。二学期には文化祭等楽しみな行事があります。楽しみながらも成功させましょう。

今日の話は、未来の社会についてです。
私が小学生の頃描いた絵画で、未来の社会を描いたことがあります。
不思議な形をした高層ビルが立ちならび、自動運転の不思議な乗り物が町を走り、野菜工場あり、人々は腕時計型の電話を使い、空には不思議な乗り物が飛んでいました。
当時の私はあくまでも未来であり到底実現できないものと思っていました。

先日ユリカモメにのり、お台場まで行った時に小学生の頃、描いた絵画のことを思い出しました。高層ビルが立ち並び、中には不思議な形の建物をありました。自動運転のユリカモメがあり、ちょうど子供の頃描いていた風景そのものでした。近い将来には、自動車のようにドローンが人を乗せ空中を飛ぶ時代がやってきます。荷物の配達もドローンがやってくれます。

皆さんもご存じ、生成AI ChatGPTが話題となっています。
人工知能がこれからの社会や働き方を変えるとまで言われています。

私が皆さんと同じ年齢の頃は、文字認識や図形認識が研究段階で、日本語を英語に変換するなど夢の世界のことでした。

このように高度なことができるようになった背景には、現在のスマートフォンの性能が、当時のスーパーコンピュータを凌ぐ性能にまで発展したことにあります。

これまで、コンピュータでは不可能と言われた芸術などの創造的な分野もコンピュータでできる時代となってきました。また、プログラミングまでコンピュータで作れるようになりました。

20年後30年後の世界を想像してみてください。多くのことは機械に置き換わってくることがわかります。その中で重要なことは人でしかできないことです。

皆さんも将来について迷われることもあるかもしれません。未来の社会を想像しながら判断してください。

私たちの身の回りのことも同じです。私たちは物事を短絡的に捉えがちです。その時は良くても結果失敗となることもあります。皆さんには未来を想像できる力を身に付けてください。

話は少しずれますが、数学の発展の背景には将来を予測することにあります。なぜなら将来を予想することができれば莫大な富を手に入れることが可能になるからです。天文学も農業の発展と深くかかわっています。

この100年200年の間、爆発的に文明が発達しました。1000年後はどんな社会になると思いますか?全く想像がつきませんね。

皆さんもよかったら、未来の社会を描いてみてください。タイムカプセルに入れ、50年後に見てみてください。どれくらい実現しているか楽しみです。

最後に、今日皆さんが元気に登校してくれてありがとう。もし不安や心配があるようでしたら勇気をもって周りの先生方に相談してください。

2学期も皆さんが元気で活躍されることを祈り、校長講話とします。
私からの話は以上です。

【工業研究会】「うららか広場~アタマを動かそう~」に参加しました

令和5年8月26日(土)・27日(日)に、イオンモール浦和美園にて開催された「うららか広場~アタマを動かそう~」に工業研究会の部員に加え、機械科・設備システム科の有志生徒が参加しました。

  

本イベントでは、約10組の企業や大学等が参加しております。

そこで今回の出展は「バンクカーリングに挑戦!スタンプラリー」と題して、お客様には他団体の出展ブースを体験していただくスタンプラリーを実施しました。

 

バンクカーリングは、そのスタンプの数に応じて、最大5回の投球のチャンスがあります。

5点~25点に区画分けされたゾーンの合計が40点以上のお客様には、本校生徒が製作した「浦工ガチャ(景品付き)」を体験をしていただきました。

 

バンクカーリングの製作・浦工ガチャの製作・景品の製作に加え、当日の呼び込みや、幅広い年代の方々と関わり合いまで、今回の経験は大変充実したものとなりました。

生徒には、これからも学校内での学習を生かして、地域の方々へ浦和工業高校の「技」を発信してもらいたいと思います。

「うららか広場 ~アタマを働かそう~」に参加しました

情報技術科では、8月26日(土)・27日(日)に、

イオンモール浦和美園で開催されたイベント

「うららか広場 ~アタマを働かそう~」に参加してきました!

 

今回の情報技術科の出展のテーマはレーザー加工です。

本校の情報技術科には先端大型備品として、レーザー加工機が導入されています。

これを活用し、お客様が書いたイラストを彫刻した、

「世界に一つだけの、オリジナルペン立て製作」を行いました。

製作に当たっては、イオンモールでお客様が書いたイラストのデータを学校に送り、

学校でレーザー加工している様子を、

LIVE配信するという一風変わった方法で体験していただきました。

 

今回の出展場所は、イオンモール浦和美園の中でも、

セントラルコートと呼ばれる人通りの多いところで、

多数のお客様に参加・体験していただくことができました!

 

もちろん、お客様のお相手をするのは本校情報技術科の生徒。

参加していただくお客様も、子どもだけではなく、様々な年代の方だったため、

緊張しながらも楽しんで対応していました。

学校の先生や友達だけではなく、地域の様々な方との交流を通すことによって、

学校の外でしか学べないことも多数学べたかと思います。

『普通救命講習Ⅰ』を開講しました

8月2日(水)に、本校にて普通救命講習Ⅰを開講しました!

さいたま市消防局救急課から3名の指導員をお招きし、一次救命処置の重要性に関する講義や訓練人形を使用し胸骨圧迫の実施、AEDの取り扱い等について実技指導を受けました。講義と実技をあわせて3時間の講習を終え、参加者全員が修了証を取得することができました。

救急車が到着する間に、医師ではない我々ができる『命』をつなぐ方法を学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪3学年≫ 高校生リポーターとしてテレビ出演しました

テレビ埼玉で放映された 「高校野球ダイジェスト2023」に高校生リポーターとして本校生徒が参加しました。

7月 8日(土)21:00より スタジオ出演

7月28日(金)高校野球 決勝大会のリポーター

 

参加した生徒は以下のように感想を語ってくれました。 

情報技術科3年 加藤はるか

決勝はとても天気が良く、炎天下の中行われましたが、朝からたくさんの人が訪れ、球場はとても賑わっていました。選手のひたむきさだけでなく両校の息の合った熱い応援にも感動を覚えました。高校生最後の夏にこのような貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
初めてのことばかりで緊張しっぱなしでしたがとても楽しかったです!

 

【設備システム科】内装仕上技能講習会に参加しました

令和5年7月29日(土)に、松坂屋建材株式会社・熊谷技能実習センターにおいて内装仕上技能講習会設備システム科の生徒9名が参加しました!

埼玉県内装仕上工事業協同組会様のご協力のもと、開催されました。

実際に内装工事の仕事をされている方々から、知識や技術を教えていただきながら作業を進めます!

慣れない作業に戸惑う様子もありましたが、「できる」ことが一つずつ増えていき、たいへん実りある講習会となりました花丸

学校での実習では触ったことのない材料や工具・機械等を扱うことに加えて、効率よく作業するためのワザを教えていただきましたひらめき

ご準備等から当日の指導まで、関係の皆さまに厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

【設備システム科】「浦工生によるものづくり教室」を実施しました

令和5年7月26日(水)に、土合公民館において浦工生によるものづくり教室を実施しました!

 

地域の小学3年生から6年生を対象とした工作講座です。

スマートボールの要素を取り入れた、遊べる貯金箱の製作をします星

参加した小学生は、楽しみながら製作できました!

 

最初は、本校設備システム科の生徒が緊張した表情でサポートにあたっていました曇り

それでも、製作物を完成した小学生が満足そうにしている様子を見て、充実感を得られたようにも伺えました音楽

 

お声がけいただいた土合公民館の皆さま、参加された小学生の皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

全校集会を行いました

梅雨空が続く中、6月15日(木)1時間目に体育館において「全校集会」が行われました。

最初に校長講話がありました。内容は、以下に掲載してあります。

続いて、進路指導部主任からの話は、浦和地区・川口地区の商工会が主催した企業と高校間の懇談会で、「多くの企業から本校の生徒を必要だ」というアプローチを受けたという話をされていました。これは、本校のOB/OGの方々の頑張りと信頼のお陰と工業高校生に期待されているということです。生徒の皆さん、社会に出たときに活躍できる人材になれるように、日頃からしっかりと勉強や学校生活に取り組んでいきましょう!

最後に表彰が行われ、国家技能検定の合格表彰(設備システム科生徒)がありました。合格おめでとうございます!

【校長講話】
みなさん、おはようございます。
早いものでもう6月です。
1年生の皆さんも学校へ慣れましたでしょうか?これからやりたいことを見つけどんどんやってください。
2年生の皆さん、これからは学校の中心として学校を引っ張ってください。
3年生の皆さん、これから進路の時期を迎えますね。3年生の皆さんにとってより良い進路選択ができるよう頑張りましょう。

私のように比較的年齢が高い人たちは、昔を懐かしみ昔は良かったという言葉を口にすることがあります。これは若かった頃の自分を思い出してのことで、私は社会は少しずつ良くなってきていると思います。もちろん今でも戦争や紛争、差別、地球温暖化の問題、たくさんの課題はありますが・・・

私が若かった40年前、50年前に比べても、ジェンダーや人権に関する問題も改善されています。それは、その都度、社会が抱える問題として気づき改善してきたからです。

私が子供の頃はごみが町にあふれていました。駅のトイレは汚く、よっぽどのことがないと使いたくないと思いました。公害が社会問題となっていました。恥ずかしながらごみのポイ捨ては当たり前でした。

しかし、このような光景は今ではほとんど見ることはありません。個人情報の扱いについて、その頃はプライバシーに関する概念も一般的ではありませんでした。現在ニュースで犯罪等報道され凶悪な犯罪が増えているようにも思えますが、犯罪件数は年々減少しています。だからこれからの皆さんの時代、自信をもって生きてください。

私から2点お話しします。
1点目です。政治や社会の仕組みに関心をもってほしいということです。成人年齢が18歳に引き下げられ、3年生の皆さんの中でも成人された人もいるかと思います。皆さんにとっては大変喜ばしいことではありますが、これは同時に責任も伴うことです。
今までは、未成年ということで法律上守られていましたが、これからはすべてが自分の責任となります。今まで未成年のためできなかったことができるようになりますが、重大なことは周りの大人に相談するなど慎重に進めてください。
政治の世界は自分に関係ないことと思っている人もいるかもしれませんが、成人になれば政治に参加することができます。政治家になるだけが政治に参加することではありません。

身近なことして選挙権があることです。投票する行為は政治に参加する第一歩であると思います。これからの社会について自分の考えをしっかり持ち、自分の考えに近い候補者に投票することが、民意を反映した政治であり、民主主義国家となります。限られた人だけの投票であるとしたら限られた人の政治となる可能性があります。皆さんは大変若いです。輝かしい未来のためにも投票してください。

政治だけではありません。社会の仕組みや身近なことなどに関心を持ち、より良い社会を自分たちの手で作っていく意識を持つようにしてください。

2点目です。
インターネットの安全な利用についてです。
昨年も話しましたが、ネット上の誹謗中傷が大きな社会問題となっています。インターネット上で誹謗中傷や暴露、脅しなどで逮捕された人もいます。

これはインターネット上で有名人を話題にすることで注目されることを狙ったものです。このことによって苦しんだり、つらい思いをしている人もいることも事実です。

普段からSNS等を積極的に活用している人が多いかと思います。しかし、インターネット上の発言を見ると暴力的な言葉であったり、見る人への配慮が欠けている発言も見られます。

学校での生徒間のトラブルなどではいじめや嫌がらせにつながる、暴力的な言葉がけや誹謗中傷などによる生徒指導が多くなっています。
だから皆さんに考えていただきたい。言葉として発する前に相手がどう思うか一度立ち止まり考えるようにしてください。トラブルになるケースのほとんどが感情の赴くままに発言しています。

情報の受け手によってどのように捉えられるかわからないことがあります。そのため、SNSの利用は楽しい話題だけにしてはいかがでしょうか?自分とは異なった考え方であっても過激な非難をしないようにしてください。ネット上で炎上という言葉を聞きますが、感情的な対立になり、引くに引けない状況になることです。結局後味の悪いものとなってしまいます。

インターネットの特性から、自分の興味関心に応じた情報が集まるようになっています。普段から検索している内容や発言に応じて知らず知らず、個人の興味に応じた情報が自動的に表示されるようになります。そのため価値観が偏ってしまう危険性があります。誤った情報もあたかも真実のように報じられることもあるので正しく判断する力、メディアリテラシーが重要になります。

こんなこともあることを知ってください。「金がない」「どこかにいいバイトないかな?」「簡単にできるバイト」などの発言や検索を多くしているとバイトに関する情報が多く表示されるようになります。簡単で高収入なバイトはありません。

メールなどにリンクが張られたものはリンクをタップするだけでこのメールアドレスは反応があるアドレスであることがわかってしまいます。言いがかりをつけ個人情報を聞き出したりします。仮にリンクをタップしたとしても決して反応してはいけません。

聞き出した個人情報は脅しに使われます。最近の闇バイトといわれる凶悪事件はそのような手口で人を集めています。どのようなことをするのか知らされないまま、やらざる得ない状況に追い込まれ、高校生などの若い世代の人たちが犯行におよんでいる状況です。

普段から私たちは大人を信じなさいという言葉を口にしますが、とても残念なことです。自分の身を守ることも大切なリテラシーの一つです。
皆さんが犯罪に巻き込まれない、または犯罪に加担しないためにも十分に注意してください。

自分の発言が社会にどのように影響するか考えること。いわゆるおいしい話に入り込まないこと。誤って入ってしまった場合はこれ以上反応しないこと。それでも不安を感じるようであれば警察や消費者センターに相談してください。

皆さんが安心して暮らせてこそ充実した高校生活になるものです。
1学期も残り1か月です。そろそろ期末試験に向けての準備も始まりますね。
皆さんが元気で、生き生き学校生活を送れることを祈り、校長講話とします。

(全文)

【こてつの動画】のこてつです

興奮・ヤッター!機械科3年生 石川さんが作製した【こてつの動画】喜ぶ・デレ

ちょこちょこ動き、クールに実習をこなしたこてつはこちら!

↓ ↓ ↓ 

手のひらにちょこんと乗るこてつ、可愛いです!

 こてつの動画はこちら >機械科実習【鋳造とガス溶接】.mov

 石川さんへのインタビュー鉛筆など >【生徒作品の紹介】

  

体育祭中止、、、

 先日予定されていた体育祭ですが、当日・予備日とも天候不良により中止となりました。生徒主体の行事運営をおこなっている浦和工業では、両日とも、生徒会を代表して生徒会長が、体育祭実行委員会を代表して体育祭実行委員長が、全校への一斉連絡に間に合うように7時前に登校し、教頭先生に提案し了承を受ける形で順延・中止を決定しました。また、予備日には本部生徒(生徒会本部役員・体育祭実行委員三役)と野球部員がグランド整備に備えて6:30に登校してくれました。ありがとうございました。

 さて、本校の体育祭では、当日の応援グッズとして各クラスの応援団員がのぼりを制作しています。本日、そのお披露目の機会がなかったのぼりを、廊下に展示しました。各クラスの特色があらわれており、工夫がこらされた力作がたくさんありました。応援団員のみなさん、お疲れさまでした。

 体育祭はひとまず終わり、来週からは文化祭実行委員会の活動が本格的に始まります。本校の文化祭は11月4日(土)に予定されています。引き続き、本校の生徒会活動にご注目下さい。

1年生のぼり2年生のぼり3年生のぼり

プレ体育祭

 本日は2,3限にプレ体育祭を行いました。明日の体育祭に向けて、実行委員長から諸注意の伝達、その後、大玉送りのリハーサル、ムカデ競争のリハーサル、全員リレーのリハーサルを行い、本番さながらの?熱戦が繰り広げられました。

 これまで、体育祭実行委員会三役・生徒会本部役員生徒を中心に体育祭に向けて様々な準備をしてきました。しかし明日はあいにくの雨予報、、、今年は4年ぶりに保護者の入場制限もなくなり130名以上の保護者の方々が観覧予定で、生徒たちも大変楽しみにしています。予備日(12日(月))を含めてなんとか開催できることを願い、今日はてるてる坊主を飾りましょう。

 なお、明日の実施については朝の7時ごろに一斉メールとHPにて連絡します。延期となった場合は通常の金曜授業です。登校に間に合わない生徒は、天候を見て両方の準備をお願いします。

開会式実行委員長より大玉送り大玉送りムカデ競争ムカデ競争全員リレー

令和5年度 生徒総会

 本日1限、生徒総会が行われました。全学年が顔を合わせる形での開催は実に4年ぶりです。全校生徒が真剣に参加してくれたことでスムーズな議事進行となりました。総会では昨年度活動報告・決算報告、今年度活動計画・予算案がそれぞれ承認されました。その後、各委員会の委員長から今年度の委員会目標と抱負、さらに、各クラスのHR委員長からクラス目標とクラスの状況などの報告がありました。

 最後の体育祭実行委員長からの諸連絡では応援団長が紹介され、各ブロックの団長から来週の体育祭に向けて意気込みが語られました。

 生徒会本部・体育祭実行委員三役を中心に、本日から体育祭に向けた準備を進めていきます。

議長挨拶

生徒の様子

【1学年】遠足に行きました

令和5年5月31日(水)に1学年 遠足を実施しました。

場所は群馬県にある「伊香保グリーン牧場」です。

 

今回の目的は、次のとおりです。

・団体行動を通して仲間との連携や協力関係、コミュニケーション能力を育むこと。
・諸活動を通して、班員やクラス、学年のメンバーとの友好関係を築くこと。
・ルールを守り、規律ある行動が取れるようにすること。

 

 8:15 学校出発

 9:55 上里PA(休憩)

10:45 到着

到着後、クラス写真を撮りました!

左上から

MA、MB、EA

SA、IA

 

11:30 飯ごう炊飯を行います。カレーづくり!

 

12:30頃 「いただきます!」

   

 

 13:00頃 片付け

 

13:30頃 班別行動

 

14:20 伊香保グリーン牧場 出発

15:30 高坂SA(休憩)

16:45 学校到着

 

初めての学年行事を多くの生徒が楽しんでいる様子が伺えました。

今回の遠足の目的を達成できた生徒も多かったのではないでしょうか。

次の学校行事として体育祭が予定されています。

ここで培った仲間との連携や協力関係・友好関係をもとに、優勝を目指し取り組んでもらいたいと思います。

また、学習面においても、切磋琢磨できる学年でありたいですね。

【生徒作品の紹介】こてつの動画

喜ぶ・デレ機械科3年生 石川さんが、機械科実習【鋳造】と【ガス溶接】に取り組むこてつの動画を作りました!

ニコニコの笑顔でちょこちょこ動き、クールに実習をこなすこてつにご注目下さい興奮・ヤッター!

 こてつの動画 > 機械科実習【鋳造とガス溶接】.mov

石川さんへのインタビュー鉛筆

「作ったこてつは、手のひらにちょこんと乗る大きさです.30秒の動画に撮影した写真は200枚超.使った材料は段ボール紙,つまようじ,アルミホイル,カラーシート,ボンドなど.一番苦労したのは小さな道具作り.こてつに小さな道具を持たせ,ポージングを決め撮影.撮影した後の動画の編集は3時間くらいかかりました」

可愛らしいこてつに見ているこちらまでほんわか笑顔になる動画ですにっこり

 

【1学年】入学式から1ヶ月

4月10日(月)の入学式から、本日で1ヶ月が経ちます。

入学後、高校生活に不安を感じていた生徒も多く見受けられましたが、1ヶ月が経ち、徐々に慣れ始めてきたようにも思います。

5月19日(金)~24日(水)には、初めての定期考査(1学期中間考査)が行われます。いよいよ1週間前となりました。計画的に学習を進めてもらいたいと思います。

 

M1A(3時間目)機械工作 M1A(3時間目)機械工作

▲M1A(3時間目)機械工作

 

▲M1B(2時間目)機械実習

 

▲E1A(2時間目)工業情報数理

 

   

▲S1A(5時間目)設備計画 

 

▲I1A(4時間目)情報技術実習

令和5年度 対面式

 令和5年4月11日(火)、在校生と新入生が初めて顔を合わせる対面式が行われました。文字通り”対面形式”で行われるのは3年ぶりのことです。

 式では学校誌『さくら草』と生徒手帳が在校生から新入生に手渡され、部活動紹介動画の上映や、生徒会による「在校生から新入生へのアドバイス」という企画(浦工豆知識や七不思議、怒らせてはいけない先生(?)の紹介など)が行われました。在校生にとっては進級後初めて新入生と対面し、上級生としての自覚が芽生える機会となり、新入生にとっても先輩たちに温かく迎えられ、高校生活をスタートするにあたって勇気づけられる大変有意義な1日となりました。

 今回の対面式が浦和工業高校最後の対面式となりました。今年度、様々な生徒会行事が予定されていますが、その全てが”3学年が揃っての最後の生徒会行事”となります。生徒会では前向きにそして全力で今年度も行事運営をおこなっていきます。

全体開式のことば部活動紹介動画生徒会企画新入生代表あいさつ新入生退場

令和5年度第63回 入学式

 令和5年4月10日(月)晴天に恵まれた穏やかな春の日差しの中、第63回入学式が挙行されました。
 埼玉県立浦和工業高等学校として、最後の入学式となります。
 残り3年間と考えると、とても感慨深いものがありました。

校長式辞

新入生 誓いのことば

1学年団紹介

井野学年主任

祝電披露

【校長式辞】(原文)
 春爛漫のこの佳き日、保護者の皆様に御臨席いただき、ここに 令和5年度 埼玉県立浦和工業高等学校第63回入学式を挙行できますことを、心よりお礼申し上げます。ただ今入学を許可した162名の新入生のみなさん、御入学誠におめでとうございます。教職員一同 皆さんの入学を心より歓迎いたします。
 さて、皆さんは、中学1年生の頃に新型コロナウイルスの感染が広がり始め、その後、全国一斉の臨時休校となり、学校再開後も学校行事や部活動が制限される中で中学校生活を送ってきました。皆さんが中学時代にやり残したことややりたかったことを高校で思う存分やってください。皆さんが生き生きと学校生活を送れることは、保護者の皆様のみならず我々教職員の望みでもあります。
 さて、文明が進んだ今でも、世界では戦争や紛争、差別や貧困、食糧不足に苦しんでいる人がいます。地球温暖化や環境問題など課題が山積しています。今まで人類は様々な困難を知恵や工夫で乗り越えてきました。希望をもって何が自分ならできるのか考えてください。そして人々が暮らしやすい未来の社会を創造してください。
 皆さんは工業高校を選んでくれました。「ものづくりを通じて社会を良くしたい」、15歳の若さで自分の将来について真剣に考えてくださった皆さんの選択に心より敬意を表します。そして、社会が抱える課題を技術で貢献できる「若きエンジニア」になってください。
 ワールドベースボールクラッシック、ご覧になりましたか。侍ジャパンのすばらしい活躍に日本中が感動しました。その時、日本チームを優勝へと導いた原動力の大谷翔平選手の言葉が話題になりました。その言葉は「憧れるのはやめましょう」でした。これは憧れで終わりにしない、憧れを乗り越え、さらに高みを目指す。本気で勝ちを取りに行こうという意気込みの気持ちの現れです。
 皆さんには夢や希望があるかと思います。やりたいこと、できるようになりたいこと、きっとたくさんの夢や希望があると思います。皆さんにはやりたいことをいっぱい見つけ、自分の夢の実現に向けて一歩ずつ努力してください。そして、乗り越える時に大谷翔平選手のように気持ちになってください。
まずは皆さんの夢や希望を先生方に話してください。なかなかうまくいかずくじけそうになることもあるかめしれません。その時は先生方に相談してください。そして、多くの人から知恵と勇気をもらい乗り越えてください。先生方は皆さんことを応援しています。
 皆さんもこれから先、様々な困難に直面するかもしれません。自分の目指した夢をあきらめず乗り越え、やりがいや喜びに変えてください。辛いこと、嬉しいこと、苦しいこと、楽しいことがあってこそ人生。人生により深みを増すものと考えます。
 改めて、保護者の皆様におかれましては、重ねて御入学のお慶びを申し上げます。これまでも様々なご苦労もあったかと存じますが、惜しみなく注がれた愛情とひたむきに続けられた御支援に心より敬意を表します。
 本日、大切なお子様を確かにお預かりいたしました。入学後、指導を受けたり、叱られたりすることもあるでしょう。社会に貢献できる大人に成長するためには「ルール・マナー」と「時間」を守ることから始まります。この当たり前のことを当たり前のようにやることは意外と難しいものです。時には厳しく指導することもありますが、ぜひ本校を信頼していただき、お子様の健やかな成長を目指し、一緒になって取り組んでまいりますので、御理解・御協力をお願いいたします。
 結びに、御多用にもかかわらず、御臨席くださいました保護者の皆様に厚くお礼申し上げますとともに、今後とも一層の御支援を賜りますようお願い申し上げます。三年後に、すべての生徒・保護者の皆様が「浦和工業高校で本当によかった」と思い、そして、胸を張って卒業していただけることを心から願い、式辞といたします。
 令和5年4月10日
            埼玉県立浦和工業高等学校長 堀口 真史

令和5年度 着任式・1学期 始業式

令和5年4月10日(月)、着任式と1学期始業式が行われました。

 この3年間、新型コロナウイルス感染防止対策のために実施できていなかった体育館での全体集会を、今年度より実施していくことになりました。久しぶりの光景に懐かしさを感じました。

3年ぶりの体育館での全校集会

司会進行の土田先生

13名の先生が紹介されました

新転任者代表挨拶

事務室 広瀬事務部長

校長講話(堀口校長)

生徒指導部講話(宿谷主任)

 【校長講話(原文)】

 皆さん、おはようございます。新しい年度となりました。

 コロナ禍の中、約3年間、全学年そろっての全校集会を実施することができませんでした。このように全学年そろっての集会はうれしくもあり、新鮮な気持ちがします。これまで皆さんは制約されている状況の中、学校生活を送ってきました。しかし、新型コロナウイルスは完全に終息したわけでないので、今までどおり手洗い・うがい等感染防止対策は続けてください。また、マスクについては周囲の状況により着用してください。

 先ほど、教頭先生より新転任の先生の紹介がありました。4月の人事異動で新たに非常勤の先生方を含め、16名の先生方をお迎えしました。転退職等された先生は、非常勤の先生を含め17名いらっしゃいます。転退職されました先生には大変お世話になりました。また、新たに本校に着任された先生、よろしくお願いします。

 さて、私から2点お話しします。
 1点目は、一歩踏み出す勇気を持ってほしいということです。昨年度、3学年全員の面談を行いました。その中に、海外で仕事をしたい。自分の会社を作りたいとの声がありました。とても頼もしく思いました。将来の目標とするものに向かい、自分自身をステップアップさせ目標に近づけてください。まずは、高校卒業後の進路をどうするか考えてください。同じことを続けていれば良いという時代は終わりました。さらに自分を高め、新しいことにチャレンジする姿勢が大切になります。辛いこと大変な事も自分の糧となります。10年後20年後を見据え、自分を高められるようにしてください。一歩踏み出す勇気は他にもあります。電車の中で高齢者や体が不自由な方に席を譲るとか声掛けするなど自分が良いことと思ったことは進んで行ってください。周りでも困っている人を見かけたら勇気をもって声掛けするようにしてください。

 2点目は人の痛みがわかる人になってほしいということです。このことは1年前にも始業式のお話ししました。暴力については誰でもいけないこととわかりますが、自分が投げかけた言葉で相手がどのように感じるか想像できるようになってください。特に顔の見えないインターネット上ではなおさら気を使わなければなりません。しかし、残念ながらインターネットの書き込みを見ると目を覆いたくなるような書き込みにあふれています。

 成人年齢の引き下げにより3年生の皆さんは今年度晴れて成人となります。ネットへの不適切な書き込みについても厳罰化されるようになってきました。成人として責任ある行動をとれるようにしてください。

 昨年度私からの話で、いじめの問題について話をしました。特定の生徒に嫌がらせなどの行為はいじめになります。もしいじめを見かけたら勇気をもって「やめようよ、これはいじめだよ」と言えるようにしてください。浦和工業高校からいじめは絶対許さない機運を高めましょう。

 私から2点お話ししました。今日から新年度がスタートします。今日の午後には新入生が入学します。大変楽しみです。これからの皆さんの頑張りに期待し私からの講話とします。

令和4年度第3学期 終業式・表彰式

 令和5年3月24日(金)桜の花が一斉に咲き出しそうな暖かな日の中、令和4年度 第3学期 終業式が Google MeetによるLIVE配信を利用して行われました。

 

     校長講話

 

    司会(教務主任)

   生徒指導部主任講話

     生徒会長より

 

【校長講話】

 本年度も今日が最後の日となりました。

 4月になると皆さんは一つ上の学年に進級します。

 この年度を振り返り、うまくいったこと、いかなかったこと、努力したこと、足らなかったこと、もう一度考え来年度に活かしてください。
新型コロナウイルスの感染が広まりだしてから3年が経ちました。終わりの見えないトンネルのようにつらい思いをされたかと思います。実際に感染し、体調を崩したり、後遺症に悩まされたり、大事な人を亡くしたり、つらい思いをされた人といたかと思います。
 学校では、文化祭なの学校行事や楽しみにしていた修学旅行も中止になったりしました。誰もがつらい思いをしました。しかし、つらいことの先には希望があります。厳しい時だからこそ、自分を成長させるチャンスととらえてください。
 皆さんは、植物を育てたことがありますか?私も色々な草花や野菜などの作物などを育てています。これから種をまいたり、苗を植えたりする機会もあります。大きく成長することを楽しみにしています。
直接見ることができませんが、大きく元気よく成長する植物には、しっかりとした根が張っています。しっかりした根がはるには十分な養分や水分、そして日光が必要です。
 人間も同じように大きくしっかりとした根をはらすには、授業に一生懸命取り組んだり、たくさん本を読んだり、体を動かしたりすることです。根を成長させることにより、幹は太く大きく成長し、花を咲かせ、そして実らせます。
 ワールドベースボールクラッシック、日本選手の活躍はすごかったですね。史上最強と言われながらも、しっかりと実力を発揮し、日本中を感動させ、私たちを元気づけてくれました。
日本がこれからも勝ち続けるためには、次につなげる種をまかなければなりません。刈り取るだけですと荒れ果てた耕地が広がるだけです。5年後、10年後を見据え選手を育てることです。
皆さんも将来に向かって様々な種をまき続けてください。大切に育てることにより、立派に実らせます。
 明日から春休みです。来年度に向けて目標を決め、それに向けて頑張る準備という種をまいてください。
 今度皆さんに会うのは始業式です。毎日規則正しい生活を送り新年度、元気で登校してください。

教室の様子

 

▼表彰式

終業式の後は、第1種電気工事士1名、第2種電気工事士24名、3学期スポーツ大会(サッカー、バスケットボール)の表彰が行われました。

   

 第1種および第2種電気工事士合格

※代表:第1種電気工事士合格生徒
   
1学年バスケットボール優勝クラス(M1B)
   
2学年バスケットボール優勝クラス(I2A)
   
1学年サッカー優勝クラス(I1A)
   
2学年サッカー優勝クラス(E2A)

入学許可候補者説明会を実施しました

  令和5年3月23日(木)小雨の降る中、本校体育館において、「入学許可候補者説明会」を実施いたしました。
 昨年度と同様、新型コロナウィルス感染症対策を取り、午前(第1部)に機械科・電気科、午後(第2部)に設備システム科・情報技術科と2つに分けて実施しました。内容的には、教務部、生徒指導部、保健管理部などから入学に当たっての重要な説明と実習着や体育着、教科書などの必要物品の申し込みや購入、必要書類に提出などでした。

 今後、入学許可候補者の生徒の皆さんおよび保護者の方々は、4月の入学に向けてしっかりご準備の程よろしくお願いします。
 入学式は、4月10日(月)です。職員一同楽しみに待っています。元気な姿で登校してきてください!

   
   
   
   
   

令和4年度 第60回 卒業証書授与式

 日差しが日々やわらかくなり、桜の蕾も色付き始める季節の中、令和5年3月14日(火)『第60回卒業証書授与式』が挙行されました。   
 この学年の卒業までの3年間は、新型コロナウィルスの影響から、行動に制限が掛かり、通常では当たり前の授業や学校行事などが出来ない又は縮小して実施する状況が続きました。また、マスクも常にしていなければならず、仲間や先生方の素顔も分からないまま過ごした本当に大変な学校生活だった思います。しかし、そういう状況下においても、少しでも豊かな学校生活を送れるようにと、それぞれが頑張ってきた強い生徒達だったと思います。本日、卒業生162名が巣立っていきました。それぞれの道での今後の活躍を願っています。卒業おめでとう!

   
   
   
   
   
   
   

 

~式 辞~

 やわらかい日差しが新しい春の訪れを感じる、この佳き日、保護者の皆様に御臨席いただき、令和4年度 埼玉県立浦和工業高等学校 第60回卒業証書授与式が挙行できますことは、卒業生はもとより、教職員にとりましても大きな喜びでもあります。
 ただ今、卒業証書を授与いたしました。機械科66名、電気科33名、設備システム科30名、情報技術科33名、合計、162名の卒業を認定します。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは、入学以来、努力を積み重ね、本校の所定の教育課程を修了し、めでたく今日を迎えました。
 保護者の皆さまにおかれましては、心よりお祝い申し上げますとともに、この日まで、さまざまなご努力と感動が想い出されることと拝察いたします。
 さて、皆さんは、これから始まる社会生活に希望と不安を抱いていると思います。これからは自分で判断し、道を切り開くことが多くなります。また、令和四年四月から成人年齢が18歳となり、ここにいるすべての卒業生の皆さんは成人となりました。改めて御成人おめでとうございます。
 皆さんが入学した頃は、新型コロナウィルスが広がり始めた頃でした。世界中のすべての人々が不安の中で過ごし、学校も休校となり、オンライン授業などを余儀なくされました。また、修学旅行や文化祭などの学校行事も中止や制限となりました。残念ながら誰もが思い描いた高校生活を送ることができませんでした。しかし、皆さんはこれらの試練を乗り越え卒業式の日を迎えました。苦しみを乗り越えた先に希望があります。これからも希望をもって前に進んでください。
 トヨタ自動車社長の豊田章男氏はこんなことを話していました。「大きな木でも折れることがありますよね。どういう木が折れやすいかというと、ある時期に急激に年輪の幅が広がることで幹全体の力が弱まったような木です。未来永劫生き続けるには折れてはいけませんから、地味かもしれませんが着実に成長していかないと。」 私はこの言葉が好きです。特に「地味かもしれませんが着実に成長していかないと」この部分に共感します。
 着実に大きく成長するには幹を支えるしっかりとした根が必要となります。皆さんは若い、だからしっかりとした根を成長させてください。そのためにはあらゆることに興味を持ち学んでください。あら ゆる学びは早いほどしっかりした根となり、やがてりっぱな幹となるでしょう。
 エンジニアの使命は、技術で社会の課題を解決しより豊かな未来を作り上げることです。決して華やかな仕事であるとは言えないかもしれません。一つの成功のために何万回の失敗を繰り返すこともあります。でもやり続けようとするのは、エンジニアとしてのプライドであり、魂であるかと思います。日本の物づくりを支えた背景には先代の人々の弛まぬ努力があったからだと思います。このエンジニアとしての魂を引き継いでください。私はこの考えは、エンジニアだけでなくすべての職業に通じるものであると考えます。
 皆さんもこれから先、様々な困難に直面するかもしれません。あきらめず乗り越え、やりがいや喜びに変えてください。辛いこと、嬉しいこと、苦しいこと、楽しいことがあってこそ人生。人生により深みを増すものと考えます。
 結びに、卒業生の皆さんがこれからも元気で、その行く先に幸多きことを、心よりお祈りし、式辞といたします。
 令和5年3月14日   埼玉県立浦和工業高等学校長 堀口 真史

   
   
3学年主任 若林 博典
3年間お世話になりました。

令和4年度 合同課題研究発表会

2月16日(木)5限~6限 体育館にて、1,2年生に向けて合同課題研究発表会が行われました。発表テーマは、下記の通りで、学科の代表や有志、工業系部活の3年生による発表でした。

 <発表テーマ名プログラム>
1.電動キックボードの製作を通しての研究(機械科)
2.二足歩行ロボットにおける電池残留の研究(設備システム科有志)
3.アルディーノを利用した噴水制御(設備システム科有志)
4.GGO~VR対応オンラインFPS~(情報技術科)
5.山車ロボットコンテストに参加して(電気部)

 

司会者(2年生)

 

あいさつ:堀口校長

   
   
   

 

講評:本校PTA会長

 

 発表した生徒達(3年生)

令和5年度入学許可候補者受検番号の掲載について

令和5年度入学許可候補者受検番号の掲載

3月3日(金)午前9時から3月6日(月)午後4時まで、以下のURLに掲載します。

https://nr05.spec.ed.jp/

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※当日はアクセスが集中し表示に時間がかかる場合がございます。

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今後の予定

 3月23日(木)入学許可候補者説明会

(午前 機械科・電気科 午後 設備システム科・情報技術科)

 4月10日(月)入学式(午後)

【設備システム科】2年生対象「現場見学会」を実施しました

令和5年2月8日(水)に、設備システム科2年生を対象として、彩の国さいたま芸術劇場で行われている大規模改修工事の現場見学会を実施しました。

はじめに、「劇場」建築が持つ役割に基づいた改修工事が行われていることや、様々なシミュレーションの上で工事が行われていること等のご説明をいただきました。

見学では、地下の電気室や機械室をはじめ、各ホールや舞台など様々な現場を見ることができました。

いよいよ現2年生は本格的に進路実現に向けて動き出します。今日の現場の様子を見て、建設現場の魅力を感じた生徒もいました。

本見学会を主催いただきました、埼玉県建設業協会をはじめ、関係者におかれましては、心より御礼申し上げます。

【設備システム科】1年生対象「出前講座」を実施しました

設備システム科では、建設産業に関する専門知識の習得や職業意欲の向上をねらいとして、外部講師をお招きした「出前講座」を実施しています。

今年度は、令和5年2月7日(火)に、設備システム科1年生を対象に実施しました。

入学してまもなく1年、専門教科でも学習した用語を使われた講師もおり、生徒は興味関心を持ちながら受講することができました。

建設業について
リニューアルに対する
基礎的な知識
ダクトについて

本講座を主催いただきました、埼玉県建設業協会をはじめ、関係者におかれましては、心より御礼申し上げます。

修学旅行④

朝食をとった後、荷物をまとめてトラックに積み込み、バスで福岡県に移動しました。

キャナルシティから班ごとに福岡市内研修、その後福岡空港に集合しました。

時間に遅れる生徒はなく無事福岡空港に集合しました。

羽田空港についたらそのまま解散となりました。福岡空港で簡単な解散式を行い、飛行機に乗り込みました。

生徒の一生の思い出として残る修学旅行になりました。

保護者の皆様におかれましてはお子様を気持ちよく送り出していただきありがとうございました。

3泊4日の修学旅行は無事に終了しました。

解散式のようす

修学旅行③

修学旅行3日目、ハウステンボスの下水処理やエネルギーを供給する施設の見学をしました。ハウステンボスに面する大村湾は外海との海水の出入りが少ないため厳しい環境基準が求められます。

集められた下水は高度に浄化されトイレや散水用に使われることを学びました。また、環境に配慮した発電システムなど先進的なシステムを見学しました。環境学習後、ハウステンボス内での1日研修を行いました。

ハウステンボス内で使えるミールクーポン1000円分も配布され、昼食と夕食は自分たちで思い思いの食事を取りました。。

また、夜には施設のライトアップやイルミネーションなど幻想的な景観に変わりました。クラスごとにイルミネーションをバックに記念撮影を行いました。

生徒たちの一生の思い出になる1日となりました。

修学旅行3日目、無事終了しました。

環境学習ハウステンボス_アスレチックハウステンボス_イルミネーション

令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜用リーフレット「令和5年度埼玉県 公立高等学校入学者選抜に関するお知らせ」

中学3年生の皆さん、保護者の皆様へ
「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜に関するお知らせ」リーフレットを掲載いたします。ご覧ください。

リーフレット「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜に関するお知らせ」%20.pdf

2学年修学旅行②

修学旅行2日目です。

午前中はフェリーで軍艦島へ行きましたが、高波のため残念でしたが上陸できませんでした。

軍艦島の遊覧が終わると、班毎に分かれて長崎市内研修を行いました。事前に決めたルートに則って行動しましました。

班別研修後、バスでハウステンボスの宿泊地であるホテルオークラへ移動しました。

ホテルオークラでの夕食ディナーはテーブルマナー講習を行いました。はじめてのコース料理とテーブルマナーに戸惑う生徒がたくさんいましたが貴重な経験となりました。

軍艦島クルーズで船酔いをした生徒もいましたが、午後には元気になりました。2日目無事終了しました。

軍艦島クルーズに乗船テーブルマナー講習のようすテーブルマナー講習のようす②

2学年修学旅行①-2

福岡空港に到着後、バスで原爆資料館に向かいました。

また、平和公園の平和記念像前にて、クラスごとに記念撮影。

その後、ランタンフェスティバルを散策して、ホテルに到着。

 長崎の被爆の過去と伝統文化に触れる事で、生徒のこころを豊かに育む事ができたと感じます。

 平和講和のようす平和記念像

 

 

 

 

 

 ランタンフェスティバル

 

 

 

 

 

2学年修学旅行① 

今朝から2学年は長崎修学旅行にきています。予定していた132名全員集合し、無事に出発できました。

 

羽田空港~福岡空港に到着

(初めての飛行機)という生徒もいて、離陸や機内サービスを楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在はバスで長崎原爆資料館に向かっています。

また更新します!

2学年修学旅行の準備

2学年は1月31日(火)より、長崎に修学旅行に行ってきます。

 

そのための準備として、昨年11月から長崎に関する事前学習をはじめました。それぞれの班が調べたまとめが、学年掲示板・学年廊下一面に貼り出されています。

 

また、修学旅行委員が中心になって銅板で作成した「平和を祈る折り鶴」も完成し、今日生徒全員にお披露目されました。これは、長崎の平和学習でお世話になります長崎原爆資料館に寄贈するものです。工業高校生らしさを出したい!ということで、12月から試作を重ね、このような形になりました。

生徒のみんなもとても楽しみにしています。

有意義で楽しい修学旅行になるように、職員も最終準備を整えています。みんな、いい旅行にしようね!

 

 

【設備システム科】令和4年度 課題研究発表会

令和5年1月20日(金) 4・5・6時間目に、令和4年度 設備システム科 課題研究発表会を実施しました。

 

<研究内容>

建築系

・住宅建築の模型製作

・図書館の本棚・机などの配置設計

・住宅キッチンの設計

・戸建て住宅の設計

・身体障がい者の空間デザイン

 

電気系・設備系

・キーボードの製作

・二足歩行ロボットの研究

・水力発電の研究

・災害用キャリアロボットの研究

・防音部屋の研究

・自動ドア模型の製作

・掃除機の研究

・アルディーノを使用した噴水制御

 

機械系

・金属の耐食性の研究

・エッチングの研究

令和4年度 3学期 始業式

~One child,one teacher,one book,one pen can chage the world~

 

1月10日(火)に令和4年度 3学期 始業式を行いました。

校長講話 生徒指導部より
進路指導部より 生徒会より

 

校長講話

みなさん、明けましておめでとうございます。
今日からまた学校がスタートしますね。
年末年始は少しゆっくりできましたか。

正月も7日までが「松の内」と呼ばれ、一般的には正月飾りを飾ります。本日は10日なので正月飾りも外し、正月気分ももう終わりかと思います。また、多少運動不足であるので積極的に体を動かす機会を持ちたいと思っています。

新型コロナウイルスですが、少しずつですがウイズコロナへと移りつつあります。感染者は依然高い数値となっています。インフルエンザ予防も含め引き続き感染防止対策への協力をお願いします。

今日私の私から話すことは、人間が乗り越えなければならないことについてです。

皆さんはお友達と仲良くしていますか?お友達と喧嘩したり関係が良くないと、暴力は振るわなくても、人を傷つける言葉をかけてしまったり、逆にかけられたり、悲しい思いをしたり傷ついたりすることもあります。

人類は過去の歴史の中で、強力に攻撃する力(武力)を持つことはその国の富の象徴として扱われてきました。先人たちが、その国の平和と安定のためにと新しい技術が開発してきました。そして、地球上のすべての生物を破壊するまでの技術を人類は手にしました。残念なことに、それらの技術は世界に広まりつつあります。

今までも人類の発展の中でこれまでも危機的な状況をどう乗り越えるか知恵を出し合ってきました。その中で、このとてつもない武力が人類を破壊しかもたらさないことに気づき始めてきました。今世界中で武力による問題解決に反対する声が上がっています。

残念なことに現在も戦争やテロにより多くの人たちが苦しんでいます。皆さんはこのことをどのように感じたのか自分の言葉として表現してください。

人権活動家でノーベル平和賞を受賞されたマララ・ユスフザイさんの有名な言葉で
「One child,one teacher,one book,one pen can chage the world」
という言葉があります。一本のペンが世界を変えることができるといっています。 皆さんには、自分の考えをしっかり表現できる人になってほしいと思います。そしてより良い社会を創造してください。

先ず、その身近な第一歩として、悩んだり困っている人を見かけたら手を差し伸べてください。手を差し伸べなくても声をかけるだけでも結構です。気に入らないとぶったり、暴力的な言葉をかけて、その人が遠ざけようとしても憎しみだけが増すだけで事態は決して良くなりません。一緒になって考えてください。

皆さんは、若いです。社会を変えることだってできます。マララ・ユスフザイさんは16歳の誕生日、国連に招待され、先ほどの言葉を残しました。

いよいよ2023年、令和5年がスタートしました。みなさんにとって素晴らしい年となることを祈っています。
私からの話は以上です。

令和4年度 2学期 終業式

12月23日(金)に令和4年度 2学期 終業式を行いました。

校長講話 教務主任より
生徒指導部より 生徒会より

 

校長講話

皆さん、おはようございます。
早いもので、2学期も今日までとなりました。
今年もあと残りわずかです。
1年を振り返りうまくいったこと、いかなかったことを考えてみてはいかがでしょうか。

新型コロナウイルス感染症ですが、制限はありますが以前の日常が戻りつつあります。しかし、感染者は現在も増加している状況です。年末に入り人と会う機会は増えますが、大切な人を守るためにも引き続き感染防止対策をお願いします。

 地球が誕生して46億年がたちます。なかなか想像できませんが、人類が登場し20万年ともいわれています。地球の歴史の中では人類の歴史はほんの一瞬です。

生物はいろいろ形を変えることによって、その時の地球環境に適応し生き残ってきました。人類が他の生物と違うところは考え工夫する知恵を持っていることです。これまでも人類は気候変動や食料の不足など様々な困難に直面しました。
例えば、道具を作ったり、食料を確保するために農耕をしたり、最近では感染症に打ち勝つためにワクチンを発明したりしました。このように人類は「考え工夫することにより」幾多の困難を乗り越えてきました。

私が皆さんに伝えたいことは、できないとあきらめてしまうのでなく、どうすれば乗り越えられるか考えることです。私たち工業高校生の使命は、社会の抱える課題を技術で解決することです。

自分一人の力ではどうすることもできないこともあります。その時は共感する仲間を集めてください。そうすれば大きな力となり、世界を動かすこともできます。ぜひ皆さんの夢を先生方にも聞かせてください。そして、多くの人から知恵と勇気をもらい乗り越えてください。先生方は皆さんのことを応援しています。

現在、3年生の皆さんと面談を行っています。その中で何人もの生徒から海外で出ていき活躍したいとの声を聞くことができました。とても嬉しく思いました。

なごり惜しいですが今年も残りわずかです。
明日から冬休みですね。寒い日が続きます。体を大切に。
皆さんにとって令和5年が素晴らしい年となるよう祈っています。良い年をお迎えください。
私からの話は以上です。

 

終業式後には表彰が行われました。

お祝い先日行われたスポーツ大会(バスケットボール・サッカー)における各学年の優勝クラスに賞状が授与されました。

お祝い山車ロボットコンテストにおける審査員特別賞が、参加した電気部に授与されました。

お祝い令和4年度 全日本バレーボール 高等学校選手権大会 南部支部予選会で5位を修めたバレー部に賞状が授与されました。

お祝い埼玉県工業高等学校 プログラミングコンテスト プログラミング部門において、優良賞が授与されました。

お祝い技能検定 2級及び3級 機械加工職種 普通旋盤作業に合格した生徒に合格証書が授与されました。

お祝い技能検定 3級の合格者のうち、特に優秀な成績を収めた者に、成績優秀賞が授与されました。

(機械加工職種/普通旋盤作業(機械科2名))

(冷凍空気調和機器施工職種/冷凍空気調和機器施工作業(設備システム科1名))

女子制服の選択制導入

   本校では、令和4年度より女子制服の選択制を導入しています。具体的にはスラックスまたはスカートを選べるようなり、先日、写真撮影を行いました。撮影に協力してくれた機械科3年生・情報技術科2年生・設備システム科1年生の3人、ありがとうございました。

   
   

令和4年度 防災避難訓練

本日、12月21日(水)に防災避難訓練を行いました。

桜消防署の方が来校し、避難の様子を見ていただきました。

指導講話の中で、「これまで、幾つも高校や中学校の避難訓練の様子を見てきました。特に避難時には、無駄話が多く、集合・点呼も先生方が苦労している状況が多いと感じていました。しかし、今回の浦和工業高校の生徒さんの避難状況は、無駄話も少なく、先生方の指示に従いながら、しっかり避難ができていました」という言葉を頂きました。また、「このような訓練経験をしているか、していないかで、実際に災害に起きたときの対応が全然違ってきます」と言っていました。改めて訓練の大切さを理解することができました。

消火訓練は、消火器の使い方について説明を受け、その後に代表の先生方によるデモンストレーションを行いました。

体験訓練では、1学年の生徒が救助袋避難訓練、2学年が煙体験訓練、3学年が起震車での震度7の地震体験訓練を行いました。

   
   
   
   

冬季スポーツ大会を実施しました

令和4年12月19日(月)・20日(火)に、本校生徒会が主体となって「季スポーツ大会」を実施しました。

各クラスでバスケットボールサッカーの生徒に分かれ、リーグ戦を行いました。

最高気温は19日(月)が9.7℃20日(火)が10.8℃と非常に寒い環境下でしたが、生徒たちはそれぞれの試合で熱い戦いを見せてくれました!

第4回学校説明会を開催しました!

 先日12月17日(土)に第4回学校説明会を開催しました。第1部、第2部ともに、概ね定員の中学生及び保護者にご来校いただきました。ありがとうございました。

 今回の学校説明会では、本校の学校概要や入試について、見学した学科の様子など、これまでの説明会に比べ具体的な内容で、ご提供できたかと思います。

 寒さも一段と厳しくなり、体調面を崩しやすい時期となりました。どうぞお身体に気に付けながら、入試に向けて頑張ってください!

 

山車ロボットコンテストに出場しました

11月27日(日)東洋大学理工学部が主催する「第17回川越まつり山車ロボットコンテスト」に電気部と情報技術科の生徒が出場しました。
このコンテストは、川越の街並みをイメージしたコース内を高校生が製作した自律型ロボットが、指定の位置に移動させて演技を行わせ、その演技の芸術性と技術性を競う大会です。
昨年と一昨年はWeb会議システムを使ってオンラインでの開催でしたが、今年は3年ぶりに対面での実施で、かわごえ産業フェスタ会場内のウェスタ川越で行われました。
本番になると、ロボットも緊張するのかな?と思ってしまうくらい、うまくいかないこともしばしばですが、それでも工夫を凝らしたパフォーマンスで会場を大いに沸かせました。
そして電気部の生徒が製作した「電気部号」が、審査員特別賞をいただきました。

   
   
   

技能者表彰式に参加しました

 

令和4年11月24日(木)、さいたま市文化センター(大ホール)にて「第29回彩の国職業能力開発促進大会~技能者表彰式~」に参加しました。

この表彰式は、令和3年度の技能検定試験において優秀な成績を収めた方に表彰されるものです

機械科2名設備システム科1名の生徒が、埼玉県知事及び埼玉県職業能力開発協会会長の連盟による表彰をいただきました。技能検定試験の合格に加えて、より丁寧な「ものづくり」を目指した結果です。今後の技術・技能の向上にも期待しています。

【設備システム科】小型車両系建設機械運転特別教育を実施しました

 

令和4年11月19日(土)及び20日(日)に、本校にて小型車両系建設機械運転特別教育を実施しました。

今年度も埼玉県建設業協会様のご支援により、株式会社PEO建機教習センタ様に講習をしていただきました。

 

 

今回は講習開始前から雨天が予想されていたため、予定を一部変更し、2日間にわたって学科講習及び実技講習を行いました。

本校にも街中の工事現場ではよく目にする建設機械が運ばれてきました。

学科講習で仕組みや作業方法について理解を深め、実技講習では走行や掘削作業を実際に運転します。

受講生徒全員が、しっかりと操作方法を身につけることができました。「資格」として得られることに加え、卒業後を見据えた「経験」にもつながる講習会となりました。

実施にご支援・ご協力いただきました、埼玉県建設業協会様並びに株式会社PEO建機教習セン様、ありがとうございました。

【設備システム科】製図展を行いました

 

埼玉県工業教育研究会(建築・設備部会)の取組の一環である「製図展」に本校設備システム科も参加させていただいています。

県内の設備システム科を含む、建築科を設置している各校生徒の製図図面を、文化祭期間に展示するものです。

10月29日(土)・30日(日)に大宮工業高校の文化祭にて、本校生徒の図面も展示していただきました。

本校の文化祭(11月5日(土))においても、設備システム棟の実習室を展示場とし、在学生や保護者などに広く見ていただくことができました。

製図図面を展示するにあたって、会場の準備と文化祭当日の来場者への説明を設備システム科の2年生が主体となって行いました。

 

 

生徒も同年代の生徒が書いた図面を見ることで、自分の力量を知ることができ、とても刺激を受けた様子が伺えました。今後の製図をはじめとする各教科への取組に期待しています。

なお、11月19日(土)・20日(日)の春日部工業高校の文化祭でも本校生徒の製図図面を展示していただくこととなっています。

【設備システム科有志】第61回 浦工祭アーチ製作

今年度も文化祭(浦工祭)において、有志企画として正門付近に「アーチ製作」を設備システム科の生徒(有志)が行いました。今回は「横浜 赤レンガ倉庫」をモチーフとしたアーチとしました。

アーチ製作においては、夏休み前から設計をはじめ、模型製作→材料の選定・積算→買い出し→加工→組立→解体まで、全て有志生徒が行います。

文化祭当日までの完成を目指し、生徒は協力して作業を進めることができました。

昨今の物価の上昇に伴い、購入できる材料が限られてしまいましたが、昨年度に使った材料を再加工・再利用することができました。さらに、次年度も使えるようにと、材料取りにも気を使いながら製作することができました。

浦工祭(U-TECH H.S. Fes)の文字は、赤レンガ倉庫の「港(みなと)感」を引き出すために、レンガ調に塗った板に、白色のペイントをします。今年度は、見に来てくださったお客さんにも「いかだマーク」「ハート」「ほし」「いぬ」「校長先生の影絵」のペインティングを体験してもらいました。

大きなものを長い期間かけて製作することは、なかなか経験できません。有志企画ということで、自ら進んでやり遂げることができた経験は何事にも代えがたいものだと思います。今後の学校生活や卒業後の進路でも生かされることを期待しています。

 

【設備システム科】「プロフェッショナルに学ぶ」を行いました。

10月25日(火)、設備システム科1年生を対象に、家庭用エアコンの据え付け実習を「プロフェッショナルに学ぶ」と題し、講師を招いて講習会を行いました。

本講習会は、一般社団法人 埼玉県空調衛生設備協会のご支援のもと、株式会社 埼玉ヤマト 赤尾 様 にご講演・実技指導をしていただきました。

開講式では、さいたま市管工事業協同組合 給水委員会委員長 仲儀 様からご挨拶をいただきました。

設備に関連する仕事に興味・関心を高め、進路選択の一助になることをお話いただきました。

赤尾様による講演では、「設備屋」の希少性と社会からのニーズについて、ご自身の経験を踏まえ、強くお話しいただきました。

 

実技指導では、生徒一人ひとりが作業に取り組めるよう、2つの班に分かれて3台の家庭用エアコンの据え付け実習を行いました。

普段、当たり前のように目にしたり、簡単に部屋の冷暖房を可能とするエアコンですが、「据え付け」をするのは初めての作業となります。

取り付け位置や銅管の切断や接続など、作業の一つ一つを丁寧に行います。上手に作業ができない班もありましたが、赤尾様からは「何事も経験であること」の助言をいただきながら、生徒は作業を一生懸命に取り組むことができました。

 

 

 

本講習会のご支援、ご指導いただきました埼玉県空調衛生設備協会様、埼玉ヤマト 赤尾様、ありがとうございました。

 

第3回学校説明を開催しました。

 10/22(土)に第3回学校説明会を行いました。1部・2部ともにほぼ定員の中学生および保護者の方々に参加していただきました。また、今回は、ハロウィンが近いこともあり、学校の先生方や生徒会の生徒達がハロウィンマスクをして和やかな雰囲気で出迎えました。

 内容は、学校の全体説明、入試の情報、各科の説明、生徒会生徒から「生徒から見た浦和工業高校の魅力」の話などを行いました。これからの高校選びの参考してください。

【機械科】出前授業を実施!!

10月20日(木)に関東工業自動車大学校の皆様にお越し頂きました。機械科2学年を対象として、『進化する自動車社会について』に関する特別講義(出前授業)を実施していただきました。

①プロパイロットパーキング

 実車(日産リーフ)を使用し、パイロットパーキング(自動駐車)試乗体験

②電気自動車の構造説明

 実車(日産リーフ)を使用し、EV構造の確認

③GTRアクティブテスト

 実車(日産GTR)を使用し、専用機器を用いた外部診断

④電動化車両紹介

 実車(ベンツC200)を使用し、電動化車両紹介

⑤最新自動車技術についての講義

 

最新技術の講義や体験学習を通して、生徒たちや教員も興味深々であっという間に時間が過ぎてしまいました。講義・実技指導をしていただいた関東工業自動車大学校の先生方、生徒の皆様、ありがとうございました。

 

ご来場、ありがとうございました

10月15日(土)、「第20回桜区区民ふれあいまつり」では、たくさんの方々に本校生徒作品をとおして工業高校の魅了を発信できたと思います。これからも地域連携に組織的に取り組んで参りますので、ご参加ください。

 

機械科・設備システム科、電気部のコーナーでは、生徒作品に見て、触れ、動かしていただきました。また、情報技術科のVR体験では最新技術を体感できたと思います。

詳細は、各科のHPをご覧ください。

「第20回桜区区民ふれあいまつり」に参加します

先日のイオンモール浦和美園「健幸イベント」では、たくさんの方にものづくり体験をとおして、本校の魅力を感じていたと思います。

明日(10/15)の「第20回桜区区民ふれあいまつり」には、機械科、設備システム科、情報技術科、電気部が参加します。また、13:30からはさくらホールで本校生徒の歌唱もありますので、お時間がありましたらご来場ください。

日時:令和4年10月15日(土曜日) 9時30分~15時30分
会場:プラザウエスト正面広場及びサイデン化学アリーナ

 

詳しくは、さいたま市のHPをご覧ください。

第20回桜区区民ふれあいまつり ~三世代が集い笑顔あふれる区民まつり~

健康とスポーツのイベント「うららか広場」に参加しています!(1日目)

10月7日(金)からイオンモール浦和美園で開催されている、健康とスポーツのイベント「うららか広場」に、機械科・設備システム科・情報技術科が参加しています。

 

本日(10月8日)は土曜日ということもあり、多数のお客様に本校のブースにもお立ち寄りいただきました。

機械科は「叩いて飛ばそう!かぼちゃ入れゲーム」
設備システム科は「触れたらひかる!イライラ棒をつくろう!」
情報技術科は「渋沢栄一VRコンテンツ体験」と

各学科の特色を生かした出展があり、多くのお客様に好評をいただいております。

 

イオンモール浦和美園での「うららか広場」のイベントは16日までですが、
本校の出展は10月9日(日)、明日までとなります。

出展時間は10:00~16:30の予定です。

本校保護者の皆様はもちろん、中学生の皆様もぜひお越しください!

 

詳しい情報は、イオンモール浦和美園 「うららか広場」からご確認ください。

 

令和4年度 2学期 全校集会

令和4年10月6日(木) 1時間目のHRにおいて、2学期 全校集会をオンライン配信にて行われました。

≪配信会場での様子≫

 校長講話 生徒指導部より
 生徒会より 文化祭実行委員会より
表彰式  

 

校長講話では、先生ご自身の体験談を交えて、「仲間」との関わり合いについてお話がありました。

約1か月後には浦工祭(文化祭)が予定されています。クラスや部活動等が一丸となって、より良いものになることを心から期待しています。

この浦工での出会いは、一生の宝であることもお話されていました。楽しい時間はもちろん、苦しいことや辛いことを共に乗り越えた「絆」は何事にも代えがたいものです。

 

表彰では、野球部の生徒(設備システム科3年)が「埼玉県高等学校野球連盟賞」として表彰されました。今後の活躍にも期待しています。

健康とスポーツのイベント「うららか広場」に参加します。

10月7日(金)から16日(日)にイオンモール浦和美園で健康とスポーツのイベント「うららか広場」が開催されます。本校からは、機械科・設備システム科・情報技術科が10月8日(土)と9日(日)の2日間参加させていただきます。本校保護者の皆様はもちろん、中学生の皆様のお越しをお待ちしております。

詳しくは、健康とスポーツのイベント「うららか広場」かQRコードでご確認ください。

第2回学校説明会を開催しました。

 10/1(土)に「第2回学校説明会」を開催しました。説明会は、第1回学校説明会と同様に2部構成で行い、それぞれ、校長挨拶、生徒会より学校紹介、教頭より学校概要説明、希望学科に別れての学科説明・施設見学という流れで実施いたしました。

 多くの中学生並びに保護者の方々に参加していただきました。ありがとうございました。

 10/22(土)第3回学校説明会を開催いたします。定員は40.組です。申し込み受付は、本校HPより行っています。

【情報技術科】さいたま市タウンミーティングに参加しました!

9月3日(土)、桜区役所で開催された「さいたま市タウンミーティング」に、本校 情報技術科3年生で、さいたま市民の2名が参加してきました。

 今年度のさいたま市タウンミーティングのテーマは
「デジタルでシンカするさいたま市 ~デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進~」です。

 参加した2名の生徒は、自分の兄弟の話や、実体験、情報技術科で3年間学んだ知識を活かしながら、GIGAスクール構想の推進のための、ネットワーク回線増強の必要性や、デジタルデバイド対策に若い世代との交流会開催の提案など、それぞれ考えを発表しました。

清水勇人 さいたま市長を目の前に緊張しつつも、自分たちの考えを上手くまとめて話していました。