浦和工業高校より

カテゴリ:今日の出来事

設備システム科3年生 課題研究発表会

令和元年度 設備システム科 課題研究発表会を実施しました。

各班が設定した課題について、1年間を通して研究する授業です。

これまでの研究の成果を発表しました。


今年度の研究テーマ一覧

  1. 磯野家 模型製作
  2. チェス駒 製作
  3. 業務用ゴミ箱 製作
  4. 野球部 ブルペン修繕
  5. 鋳造の研究
  6. バスケ部 シューズロッカー製作
  7. 図書室 本棚製作
  8. アーチ制作に伴うシーケンス制御

 本授業では、主体的な研究を行うとともに、学んだ知識を活用し、深めていくことが重要になります。また、この発表会を通して、プレゼンテーション能力を身に着け、聞き手も新しい問題提起を図るなどの専門性を高めることができました。

2年生も聴講し次年度の参考としました。また、他学科の先生方にも足を運んでいただき、3年生としても緊張感のある発表会になりました。

スポーツ大会

12月17、18日の2日間に渡り、生徒会主催のスポーツ大会を行いました。競技はバスケットボール、サッカー、女子卓球でした。各部活動の協力や体育委員会によって、支えられながら、本部を中心に執り行われました。

学年の中で優勝を決めるということもあり、白熱した試合展開でした。

終業式に表彰が行われますので、順位はその時の記事にて発表したいと思います。

にっこり 1学期終業式

 令和元年719日(金)第1学期終業式が行われました。

 まず、終業式に先立ち、自転車競技部のインターハイ沖縄大会出場の壮行会が行われました。

 インターハイには、3名の部員が出場します。関根校長からの激励のことばを頂いた後、自転車部部長の「頑張ってきます」という力強い声が印象的でした。是非、ベストを尽くし悔いのない走りをしてきて下さい!浦工自転車競技部ガンバレ!
        
 校歌斉唱の後、関根校長からお話がありました。

 「1学期が終わり一つの節目を迎えました。節目節目の時には、これまでの自分を振り返り『頑張ってこれたこと』『努力すべきだったこと』などの振り返り行ってください。そして、良い方向に思い切って変化させるように「現状打破」をして欲しいと思います。」というお話がありました。もう一つのお話は、中野PTA会長さんが「PTAだより」に寄せられたお話を紹介してくださいました。沖縄の工業高校生が飛行機代(6万円)の入った財布を無くし困っていたところに、見ず知らずの埼玉県の男性医師がお金を貸してくれて、おかげで与那国島の叔父の葬儀に間に合った出来事についてです。「このように困っていた人を自分だったらどうするか。このような形で助けられるのか考えてしまいます。また、この工業高校生が男性医師との再会の時に助けて頂いたお礼の品として、授業で作った男性医師の名前入りの文鎮を手渡したそうです。どうでしょう。このようなお礼ができますか?工業高校生として実力を発揮できる人になって欲しいです。」というお話を頂きました。
         

 続いて、生徒指導主任の伊勢先生から自転車に関してのお話がありました。「今学期に過失事故や被害事故がありました。生徒手帳に『生徒のための交通ルール』をよく読んでおくように」とのお話がありました。

 最後に社会科の石川先生から選挙についての説明がありました。「選挙権のある生徒は、『7/21参議院議員通常選挙』『8/25埼玉県知事選挙』の積極的な投票を」と投げかけていました。

     

 生徒諸君!長い夏休みに入ります。くれぐれも健康に注意し規則正しく生活を送ってください。そして、各教科から出ている課題や宿題を早めに済ませ、「現状打破!」自己を高められる成長できるものに打ち込み、有意義な夏休みを送ってください。

にっこり 1学期全校集会

今日の1時間目に1学期の全校集会を行いました。

最初に2つの表彰がありました。

まず、自転車競技部です。3名の部員が様々な表彰を受けていました。その結果からインターハイの出場も決めています。また、電気科3年の山口多門君が国体の代表選手に選ばれました。是非、インターハイでは好成績を期待しています。頑張ってください!

次に体育祭の表彰です。優勝はSAブロック、準優勝はEBブロック、3位はMBブロックでした。おめでとうございます!
  

 続いて、関根校長より講話がありました。
 内容は①「挨拶の大切さ」②「凡事徹底」③「現状打破3点です。
         

①「挨拶は、普段から出来るようにしなさい。普段からしっかりできていれば、先輩にも可愛がられ、人との繋がりが持てる」

②「以前にイチローの話をしました。イチローの言葉に『特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために、ふだん通りの当たり前のことをする。』と言っています。所謂、凡事徹底です。当たり前のことを当たり前に行動できる人になってください。授業中の様子を覗くと、まだスマホをいじる、漫画を読んでいる、居眠りをしているという状況を見受けられます。学校に来る意味を考え、自覚を持って行動をして下さい。分からなければ人に聞く。出来なければチャレンジしてみる。意識や気持ちを前向きな行動に移して取り組んで下さい。」

③「県庁の星と言われた市民ランナーマラソンの川内優輝選手が、この4月から公務員を辞めプロへ転向しました。これは大きな決断です。川内選手は、『これまでやれることをやってきたつもりですが、あと一歩で入賞に届かなかった。トップランナーとして頑張れるのはあと5年ないかもしれない。のちのち後悔するのは嫌だ』という気持ちからプロへの転向を決断しました。君たちはどうですか?現状のままでいいですか?もう一度、自分自身を見つめ直し考えてください。そして自分を高めるのに「現状打破」して下さい。実行してください。」

浦和工高の生徒諸君。向上心を持ち前向きに頑張りましょう!


いて、樋上進路指導主事から話がありました。
     

「高校生として、振る舞いができていますか?人生100年時代。卒業後50年近く働くことになります。そのために、しっかりと将来を考えて進路を決めて下さい。また、今の社会情勢、これからの社会情勢を気にしてください。アメリカと中国の貿易摩擦。東京オリンピック後の社会。自動車の自動運転技術など。この先、自分がどのような仕事をしたら良いか考えてください。それから、昨年度の本校への求人社数は1500社以上ありました。今年度の就職希望者が4月末時点で約100名です。求人倍率15倍以上です。このように多くの企業から求人を頂いてる状況にあります。求人票を見るポイントは「仕事の条件」よく確認をすることです。」と話をしていました。

自分の将来を決める一つの選択です。自分自身の適性を踏まえて、進路の先生や担任、保護者とよく相談をしてしっかりと選択してください。

この後は、生徒会より文化祭のポスター募集や各クラスや団体の企画についての連絡があり、全校集会が終わりました。

全体的に落ち着いた様子で、しっかりと聞いていたように思います。

    

平成31年度 着任式・1学期始業式

平成3148日(月)、平成31年度第1学期着任式・始業式が行われました。

着任式では、新しく着任された関根校長先生から、新転任者の紹介があり、新転任者代表として島田教頭先生よりご挨拶をいただきました。

 

続いて、始業式に先立ち、表彰が行われました。

南部地代表選手として活躍したラグビー部の生徒7名が表彰されました。


始業式では、生徒によるピアノ伴奏と指揮で校歌を生徒・職員で歌いました。


校歌斉唱のあと、関根校長先生からお話がありました。

前校長である大勝先生が、3年生・2年生が入学した時に、それぞれ入学式で贈った言葉を紹介され、「現在の自分がその言葉をどれだけ実践し成長したかをふり返り、今後も工業の世界で生きる覚悟とプライドを持とう。特別なことをするのではなく当たり前のことを当たり前に取り組む“凡事徹底”を意識して進んで行こう」とお話がありました。

       

後、島田教頭先生より担任団・分掌主任が紹介され、最後に生徒指導部主任よりお話がありました。

 

新しい春です。一歩一歩、進んで行きましょう!