PTA活動

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第6回常任理事会の開催について

 11月29日(金)午後2時から設備棟4階の視聴覚室にて第6回常任理事会が開催されました。校長と教頭は別々の出張のため不在となってしまい、理事の皆様にはご負担をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

 常任理事会の連絡において「今後の主な行事予定」として、
 12/ 6~12/11  期末考査
 12/14       第4回学校説明会
  1/ 8~ 1/10  3学期挨拶運動
  1/10       常任理事会・理事会、新年会
  2/25       常任理事会、学年会計監査(三役)
  3/14       卒業式
  3/17       入学許可候補者説明会(新役員選出)
の概要説明が行われなました。
 また、卒業準備委員会より、卒業式に向けての報告をしていただきました。

 報告においては、文化祭における各部・学年委員会、三役からの会計報告や義援金についての報告、並びに研究会等の出張関係についての報告をいただきました。文化祭については、今後について建設的な意見が交わされました。

 協議においては、3学期挨拶運動での担当者や役割分担について協議・確認がなされました。また、新役員についての懸案事項や生涯学習についても検討・協議がなされました。

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第59回浦工祭にてPTA活動を行いました。

 

 11月2日(土)に第59回浦工祭が実施されました。前日に浦工ホール(合宿所)の清掃を行い、文化祭中のPTA役員の打ち合わせや待機場所として使いました。

 午前中に体育館で第3回学校説明会もあり、PTAからは西尾副会長と高橋副会長が保護者の立場から浦和工業高校に志望した経緯や実際に入学してからの学校生活について説明しました。

 各事業部がそれぞれPTA活動として浦工祭を支援しました。総務部はバザーの準備と運営、広報部は8種類の漬物販売、生活環境部はフランクフルト販売、学年委員会はポスターの作成とPTA役員の弁当の手配を行いました。天候に恵まれたくさんの来場者がありました。純利益の半分は生徒会に寄付しました。最後に各部より来年度に向けての改善点を挙げてもらい、最後に1本締めでPTA活動の閉祭式を終わりにしました。皆様、お疲れさまでした!

 

    

  

 

 

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食育講座が開催されました

10月25日(金)10時より、『 浦工生の食生活の実態 』と題してPTA主催の生涯学習(食育講座)が開催されました。
はじめに3年生(設備システム科)の調理実習を見学していただきました。保護者の皆様が、生徒の包丁使いや行動にヒヤヒヤ・ドキドキ、逆に関心される様子など、様々な感想を持たれているのを感じました。また、こうした感想やお考えが家庭での食育やコミュニケーションにつながるとも感じました。

   

   

 
見学後の講座では、家庭科の黒川教諭が講師を務め、成長期に必要な栄養素について専門的な知識を交えながら分かりやすい講義をしていただけました。

  

今後も開催されますので、その際は是非ご参加ください。

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令和元年度埼玉県高等学校PTA連合会南支部役員等県外研修会について

令和元年度埼玉県高等学校PTA連合会南支部役員等県外研修会に参加しました

 

 令和元年10月21日(日)から22日(月)の1泊2日で、中野PTA会長、飯島PTA副会長、高橋PTA副会長、西尾PTA副会長、佐藤後援会長、新関後援会顧問、校長が南支部県外研修に参加しました。今回の研修先である福島県は台風19号により甚大な被害を受けました。県外研修の実施を自粛すべきではないかというご意見もありましたが、行程上の支障がないことから実施することになりました。

 初日は大変天候に恵まれました。道中、各校紹介のバス内研修の後、バス幹事校である伊奈学園総合高校がレクリエーションで盛り上げてくれました。まず、白河市にある小峰城を見学しましたが、バスの号車ごとにガイドがつき、小峰城の歴史や東日本大震災で崩壊した石垣等の修復について説明を受けました。その後、宿泊先である石川町の母畑温泉にある八幡屋に向かいました。八幡屋は「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で総合第1位に選ばれたこともある名旅館です。

 昼食をとってから、中野PTA会長の開会のことばにより研究協議会が始まりました。初めに、富岡町3.11を語る会代表の青木淑子氏による「復興を支える人のつながり」という演題の口演会を聴きました。東日本大震災が起きた平成23年3月11日から現在に至るまでの富岡町の状況を当時の映像を使って語ってくれました。被災地の方々は「崩壊と創成の狭間」で生きています。津波による被害と放射能汚染により町は一瞬にして崩壊しました。放射能の除染は相当な範囲で進んでいますが、人々の心の除染は今なお終わっていません。私たちが思っている以上に復興の道は厳しいと感じました。青木氏は元県立富岡高校の校長で月に1度、休校となった校舎を訪れて校歌を歌うそうです。廃墟となった校舎に毎月通う元校長の姿を思い浮かべると胸に迫るものがありました。

 専門委員会の発表では、高校教育とPTAで南稜高校が、進路指導で市立浦和高校が、生徒指導で川口北高校が、家庭教育で大宮高校が発表しました。南稜高校の指導・助言を校長が担当しました。

 翌日は、いわき市の薄磯・豊間地区の震災と復興の研修を行いました。まず、塩屋崎灯台を訪れました。灯台の近くには美空ひばりの「みだれ髪」の歌碑と遺影碑が建ち、参加者は記念撮影をしていました。その後、バスごとに地元の語り部が地区を案内し、当時の津波の様子や復興状況について説明してくれました。今は穏やかな薄磯海岸に降りて8年前の出来事を話してくれました。

 今回の研修の目的は東日本大震災の復興状況を学ぶことでしたが、被災された地元の方々の生の声を聞き、また実際に被災された地域を訪れ状況を目の当たりにすることで、まだまだ復興は終わっていないことを実感しました。私たちができることは何かを改めて考えさせられた研修でした。

 

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第4回PTA理事会の開催について

10月11日(金)午後3時30分から設備棟4階の視聴覚室にて第4回常任理事会が開催されました。
当日は猛威を振るった台風19号が関東に向かておりました。多くの理事の皆様がご出席くださり、大変うれしく心強く感じました。

理事会における連絡では、今後の主な行事予定として、
 10/20・21 南部支部県外研修
 10/25   生涯学習(食育講座)
 11/ 1    文化祭事前準備
 11/ 2    文化祭・学校説明会
 11/15・26 県高P連専門委員会・研修
 11/19   さいたま市青年健全育成地域の集い
 11/22   マラソン大会   中止となりました
等の概要説明が行われました。

協議においては、
 文化祭についての各部からの現状報告と文化祭に係る前日からのタイムスケジュール等について、調整・確認が図られました。
 マラソン大会でのご協力いただける理事さんや集合時間等の確認を行いました。

 

 

次回は常任理事会のみを11月29日(金)に行います。
また、常任理事会および理事会が、新年 1月10日(金)に行われます。

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第3回PTA理事会の開催について

 9月6日(金)午後2時から設備棟4階の視聴覚室にて第4回常任理事会を、午後3時30分から第4回理事会が開催されました。
 

 9月3日から6日まで行われたPTAによる朝の挨拶運動、7月12日から13日の関東高P連埼玉大会、7月26日のPTA進路見学研修会、8月22日から23日の全国高P連京都大会等の報告が副会長や各部長よりありました。その後、生涯学習部より10月25日予定の食育講座について提案がありました。また、11月1日(金)、2日(土)に行われる文化祭について各部長より具体的な検討内容が示されました。
 
 次回の常任理事会・理事会は10月11日(金)に行われます。

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交通安全指導・PTA挨拶運動【更新】

本日(9/3) から職員による学校周辺での交通安全指導を実施しています。
正門では、PTA役員の方々よる挨拶運動を行っていいただいております。
お忙しい中、ご協力いただきありがとうございます。
  


校長による毎朝の立哨指導も猛烈実施中です。
生徒の皆さんは、交通ルールを守りながら元気に登校しましょう。

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第69回全国高等学校PTA連合会京都大会

第69回全国高等学校PTA連合会京都大会に参加しました

 

 令和元年8月21日(水)から23日(金)、中野PTA会長、浅野PTA副会長、仲佐後援会顧問、関根の4名が全国高P連京都大会に参加しました。
 メインテーマは「Kyoから!未来を拓く」サブテーマは~受け継ぎ、創る新たなストーリー~でした。会場は京都市勧業館みやこめっせでした。大会第1日は京都府立工業高等学校吹奏楽部の演奏で迎えられ、開会式の後、第5分科会に出席しました。
 第5分科会は、「情報教育を体験する~現代の子どもが学ぶ情報教育を体験してみませんか?~」というテーマで、LINE株式会社のスタッフによる体験学習をしました。1つは小学校で導入される情報教育のプログラミングに関するワークショップでした。ある課題に対してコンピュータで順序立てて命令することがどういうことかをワークシートを使って体験しました。2つめは5枚のカードを使って、メールを送る側と受け取る側の意識の違いをシミュレーションしました。最後に災害が起こったと仮定して、実際に起こりうる問題点などをタブレットを使いながらグループで協議しました。
 第2日目は、京都市立塔南高等学校吹奏楽部によるマーチングバンドと京都府立鳥羽高等学校披講研究部による和歌の披講のアトラクションの後、記念講演がありました。講師は日本電産株式会社代表取締役会長永守重信氏で、演題は「学校教育・家庭教育に思うこと」でした。永守氏は京都先端科学大学の理事長も務めており、教育に対する永守氏の精力的で刺激的な発言は会場を大いに盛り上げました。
 閉会式では、次期開催地である島根県の実行委員長の挨拶もありました。大変暑い3日間でしたが、合間の観光も含めとても有意義な全国大会でした。

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令和元年度PTA進路見学研修会

 7月26日(金)PTA進路見学研修会を実施しました。PTA総務部の皆さんが企画・準備・運営をすべて仕切ってくださり、とても充実した研修会となりました。ありがとうございました。
 今年度は、株式会社ロッテ浦和工場の見学から始めました。ロッテの職員が工場内を案内して工程の説明をしてくださいました。最後に2種類のチョコレートの味見、それからできたばかりの商品を試食させてくれました。
 次に東京電機大学東京千住キャンパスを訪問しました。まずは学食で各自がランチを食べました。その後、職員と学生からビデオを見ながら説明を受けました。校内見学では、実際にゼミの学生たちから研究内容を説明してもらいました。施設・設備がすばらしく学生たちも生き生きしていたことが印象的でした。
 最後に浅草に寄ってお土産を買って帰路につきました。
  
  
  
  
  
  
  
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第65回関東地区高等学校PTA連合大会埼玉大会報告

 
第65回関東地区高等学校PTA連合会大会埼玉大会参加報告


 7月12日(金)・13日(土)、大宮ソニックシティにおいて、『絆を深め、新しい時代を担う子どもたちを育てよう ~令和の夏、学び続けるPTAの熱い風が吹く~』をメインテーマに、関東地区高等学校PTA連合会(関東高P連)埼玉会が行われました。本校からは、中野PTA会長・浅野PTA副会長・飯島PTA副会長・西尾PTA副会長・髙橋PTA副会長・仲佐PTA顧問・新関後援会顧問・関根校長の8名が参加しました。
 大宮光陵高校管弦楽団の演奏、松伏高校合唱部のミュージカル曲、熊谷高校PTAコーラス「コールあかいらか」の演奏、新座高校ダンス部のダンスといった素晴らしアトラクションに迎えられて全体会がスタートしました。
 全体会では、主催者挨拶、来賓祝辞、表彰状・感謝状贈呈、役員紹介に続き、大会テーマに基づいた大会宣言文発表があり、次年度の開催県は群馬県と発表されました。
 次に記念講演が行われ、タレントの向井亜紀さんより、「夢が生きる力になる」と題して、ご自身の子宮頸がんにより初めて授かった小さな命をあきらめざるを得なかった経験、すさまじい闘病生活、そして代理出産に至るまでの心境の変化などについて話をしてくださいました。いつ癌になるかわからなけれど、その時に心のスクリーンに映る人は誰だろうかと問いかけ、生きる意味を改めて考えさせてくれた感動的なご講演でした。
 翌日は第5分科会「安全教育とPTA」に参加しました。「HUGをやってみた」をテーマに越谷南高校から実践報告がありました。HUGとは「H(ひなんじょ)U(うんえい)G(ゲーム)」の略で、実際に震災等で学校に地域住民が避難してきた時にどうすべきかをゲーム形式でシミュレーションするものです。実際にやってみた保護者達がパネリストとなり感想や意見を述べました。閉会のことばを中野PTA会長が行いました。


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