工業科 学科紹介

ぼくたちチームゆーてっく

     
こてつ でんまる せつびたん じょほほ
機械科 電気科 設備システム科 情報技術科
 
学校説明会に申込みされた方へ

学校説明会に申込みをされた中学生および保護者の方へのお願い

 ※申込みをされた方限定

第4回学校説明会 令和4年12月17日(土)

第3回夜のプチ学校説明会 令和4年12月26日(月)

 当日は、上履きと筆記用具をご持参ください。

また入場の際に「健康チェックリスト」の提出が必要となります。

以下より印刷・記入してご持参いただくか、受付にて用紙に記入・提出していただきます。お手数ですが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

健康チェックリスト(浦和工業高校).pdf

◎【リーフレット】イベント開催の感染防止対策の徹底.pdf

在校生の皆様

令和4年度ネットトラブル注意報(第7号)について

県教育委員会では、県内の児童生徒に関するネットトラブルの未然防止のため、サイト監視業者が監視活動等から得た喫緊の課題と その対策等をまとめた「埼玉県ネットトラブル注意報」を配信しております。
下記のとおり「 埼玉県ネットトラブル注意報 (第7号)」が届きましたので、ご確認ください。
す 。

02_第7号誹謗中傷の投稿者を特定しやすくなりました.pdf

なお、以下のページには、過去の資料を含めて掲載しております。あわせて御活用ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/internet/net.html(埼玉県HP)

新着情報
11月27日(日)東洋大学理工学部が主催する「第17回川越まつり山車ロボットコンテスト」に電気部と情報技術科の生徒が出場しました。このコンテストは、川越の街並みをイメージしたコース内を高校生が製作した自律型ロボットが、指定の位置に移動させて演技を行わせ、その演技の芸術性と技術性を競う大会です。昨年と一昨年はWeb会議システムを使ってオンラインでの開催でしたが、今年は3年ぶりに対面での実施で、かわごえ産業フェスタ会場内のウェスタ川越で行われました。本番になると、ロボットも緊張するのかな?と思ってしまうくらい、うまくいかないこともしばしばですが、それでも工夫を凝らしたパフォーマンスで会場を大いに沸かせました。そして電気部の生徒が製作した「電気部号」が、審査員特別賞をいただきました。            
浦和工業高校より

浦和工業高校より

山車ロボットコンテストに出場しました

11月27日(日)東洋大学理工学部が主催する「第17回川越まつり山車ロボットコンテスト」に電気部と情報技術科の生徒が出場しました。
このコンテストは、川越の街並みをイメージしたコース内を高校生が製作した自律型ロボットが、指定の位置に移動させて演技を行わせ、その演技の芸術性と技術性を競う大会です。
昨年と一昨年はWeb会議システムを使ってオンラインでの開催でしたが、今年は3年ぶりに対面での実施で、かわごえ産業フェスタ会場内のウェスタ川越で行われました。
本番になると、ロボットも緊張するのかな?と思ってしまうくらい、うまくいかないこともしばしばですが、それでも工夫を凝らしたパフォーマンスで会場を大いに沸かせました。
そして電気部の生徒が製作した「電気部号」が、審査員特別賞をいただきました。

   
   
   

技能者表彰式に参加しました

 

令和4年11月24日(木)、さいたま市文化センター(大ホール)にて「第29回彩の国職業能力開発促進大会~技能者表彰式~」に参加しました。

この表彰式は、令和3年度の技能検定試験において優秀な成績を収めた方に表彰されるものです

機械科2名設備システム科1名の生徒が、埼玉県知事及び埼玉県職業能力開発協会会長の連盟による表彰をいただきました。技能検定試験の合格に加えて、より丁寧な「ものづくり」を目指した結果です。今後の技術・技能の向上にも期待しています。

【設備システム科】小型車両系建設機械運転特別教育を実施しました

 

令和4年11月19日(土)及び20日(日)に、本校にて小型車両系建設機械運転特別教育を実施しました。

今年度も埼玉県建設業協会様のご支援により、株式会社PEO建機教習センタ様に講習をしていただきました。

 

 

今回は講習開始前から雨天が予想されていたため、予定を一部変更し、2日間にわたって学科講習及び実技講習を行いました。

本校にも街中の工事現場ではよく目にする建設機械が運ばれてきました。

学科講習で仕組みや作業方法について理解を深め、実技講習では走行や掘削作業を実際に運転します。

受講生徒全員が、しっかりと操作方法を身につけることができました。「資格」として得られることに加え、卒業後を見据えた「経験」にもつながる講習会となりました。

実施にご支援・ご協力いただきました、埼玉県建設業協会様並びに株式会社PEO建機教習セン様、ありがとうございました。

【設備システム科】製図展を行いました

 

埼玉県工業教育研究会(建築・設備部会)の取組の一環である「製図展」に本校設備システム科も参加させていただいています。

県内の設備システム科を含む、建築科を設置している各校生徒の製図図面を、文化祭期間に展示するものです。

10月29日(土)・30日(日)に大宮工業高校の文化祭にて、本校生徒の図面も展示していただきました。

本校の文化祭(11月5日(土))においても、設備システム棟の実習室を展示場とし、在学生や保護者などに広く見ていただくことができました。

製図図面を展示するにあたって、会場の準備と文化祭当日の来場者への説明を設備システム科の2年生が主体となって行いました。

 

 

生徒も同年代の生徒が書いた図面を見ることで、自分の力量を知ることができ、とても刺激を受けた様子が伺えました。今後の製図をはじめとする各教科への取組に期待しています。

なお、11月19日(土)・20日(日)の春日部工業高校の文化祭でも本校生徒の製図図面を展示していただくこととなっています。

【設備システム科有志】第61回 浦工祭アーチ製作

今年度も文化祭(浦工祭)において、有志企画として正門付近に「アーチ製作」を設備システム科の生徒(有志)が行いました。今回は「横浜 赤レンガ倉庫」をモチーフとしたアーチとしました。

アーチ製作においては、夏休み前から設計をはじめ、模型製作→材料の選定・積算→買い出し→加工→組立→解体まで、全て有志生徒が行います。

文化祭当日までの完成を目指し、生徒は協力して作業を進めることができました。

昨今の物価の上昇に伴い、購入できる材料が限られてしまいましたが、昨年度に使った材料を再加工・再利用することができました。さらに、次年度も使えるようにと、材料取りにも気を使いながら製作することができました。

浦工祭(U-TECH H.S. Fes)の文字は、赤レンガ倉庫の「港(みなと)感」を引き出すために、レンガ調に塗った板に、白色のペイントをします。今年度は、見に来てくださったお客さんにも「いかだマーク」「ハート」「ほし」「いぬ」「校長先生の影絵」のペインティングを体験してもらいました。

大きなものを長い期間かけて製作することは、なかなか経験できません。有志企画ということで、自ら進んでやり遂げることができた経験は何事にも代えがたいものだと思います。今後の学校生活や卒業後の進路でも生かされることを期待しています。