工業科 学科紹介

ぼくたちチームゆーてっく

     
こてつ でんまる せつびたん じょほほ
機械科 電気科 設備システム科 情報技術科
 
お知らせ

県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」で情報技術科の取り組みが紹介されますので、ご覧ください。

 

日時:10月30日(土)8:30~9:00

内容:浦和工業(情報技術科)×浦和商業で制作したVRコンテンツ

 

 

 

 

 

新着情報
【面談スケジュール】※お電話にてご予約をお願いします 月曜日 ①11:00~ ②11:20~ ③13:30~ ④13:50~ ⑤14:30~ ⑥14:50~ 火曜日※午前のみ ①10:00~ ②10:20~ ③11:00~ ④11:20~ 水曜日※午前のみ ①10:00~ ②10:20~ ③11:00~ ④11:20~ 木曜日※午後のみ ①13:30~ ②13:50~ ③14:30~ ④14:50~ 金曜日※午前のみ ①10:00~ ②10:20~ ③11:00~ ④11:20~ ※曜日によって,学校行事等により変更する場合があります. 【お願い】 ・面談時間は各回10分程度とさせていただきます. ・マスク着用の上,なるべく1名様(上限2名様)でお越しください. ・風邪の症状がある場合,体調不良の場合は来校をご遠慮ください. ・当日は事務室前で検温してください.37.5度以上の発熱がある場合は面談をご遠慮いただきます. ・施設内の手指消毒にご協力をお願いします.   >>>【 企業の皆さまへ】のページに戻る  
浦和工業高校より

浦和工業高校より

テレ玉さんが浦和工業高校にやってきました!

10月15日(金)テレビ埼玉 県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」の撮影が行われました。
今回取材を受けたのは、情報技術科3年生の課題研究で「VRコンテンツ」を制作している班です。
武内光君(越谷市立平方中学校出身)はリポーターの葵ちゃんを前に緊張MAXでしたが、前日まで猛練習して、インタビューに答えました。
なお、放送予定は10月30日(土)8:30~です。ぜひご覧ください。

   
   
   
   
 

卒業生が教育実習生としてやってきました

本校の卒業生 秋月一秀先生(日本工業大学)が教育実習生として帰ってきてくれました。
コロナ禍で、秋月先生の素顔を見ることができなかった方も多いと思いますので、今日は特別にマスクを外した写真をお見せいたします。
※安全に配慮して撮影しました

趣味はバイクと釣り、特技はギター。高校時代は機械科で、剣道部の主将として活躍。
製図が好きで、基礎製図検定を受けましたが、残念ながら不合格となってしまい、その悔しい気持ちをバネにして翌年、機械製図検定に再チャレンジし、みごと合格をされたそうです。この成功体験を生徒達にも味わって欲しいという気持ちから、教員を目指されたそうです。
久しぶりの浦和工業高校は懐かしさもいっぱいだったかと思われますが、新型コロナウイルスで制限されることが多い学校生活で生徒たちは少し元気がないかな?と感じられたそうです。その反面、授業はとても静かでやりやすかったとのことです。
最後に浦工生へのメッセージをいただきました。「部活・資格・勉強・提出物どれも手を抜かずにやって、授業をしっかり聞いて、赤点とらずに卒業をしてください!」

2週間お世話になりました。先生になって母校へ帰ってきてください。

▽機械科3年A組での授業の様子

   
   
   

令和3年度 第2学期全校集会

10月7日(木)1限 第2学期 オンラインによる全校集会が行われました。

【次第】

校長講話 生徒指導部より 生徒会より 美化委員会より 校歌静聴

   
スタジオ(配信元)の様子
 
校長講話 講話で登場した「さくら草」
   
今年の文化祭ポスター決定! 5Sを習慣化しましょう!

 

▽校長講話
 おはようございます。9月の2学期当初から時差登校・分散登校を行ってきましたが、今週から通常授業に戻りました。ペースをつかむのにまだ時間がかかるかもしれませんが、遅刻しないで6時間ある授業をしっかり受けてください。何度も言われて耳にタコができるくらいかもしれませんが、「マスク・手洗い・換気」を徹底してください。昼休み中は先生方が巡回して、注意喚起しています。感染が広がってしまってからでは手遅れですので、皆さん、「マスク・手洗・換気」をよろしくお願いします。
 さて、皆さんは、浦和工業高校が昨年創立60年となり、今年度は創立60周年記念式典を実施する予定だということを知っていましたか。コロナ禍はまだ続くでしょうが、令和4年1月28日(金)に予定しています。3年生が家庭研修に入る直前に実施する予定です。この式典では3年生の課題研究の発表を各学科から代表を選出してもらい、披露してもらうことになっています。このような状況下でなかなか思うように進んでいないかも知れませんが、3年生の皆さんは是非とも頑張ってください。
 また、同時に、創立60周年記念誌も発行する予定です。創立50年からの10年間で起きた出来事などが中心となりますが、生徒会誌「さくら草」は創刊号から集め、皆さんの大先輩が作ったさくら草の表紙を掲載します。そもそも、皆さんは浦和工業高校が昭和何年、または西暦何年に創立されたか知っていましたか?昭和36年、西暦1961年創立ですので、浦和工業高校の第1期生は御年80歳くらいになります。その大先輩方が、皆さんと同じ歳の頃、どんなことをしたのか、どんなことが話題であり、どんなことを考えていたのかを知るためにも、この生徒会誌は貴重な文献だと言えます。
 本日は、その一部を紹介したいと思います。昭和45年発行の第4号に掲載されている巻頭言で、当時の生徒会長が書いたものです。

『時間は容赦なく過ぎ去っていく。三年前、ひとつの教室に集まった友は、再び離れていく。三年間は長いようで短く、現在の日本の男子の平均寿命の二十三分の一に過ぎない。しかし、この三年間の生活は、我々の未来を決める重要な期間であり、また、一番楽しい期間である。
 学校は船である。嵐にもびくともしない巨大な船である。そして、我々はその上で殻によって安全に保護されている。船に乗っている間は安全だ。古い航海日誌を読みながら太平ムードに酔っていられる。しかし、それまで身を包んでいた殻が割れ、巨大な船から波にもまれる小さな船に乗り移った時、それまで読んでいた古い航海日誌が全部役に立つであろうか。我々は今、新しい航海日誌を必要としている。三年間、巨大な船の内で、作られた安全で身を包み、次の時間を見失ってしまってはこの期間を青春時代と呼べるであろうか。三年間、何か、自分の体ごとぶつけ、全身のエネルギーを使うような者こそ青春時代を過ごしたと言えるのではないか。そして、その者こそ次の時代の勝者になり得るのではないか。』

 さて、皆さんはどのように感じましたか。この60年間で世界は変化し、日本国内の事情も変わりました。当時、戦後の高度経済成長期を支える多くの「若きエンジニア」たちが本校から社会に羽ばたきました。日本の隆盛を支える重要な役割を果たすべくエンジニアになることを目指した当時の浦和工業高校生は、人間的にも精神的にもずいぶん大人だったと感じませんか。時代が違うと言ってしまえばそれまでですが、皆さんは浦和工業高校のDNAを受け継いでいるはずです。改めて、この創立60周年記念行事が、縁あって入学した浦和工業高校での生活を見直すきっかけになってくれればと思います。
 一方で、このコロナ禍も浦和工業高校の歴史の中で確実に記録に残る出来事です。その真っただ中に皆さんはいます。皆さんの生き方は未来の後輩たちにどのように映るでしょうか。今を一生懸命生きて、浦和工業高校のDNAを未来に届けてください。よろしくお願いします。以上です。

   
Google Meetにより校長先生の映像が教室に届けられました

9月25日体験入部中止の連絡【硬式野球部】

 9月25日(土)に予定しておりました硬式野球部の体験入部は、緊急事態宣言延長に伴い中止とします。申込をして頂いた皆様には直接ご連絡をいたしましたが、申込フォームに9月25日(土)が残っておりましたのでお知らせいたします。掲載が遅くなりまして大変申し訳ございません。

 なお、10月23日(土)は予定通り実施する予定でございます。引き続き、多くの皆様の参加をお待ちしております。

硬式野球部体験入部のご案内.pdf

2021野球部紹介チラシ.pdf

活動報告【硬式野球部】

県大会出場を逃した浦和工業野球部は、新型コロナウィルス感染拡大防止を目的とした県の方針に従い、現在平日週2回の活動を余儀なくされています。この期間の取り組みをご紹介します。
①ウェイトトレーニング
週2回の学校での活動は全てウェイトトレーニングに費やしています。種目を絞り、重量やセット数も一人一人細かく設定しています。

②食事改革
1日3000kcal以上、炭水化物500g以上など細かい目標を設定し、体重アップに取り組んでいます。体重管理アプリのフォロー機能を活用し、チームで食事をシェアしています。

③リモート部活
週2回の学校での活動以外に、週に4回リモート部活を実施しています。内容は主に肩甲骨、股関節のストレッチと、体幹、握力のトレーニングです。冒頭には「1分間スピーチ」も行っています。

 これらの取り組みは、カラダを変えて野球のパフォーマンスを向上させるという考えのもと行っています。具体的には、「体重増加」「筋力強化」「肩甲骨・股関節の可動域確保」です。それぞれが意識を高く持ち、3つの項目を著しく向上させて、春の大会での躍進を狙っています。