学校紹介動画および入学者選抜 情報
工業科 学科紹介

ぼくたちチームゆーてっく

機械科こてつ
こてつ
機械科
電気科でんまる
でんまる
電気科
設備システム科せつびたん
せつびたん
設備システム科
 
じょほほ
じょほほ
情報技術科
新着情報
1月20日(水)第3~6限 3年生の課題研究発表会を実施しました。この授業では、ソフトウエア開発、CG、WEBサイト、電子工作より各自テーマを選択し、自主的に研究開発を行いました。 今年は例年と違い、2年生はWebカメラ等を利用して、別室からの参加となりましたが、活発な質疑応答がなされました。     校長先生の挨拶 報告書     CG班の発表 ソフトウエア開発班の発表     WEBサイトの発表 電子工作班の作品
浦和工業高校より

浦和工業高校より

情報技術科 課題研究発表会

1月20日(水)第3~6限 3年生の課題研究発表会を実施しました。この授業では、ソフトウエア開発、CG、WEBサイト、電子工作より各自テーマを選択し、自主的に研究開発を行いました。

今年は例年と違い、2年生はWebカメラ等を利用して、別室からの参加となりましたが、活発な質疑応答がなされました。

   
校長先生の挨拶 報告書
   
CG班の発表 ソフトウエア開発班の発表
   
WEBサイトの発表 電子工作班の作品

未来の職業人材育成事業「技能検定講習会」を実施しました

12月26日(土)・1月9日(土)に、設備システム科の2・3年生を対象に、未来の職業人材育成事業による「技能検定講習会」を実施しました。

設備システム科では、「建築配管作業」・「冷凍空気調和機器施工作業」を生徒たちが挑戦しています。

いずれも3級の受験で、現場では基礎的基本的な作業の一つになります。 

建築配管では、埼玉県管工事業協同組合連合会から大熊泰雄氏、矢部幸平氏に来ていただきました。鋼管の切断・ねじ切りをはじめ、塩ビ管との接続(組立)作業を教えていただきました。

 

冷凍空気調和機器施工では、埼玉県冷凍空調工業会から堀川勉氏に来ていただきました。銅管の切断・フレア加工(部品の接続)・曲げ・組立作業を教えていただきました。

 

講習で学んだことを振り返りながら、合格にむけて今後も練習に臨みます。

令和2年度3学期始業式

令和3年1月8日(金)10時30分より 放送による始業式が行われました。校長講話に続き、生徒指導部から3学期の過ごし方などのお話、保健管理部から皆さんの健康を守るための大切なお話がありました。校歌斉唱ではコーラス部、野球部、ラグビー部、テニス部の有志が歌い、情報技術研究部が録音編集をしたCDを流しました。コロナ禍の今、みんなで歌うことはできませんが、みんなで歌っている気持になりました。有志の皆さんありがとうございました。始業式の後は表彰がありました。機械科の2年生が国家技能検定3級 成績優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。

   
   

 

▽校長講話

〇おはようございます。そして、明けましておめでとうございます。この冬休みはどのように過ごしましたか。2学期の終業式で話しましたが、元気で明るい挨拶で今日を始められましたか。

 

〇今年は新型コロナウイルスの影響で3密は避けて初詣は自粛しようと思ったのですが、私の地元、久喜市にある鷲宮神社で元旦の朝、ウォーキングの途中でおみくじだけ買ってきました。驚いたことに参拝者はほとんどいませんでした。昨年は、まだ開けていないおみくじを体育館の皆さんの前で開けて披露しました。「中吉」でした。今年は放送による始業式ですが、今回もまだおみくじを開けていませんので、今、ここで開けてみたいと思います。

 「中吉」です。今年も同じでした。「地道な努力が必要な時です。調子に乗って動くと勇み足になる危険があります。信頼できる経験者や目上の人の意見をよく聞く事です」とあります。今年は校長として奢ることなく、謙虚に行動し、浦和工業高校のために頑張っていきたいと思います。

 

〇さて、昨年の正月の新聞にはオリンピック・パラリンピックの記事が多く掲載されていました。去年の3学期の始業式では車いすバスケットボールの日本代表選手の話をしました。新型コロナウイルスの感染状況がここまでひどくなることが予想していなかった時でしたから夢と希望のある話題が多かったのですが、今年の元旦の新聞にはオリンピック・パラリンピックの記事が見当たりませんでした。海外では新型コロナウイルスワクチンの接種が昨年末から始まりましたが、新型コロナウイルスの変異種が発見されるなど世界的に収束するにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

〇実際に昨日、首都圏の1都3県に非常事態宣言が出されました。詳細は、後ほど伝えることになりますが、年度当初のように臨時休校にはなりません。健康観察の徹底、マスク着用の徹底、食事中の会話禁止(学食も含めて)、始業時刻の繰り下げや短縮授業の実施、そして部活動の原則中止が埼玉県教育委員会から指示されています。新型コロナウイルスは症状が出てからではなく、無症状の期間が最も感染力が強いと言われています。つまり、自覚症状が全くない間に周りに感染者を増やしてしまうのです。まずは、皆さん一人一人が感染しないように不要不急の外出を避けることが大切です。そして、マスクの着用です。学校にいる間はもちろんですが登下校中もマスクを着用してください。「自分が感染者かも知れない」という意識を常に持ち、「うつらないようにするため」というよりも「うつさないため」であると思ってマスクを着用してください。

 

〇3学期は、3年生は、就職や進学が間近に迫っています。また課題研究や学年末考査もあります。まだまだ卒業後の先が見えないからこそ、残り少ない浦工生活を気を引き締めて送ってください。

 2年生は、残念ながら修学旅行中止が決定となりました。思い出に残る行事がなくなったことは本当に残念でなりません。来年度の状況を見て修学旅行に代わる行事ができるかどうかも検討したいと思います。

 1年生は、進級というハードルが待っています。「今」を大切に1日1日をしっかり過ごしてください。

 それでは、皆さん、3学期もコロナに感染しないよう細心の注意を払いながら、高校生活が少しでも充実したものになるよう努めていきましょう。そのためにも繰り返しになりますが、マスクの着用をお願いします。3学期からはマスク未着用の場合は今まで以上に強く指導する必要が出てきますので各自がしっかり自覚してください。お願いします。以上です。

令和2年度2学期 終業式

 12月24日(木)放送による終業式が行われました。校長講話に続いて、教務部より「2学期どのように過ごしてきましたか?」という問いかけから「良いことも悪いことも振り返り、考え成長しましょう」というお話がありました。そして生徒指導部から冬季休業中の諸注意と「ルールを守ることをしっかり身につけ社会に出る準備をしましょう」といった内容のお話がありました。

終業式終了後には「山車ロボットコンテスト審査員特別賞」、「計算技術検定2級合格」およびスポーツ大会の表彰がありました。

なお、3学期は令和3年1月8日(金)から始まります。 

   
   
   
   

 

▽校長講話

 皆さん、おはようございます。早いもので8月25日から始まった2学期も本日で終了します。今年は新型コロナウイルスに振り回された1年でした。新聞にも新型コロナウイルスの陽性者が出た県内の公立高校が何校か報道されましたが、本校は今のところ1人の陽性者も出さずにいます。昼休みの保健委員による放送の注意喚起もありがとうございました。

 さて、急な連絡で驚いている人もいるかもしれませんが、残念ながら、埼玉県では、部活動が明日から1月17日(日)まで活動中止となりました。また、通学時の3密を回避するために1月8日から15日までの間、1時間繰り下げての登校となります。新型コロナウイルスの感染が4月当初の臨時休校時よりも拡大し、医療崩壊寸前の危機的な状況にあるからです。特に、埼玉県を含む首都圏はこの年末年始の期間をはさむ12月末から1月にかけてが大変危険です。寒い季節ですが、今後も、マスク着用、手洗い・うがい、換気、そして今年の流行語大賞にもなった「3密」を避ける生活習慣を一人一人が保ってください。冬休みで一時、自由な時間が過ごせますが、気の緩みが一番の敵です。

 さて、今年は映画「鬼滅の刃」が今なお高い興行収益を上げていますが、テレビドラマでは「半沢直樹」が高い視聴率を上げました。10月13日の埼玉新聞の「さきたま抄」という欄でドラマ「半沢直樹」に関連して、次のような内容が掲載されました。

 「◇信念を曲げず逆境をはね返す人間力で視聴者を釘杖けにした主人公。印象深いセリフがある。『倒産する会社の従業員は外部の人に挨拶しなくなる。挨拶ができないのは、自分の会社や仕事に自信と誇りがなくなったから』◇劇中、破綻寸前の企業で、生き生きと挨拶する従業員を目の当たりにした半沢は「自主再建可能」と判断を下す。行き届いた教育と意識の高さに感服したからだ。挨拶が人の心を結び、組織のコミュニケーションであるとドラマは訴えた。」

 さて、これを学校に当てはめると大変恐ろしくなります。「元気のない学校の生徒は挨拶しなくなる。自分の学校に自信と誇りがないから」今は、新型コロナウイルスの影響で外部の方が来校する機会が減りましたので挨拶することもなくなったのかもしれませんが、挨拶は何も外部の人に対してだけするものではありません。先生や友達、部活の先輩、後輩、家族や親戚など挨拶する機会はたくさんあります。

 最後に筆者は次のようにまとめます。「◇「挨拶」を辞書で引くと、禅家で問答を交わして相手の悟りの深浅を試みること、うけこたえとある。「挨」は押し開く、「拶」は迫るという意味を持つ。◇何気ない習慣の中にも真理が宿っている。日々交わす挨拶に、相手はどうこたえてくれるのか。自身が試されている。」

 難しい言葉でしたが、もともと「挨拶」という言葉は、仏教の一派である禅宗から出てきたものだそうです。相手に仏の教えに関して問い、受け答えをする中で、相手の内面まで「押し開き」、仏教の神髄に「迫る」、それが「挨拶」の語源なのでしょう。普段、私たちが行う「挨拶」には仏教の教えなど感じられませんが、「挨拶」には、「受け答え」、つまり、挨拶は一方通行ではなく、交わすもの、返ってくるものという意味が残っていると思います。ですから、自分が挨拶したら、相手がどのようにこたえてくれるのか、この筆者の言う「自身が試されている」というのは、自分が挨拶したら返ってくる相手の挨拶の仕方で、普段自分がどう思われているかがわかるということなのではないでしょうか。挨拶は、しつけ、マナー、家や学校で教えるものというイメージがあるかもしれませんが、心から元気に明るい声が自然と出て来るものであって欲しいと思います。自然と出て来る素直な気持ちの挨拶は相手の心までスッと届くはずです。

 毎朝、生徒指導部主任の宿谷先生と正門前に立っています。服装や遅刻などを注意することもありますが、できるだけ一人一人に「おはよう」と声をかけています。今は寒いし、マスクをしているので声も出しづらいのかもしれませんし、自転車で脇を何も言わずスッと通り過ぎて行く生徒もいますが、返ってくる挨拶で浦和工業高校が試されているような気がしています。来年は、もっと浦和工業高校に「自信と誇り」を持ち、挨拶が生徒同士、生徒と教員との「心を結び」、もっとコミュニケーションが取れる学校になることを期待します。それでは、3学期は元気な挨拶から始めましょう。以上です。

薬物乱用防止教室

12月23日(水)薬物乱用防止教室を行いました。薬剤師の先生をお招きして、学年ごとに3回にわたり講演が行われました。薬物の恐ろしさ・未成年の飲酒や喫煙が薬物乱用の入り口になることなど薬物乱用の怖さに対する認識を高める貴重な話をしていただきました。