工業科 学科紹介

ぼくたちチームゆーてっく

     
こてつ でんまる せつびたん じょほほ
機械科 電気科 設備システム科 情報技術科
 
学校説明会に申込みされた方へ

学校説明会に申込みをされた中学生および保護者の方へのお願い

 ※申込みをされた方限定

第2回学校説明会 令和4年10月1日(土)

   第1部9:00~ / 第2部10:30~

 当日は、上履きと筆記用具をご持参ください。

また入場の際に「健康チェックリスト」の提出が必要となります。

以下より印刷・記入してご持参いただくか、受付にて用紙に記入・提出していただきます。お手数ですが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

健康チェックリスト(浦和工業高校).pdf

◎【リーフレット】イベント開催の感染防止対策の徹底.pdf

在校生の皆様

県教委だより通知がありましたので、ご確認ください。

全数届出の見直しに伴う県登録窓口への登録について

 感染症法に基づく全数届出が見直され、本県においても見直し後の運用が開始したところです。児童生徒の多くは、発生届の対象外となり、原則、自宅療養することとなりますが、療養期間中に体調に関する相談、体調急変時の対応や血中酸素飽和度(SpO2)測定器(パルスオキシメーター)の配布等の支援を受けるためには、県が設置する「陽性者支援センター」に登録する必要があります。
 つきましては、児童生徒が陽性になった場合には、その健康や命を守るためにも、別添リーフレットをご確認ください。

02リーフレット「自分の健康・命を守るため陽性者登録窓口へ登録しよう」ver8.pdf

 

新着情報
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浦和工業高校より

浦和工業高校より

【情報技術科】さいたま市タウンミーティングに参加しました!

9月3日(土)、桜区役所で開催された「さいたま市タウンミーティング」に、本校 情報技術科3年生で、さいたま市民の2名が参加してきました。

 今年度のさいたま市タウンミーティングのテーマは
「デジタルでシンカするさいたま市 ~デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進~」です。

 参加した2名の生徒は、自分の兄弟の話や、実体験、情報技術科で3年間学んだ知識を活かしながら、GIGAスクール構想の推進のための、ネットワーク回線増強の必要性や、デジタルデバイド対策に若い世代との交流会開催の提案など、それぞれ考えを発表しました。

清水勇人 さいたま市長を目の前に緊張しつつも、自分たちの考えを上手くまとめて話していました。

工業研究会 土合公民館へ自作した「足踏み式消毒スタンド」を寄贈

 昨日(9/1(木))、工業研究会に所属している機械科の生徒が、この夏休みに「足踏み式消毒スタンド」を製作し、地元の方々が多く集まる「土合公民館」へ寄贈しました。

 きっかけは、顧問である私が、本校の広報活動で7月に来年度生徒募集の学校案内とポスターを置かしてもらうため土合公民館へ訪れました。その際、館内の出入口にある机の上に置かれた消毒液ボトルを見て、足踏み式消毒スタンドがあったら良いのにと思ったことです。

 職員の方に、本校で「足踏み式消毒スタンド」を製作し設置させて頂きたいと相談したところ、近々、消毒スタンドを購入する予定でいたので、是非お願いしますと快く了解を頂きました。

 製作に当たっては、材料は学校に余っている材料や廃材などを使い、製作費をあまりかけずに「シンプルで使いやすい消毒液スタンド作り」をコンセプトにして手掛けました。製作してくれた生徒は1名でした。設計から製作まで、一人で本当によく頑張って作ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                  

            

 

加工の様子と完成品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

堀口校長先生(左写真)と 土合公民館の職員の方々(右写真)との記念撮影

 

 堀口校長先生から、「地域の人のためによく頑張って作ったね」とお褒めの言葉を頂きました。また、土合公民館の職員の方から、「本当にありがとうございました。大切に使わて頂きます。」と感謝の言葉を頂きました。               このような言葉を頂けると、やって良かったという気持ちと次へのチャレンジに向かいたくなります。

 ~生徒の感想~                             「上手くいかなく幾つもやり直しをするところもありましたが、土合公民館の職員の方々や訪れる地域の人々が喜んで使ってもらえる姿を思い描きながら頑張って作りました。完成した時は、何とも言えない達成感と嬉しさの気持ちでいっぱいした。」

 最後に「ものづくり」は、社会に貢献するということだと思います。今回、このような機会を頂いたことで、生徒がそれに向かって真剣に取り組み、それによって技術の向上と意識の成長が大きく得られたと思います。ありがとうございました。

令和4年度 2学期 始業式

令和4年度 2学期 始業式が9月1日(木)に行われました。

   
校長講話 教務主任より
   
生徒指導主任より 進路指導主任より
   
生徒会より オンラインでの様子

 

◆校長講話◆

皆さん、おはようございます。今日から2学期が始まります。
今年の夏は本当に暑かったです。気温も少し下がり過ごしやすくなってきました。

3年生の皆さんはこれから進路に向けて動き出します。全力で臨んでください。

2年生の皆さんは学校の中心として動いていることと思います。部活動もそうですが文化祭など学校を動かす要となって浦工を引っ張ってください。

1年生の皆さんは、学校に慣れてきましたね。やりたいことを見つけ高校生活を充実させてください。

新型コロナウイルスの感染が広がっていますね。屋外などで人との距離が確保されている場合は積極的に外してください。教室や交通機関や公共の場所では未だ心配ですので今までどおりマスクの着用をお願いします。今までと同様に、手洗いや手指消毒の徹底、食事中の会話は控えるなどもうしばらく我慢してください。

今日話をする内容は、「言霊(ことだま)」についてです。言霊は、言語の言(げん)に人の霊(れい)と書いて「言霊」といいます。
昔から言葉には魂が宿るといわれています。

言葉は、人を幸せな気持ちにさせることもありますが、人を傷つけることもあります。以前SNSの話をしました。皆さんには、周りの人を幸せな気持ちにさせる言葉を使ってください。残念ながらSNS等で発せられている言葉には聞くに堪えない言葉があります。

学校でのトラブルもSNS等でも悪口によるものが多くなっています。SNSを使うのはやめましょうとは言いませんが、情報を受ける側がどう感じるか考えてからタップするようにしましょう。

皆さんはこれから様々な進路について考えるだろうと思います。皆さんの将来の夢や希望を先生方に言葉にして伝えてください。合わせて「どうしてこの目標を立てたのか」を考えてください。そうするとやりたいことはもっともっと膨らみます。先生方は皆さんのことを応援しています。

「叶う」という言葉を漢字で書いてください。左側に口に右側に十と書きます。十回口で唱えたら、夢が叶うというものです。

人間は言葉という素晴らしいツールを手に入れました。どうせ活かすなら皆さんは幸せにする道具として使ってほしいです。

最後に、元気に登校してくれてありがとうございます。もし不安や心配があるようでしたら勇気をもって周りの先生方に相談してください。

2学期も皆さんが元気で活躍されることを祈り、校長講話とします。
私からの話は以上です。

【設備システム科】技能講習会を実施しました

令和4年8月29日(月)、「技能検定推進事業」の一環として、外部講師による技能講習会を実施しました。

設備システム科では、技能検定の職種のうち、「冷凍空気調和機器施工」と「建築配管」に挑戦しています。本講習会では、技能の習得や知識の深化に加えて、後期の申込(10月頃)に先行して、生徒が「どちらを選択するか」「どちらが向いているか」を実際の作業をとおして、経験することも目的としています。

ものづくりマイスターの堀川 勉様には「冷凍空気調和機器施工」、ものづくりマイスターの大熊泰雄様に「建築配管」を指導していただきました。参加した1年生12名は、見慣れない工具の名称や使い方、材料の加工の仕方から丁寧なご指導を受けることができました。また、作業に難しさを感じている様子も見られましたが、一人ひとりが真剣に取り組み「自分の技」にできるような姿勢がありました。

今回の経験を踏まえて、実際の技能検定試験に挑戦するとともに合格に繋がることを期待しています。

 

 

【設備システム科】内装仕上技能講習会に参加しました

令和4年8月27日(土)に埼玉県工業教育研究会(建築・設備部会)主催、埼玉県内装仕上工事業協同組合様の後援のもと、内装仕上技能講習会が実施されました。

本校からは設備システム科の生徒5名(1年生3名・2年生2名)が参加しました。はじめに、研修室にて内装仕上に関する総合的な内容を講義形式で受講し、業界について理解を深めるとともに、実技講習の内容についてお話をいただきました。その後、埼玉県内装仕上工事業協同組合様に実際の施工方法等について、デモンストレーションを含めてご指導いただきます。

作業には、①天井・壁LGS、②天井・壁PB、③自由選択(壁クロス・床タイル)があり、生徒は興味関心を持って一つ一つの作業を一生懸命に取り組んでいました。学校では経験できない内容を、細かく丁寧にご指導いただき、参加した生徒は満足そうにしていました。とても楽しく、貴重な経験となった様子が伺えました。業界の魅力を肌で感じることができ、今後の進路選択に繋がることと思います。閉講式では、埼玉県工業教育研究会(建築・設備部会)の担当校長である、本校の堀口校長からもお礼の言葉がありました。

埼玉県内装仕上工事業協同組合の皆様、ありがとうございました。